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IAEA事務局長によるウクライナ情報アップデートは頻度が低下し、隔週刊になったようだ。このほど発表されたUpdate348も、目新しい情報はほとんど含まれておらず、これまでメディアで報道されてきたことを裏書きする内容が大半。やや新しい情報は、以下の程度である。ザポリージャ原発での最近の3回の外部電源喪失について、発生原因の特定と再発防止に向けて、プラント側とIAEAでの協議は続いていること。ウクライナ国内の原子力発電所の安全上重要な変電所14カ所への調査ミッションが、更に派遣されたこと最
ウクライナのデニス・シュミハリ第一副首相兼エネルギー大臣が、自身のXで、米国がチョルノービリ原子力発電所の損傷した新安全閉じ込め構造物(NSC)の修復に1億ドルを拠出することが決まったと投稿。トランプ大統領が了承しているかどうかへの直接の言及はなく、昨今の言動の触れを考えると一抹の不安は残る気がする。核兵器不拡散条約(NPT)運用検討会議に出席中の、IAEAグロッシ事務局長が、記者会見で、ザポリージャ原発問題がウクライナ・米国・ロシアの3か国間での交渉での最難関の一つとなっていると発言。また、
ニューヨークの国連本部で、現地時間4/27から、第11回核兵器不拡散条約(NPT)運用検討会議が開催されている。日本からも国光あやの外務副大臣が出席している。RBCウクライナが伝えるところでは、演壇に立ったIAEAグロッシ事務局長は、昨今のイランやウクライナでの状況を念頭に、現在が冷戦以降、破局的核災害のリスクが最高レベルに達していると警告。NPTは核兵器国も非核兵器国も包含するもっとも強力な枠組であることを改めて強調した。一方、ロシアのプロパガンダキャンペーンも留まるところを知らず、ロシア側
【改版0423】USB5Vバスパワーノイズ対策音が悪いUSB接続の改善の基本的知識「ビットパーフェクトのUSBDAC接続は何故音が悪い?」その理由は「デジタルの違いで無くアナログノイズの違い」が分かってなく「Bitパーフェクトだから音は同じ」と、大勢が勘違いです。LANネットワークも同じ話、情報処理の人ほどアナログノイズ影響考えて無いですね。USBのノイズを考えて無い人が「Bitパーフェクトだから音が変わらない」の主張一本。「真実より負けを認めたく無い」何処かの戦争と同じ考え。
ザポリージャ原発での外部電源の主系統、ドニプロフスカ線の修理が依然として進まない。断線箇所が、戦闘最前線のドニプロ川の流れの中にあるのが、ネックということだったが、新たな情報として、川が増水して洪水を起こしているという。恐らく洪水が収まるまでは停戦しても工事ができないのだろう。停戦交渉は延期になってしまった。聞くところでは、ドニプロ川の流れは変動が大きいという。カホフカダムを建造したのもそれを緩和するという治水目的もあったのではないか?こんな川を天然のまま水源にして、600万kWの原子力発
ザポリージャ原発(ZNPP)の外部電源喪失の原因は、近隣のザポリージャ火力発電所(ZTPP)の屋外開閉所を経由して供給される330kV電力が、ZNPPとの間で一時停止したことであった。ロシア側の発表では、一時停止に起因して自動制御が作動したという。一時停止の時間帯には、送配電網への攻撃で送配電が不安定化していたという情報とも一致しており、やはり、戦闘による電力インフラの脆弱性が根本原因であったということになろう。主電力系の750kVドニプロフスカ線の修理のための停戦交渉は、損傷個所が戦闘最前線
ザポリージャ原子力発電所で、また、短時間の外部電源喪失が発生。これで紛争開始以来14度目となる。今回は40分で復旧したということ以外、情報がない。ロシア側管理組織の広報もまだ追いついていないものと見える。チョルノービリ事故40周年を記念して、アーカイブ映像をまとめた6分の動画が公開された。2022年のロシア軍による占拠、2025年のドローン攻撃も含まれている。(YouTubeでは日本語翻訳字幕入りで視聴することも可能。)目次IAEAXポスト(2026/4/17AM03:58JST)
ハイエーススーパーロングワイドハイルーフのディーゼル4WDの本格的な車中泊仕様です。足回りはユーアイ乗り心地改善フルキットで組み上げ済みで、ユーアイ左右跳ね上げベッドキットに100Vルームエアコンはダイキン製を取り付け済のべパストFFヒーターにリチウムイオンサブバッテリーはなんと460アンペアの4600Wとパワーアップしております。インバータは3000Wに走行充電システムに、外部電源など盛りだくさんです。FFヒーターは左のリヤに出口を吹き出しをセンターまで増設ダイキン100
ザポリージャ原発に給電する外部電力系の主系統ドニプロフスカ線を修理するための停戦交渉は、未だ継続中。現場の広報部長が、改めて損傷個所を特定できたとRIAノーボスチに語っているが、ドニプロ川の流れの上空で架線が切断しているらしいことは、前から語られている。戦闘の前線にある川の上空での架線修理が難しいことは素人でも分かるが、短期の地域的停戦になぜここまで手こずるのかは、よく理解できない。目次RIAノーボスチ—ザポロジェ原発に給電するドニプロフスカ線の損傷箇所を正確に特定RIAノーボスチ—ザポロ
日産のキャラバンNV350で車中泊の旅、何処にでもお出かけしています。ランドホームコースターバスコンでも旅に出ています。RVランドさんが新製品として発売した簡易自動切り替え器。たまたまRVランドさんのYouTubeで紹介していたのが目に止まった。ランドホームコースターには、外部電源、インバータ、ポタ電に自動切り替えする機構が備わっているが、2台あるポタ電の切り替えはコンセントで切り替えるので面倒臭かった。リレーで自作するのもありだけど。期間限定セールで2400円ほどお安くなっ
ザポリージャ原発で、13度目の外部電源喪失が発生した。非常用ディーゼル発電機(EDG)は正常に起動。今回も保護動作によって、フェロスプラヴナ1号線が遮断されたらしく、1時間半~2時間で復旧し、EDGも停止されている。保護動作が働いた原因はまだ分かっておらず調査中。これをウクライナのエネルゴアトムは、ロシア側管理組織の無能さによるものと宣伝しているが、ロシア側管理組織は、職員は慌てることなく沈着に対応したとしており、相変わらずの情報合戦は続いている。一方のドニプロフスカ線の修理は、やはりロシア・ウ
これから普段使いと車中泊の両方で活躍してくれると思います。サブバッテリーシステム、電子レンジ、シャワーシンク、TV、外部電源と充実のキャンピングカーですので災害時も安心ですね。この度は在庫車のアーリーComfy-Ⅲのご成約有難うございました。又、何か有りましたら何時でもご連絡お待ちしております。
IAEA事務局長による情報アップデートの頻度が極端に減った。実際に状況の変化が少ないことも確かなようだが、イラン対応に追われてフォローが散漫になっていないだろうか。ザポリージャ原発で、遮断されたままの外部電源主系統750kVドニプロフスカ線は、ドニプロ川の上空で切断されていて修理が難しく、一時停戦交渉もはかばかしくないという、ロシア側から既に周知されている情報の後追い程度しかない。一方、チョルノービリ原子力発電所(ChNPP)サイトでは、1986年4月に起こった史上最悪の原子力事故から40周年
イラン情勢が緊迫する中、不法占拠中のウクライナのザポリージャを平穏に見せようとするかのような、ロシアの御用メディアを通じたプロパガンダが続いている。新しい情報は全くないというより後退しているが、ザポリージャ原発の主要な外部電源であるドニプロフスカ線の修理のための停戦交渉は未だにまとまっていないということ。目次RIAノーボスチーザポロジェ原発所長:プラント状況は一貫して緊迫RIAノーボスチ—ザポロジェ原発所長:送電線修理のための静穏体制の構築についてRIAノーボスチ—ウクライナ軍はザポ
2026/4/7付記:この記事を好意的に読んでくださっている方がいるようなので、敢えて付記する。現在、イランで起こっているブシェール原子力発電所近傍への米イスラエルによる攻撃を「奇貨」として、ロシアは国を挙げて非難し、自らのウクライナ侵略、ザポリージャ原子力発電所占拠の「相対化」のためのプロパガンダを必死で行っており、タス通信やRIAノーボスチはそのための道具として全面活用されている。特に、エネルホダルが静穏であるという情報等はニュースバリューなどなく、その典型である。ここで紹介したのは、如何に
ロシアからの情報発信ばかりで、多分にプロパガンダと見えるが、ようやく遮断されたままの750kVドニプロフスカ線の修理工事のための停戦合意が整ったようだ。IAEAからの発表はない。目次タス通信—ザポロジェ原子力発電所:過去3年間で最も激しい攻撃を受けているタス通信—ザポロジェ原子力発電所:6度目の停戦協定が合意ロシア連邦医学生物学庁:ザポロジェ原子力発電所周辺の放射線レベルは正常範囲内タス通信—ザポロジェ原子力発電所:過去3年間で最も激しい攻撃を受けているウクライナ軍は同発電所
そもそも電池とはまさしく字のごとくで電気の池水たまり一時保管場所的なもので今回怪しい実験してるけど今回はH4ハロゲン電球を点灯させた状態で電池繋いで充電しながら。。と言う実車に近い状態を仮想的に作り出して約半日10時間ほど放置した。。先に述べたように電池が満充電状態なら消費されるハロゲンランプでの電力電流は充電回路から供給される電力電流で賄われて電池には何の景況も無く電力電流の収支には影響
皆さんおはようございます!最初に紹介しますが、本日も二本立てです(笑)。覚悟してご覧くださいね!まず一発目は、レンタル車両:バンテック社製アトムに必殺!【クーラー】を設置しました。『な~んだ、今更クーラーかよ』って思うかもしれませんが、この時代のキャンピングカー。時代も時代だったのか、気象条件が現代よりも厳しくなく、真夏でも、施錠はしているものの、窓は網戸にし、天井に備え付けられたマックスファンを内から外へ回すことで、案外涼しく過ごせていました。が、徐々にそれが叶わなくなり、現代の
ザポリージャでは、外部電源系修理のための停戦交渉が続いている。一方、チョルノービリでは、新安全閉じ込め構造物(NSC)の修復についての協議が進展しつつある。また、この目的のため、フランスが主導して、G7閣僚級会合も持たれるようである。目次IAEA事務局長によるウクライナ原子力最新状況―Update345チョルノービリ原発シェルター修復工事の評価が完了IAEA事務局長によるウクライナ原子力最新状況―Update345Update345–IAEADirectorGe
ザポリージャ原子力発電所の外部電源が1系統のみと言う状態が続いており、現場では「日常茶飯事」ととらえられるようになっている。まさしく「ゆでガエル」である。目次タス通信―ザポロジェ原子力発電所:予備電力系の遮断は日常茶飯事タス通信—ザポロジェ原子力発電所:プラント状況は管理下にあるタス通信―ザポロジェ原子力発電所:予備電力系の遮断は日常茶飯事専門家が発電所の状況を監視している。https://tass.ru/obschestvo/268698713/24、メリトポリ発、タス通
またもザポリージャ原発の外部電力系1系統が遮断された。IAEAが地域的暫定停戦での修理工事に向けての仲介を既に始めている。手慣れた手順になってきてしまっている観がある。今回、遮断されたのは、主系統の750kVドニプロフスカ線だ。もう、意図的に狙われているものと考えざるを得ない。この果てしない繰り返しはいつまで続くのだろうか。今回は、ウクライナ側とロシア側のテレグラムを、両方とも紹介しているので、見比べてみていただきたい。IAEAグロッシ事務局長Xポスト(2026/3/2420:56JS
板橋区のカギ屋、アイロックサービス090-8849-002003-5970-7440以前にも解錠依頼があったエピックの電子ロック前回は8階ドアの解錠作業でしたが今回は7階ドアの解錠依頼です電源が入らず開けられなかったのを外部電源供給で無事に無キズで開けることが出来ました!解錠後に単3電池を交換して作動確認して終了です!
イランの騒ぎがあまりに大きく、ウクライナ問題があまり報じられなくなっているのはIAEAも同じだ。グロッシ事務局長による情報Update344が2週間ぶりに発表された。2週間も空いたのは初めてだと思う。今回も話題の中心は外部電源系統である。ザポリージャ原発は外部電源系統が2系統しかない状態なので、1系統を保全のために待機除外すると、その間は1系統のみに依存する状態となりリスクが高まることが述べられている。確かにその通りだが、これは予期せず発生する事態ではないので非常用ディーゼル発電機をチ
ノートパソコンのDELLXPS13バッテリーの充電回路が不調で22%で止まり、BIOS画面で状況を確認、充電状態になるけど22%でアイドルになり充電停止バッテリーヘルスはエクセレントPDケーブルが届きましたモバイルバッテリーは接続結果は外部電源アイコンになり使える(笑)モバイルバッテリーでスマホ充電一眼カメラの電源ノートパソコンの電源一台三役です便利な世の中になりましたお終しまい
レコードプレーヤーは安物のBGM用オート機2台と、音楽鑑賞用のターンテーブルから組んだマニュアル機2台計4台所有しているが、YAMAHAの新製品情報で1982年に、Gigantic&Tremendousとうたわれるレコードプレーヤーが発売されるのを知る、カタログの特徴を見ると重量28Kgと確かにGTだった、GT-2000:¥138,000とGT-2000L:¥158,000の2機種が発売される。直径374mmのターンテーブルは熱間鍛造法で圧縮成形して作られ巣が出来ず、その後削り加工
しんぶん赤旗@akahata_PR東日本大震災が起きる前から原発の外部電源の喪失問題を指摘した吉井英勝元議員2006年、吉井英勝元衆院議員が巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることを求める質問主意書を出しましたところが…大丈夫だとして何の対応もしなかった当時の首相は安倍晋三氏、原発を所管する経済産業省の大臣は甘利氏質問https://shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsu
🌟製品の本質CERAVOLTは、独自セラミックスが自ら安定した遠赤外線(自放射)を放ち続ける機能性素材です。📡自放射(Self‑Emission)の強み外部電源なし温度が低くても高い放射率0℃でも約75%、−30℃でも約72%という高い全放射率温度が上がるほど放射率も上昇(40℃で約78%)つまり、「置くだけで働くエネルギー素材」として説明できます。🕰継続50年経過の意味原料層→焼成層→構造層→放射層→効果層という多層構造が、50年以上性能が劣化
IAEA事務局長によるウクライナ原子力状況のUpdate343が公開された。前日から報じられている、ザポリージャ原子力発電所(ZNPP)での330kVフェロスプラヴナ1号線の復旧について、実はこの系統自身が2回線で構成されており、そのうち1回線しか復旧できていないという事実が新たに示された。IAEAの情報発信では、電源の選択肢が減っていることを明らかにしており、ZNPP側(ロシア側管理組織を指すと解される)と協力して、バックアップ電源の完全復旧に向けた解決策を模索していくとしている。同様の
100Vの電気を車内に引き込むための外部電源ケーブルを量産中です。必要になってから1本1本用意していると効率が悪いので、まとめて作り置きしています。
ザポリージャ原発の330kVフェロスプラブナ1号線の修理工事が完了。23日ぶりに、2系統の外部電源系統を確保した。3/5のIAEA理事会に提出された、ウクライナのエネルギーインフラ不安定性が原子力発電所の安全性に影響を与えていることに関する決議が、賛成20、反対4、棄権10で採択された。ロシア、中国、ニジェールに加え、米国が反対に回ったことが大きく報じられている。米国の反対理由は、和平協議に役立たない決議をIAEA理事会が審議すること自体を支持しないというもの。トランプ政権が、独善的に多国間枠