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IAEAの仲介努力により、ザポリージャ原子力発電所の330kVバックアップ外部電力系復旧のための地域的一時停戦が発効し、ザポリージャ火力発電所の屋外開閉所での損傷個所修理工事が開始された。しかし、相変わらず、原子力発電所周辺でのドローン飛行等、軍事活動が報告されている。そんな中でも、ロシア側管理組織の所長は、2027年中に1~6号機全ユニットの運転許可を、2027年中に取得することが必要であるとのプロパガンダを続けている。冷却水源が破壊されたままの状態で、全ユニットを定格出力運転することができ
ウクライナのエネルギー省から、チョルノービリ原子力発電所の新安全閉じ込め構造物(NSC)の修理を含む安全確保予算として、16億フリブニャ(58億円)超の予算を割り当てたことが報じられている。また、2/23に開催された、ロシアが占拠しているザポリージャ原子力発電所の人権侵害に関するイベントとも関連して、キーウ・インディペンデント紙が、ロシアの各原子力発電所からザポリージャ原発の欠員補充のために派遣されてきた作業員が、現場を「リゾート」化して旅行気分で日々を送っている様子をレポートしている。ロシ
今年気になるニュースは?225の日とは先物取引の日なんですね。先物取引には無縁です。最近気になるニュース自己都合解散で圧勝した高市内閣どうなりますかね。現在はまだ予算もなんの法案も成立していませんがこれからの日本国はどうなってしまうのでしょうか?中国から軍民両用品規制でいくつかの企業を対象に輸出規制がかけられました。日本から仮想敵国とされ輸出した原材料で生産された兵器が自国に向けられるとなったら輸出規制するのは当たり前ですよね。それより何より食料自給率が
週末を通じて、大きな変化の情報はないが、ロシア側がIAEAとザポリージャ原子力発電所に給電するバックアップ電力系、フェロスプラブナ1号線の機能喪失状況の詳細調査と修理のための一時停戦の条件に付いて交渉していると、ロシア国営原子力企業ロスアトムの広報誌「ストラーナ」が報じ、タス通信等も引用報道している。ロシア側の発信なので、フェロスプラヴナ1号線を攻撃したのはウクライナ軍であり、エネルホダル地域へのウクライナ軍の攻撃が激しくなっている等の記述も見られる。全体としては、ロシア国内向けプロパガンダ
ロシアの民間系メディアNEWS.ruが、ロシア連邦議会下院の国防委員長が、ザポリージャで機能を停止している330kVフェロスプラヴナ1号電力系の修理のための停戦は、ウクライナ軍の休息と配置転換を許してこれを利するもので、IAEAも中立を装いながらもウクライナ側に立っていると発言していることを報じた。米国が仲立ちする三者での和平協議の背後で、ウクライナ、ロシア双方の情報合戦も展開されている。ゼレンスキー大統領が立ち上げたウクライナ支援プラットフォームUNITED24が、「ロスアトム:核の脅迫状(
いきなりバンパー外しドリリングこっから外部電源取り込み室内からの配線はみんな大好きワイパーブレードのアレを使ってホジホジ室内側コンセントはココへこれでRVパーク利用が可能に❣️
IAEA事務局長によるウクライナ原子力状況Update341が発表された。ザポリージャでの330kVフェロスプラヴナ1号線の修理を行うために一時停戦について、IAEAがロシア、ウクライナを仲介を始めている。一方、ロシアからはザポリージャ2号の運転許可発給にことよせた、小出しのプロパガンダがねちねちと続いている。言葉はあるが中身は全くないと言ってよい。繰り返し発信することで、オーディエンスを洗脳しようとする正にプロパガンダだと言えよう。グリーンピース・ウクライナが、ロシアによる運転許可発給を
以前に同じようなことを書いたなと記憶をたどると、2年ほど前の記事が出てきました。私の頭も2年程度のメモリは大丈夫なようです。『006P電池の代替品』このところいろんなものを作ってきましたが、案外外部電源で動くものが多く、その都度電源装置につなぐのが面倒になってきました。特に、家から持ち出すようなことを考え…ameblo.jpさて、この文章の中で末尾に「ケースと電源モジュールはまだまだあるので、電圧ごとにいくつかそろえるのも面白そうです。必要が出てきたら考えてみましょうか。」と、書いて
破損した、スライドバルブの到着まで走らせられないので電装系を地味にセットアップしていきます。1番大事なのはフューズの設置。ライトの中にセットアップしてラインを繋いでいきます。まずはUSB充電無事、電気が来ました。次は、オイルクーラーファン。PCファンを調達。オイルクーラーに設置ボクちゃんに任せます。なんせ老眼で、、、、配線処理を指導します。速く覚えて、自分でやって欲しいですね!ファンを固定結束バンドで落下防止基本はシリコンバンドで固定で行けそうですが、、、、、耐熱
年喰ったせいか指先の冷え方が尋常じゃなくってで、先月のツーリング後に電熱グローブを物色してたらKちゃんから差し入れが⋯頂いたのは巻き付けるタイプのグリップヒーター!そして季節ものだけに急いで取付け⋯ただ中々乗れずまあ取付けって言ってもハンドル付近に電源引いただけなんだけど※電源はヘッドライトケースから↓『ヘッドライト・テールライト⋯xs650sp』ヘッドライト・テールライト旅はまだ終わらない♪⋯ライト?ランプ?どっちでもいいけどまずはヘッドライト!実はKちゃんから貰ったグ
IAEA事務局長による情報Update340が発表された。ロシア側から報じられていた、ザポリージャ原子力発電所でのフェロスプラヴナ1号線遮断に関する情報は、IAEAによる裏付けも得られた事実と見える。やはり復旧には一時停戦が必要なようで、IAEAは仲介の用意があるという。ウクライナの原子力規制当局SNRIUのコリコフ長官が、2025年を総括するインタビューを受けるとともに、2/7からの攻撃で出力降下状態だった運転中の3原発が90%まで容量を回復していることを発表した。現在の状況がよくまとまっ
ウクライナで運転中の3原子力発電所に関する新しい情報は見当たらないが、まだ、出力降下の状態は継続している模様である。ウィーンに駐在するウクライナ政府代表IAEA大使が、ウィーン駐在の各国代表に向け、現状、国内原発を電力網と結ぶ変電所が攻撃を受け、安全の最後の砦が危機にさらされているという趣旨の文書を回付。なお、同文書中では、「深層防護の最後の砦」という記述も見られるようだが、「深層防護」では、電源喪失して放射性物質が放出されてしまっても、その影響を緩和する機能までを含むので純技術的には正しくな
ウクライナで運転中の3原発では、まだ、出力降下の状態が一部で継続している。ロシア側からの情報で、ザポリージャ原発の外部電源系統のうち、バックアップ系の330kVフェロスプラヴナ1号線が、また、遮断されたと報じられている。IAEA等、中立組織ないしウクライナ側からの独立した情報は確認できない。原因は、ウクライナ軍の攻撃によるとされているが、あくまで、ロシア側の主張である点には留意が必要。ウクライナ・エネルギー省アルテム・ネクラーソフ第一次官による2/10時点のエネルギーシステムの運用状況に
ロシアによる電力インフラへの大規模攻撃からの復旧工事が継続しており、まだ、運転中の3原子力発電所(フメリニツキー、リウネ、南ウクライナ)では、部分的な出力降下状態が継続している。ロシアのRIAノーボスチから、ザポリージャ原子力発電所の状況について、カウンターのような情報発信がなされているが、具体的な危機的状況についての説明がなく、外部電源2系統も機能しているという。また、米国の戦争研究所が、ロシアはザポリージャ運転再開の準備が完了に近いと報告しているが、RIAノーボスチは、それを裏付けるように
昨夜から不本意な車中泊してます〜で、朝車窓から見たら…あかんヤツでした(笑)ココは雪国か?くらい積ってましたわ(汗)あまりに寒すぎて…サブバッテリーが弱ってたみたいで朝からタイマーセットしてたヒーターが稼働せず!!仕方なく雪降る中、外にある外部電源入力にコンセントさしてからポタ電経由で稼働させてます〜恐らく6年くらい交換してないからボチボチ交換だな
IAEA事務局長によるウクライナ原子力状況のUpdate339が発表された。ロシアによるウクライナ送配電網への攻撃の情報が続いているが、深刻さの度合いを増してきている。今回は、電力網の擾乱や遮断によって、出力降下や緊急停止に追い込まれた原子力発電所名を特定していない。IAEAが被害原発を特定することが、ロシア側による攻撃成果の検証を助けているという批判を受けてのことと思われる。いつものように、出力降下の程度までは記載されていないが、所内単独負荷運転(アイランドモード)に、度々、追い込まれて
(改訂)ウクライナで採用されているVVERについて調査したところ、電力網の脆弱さを補強する意味で、外部電力網と遮断された状態での所内単独運転(アイランドモード、発電所内で使うだけの低出力での発電運転)が許容されていることが分かった。従って、ウリヤノフ氏発言でのこの部分は、暴言とは言えないので、以下のとおり改訂する。1/30、ウィーンのIAEA本部で、ロシアによるウクライナ電力インフラ攻撃での原子力安全への影響に関して、臨時の理事会会合が開催された。オランダの要請に日本を含む11カ国が支持し
修理を諦めていた、サンヨートランジスターラジオ8S-25A、このラジオは確か世界初の充電式トランジスターラジオと記憶しています。(別名はサンヨーカドニカ?)、私の手元にいつ来たか、また何処から来たかは覚えておりません。3台有りましたが、すべて通電しませんでした。一台は倉庫の中で行方不明です。不明の一台は修理しようと7個のコンデンサーを新しい物と変えたこと、それでも通電しなかったことを覚えています。修理を試み、今回の手元いあるラジオと別の場所へ保管したようです。倉庫の中にはあるはずなのですが、見
スマホにはバッテリーが内蔵されているので、外部に電力を取り出せる可能性があります。目次1.Divoomステレオを鳴らしたい2.接続してみたら3.何時間持つか1.Divoomステレオを鳴らしたい丁度良い実験台としてDivoomがあります。膨張した充電電池を取り出したMP3ステレオです。電池がないので、外部電源がないと動きません。モバイルバッテリーをつなごうと考えてましたが、これがでかくて重い。スマホを電源にできれば、いつでもどこでもお手軽です。
IAEAの情報アップデート338には、あまり目新しい情報は見当たらないが、ウクライナ・エネルギー省は、IAEAに対し、ロシアのIAEAでの加盟国の権利の停止を要請。1月末に理事会召集を要請しており、そこで議論される可能性がある。(チョルノービリ原発からも発信あり)しかし、現在、ロシアは原子力エネルギー局トップを輩出するなど、IAEAでは重要な位置にあり、現実的には難しいようにも思われる。また、BBCが厳冬期で、かつ、ロシアによる攻撃が続く中で、フメリニツキー原子力発電所の取材を敢行したレポート
こんにちわ札幌ワンステップ2010年の7月から続けてきたアメーバーブログですが、今やSNSの波はX、フェイスブック、インスタグラム、公式ラインなど、様々なSNS変わり当社で続けてきたアメブロも1月30日をもち、今も同時に進めておりますがインスタ、フェイスブック、公式ライン主流になり。アメブロを終了いたします。また大変お問い合わせの多いハイエースのキャンピングカーを中古車ベースで自社で製作したいとフランチャイズのお問い合わせが多いので、この度エリア限定テリトリ制で,1
ウクライナの主要な独立系メディア”TheNewVoiceofUkraine”(NV)のビジネス版が、IAEAによる詳細なレポート公開が、ロシアによる電力インフラ攻撃の成果検証を助けている可能性があるという懸念を報じた。ウクライナの被害状況を世界に知らしめることで、ロシアによるあからさまな侵略戦争への国際的圧力を強めることが本来の狙いであるはずだが、それが裏目に出ているという指摘と言える。ウクライナ側は、詳細な公表は避けるようIAEAに要請しているというとも書かれている。このところ、IA
日産のキャラバンNV350で車中泊の旅、何処にでもお出かけしています。ランドホームコースターバスコンでも旅に出ています。RVパークで、外部電源使用時に気をつけないといけないことがある。RVパークの許容電流とキャンピングカーのブレーカだ。RVパークはだいたいが15Aだけど10Aのところもある。キャンピングカーは15Aで、このブレーカが飛ぶと復旧が面倒くさい。電子レンジを使う時は、一時的にサブバッテリのAC充電器を停止させないと許容量オーバーでブレーカーが落ちる可能性がある。AC充
今回の原子力安全に関する電力インフラ攻撃を受け、ウクライナのシビハ外務大臣は、ロシアをIAEA理事会から外すことを要求。一方、ウィーンに駐在するロシア政府代表部国際機関常駐代表のウリヤノフは、ロシア軍の攻撃は、ロシア連邦内の民間施設に対するウクライナの攻撃への報復として行われており、主にウクライナの軍産複合体への電力供給を遮断するために行われているウクライナは、電源喪失が原子力災害の脅威をはらんでいるという印象を与えようとしているIAEA等が「国際原子力・放射線事象尺度(INES)」を策
2026/1/20現地時間の未明に、ロシア軍によるウクライナの電力インフラへの攻撃によって、チョルノービリ原子力発電所サイトが、外部電源を完全に喪失した。最後に3号機が停止した2000年12月から既に25年を経過しており、使用済燃料についても冷却に電力を必要としない乾式貯蔵施設(ISF-2)への移送が進んでいるため、危機的状況に陥る可能性は極めて低いとは思われるが、夕刻までに、国家送配電網からの電力供給を回復している。当事者組織、所管官庁の他、グリーンピースからも情報・意見発信や報道が、数多な
今回は外部電源の使用の注意とご使用時の心得について書きます私が作った外部電源をご使用の方々へ使用の注意⚠️(1)使用中に変な匂いがしたら中の基盤をそっと触ってみてください熱くなってたら使用をやめてください(2)接触不良など不具合がありましたら(1)も(2)も連絡下さい!修理するか新しものと交換します。遠慮はしないでください♬.*゚仲村工房さんの外部電源はご使用時の心得、でした内容はこちら⬇️⬇️⬇️ユニークですね♬.*゚私にとっては5番目の相手は自然
ホンダのバモスに外部電源と車内に100Vコンセントの取り付けをしました。車両は持ち込みで取り付け場所や日程などを打ち合わせしてから入庫していただきました。他の作業も含めて触ったことのほとんどない車両だってのでいつもの200系ハイエースよりは手間取りましたが無事にお引き渡し出来ました。車両に取り付けた外部電源コネクターと電源の元となるコンセントをつなぐ電源ケーブルも専用のものを製作してお渡ししています。
疾風リールに外部電源!!YouTubeの裏磐梯太郎丸ビンビンチャンネルを見て太郎丸さんの外部電源が気になってました。そんな時に12月にコラボの話しがあり外部電源使って感想を聞きたいとの事でしたが全て平日だったので行けませんでした!しかし外部電源が気になり電気工作など全くわからないので適当に買って組み立てました。このハンダ付けは簡単です電池のハンダ付けがつかなくて苦戦しました💦自分なりにまぁまぁと思ってましたが!仲村工房さんから外部電源できたので使
IAEAから、ウィーン時間土曜に、ウクライナ情報アップデート337が公開されていた。ザポリージャ原発の330kVバックアップ電力系フェロスプラヴナ1号線の修理工事が、暫定地域的停戦の下で行われた。最新のロシア情報では、工事は完了し、電源系は復旧している。一方、ウクライナのシビハ外務大臣、ゼレンスキー大統領から、ロシア側によるエネルギーインフラ攻撃の強化を予告するような発表がなされている。特に、シビハ外相は、ウクライナの原子力発電所を送配電網から遮断する攻撃を企図しており、厳冬期のウクライナ全