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『フレンドフレーション』ご存じでしょうか若者たちにとっては普通の言葉だそうですよ『フレンド』+『インフレーション』の造語だそうです友人付き合いの費用がインフレのように膨らみ維持が負担になる現象平たく言えばコスパ、タイパを考えて友人を切り捨てることだそうです自分の興味のない話をする友人との食事に時間やお金をかけるのはもったいない友人の数を減らすことでお金も時間にも余裕が出てくるな~るほどわからないでもないです私にも友人の中
また、『Tシャツが乾くまで』視聴率も再生回数もとてもよくネットでの考察合戦もにぎやかだそうです二組の夫婦の関係性取り巻く周りの人たちの個性すべてが"普通"を超えています超えるというか、はみ出しているというか私はそこが好きで観ています"普通"という圧力私は幼いころからこれが辛かったメジャーな人たちマイナーな人たち私は明らかにいつも後者でしたメジャーな中で一人マイナーな私がいるとても居心地がよくないすべてがそうだというわけではな
昨日のブログで『アンデルセンのメルヘン大賞』のことを書きました子供の頃、母に買ってもらって読んでいたのですが実は本棚の隅っこに何十年も眠っていたのですちょうど、こども対象の朗読会がありどの物語を読もうかなと本棚の本を探していると第2集『アンデルセンのメルヘン文庫』を発見当時は大賞1作品優秀賞4作品が掲載されアンデルセンのメルヘン文庫として販売されていました大賞の『コスモス』を読みました野原の真ん中に一人で暮らしているおばあさんのお話です
メルヘンと聞くと何を思いますか?私は、厳しい現実から夢のような世界に運んでくれる物語を思い浮かべます子供のころから物語の世界が大好きでした物語の世界に入りこみその中でしか経験できないようなことが経験しわくわく、どきどき、はらはらそれを楽しんでおりましたそんな物語を募集して素晴らしい作品にはプロのイラストレーターがその作品だけための絵を描き、絵本として世に送り出してくれる賞があります『アンデルセンのメルヘン大賞』です「アンデルセン」はパン屋さん
私が学んでいる倫理法人会の年度初めは9月です今日は新しい年度になって初めてのモーニングセミナーでした役としてのお仕事も新しくなります学び始めて1年と半年もう何年も学んでいるようにも感じるのですがまだ、2年にも満たないこれからも、初心を忘れず、学んでいきます私の人生、我欲との闘いですちょっとでも、気を緩めると我欲が出ちゃいます損得を考える一方的な見方で人や物事を判断してしまう周りのせいにしてしまう書きだしたらキリがないですそんな我欲と闘
昨年の10月22日から365日ブログを書いています今日で何日目になるのかな?内容は目指すブログには、遥か遠いけれど「うん、これはいい」と思える日と「いやぁ、もう少し書けたよな」と思う日と「かろうじて、書きました」の日と様々です本来ならば一人でも多くの方々に読んでいただけることを目標とするのですが今の私は、たまたま読んでくださった方時々読んでくださる方ほぼ毎日読んでくださる方その方たちの顔を思い浮かべて噓なく正直に書いています誇大表現もありませ
ネットニュースを見ていたら「グランキャニオン土石流2人死亡約15人行方不明」えーっ!あのグランドキャニオンが・・・日本の災害にはとても敏感になっていますが中々、海外までは意識が行っておりませんでしたヨーロッパの酷暑(パリの住宅にはエアコンがないことを始めて知りました)ベネズエラの大地震ネパール・中国の土石流そしてグランドキャニオンの土石流グランドキャニオン20代の頃、アメリカを周遊したときに訪れました大きいという概念をはるかに超えた大
推し活してますか?推し活までは行かないのですが私の推し活もどきは猫の動画です『ひのき猫チャンネル』が大好きで日に何度も見ています疲れたら見る気分リフレッシュもともと、猫が大好き今は猫とは暮らせませんが以前はずっと猫と一緒に住んでいたのです猫の動画を見始めると猫動画ばかり送られてくるのですよねいろいろ見ていたのですが今は『ひのき猫チャンネル』一本ですこれと決めたら、これ!!浮気心は起きません『ひのき猫チャンネル』には5匹の猫が出てき
ドラマ大好きな私がこの夏のシーズン毎週録画をして観ているのが「Tシャツが乾くまで」です二組の夫婦のお話しです蒼井優さんと松山ケンイチさんの夫婦と中島歩さんと夏帆さんの夫婦のお話しですこう来ると、不倫か何かかな?と想像してしまいがちですがそうではないのです今までの価値観や定石通りにはいかなくて謎が多く、毎回予想を裏切られる展開なんですネットには様々な考察が上がっています私がこのドラマに惹かれる大きな理由の一つそれは夫、松山ケンイチさんの失
今日は特別支援学校を卒業したクラスの生徒たち、そして保護者の方たちとのクラス会でした年に2回、夏と冬に集まっています大型スーパーに集合して食材、お菓子、ジュースの買い出しそして、みんなで調理近況報告しながら食べてゲームしてそんな集まりです参加の仕方はいたって柔軟参加できるところから参加し参加できるものに参加する半年ぶりに会うので会った直後はどことなしか緊張気味ですが時間が経てば、中学生に戻りあの頃の笑顔でみんな関わりあっています卒業
私が中学校の先生をしていた頃の話です2000年の頃です職員室に隣のクラスの生徒が担任の先生の所にやって来ました生徒Aが職員室に入ってくる何も言わず担任の所に行く担任「どんしたんや」生徒A「・・・・」担任「ノートか」生徒A「・・・・」担任「提出書類か」生徒Aうなずく担任「忘れたんか」生徒A「・・・・」担任「なくしたんか」生徒Aうなずく担任「もう、なくすなよ」担任は生徒Aに提出書類の予備を渡し生徒Aは何も言わずに職員室を出て行く
今日の広島中央倫理法人会のモーニングセミナーの講話はわが師匠板坂裕治郎さんでした思い起こせば1年前8月最後の講話倫理法人会で言うと、その年度の最後の講話が板坂裕治郎さんでした私は裕治郎さんの講話に衝撃を受け師と仰ぎ、365日ブログを始めました裕治郎さんが言われていた四代疾病「怠慢、傲慢、無知、自堕落」を治したいそう思ってのことでしたが今まで、自分の心に蓋をしていたものをはずしたいその思いが一番でした私は人からどう思われるか嫌われ
今日から2学期が始まった学校が多いようです地域によって、学校によって夏休みが終わり、学校が始まる日は違いますが何とも言えない憂鬱な気分は同じではないでしょうか宿題が終わっていないという理由もあると思いますが日曜の夜の『サザエさん』『笑点』を見るときのあの気分の拡大版ですけれども、この程度のしんどさならばいったん、学校に行ってしまえばまた、いつもの学校生活に戻り友達と話したり部活動したり勉強したりなんてことはないのですが学校に行くのが
トイレ外出先でのトイレとても気になります予定を考えながら、いつ行っておけばよいのか新しい場所だったら、どこにあるのか行って帰るだけでどのくらい時間が必要なのか男性トイレを利用している人にはなかなか、この感覚わかってもらえないかもしれないです女性トイレを利用する人はことをするために、着ているものの関係で時間がかかるのです特に冬は大変です何枚はいているか・・・何枚着ているか・・・それなのに女性用トイレの数が少ないのです昔から言われていること
この週末土曜日はブックカフェウィスカーさんで日曜日はふらんす座さんで落語会をさせていただきましたブックカフェウィスカーさんではお初でこばこ姉さんとの二人会でした落語は初めてというお客様も多くいらして私自身もとても新鮮で勉強になりましたふらんす座さんではいつものヲルガン座落語部の発表会でしたヲルガン座落語部発表会は年2回行われます私は今回の発表会が8回目となりました落語をスタートしたのが2022年の夏4年が経つのです4年も経つのか
今年の夏は大きな災害に見舞われました熊本の地震、千葉の豪雨備えあれば患いなしと言いますがなかなか、備えができるものではありません特に心の備えは12年前の今日広島は西日本豪雨で大きな被害をこうむりましたずっと降り続く雨梅雨だとこんな日も続くからと軽く考えていましたちょうど、若き人たちと演劇の公演の稽古を一日中屋内でやっていたのでその日の雨の振り方は知らなかったのです稽古が終わって外に出るとまさにバケツをひっくり返したような雨私は駅まで向かう
ネットのニュースに『ヘルパーがパチンコ障害者を放置』記事を読んでみると重度心身障害者がある一人暮らしの男性を介助していたヘルパーパチンコをするために約2時間半自宅を抜け出しましたその男性は自力で歩いたり自分の考えを言葉にすることが難しいとのことそんな状態で一人で自宅を出て、道路を這うようにして横断それを近所の人が発見、そして警察に通報この話はまだまだ続くのですが…こんなことをされてしまい許せないと一番立腹されているのはご本人そして、家族
お祭り全国のお祭りが今、縮小傾向にあるとのことです青森県のねぶた祭り私は大学時代2週間くらいかけて山に登り、陸を歩くそんなサークルに入っていました東北で2週間過ごしたときねぶた祭りに初めて参加しました当時は地元の人でなくても「ハネト」(踊り子)をさせてもらい地元の人達と一緒になって「ラッセラーラッセラー」とかけ声をかけながら踊っておりましたとにかく壮大で迫力満点で一年間をこのお祭りにかける情熱をひしひしと感じ「これが東北の
映画本来ならば映画は映画館で観たいでも、上映時間に合わすことができず見逃してしまうこんなこと多々ありますそこで、自宅で配信の映画を観ることになるのです本当は映画館で観たいのだけど映画が大好きな仲間と映画について語り合うこれも映画の楽しみの一つですそして、いい映画を観たときはお勧めしたくなる感動を共有したくなる今回はその仲間たちのお勧め映画を配信で観ました「丘の上の本屋さん」(2023年公開:イタリア映画)イタリアの小さな本屋さん
笑う一日にどのくらい笑っていますか父がユーモアのある人で子どもの頃はよく笑っていました今でもよく笑っています漫才、落語が大好きでお正月には"東西初笑い"を毎年家族そろって見ておりました私の子どもの頃の二大スターは藤山寛美さんと渥美清さんです藤山寛美さんの松竹新喜劇と「藤山寛美3600秒」毎週楽しみに観て笑って泣いておりましたそして、お盆とお正月には必ず「寅さん」です家族で映画館に観に行ってました関西人のようにはいきませんが普段の会話の中
今日は終戦記念日です毎年夏になると戦争と平和に関してのイベント、映画、ドキュメンタリードラマ、ワークショップ、シンポジウムなどが目白押しです本来ならば一年を通じて考えていかねばならないことですがなかなかそれも難しく一年に一度でもよいからきちんと平和と戦争について自分事として考えていかねばならないですね8月15日この日に向かって日本政府がどう動いていたのかどんな議論がされ何が起きたのか『日本のいちばん長い日』という映画で描かれています
私は子どもの頃、身体が弱くよく熱を出していましたきっと心も繊細で弱かったのだと思います幼い頃は熱が出ると近所の病院で診てもらっていました何歳だったのでしょうよく覚えていないのですが病院で薬をもらっても注射を打ってもらっても熱は下がらないむしろ、だんだん息苦しくなって高熱が続く私の枕元のそばで祖母がずっと私の手を握ってくれていたようです夢を見ていました私は一人で、知らない世界を前へ前へ歩く夢途中から祖母が私の名前を何度も呼び始めました
昨日は月に一度の新聞休刊日でした休刊日の前日は、少し寂しく休刊日当日は「あ~、今日は新聞来ないんだ」一日寂しく過ごしますですから、今日は新聞を読むのがとても嬉しくて何がいいのでしょう新聞を購読している人がどんどん減って来ています産経新聞は東北での紙の新聞の配達をこの秋から止めるそうですその理由は購読者が減っている人件費がかかる配達する人の確保が難しい様々な要因があると思いますすると「オーストラリで地方紙の廃刊が続いてる」という記事を
中庸であろうとすること普段、私が心がけていることです今までの私は「これ!」という見方、捉え方、考え方をしてしまうとどこまでもそちらに突っ走っておりました物事をよく考えて行動するタイプではなく直感的に選んで行動するタイプだったのです良いこともありましたが失敗も多々ありましたさらに、「これ!」と思うと「これではない」見方、捉え方、考え方が中々できずで・・・一つの見方しかできないこれは自分の世界を閉じて行くことになるのだとあるとき、気がつきした
子どもの頃から夏休みと言えば甲子園高校野球でした扇風機かけて、スイカ食べながらテレビで試合を見ていました昼間は高校野球夜はプロ野球高校野球の第4試合が延長戦になるとナイターになり、なんだか高校生がプロになったような不思議な感覚でしたところが今は二部制でナイターが普通になりましたこんなにまで夏が暑くなると様々なことを変えていかねばなりません同じ状態が永遠に続くことなどなく変化していくその変化は受け入れないといけないコロナ禍がそう
スマホで視聴する1話数分の「ショートドラマ」が人気だそうですAIが進んでいる中国ではなんとAI俳優が起用されているとのこと中には完全にAIでつくるテレビドラマや映画も登場し始めているとのこと人間が登場しないアニメの魅力はアニメならではの魅力がありますけれども、人間が登場しないAI俳優の魅力は何なんでしょう制作する側はなんと言っても低予算で短期間に作ることができる数分の「ショートドラマ」は次から次へと制作しないと、追いつかない俳優の演技がな
最近、信じる強さの力ついてのお話しを聴く機会が多いです先日は叔母から今日は三次庄原倫理法人会特別セミナーで特別セミナーの講話は「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんと「すし遊館」会長の高橋啓一さんでした「奇跡のリンゴ」のお話しは映画にもなっているので、ご存知の方も多いと思いますが農薬も肥料も使わない自然栽培に挑戦当時は「不可能」とされたリンゴ栽培に挑まれますがなんと10年にわたり無収穫、無収入その苦難を乗り越え、信念を貫き自然の力だけで実る「奇跡のリン
世の中どうなっていくのでしょうなんと、SNSで「原爆はなかった」「原爆はデマ」「放射線被害はなかった」という投稿が100万回以上見られているそうですそしてさらに、生成AIが「再現動画」を作成し投稿されその動画には被爆の実相とは異なる描写が含まれていますこれも800万回以上見られているそうです再現動画は悪意はなく興味をもって欲しいから盛ってしまったそこまで事実と検証していなかったそうかもしれませんけれども「原爆はなかった」その投稿をしている人の真
AIに対抗できる物は"体験"だと言われています一人一人が"体験"したことそれ以上の説得力はないと確かにそうですよね本を読んだり、誰かが言っていた知識をいくら並べても「自分はこうだった」この体験ほど強いものはないです被爆体験もそうです被爆体験者の高齢化が進み様々な取り組みがなされています被爆体験を話されているところを録画するAIで写真からご本人が被爆体験を話しているような動画を作成するそして被爆体験証言者の被爆体験や平和への思いを受け継ぎそれ
8月6日私は毎年、広島にいる限り広島平和記念式典に参加するかそれが難しい時はテレビで記念式典を観ます8時15分黙祷このとき被爆した母、祖母、叔母達に「生き延びてくれてありがとうございました」そして苦しみながら亡くなられた方々に「ごめんなさい」それを心の中で伝えますそれから平和宣言子ども代表「平和への誓い」首相あいさつ広島県知事あいさつ国際連合事務総長あいさつを聴き『ひろしま平和の歌』を歌います毎年のことながら8月6日