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都内は日中暖かかったものの、風が強くて。「ココは桐生かい😆」っと強風にツッコミをいれて向かった先は六本木ヒルズ。TOHOシネマズ六本木にて、舞台挨拶の司会を仰せつかりました。500人以上のお客さんで会場は満席。ありがとうございます!映画『ただいまって言える場所』完成披露上映会舞台挨拶に、主演の鈴木愛理さん、川口真奈さん、伊藤歩さん、大塚寧々さん、塚本連平監督がご登壇。オーディエンスの皆さんへの挨拶、撮影時思ったことなどをお話いただき、とても和やかな会となりました。『ただいまって言
35年目のラブレター塚本連平文字でしか伝えられない、伝わらないものが確かにある。
これは画を見るだけで良さげだなと……すると2003年に朝日新聞で話題になった実話なんだそう2時間丁度の長編です。貧しい生まれ故に十分な教育を受けられず、読み書きができないまま大人になった西畑保(重岡大毅君)。やがて皎子(上白石萌音ちゃん)と出会い結婚するも、読み書きができないことを彼女に打ち明けられずにいた。ある時その事実を皎子に知られてしまうが、彼女は保の手を取り「今日から私があなたの手になる」と告げる。月日が流れ65歳になった保(笑福亭鶴瓶さん)は、寄り添い支えてくれた皎子(原田
実話の映画映画館で観ようか迷ってたらもう配信されてた原田知世さんの声が好き鶴瓶さんのナチュラルな保をも鶴瓶さんに変えてしまうところが好き雰囲気最高だった歳の差あるけど笑鶴瓶さんの若い頃役の方知らなかったけどいい感じだった塚本蓮平監督は岐阜出身で舟を編むも有名森本雄さんが企画プロデュース愛知の誇り深夜食堂やDr.コトが作品そして私の好きな秦さんが曲を。『ずっと作りかけのラブソング』よかったぁ安田さんもくわばたりえさんも味があった
監督:塚本連平出演:笑福亭鶴瓶原田知世最愛の妻にラブレターを書くために文字の勉強に奮闘する夫と、彼を長年支え続けた妻の人生を綴ったヒューマンドラマ。戦時中に生まれて十分な教育をうけることができず、文字の読み書きができない65歳の西畑保と最愛の妻皎子。そのことを告げられないまま結婚。半年後、皎子の知るところとなり、別れを覚悟した保だったが、皎子は「今日から私があなたの手になる」と告げる。どんな時も寄り添い支えてくれた皎子に感謝の手紙を書きたいと思った保は、定年退職を機に夜間中学に通い始
「35年目のラブレター」を観てきました。定年退職を機に夜間中学に通い、一から読み書きを覚えて妻へのラブレターを書いた西畑夫妻の実話に基づく話。学校も通えないまま寿司職人になった保(重岡大毅→笑福亭鶴瓶)とその妻皎子(上白石萌音→原田知世)。出会い、結婚、読み書きのできない悔しさ、目となり手となる妻。そして和文タイプ。そんな中での妻へのラブレターを書きたい一心での夜間中学の入学。さまざまなバックグラウンドを持つ同級生。読み書きのできない保を受け入れて育てた親方(笹野高史)、中学の教
今回は「35年目のラブレター」という映画のレビューになります。結論から申し上げますと、心に響く良い作品だと感じました。個人の感想ではありますが、大小の差はあれど何かしら得るもののある作品ですので、機会がありましたら是非とも劇場へ足を運んでいただきたい。<参考>映画.comの評価は4.7点(5点満点)2025.4.25時点—以降は、映画本編のあらすじを含みます—(あらすじ以外のネタバレは再度注意文を記載)まずはあらすじをご紹介します。ある理由から読み書きのできな
前回に続けて映画のお話の紹介です。夜間中学を扱った名作映画「学校」山田洋次監督を公開当時、私も見て感動しました。学齢期に中学校に通えなかった人や外国出身の生徒が学ぶ「夜間中学」。映画「学校」(1993年)を撮った山田洋次監督(90)は、夜間中学の存在を広く世に知らせました。今上映中の「35年目のラブレター」今回は、厳しい環境下で、学校に通えなくて字の読み書きも学べなかった主人公の寿司職人が、退職後に夜間中学に通って文字の習得を計ろうとする物語。
2025.4.15TOHOシネマズにて劇場公開日:2025年3月7日人気が高いし、ぜんぜん判ってなかったけど映画見てた方から助監督が山本さんで、シネムーブ関係してるわ知ってた?とか、連れからぎぃ子ちゃんも娘で出てるしと、えー!と応援してる方々が沢山さんいて、まだ映画館でやってるので急いで観に行ってきました。実話であり(エンデングに西畑さんの名前がありましたね)夫婦のやさしいと思いやりに泣けてきます。それにみなさん演技が旨く表情が豊かです、その点でももらい泣きをしてしまいます。応
「35年目のラブレター」(2025/東映)監督:塚本連平脚本:塚本連平笑福亭鶴瓶原田知世重岡大毅上白石萌音安田顕徳永えりぎぃ子辻本祐樹本田力江口のりこ瀬戸琴楓白鳥晴都くわばたりえ笹野高史おすすめ度…★★★★☆満足度…★★★★☆幼少期に学校に通うことが叶わなかったために、読み書きができない寿司職人の夫と彼を支え続けた妻、二人の半生を実話をもとに映画化した作品。読み書きができないまま大人になってしまった西畑保、そんな夫に35
先週の話になりますが「35年目のラブレター」観てきたよー❤️❤️映画の公開情報が出た時から夫婦ものということもあったしなにはともあれ俳優・重岡大毅を推したい!との思惑もあり笑うちの相方(映画好きな昭和生まれのおっさん)と一緒に観に行きたいと思っててんそんな訳で、2人で行ってきました地元(それも田舎の方)の映画館で小さめなスクリーンだったけど年配の御夫婦?な方たちが多く見受けられましたその光景を見ただけで、感激で泣きそうだった(相方に「泣くの早ぇーよ」とキモがられました
35年目のラブレター2025年作品/日本/119分監督:塚本連平出演:笑福亭鶴瓶、原田知世2025年3月20日(木)、TOHOシネマズ渋谷のスクリーン5で、8時30分の回を観賞しました。過酷な幼少時代を過ごしてきたゆえに、読み書きができないまま大人になってしまった主人公・西畑保。保を支え続けたしっかり者の妻・皎子きょうこ。仲良く寄り添うように生きてきた2人。定年退職を機に、保はあることを決意する。最愛の妻にこれまでの感謝を込めた“ラブレター”を書く――。60歳を超えた保の長い奮闘
塚本連平監督・脚本作品映画『35年目のラブレター』笑ってほっこりしてたくさんの愛と優しさに触れ最後まで涙が止まりませんでした上映後劇場が明るくなっても感動のあまりすぐに席を立てず‥周りの座席を見渡すと同じように映画の余韻に浸りながら涙を拭いているカップルやご夫婦があちらこちらに愛ってすごいなぁと思いながら改めて愛という言葉を調べてみると‥ありのままの相手を受け止め成長を願うことと書いてありましたあぁ、ホントそれ。そういうことなのよね。『3
題名:35年目のラブレター公式HP(https://35th-loveletter.com/)上映時間:120分映画館:イオンシネマ筑紫野配給:東映監督:塚本連平キャスト:笑福亭鶴瓶、原田知世、重岡大毅、上白石萌音、安田顕、他雑感:この手の映画は、照れくささもあり、お涙頂戴が嫌いなこともあり、優先順位としては下がるのだが、他に観るべき映画もなく・・・ということで観に行った結論から言えば、良い映画だった、と思う笑福亭鶴瓶演じる主人公は、幼少期の不幸もあり、
タイトル35年目のラブレター監督・脚本塚本連平主題歌秦基博出演者総副帝鶴瓶原田知世重岡大穀上白石萌音徳永えりぎぃ子辻本祐樹本多力江口おりこ瀬戸事楓白鳥晴都くわばたりえ笹野高史安田顕会場T・ジョイ梅田
2025年3月8日、映画「35年目のラブレター」舞台挨拶生中継付きをイオンシネマ千葉ニュータウンで鑑賞しました。今年は終戦から80年過ぎた令和7年(2025年)。戦時中に貧しい家庭で育ち、十分な教育が受けられなかった人がまだ多いことを、この映画で知りました。学校に行けず、文字の読み書きができない夫・西畑保(笑福亭鶴瓶)に、よりそい支え続けた妻・皎子(きょうこ・原田知世)。35年を共に歩んだ夫婦の愛の物語、2003年に朝日新聞で紹介された心温まる感動の実話です。<保(笑福亭鶴瓶)・皎
塚本連平監督・脚本笑福亭鶴瓶、原田知世、重岡大毅、上白石萌音、江口のりこ、笹野高史、安田顕ほか実話を元にした物語定年を迎える寿司職人の西畑保は貧しい家庭に生まれ十分な教育を受けられず読み書きがままならない。彼の妻きょうこは彼の代わりに文字を書き二児の母である。保は定年を機に夜間中学に通うことを決意。クリスマスまでにきょうこへラブレターを書くと宣言する…感想とネタバレあくまでも映画についての感想であるが主人公が読み書きできないという枷だけで話を展開していくのは少し無理
今日は、映画『35年目のラブレター』をユナイテッドシネマ大津で観てきました。映画『ファーストキス1STKISS』(★)を観たことを書いた時に触れたように、この作品も公開前に無料試写会が各地のユナイテッドシネマで開催されるとの募集があり、僕はユナイテッドシネマ大津での参加を応募していました。ユナイテッドシネマ大津なんて、いつも客入りが悪いし絶対当選するはずと思っていましたが、『ファーストキス1STKISS』同様に落選そんなこともあったし、映画館で流れる予告編にも興味をもったし、という
「35年目のラブレター」を観てきました。ストーリーは、文字の読み書きができない65歳の西畑保と、いつも彼のそばにいる妻・皎子(きょうこ)。貧しい家に生まれ、ほとんど学校に通えないまま大人になった保は、生きづらい日々を過ごしてきた。やがて皎子と出会い結婚するが、読み書きできないことを彼女に打ち明けられずにいた。半年後、ついに事実が露見するが、皎子は「私があなたの手になる」と告げる。そんな皎子に感謝の手紙を書きたいと思った保は夜間中学に通いはじめる。というお話です。西畑
2003年に朝日新聞で紹介された実話をもとに「今日も嫌がらせ弁当」の塚本連平が監督・脚本を手がけ映画化したヒューマンドラマです。戦時中に生まれて十分な教育をうけられず、読み書きができない65歳の西畑保と、いつも彼のそばにいる妻・皎子(きょうこ)。ほとんど学校に通えないまま大人になった保は、生きづらい日々を過ごしてきたが皎子と運命的な出会いを果たし結婚。その幸せを手放したくないばかりに、読み書きできないことを彼女に打ち明けられなかった。半年後、ついに事実が露見し別れを覚悟する保だったが、皎子は彼
↓試写会のまとめはこちら『2025/01/28秦基博♪35年目のラブレターイオンシネマ特別試写会』本日はこちら!#35年目のラブレターイオンシネマ特別試写会行ってきました!めっちゃ泣いた〜😭😭本当にキャストが素晴らしい!!実話って思い出してまた泣く。秦…ameblo.jp#35年目のラブレター舞台挨拶中継付上映後予約していたスシローを持ち帰り!!家族巻き込んで5セット頼んで被りなしのコンプ!!✨スシローありがとうさん!!気にしてなかったけど、昼はたこ焼き🐙夜は寿司
『35年目のラブレター』(上映中~:J-MAXシアターとやま、TOHOシネマズファボーレ富山、TOHOシネマズ高岡、イオンシネマとなみ)公式サイト:https://35th-loveletter.com/戦時中に生まれて十分な教育をうけることができず、文字の読み書きができない65歳の西畑保。妻・皎子(きょうこ)は夫の代わりに文字を書くだけでなく、どんな時も寄り添い、明るく支えてくれていました。そんな皎子に感謝のラブレターを書きたいと思った保は、定年退職を機に夜間中学に通
■手書きの手紙は最高のプレゼント!昨日、鶴瓶さん主演映画「35年目のラブレター」が公開になりました。『35年目のラブレター』映画公式サイト35年目のラブレター2025年3月7日(金)公開笑福亭鶴瓶原田知世監督・脚本塚本連平35th-loveletter.com私は試写会でいち早く拝見しているのですが、夫婦愛や諦めないことの大切さを教えてくれる、素敵な作品になっています。こうやってお互いの幸せを願える夫婦だと、いい関係を築けますよね。ご夫婦やカップルで観ると、関係
友達からお誘い頂き久しぶりに試写会へ行ってきました🎥ここのところ、全く当たってないからね実話を元にした映画なんですね〜役者としての鶴瓶さんも好きだけど鶴瓶さんと原田知世さんがどうしても夫婦に見えない年の差がある夫婦なんて普通だけど、若い時を演じた重岡大毅と上白石萌音が年の差があるように見えなかったからさ最後までモヤモヤしてしまった鶴瓶さんの顔がアップになると年取ったな〜って感じるしでも友達は号泣してたので人それぞれの感じ方だと思いますが私はそんなに心に響きませんでし
TELLME~hideと見た景色~1998年に他界したロックミュージシャン・hideの実弟・松本裕士による著書を映画化。hideが遺(のこ)した音楽を世に送り出すため、パーソナルマネージャーだった裕士と協力者たちが奔走する。『今日も嫌がらせ弁当』などの塚本連平がメガホンを取り、『僕らのワンダフルデイズ』などの福田卓郎が共同で脚本を担当。結構前に配信で鑑賞しましたXJAPANはもちろん、hideにもすごくハマった時期もあり1998年に亡くなった際、め
弟が一緒に行く?と言っていたのに飲みが入ったっつーから前日にネットで予約して一人で行ってきましたこの間はイオンシネマで見たけど今回はTジョイで予約しました何故ならイオンシネマでは上映してないからせっかくこの間イオンシネマの会員登録したのになぁキネマ会員に登録してたのがパスワード忘れてたけどまだ有効だったんで良かったしかし移動時間が2時間なのに3時間前に出発するオイラ15:00の2時間前が12:00だと勘違いしちゃって1時間半も早く着い
ご訪問ありがとうございます。いいねやコメントをくれた方もありがとうございます☆初めましての方はコチラ→☆■塚本連平監督をインタビュー主婦と生活社の「フムフムニュース」で、塚本連平監督を取材しました。(※本名のほうで取材しています)XJAPAN・hideさんの実弟が書いた物語が映画化、塚本連平監督が語る「今も愛され続ける理由」XJAPAN・hideさんの実弟が書いた物語が映画化、塚本連平監督が語る「今も愛され続ける理由」|fumufumunews-フムフムニュ
映画ACT第11回ゴールデンエッグプロジェクト今期も5月からスタート‼️絶賛参加中😆毎回、豪華な監督陣にお会いさせて頂き、ACT指導を✨✨✨既に3回終えまして、久万真路監督https://moviewalker.jp/person/187526/久万真路の監督映画作品|MOVIEWALKERPRESS監督「久万真路」が携わった映画18作品を紹介。「うちの執事が言うことには(2019年5月17日(金)公開)」の監督。「増山超能力師事務所~激情版は恋の味~(2018年3月31日(土
キャスト見てビックリ!翼君がヒロシさん役とは😲先日、毎シーズン楽しみに視聴している「駐在刑事シーズン3」が始まり、一話を見ていたら、今井翼君が出ていたんです。久々に見た翼君、随分とがたいが良くなったな~と思いながら見ていました。もしかして、この映画のための身体作りだったのかな?映画公開になったら、友人が劇場鑑賞すると言っていたので、田舎在住の私は劇場に行かれないので、彼女にパンフレットを頼みました。円盤化切に希望📀❤️hideofficial@hideofficial_20今
「僕と彼女とラリーと」を観てきました。東京で役者を目指していた大河(森崎ウィン)は、地元に残る同級生でシングルマザーの美帆(深川麻衣)から父(西村まさ彦)の死を知らされて地元に戻る。家庭を顧みずにラリーに打ち込んだ修理工場を営むメカニックの父親。銀行員の兄は事業継続は困難と判断して工場をたたむ決心をするも、父母の遺品を見て大河は工場の継続とラリー参戦を目指すことに。家族を犠牲にして好きなことをしてきた父へのわだかまり、そんな父への母の思い。すでにない両親の気持ちを初めて知った大河