ブログ記事298件
昨日のブログで『アンデルセンのメルヘン大賞』のことを書きました子供の頃、母に買ってもらって読んでいたのですが実は本棚の隅っこに何十年も眠っていたのですちょうど、こども対象の朗読会がありどの物語を読もうかなと本棚の本を探していると第2集『アンデルセンのメルヘン文庫』を発見当時は大賞1作品優秀賞4作品が掲載されアンデルセンのメルヘン文庫として販売されていました大賞の『コスモス』を読みました野原の真ん中に一人で暮らしているおばあさんのお話です
メルヘンと聞くと何を思いますか?私は、厳しい現実から夢のような世界に運んでくれる物語を思い浮かべます子供のころから物語の世界が大好きでした物語の世界に入りこみその中でしか経験できないようなことが経験しわくわく、どきどき、はらはらそれを楽しんでおりましたそんな物語を募集して素晴らしい作品にはプロのイラストレーターがその作品だけための絵を描き、絵本として世に送り出してくれる賞があります『アンデルセンのメルヘン大賞』です「アンデルセン」はパン屋さん