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未来の事を考えて行くと色々とまた大変ですが、それでも、現状に甘んじているよりかは、マシなはずです。人間進歩を止めてしまった時が本来の人間としての進歩が止まり、ある意味では死を意味するのではないかな。現状維持って言っても、結局、能力の訓練は必要だしね。一時期、今以上に作品数が激減して、現場に立てない中堅声優の技量の落ち込みが酷いというような事を耳にした事がある。逆に言うと、1クールでも、新人が毎週アフレコで、緊張感の中で、失敗や成功を繰り返しているうちにとんでも
選抜クラス大長と申します。今回、夏季の体験教室のお手伝いをさせて頂きました。前回の音響監督さんの授業がとても良くて、今の自分に足りない所をご指摘いただき授業が終わって、「私って今までお芝居してきてなかったんだ。」「私が今までやってきた事ってなに?」「今まで全く間違った方法でやってきたって事?」「え?ヤバくない?自分…キモくね?」と、プチパニックを起こしたのですが今回お芝居を楽しみに来てくれた方々を見させていただいて心の中の何かが変わり始めました。私はいつの
こんにちは!S&S声優コースの櫻井です声優たるもの、声優志望たるもの、避けては通れないイベント、それがオーディション声優事務所の所属オーディションで、「この人を所属させたい」「この人を育ててみたい」と思われる人は、何が違うのか。演技力や声の良さだけではありません。プロフィール、宣材写真、服装、自己PR。得意なキャラクターや、自分に合う役の選び方。そして、課題をどう選び、何を見せるのか。オーディションでは、その一つひとつから、「自分をどう理解し、どう見せようとしている
選抜クラスの綱島です。先日、体験教室のお手伝いをする機会がありました。今回はそこで得た2つをお話しさせていただきます。ひとつ目は、お芝居の練習について視野が広がったことです。はじまる前に、森川先生からは"自分で考えて行動してね"とお声がけしていただきました。以前、授業内のお話でも自分で考えて行動することと、お芝居の結びつきをお話しいただいていたため、無駄な時間にしてしまわないよう心がけました。次は、これが来るから準備しようと考えたり、とっさに判断して動く場合もありました。これは
選抜クラスの安納です。先日、大変有り難い機会をいただきまして、アクセルゼロの体験教室にスタッフとして参加させていただきました。まず、体験教室にお越しいただいた皆様にお礼を申し上げます。お忙しい中、また遠方からも足をお運びいただきまして本当にありがとうございました!私はスタッフとしてお手伝いしながら、前半、後半と見学をさせていただいていましたが、みなさんの持つポテンシャルや意識の高さに、驚かされると共に、より一層身が引き締まる思いでした。中でも印象的だったのは、説明会の時にい
実写の方がアニメ業界よりも厳しい状況なんですが、それは、参加している野球チームに実写系のスタッフ、役者が多いし、友達に実写スタッフ系が結構いるのでそう言う情報はわりと入ります。そう言う事もあってか、実写系の監督、プロデューサーがワークショップを開催しているのが増えているような気がする。しかも、そこそこ有名な人だったりと。まあ、それはそれでいいんじゃないかと思っていたのですが、それを否定するような書き込みというか、募集要項が・・・。「監督やプロデューサーがアルバイト感
実は昨日、今日で、色々と連絡があり、少し戸惑いが・・・。新人の育成の件、新規事業への参画、事務所自体の仕掛けの相談。もう、本当にアニメPの仕事の域を超えています。このワークショップに来ている人はわかると思いますが、あまり特定の人や事務所をエコひいきするような行為はしておりません。そりゃ、オーディションで、素材がたまたま、当ったりと予備校の様な要素(昨日、音楽Pに指摘された)はありますけど、あくまで、基本は技量をみんなで努力して、上げて行くというのが、目的なの
こんにちは!S&S声優コースの佐山です唐突ですが、「朗読」ができてこそ声優。と、私は思っています。声優を目指している方とお話していると、「マイク前で芝居したい!」「演技を勉強したい!」という声は、やっぱりよく聞きます。もちろん、それはそうですよね。私自身も普段から、声優にとって一番大事なのは、「演技」と「台本の解釈力」だとお伝えしています。でも、声優として力をつけていくことを考えたとき、実は「朗読」って、ものすごく大事なんです。目次
昨日の続きを・・・・・。声優の数って、作品に比して、多いんですよ。だから、オーディションで、言い方悪いかもしれないけど、正当に受かろうが、不当に受かろうが、受からなければ意味がないんですよ!ブレイクした声優さんに関して、何名か話をした事があると思いますが、本当に一期一会であったり、我々だって、万能だなんて思ってないんですよ。だから、本当は落とした声優の中に金の卵が居たんじゃないかって、思ったりもするんです。どんな形であれ、オーディションに足跡を残してほしいんですよ
オーディションについて、相談があったのでちょっと。現状、技術力を明日、明後日までにどこどこまで上げるという事は不可能です。レベルが低ければ別ですが、そんな事を言う奴は、素人か詐欺師でしょ。まあそれは良いんですけど。一応、最終選考に残ったらしい。んで、まあ、その選考に使われたシナリオがうちのワークショップのシナリオとそっくりさんだったらしい。まあ、それで、できが良かったのは良いのだけれど、次が怖いと・・・。そんなの知りません。そりゃ、現役のプロデューサーと現役
研究クラスの野です。この度、オーディションという貴重な経験をさせていただきました。緊張しいな私はブースに入る前から足が震え頭の中は常に「上手くできるかな」でいっぱいでした。収録形式のオーディションでテストの際、声が震え滑舌が甘くなってしまい心の中で「やらかした!やばい!!」という焦りが頭の中をぐるぐると駆け巡っていき気持ちが落ち込んでいきました。そんなときふと思い出したのは授業で言われた「演技を楽しめ」でした。その瞬間肩がふっと軽くなり何となく気持ちが切り替わりました。その
こんにちは!S&S声優コースの佐山です夏のワークショップのご案内ですこのたび、声優・西村ちなみさんによる、2日間に亘るワークショップの開催が決まりました『おじゃる丸』おじゃる丸、『ポケットモンスター』シリーズ初代ジュンサー他、『スマイルプリキュア』キュアビューティーなど、数多くの人気作品でご活躍中の西村ちなみさんから、声優を目指す方を対象とした、表現のベースとなる要素を学ぶことができる貴重な機会ですこのワークショップは、2026年10月より開講予定の西村
未だに業界全体で厳しいです。この時期に生き残れれば、将来像が見えてきたりするかもしれません。アニメの制作会社に限らず、声優事務所など、離合集散は良くある話で、そんな話も色々と耳に入るかともいます。でも、最終的に必要なのは本人の実力です。言いにつけ、悪いにつけ、人と人で決まる業界なので、人間関係には気を付けてください。それさえも超える実力があればいいのですが、アニメ業界って、良い意味でも悪い意味でも、人手集団作業の塊ですから。~~~~~~~~~~~~~~~~
選抜クラスの永濱です。今年から当クラスにて、森川先生をはじめとする先生方よりご指導いただいております。私がアクセルゼロに入所したいと思ったきっかけは体験授業でした。そこで、ここでなら私がずっと学びたかったことを学びながら、声優を目指すことができると確信したからです。授業では本当に細かいところまで、声優に必要なことを教えていただきます。最初に教わるのは『基礎が大事』ということですが、単に『発声や滑舌ができれてば良いいんでしょう?』と言うことではありません。これらは日々の鍛錬
声優事務所ワークショップいかがだったでしょうか?ある意味では、いじわるなシナリオだったかもしれませんが、現実の仕事の中にはあのようなシナリオも存在します。とにかく、うちのワークショップは現実の現場に近いことをやります。それが、これから、現場にで行くであろう、皆さんにとって、必ず力になるからです。ありきたりで、非現実的な解りきった、シナリオよりも、何倍も役に立つと思います。常に、うちのワークショップでは、これからも、現場に近
7月の体験教室好評につき、8月の体験教室の開催が決定いたしました!2026年8月30日(日)※開始時間は調整中講師歴、声優歴40年の森川智之が直接指導します!声優のお仕事に興味のある方、アクセルゼロではどんな授業をおこなっているのか、体験したい方は是非ご参加ください。体験教室参加者のうち、アクセルゼロに入所を希望し、適性があると認められ合格した方は、2027年度(4月開始予定)第16期生として、優先的に入所する資格が与えられます。詳しくはアクセルゼロHPをご覧ください。体験
基礎クラス井上です。先日、オーディオドラマのオーディションに参加させていただきました。私にとって人生初のオーディション。緊張と不安でいっぱいの中で挑んだ時間でした。今回のオーディションを通して、一番強く感じたのは「圧倒的な準備不足」と「基礎不足」です。正直、どこかで油断していた自分がいました。「チャンスはいつ巡ってくるか分からない」と頭では理解していたつもりでしたが、実際にそのチャンスが訪れたとき、普段の自分の意識の甘さを痛感しました。滑舌や発声、役の置かれている状況、物語の
選抜クラス安納です。先日、大変有難いことに、オーディオドラマの収録の見学に行かせていただきました。プロの世界で日々ご活躍されている諸先輩方の現場を直接見ることができ、とても光栄に思います。私は今回の見学において学ばせていただいた事の中で、特に勉強になった事が、“対応力とスピード”についてです。芸事の道を歩む者なら誰しもが一度は課題とするであろう“対応力”は、私自身も現在課題としているものですが、プロの方の“対応力”は私が普段触れるものとは一線を画すものでした。テストが終わり
シリーズのオーディションについて、相談を受ける。新人をどう育てるか。これは、シリーズディレクターや事務所、レコード会社様々な人たちにとって結構重要で、頭を悩ますところ。でも、計画やこちらの思いどうりなどにはいかない。所詮はファンあっての事だし、作品自体がそこそこ売れないと、新人が売れるきっかけにもならない。残念ながら、用意したオプションが全てにはまる訳でもない。所詮、仕掛けは仕掛け。むしろ、第一印象や、その人自身のキャラを前面に押し出すと言う事が自然で、受け
そう言えば、有名な練習題材として、「外郎売り」と言うものがあります。学校やら養成所で、講義を受けた事がある人も多いのではないでしょうか?一応、歌舞伎十八番の中のものではなかったでしょうか?十八番(おはこ)は桐の箱に納められていたかららしいのです。まあ、それは良いとして、落語で言うところの、たぶん、「じゅげむ」なんでしょうけど。この手の早口のネタは鉄板なんでしょうかね?色々とつながりがるという事でしょう。どちらが古いかはわかりませんが、その手のネタが日本人は大好きな
選抜クラス、勇です。先日、収録現場にキャストとして参加させて頂きました。その中では、自分の考え方を変える大きな刺激が沢山ありました。メインキャストの皆さんと演出家の方とのやり取りや自身の演技プランをやりきる姿、現場の空気作り、どれも勉強になることばかりでした。僕自身、「間違っていたらどうしよう」「合ってるかな」「こうやらなくちゃ」と考える癖があります。ですがお芝居をする他のキャストの皆さんの姿を見ると、緊張で固くなる必要はないんだと考えが変わりました。今回のこの経験は心身
選抜クラスの綱島です。先日、収録の現場を生まれて初めて経験する機会がありました。今回は、そこで刺激を受けた事2つについてお話させていただきます。1つ目は演技力についてです。「演技力てなんなのだろう…。」今年の3月に、改めてわたしの心の中にこんなモヤモヤが生まれました。森川先生から私に足りない課題を伝えていただいてから、もっと世界を広げるために生き方や環境を変えてみたもののお芝居のヒントが明確に見えず迷路にいる気持ちでした。しかし、今回の現場でひとつモヤモヤが晴れました。プロの
仲の良いプロデューサーとランチしていた時に話に上った事なんですが、切っ掛けは私が次のワークショップで「~しながらの演技」に加え、「声優の○○さんみたいな○○な役を研究しよう!!」と言う、講義をしようと思っているとの話をしていた時、それは良いんじゃない!?だって、この前飲んだ時も○○さんがいなくなったら、誰が○○の役やるんだろうってすごく盛り上がったという。確かに、売りになる!!!なので、次回の講義に追加します。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
相変わらず、やることいっぱいあってすいません。でも、やらなきゃいけない事はもっと、いっぱいあるので・・・。もう、秋になれば、ボイスサンプルの講座やらなきゃマズイよね。あ、ボイスサンプル、持っていない人は自宅で録音しても良いよ。つーか、作る前にダメだしした方が効率が良いでしょ。で、それを参考にしてもらって、作り直すなり、作るなりしてください。ホント、ボイスサンプルって、本人だけじゃ、なかなかねぇ~。そんあこともあって、秋口にははボイスサンプル講座をどこかのタイミングで
研究クラスの荒木です。アクセルゼロに入り、基礎クラス、そして研究クラスで受ける一回一回のレッスンは、僕にとって本当に貴重な時間です。その中で、毎回たくさんの気づきや学びを得ています。基礎クラスでは、今までの僕は自己中心的で、自分だけが気持ちよくなっている芝居をしていました。あるレッスンで先生から「それはお前さん自身が気持ちよくなっているだけで、会話になっていない」とご指摘をいただきました。その言葉をきっかけに、作品や役だけを見るのではなく、「なぜこの場面でこのセリフが生まれるの
ボイスサンプルが欲しい人募集声の仕事をするためのツール「ボイスサンプル」キャスティングプロデュースを約30年しているプロデューサー直々に一緒に制作します参加者は、ボイスサンプル、ボイスドラマCD、ラジオドラマ、朗読会、朗読劇などに出演するチャンスあり今までレッスン経験が全くない方でも大丈夫まずはヒアリングをして、目的や目標などを聞かせていただいてから個々の目標に合わせて制作していきますのでご安心ください参加者は面接で決めさせていただきます専門学校や養成所・ワークショ
研究クラス、中島と申します。先日、有難い事にお仕事を頂き収録に参加いたしました。アクセルワン所属の方々やゼロの先輩達と共にスタジオに入り、挨拶と修正箇所の確認が終わるとすぐにラステス→本番と収録が始まりました。スタジオの密閉された空間の静寂により、レッスン場とは違った緊張を感じました。先輩方の演技やそれに対するディレクションを同じスタジオ内で生で聞ける今回の収録は、吸収できるもの気付かされる事が沢山ありましたが、中でも印象的だったのが、今現在レッスンで習っている基礎訓練が
こんにちは!S&S声優コースの佐山です「ディレクターさんのレッスンを受けてみたい!」そう思ったことがある人が多いのではないでしょうか。実際に現場で作品を作っている方から直接指導を受けられる機会は多くありませんし、作品づくりの空気を体験できる貴重な場でもあります。一方で、ディレクターのレッスンを受ける目的を少し間違えると、「思っていたものと違った」と感じてしまったり、または「自分はできているもの」と慢心してしまうこともあります。今日は、ディレクターのレッ
選抜クラスの辻岡です。先日、オーディオドラマの収録に参加させていただきました。私にとって、人生で初めての現場です。私は病院の受付アナウンスと、ガヤ撮りを担当させていただきました。まず、スタジオに入り、スタッフの皆様や先輩方にご挨拶をします。本当に温かく迎え入れてくださいました。先輩方が「マイクワークとか見ておいた方がいいよ。今のマイクは性能がいいから…盗めるものはいっぱいあるよ!」とアドバイスをくださったり。「今は何をやってるの?」とゼロでの事を聞いてくださったり。先輩方のおかげで
7月のワークショップは早めに申し込んでください。正直、新規の方も申し込みがあり、場所的にも、普段来てくれている方はわかると思いますが、少人数なので、人数を制限する必要があります。なので、都合がつき次第申し込んでください。せっかくのチャンスが無くなります。声優として、やって欲しい事というか、練習しておいてほしい事って、まだまだあります。最近はやっていませんが、古典文学をアニメ化したものとか、忘れたころの幼児向けのアニメの演技の仕方の確認。挙げろと言われれば、その他