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選抜クラスの三輪です。もし、声優への道のりをカーナビが案内してくれるのなら、私の画面にはそんな表示が出てピーピーと何度も警告音が鳴っている気がします。先日の授業では発表後、森川先生から「画やボールドに合わせようとしない」「キャラクターが実在しているかのようにリアルに」とご指導いただきました。画面に合わせてセリフを入れることに意識が向きがちでしたが、画面の中にいるキャラクターたちが何をして、相手のセリフをどう受け取ってどう心が動いたのかを想像することが大切なのだと改めて感じました。
「私、声優になれるでしょうか?」という質問を嫌と言うほど、聞かされる。その時、必ず、「わかりません。」と答える。この手の質問をするのは学生に決まっているので、その学生の状況なんて判らないから、正直に、そう答える。この春から、声優の学校に通う人もいるでしょうが、この学校に通える期間は親にも保護されているでしょうから、できればこの時にワークショップなどに出稽古に行って欲しいんだよね。それで、如何に自分がダメかを理解して、親の保護下にあるうちに、声優としての下地を作
アフレコ祭りって、何?という、質問がありましたが、ま、とにかく、丸1日アフレコしまくるというものです。で、通常講義の3倍(赤くなれます!うそ?!)くらいは出来るかと思います。そこで、マイク前の弱さを克服してもらいたいと思っていました。素材もなるべく多く用意しときまして、子供ものから萌えまでって感じで。当時の理想的ワークショップの運営は、月3回、1回はシリーズシナリオライター、もしくは、それに準ずる、スタッフの手によるオリジナルシナリオで演技重視の講義。もう1回は
ステイラック附属声優・俳優養成所「Follow-Up」では、2027年度専科第三期生を開講いたします。専科は、声優事務所への所属経験がある方や、声優・俳優としての出演実績を持つ方など、これまでの経験を生かし、さらなるステップアップを目指す方を対象としたコースです。2027年度の募集内容や応募条件など、専科の詳細につきましては、下記よりご確認ください。▼2027年度専科第三期生募集詳細はこちらFLOW|ステイラック養成所stay-luck.com
「声優になりたい!」「声優養成所では、どんなレッスンをするの?」「実際のレッスンを体験してみたい!」そんな方に向けて、ステイラック附属声優・俳優養成所「Follow-Up」では、2026年冬期体験レッスンを開催します!今回の体験レッスンでは、基礎科レギュラークラスを担当する講師による、実際養成所で行われているレッスンを通して、声優に必要な演技を学んでいただけます。声優を目指している方はもちろん、これから声優を目指したい方、演技に興味のある方も大歓迎です!「声優養
選抜クラスの古本です。「就活みたいだ…」授業後初めに出た言葉です。先日、音響監督の方にお越しいただき、講師として特別授業をしていただく機会がありました。私なりに感じたことを綴らせて頂きます。『役者の方と音響監督の方で意見が違う。でも、全部正解』『私がどこの誰で何をやっている人か言える?言えないからここにいるんだよ』『感性と引き出しが1番大事』『とことん追求、研究しなきゃダメ』『声優になりたい人も、若い時になりたい人か一生食っていきたい人で考え方が違う。チャンスの活かし方は自分で
選抜クラスの吉村です。先日の授業で、アニメアフレコを通して演技について学ぶ機会がございました。アフレコ授業に臨む上で、キャラクターの設定や性格など自宅で考察して練習をしておりました。いざ授業で発表した際、頂いたお言葉は「演技が嚙み合っていない」というものでした。アニメアフレコになると、どうしても画面を見てそれに合わせようとしてしまいますが、今演じているキャラクターは画面に対してではなく目の前の相手に対して喋っているので、距離感であったりを常に意識しながら演じなければならないと、
選抜クラスの髙橋です。先日、音響監督の方を講師としてお迎えし、実際にご担当されたアニメ作品を題材にした特別レッスンが行われました。レッスンでは、計3回キャスティングを入れ替えながらアテレコをし、評価をいただきました。そこでいただいた言葉は、「みんな型にはまった演技になっている。『惹きつけるお芝居』や『自分にしか出せない魅力』がまだまだ。オリジナルの方と同じ芝居をしてしまうなら、オリジナルの声優さんがいい」というものでした。その通りだと思いました。「自
こんにちは!トライボイスアカデミアのスタッフ、音羽です声優事務所のプロフィールを見ていると、出身地や趣味、特技などと一緒に「方言」が書かれていることがあります。関西弁、福島弁、盛岡弁など、その種類もさまざま。どうして声優のプロフィールに方言が載っているのでしょうか?方言も、その人が持っている特徴のひとつ実際に声優事務所では、プロフィールの項目として話せる方言を掲載していることがあります。中には、所属声優を「方言」から検索できる事務所や、方言
今日15時からのレッスン展開予定は・舞台戯曲シーンスタディ・米映画アフレコ実習・日本のTVアニメアフレコ実習(30分アニメの後半Bパート丸々)・初見対策レッスンでした。6名のクラスで事前に欠席連絡が1名の5名レッスン月曜にレッスン内容の確認連絡を送信。火曜22時過ぎに初見対策レッスンの課題絞込み決定水曜当日、男女2名の欠席の連絡。体調不良と急用。基本どのレッスン課題も多く作ったとしてもダブルキャスト、誰もレッスンに休まないのなら全部シングルキャストにして毎回
「声優になりたい!」「声優養成所のレッスンを実際に体験してみたい!」「養成所ってどんな授業をしているの?」そんな方に向けて、ステイラック附属声優・俳優養成所「Follow-Up」では、2026年冬期体験レッスンを開催します声優を目指している方はもちろん、これから声優を目指してみたい方も参加いただけます。実際のレッスンの雰囲気を体験しながら、声優に必要な演技について学んでみませんか?🎙️2026年冬期体験レッスン日程:2026年11月14日(土)14:00~16:0
ワークショップでよく聞く話ですが、と言うか、えええ!!って感じですが。アフレコの基本練習方法って、何処も教えてないのかよ!!本当に、逆に、私がビックリッす。はぁ~、もう、なんでだろう?つーか、論理的にそう言う事なんですよね、アフレコって。ですから、言った練習を自宅で繰り返しやっといて欲しんです。そうすると、自分の脳がそう言う動きに慣れて行く、それの繰り返しで、どうしても落ちてしまう演技の部分が落ちなくなるんです。まあ、そんなこんなですから、我がワークショップではア
選抜クラスの藤村です。最近の授業では、主にアニメのアフレコについて教えていただいております。その中で、「絵に合わせる作業をしてはいけない」というお言葉をいただきました。演じる際に、絵やカット割り、ボールド(喋るタイミングを示すマーク)を意識してしまい、断片的で小さいお芝居になっていたのです。私たちからは、アニメの中の世界を、絵に描かれている範囲でしか見ることができません。例えば、商店街のシーンで、キャラクターと一軒のお店しか映っていないとします。しかし
声優志望者が増えて、質が上がらないのはやはり、擬似的であっても構わないから、アフレコ本番的な実習や演技自身をガッツリと見てもらえる機会が減っている?という、意見があった。私もそう思う。大人の事情やお客様的授業の結果フリートークや歌の授業などがカリキュラムに加えられたりと。何で、ご飯を食べるつもり??と聞きたくなる。やっぱり、演技実習を中心に据えて、アフレコ技術を磨いて行く、過去のやり方に立ち帰ってはどうか?~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
このワークショップの話だけで言えば、実験の場であり、失敗する場であると。ですから、ある意味自分で、目的意識を持って望んでください。自分の演じるキャラを磨きあげてください。このキャラだからと言って、それに合わせる必要はありません。自分の持ち味を実験する場所として、使ってください。まずは、自分で自信の持てるモノを作りましょう。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~※素人講師の100個の意見より、プロの意見1個の方が役に立に決まってます。※成
専門学校、養成所でも人数の制限で、やはり、じっくりとはアフレコなどできないらしい。本当に、アフレコする機会って、無いんだね。アフレコについてですが、色つきの映像に今のリアルが無いように思えますが、正直、その気持ちもわからないでもないです。ただ、白みと色つきのアフレコで、色つきのフィルムのアフレコが良くない場合はヤバいです。非常に印象が悪いです。こちらのわがままな言いようですが、色つきなのだから、的な感情はありますから。~~~~~~~~~~~~~~~~~
Follow-Upでは、通常レッスンの他に対象の科全員が受講する「特別講義・レッスン(追加費用なし)」、有志が受講する「オプショナルレッスン(追加費用あり)」があります。先日は、基礎科レギュラークラスを対象とした「基礎科SHOWCASE」と研修科・プロ科を対象とした「マネージャーチェック」を行いました。「マネージャーチェック」では、発表内容は<芝居>に絞り、一人一人マネージャーたちの前で発表していただきました。本日は、今年入所し始めての「基礎科SHOWCASE」に参加した、
選抜クラスの小宮です。先日、音響監督の方を講師にお招きし、その方が実際に担当されたアニメ作品を題材とした、特別レッスンが行われました。まずはアニメ1話分のアフレコからです。キャスティングを変えながら3回繰り返し、その後に全体向けの講評をいただきました。そこでいただいたのは、「それなりにキャラに合ってるし尺も合ってる。けどそれだけじゃダメ。惹きつける芝居にしないと」というお言葉でした。日頃から森川さんにも『観客を惹きつける芝居』を求められていますが、プロの最前線に立つ方から改めて直接
知り合いのゲーム関係者からメールがあって、同業者の知り合いがまた一人、逝ってしまったと。高齢化社会と言えども、それは、戦前生まれを中心とした人たちのことであって、我々が同じように長生きできるとは限らない。ましてや、この業界の人間であればそれはもう、誰に保証してもらわなくともそうなるのかなと。まあ、そう言うことで、私は運が良いのか、悪いのかと・・・。とにもかくにも、何を残すかで、価値を判断したいものだ。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~※素
劇場作品「最終楽章響け!ユーフォニアム」後編に七瀬彩夏が出演しております。七瀬彩夏:鈴木美玲役【公開日】2026年09月11日(金)~【公式サイト】https://anime-eupho.com/アクセルゼロの最新情報です。こちらもご覧ください!★アクセルゼロX★フォローお願いします⇒
前回の話の続きですが、本当に技術的維持って、どの程度の練習が必要なのか?やはり、経験等にもよるので、本当になんとも言えん!!と言うのが本当だろう。いまさら、ベテランにそれほど必要とは思えないし。ただ、若手はむしろ、毎日でもやりたいだろうしね。いや、本当に十数年前と比べると、声優志願者が多くなりすぎてね、若手の練習すら、おぼつかないんじゃないかな??もう少し、大らかな時代だと余裕もあったろうに・・・。今は、見学すら、ねぇ~?。ある程度、アフレコの技術を
選抜クラスの鍋田です。先日、特別授業でアニメアフレコの授業を受講させていただきました。私にとって初めてのアフレコ授業、すごくドキドキしていました。事前に配役を決めていたため、授業が始まるとすぐにマイク前に立ち、アフレコが始まりました。教材をいただき配役が決まってから、自分の役をまっとうできるようにキャラクターを研究し、練習を重ね、最大限の準備をして授業に臨みました。そのため、上手くできるかという不安よりも、「自分のできる表現をしよう」という気持ちが強く、かなり意気込んでいま
先日オンエアされたTV番組「チラッと魅せて」YouTubeでもアップされてノーカットでご覧いただけます。https://www.youtube.com/watch?v=py0SMvCtrR8&t=30s声優体験の回ということで、普段のヴォイス&アクターズ道場のアフレコ実習の様子をかなりそのままに撮影していただきました。道場の通常レッスンは1レッスン4時間半。つまり1レッスンで実質、他所の演技レッスンの2倍から3倍のボリュームです。最初の30分が発声とウォーミングアップそ
今年の募集要項が完成しました。来年4月から本格的に声優・ナレーターを目指そうと考えている方は、まずはお手元にてご覧ください。シャインのホームページから資料請求していただければ、送付いたします。是非、よろしくお願いいたします。資料請求ofアクセント附属養成所シャイン声優・ナレーター養成所は東京「アクセント附属養成所シャイン」。アクセントの附属養成所シャインとして1999年に1月に設立。現在は約100名の生徒が所属しており、プロの声優・ナレーターが講師として教育指
ある程度、アフレコの技術を維持するのにどのくらいのスタジオ練習が必要か?これは、経験値によるのですが、やはり、やっと、声優として仕事をこなすようになった人は毎日は無理でも、できるだけ多く出来るのなら、それはそれで、嬉しいらしい。そりゃそうだろうけど。志望者が増えると競争の原理でレベルが上がる。ただ、それだけでもないかも、昔の方が、もう少し、大らかで見学、ガヤ、その他でも、意外とスタジオに接する時間が一人一人にあったのではないだろうか。不公平やら、なんやらを考え
本日の声優事務所ワークショップ、いかがだったでしょうか?最後の最後は演技の説得性というところでしょうか?確かに、美しい声、二枚目な声、色っぽい声は魅力的ではありますが、しかし、そこには必ず、その声の説得性があっての事なのです。日本の声優の優秀性はシステムと演技力のたまものです。では、そのための自分の核心部分をどう構築していくか?その核は何になるのかの判断と選択。本日、説明したものそのものです。それを目指さない限り
選抜クラスの金井です。先日、音響監督の先生が特別授業を行なってくださいました。アニメのアフレコを実際にやらせていただきました。正直に申し上げますと、私の心と頭の中はてんやわんやでした。アニメの絵に合わせて、ここでこう言わないと。上手にやらないと、発音や滑舌に気をつけないと、などなど、おそらくそんなことばかり考えながら演技をしていたことでしょう。先生からはとにかくバランスが悪いと。自分本位の演技になっていて、人のお芝居を聞いていないでしょう?と言われてドキッとしました。人
基礎クラスの井上と申します。この度、事務所主催で開催されたとあるオーディションに、縁あって参加させていただくことができました。今回はその時の感想と、そこで得た学びを投稿させていただきます。ある日突然、参加させていただける旨と当日の詳細をメールにてお知らせいただき、嬉しい気持ちとワクワクする気持ちと、初めての本格的なオーディションに不安な気持ちと緊張と、色々な気持ちでいっぱいになりました。そんな気持ちの中、指定された場所に到着すると他の参加者の方々がいらっしゃり、そして、ス
未来の事を考えて行くと色々とまた大変ですが、それでも、現状に甘んじているよりかは、マシなはずです。人間進歩を止めてしまった時が本来の人間としての進歩が止まり、ある意味では死を意味するのではないかな。現状維持って言っても、結局、能力の訓練は必要だしね。一時期、今以上に作品数が激減して、現場に立てない中堅声優の技量の落ち込みが酷いというような事を耳にした事がある。逆に言うと、1クールでも、新人が毎週アフレコで、緊張感の中で、失敗や成功を繰り返しているうちにとんでも
選抜クラス大長と申します。今回、夏季の体験教室のお手伝いをさせて頂きました。前回の音響監督さんの授業がとても良くて、今の自分に足りない所をご指摘いただき授業が終わって、「私って今までお芝居してきてなかったんだ。」「私が今までやってきた事ってなに?」「今まで全く間違った方法でやってきたって事?」「え?ヤバくない?自分…キモくね?」と、プチパニックを起こしたのですが今回お芝居を楽しみに来てくれた方々を見させていただいて心の中の何かが変わり始めました。私はいつの