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『イニシエーション・ラブ』は、乾くるみの同名小説を堤幸彦が映画化した恋愛ミステリーであり、「映像化は無理」と思われた原作を、映画ならではの方法で成立させたこと自体が、本作最大の成果である。原作の核心は文章だからこそ成立する叙述トリックにあり、人物の姿を直接見せなければならない映画とは本質的に相性が悪い。ところが本作は、その仕掛けを表面的に再現するのではなく、「観客が映像と編集から無意識に物語を補完する」という映画固有の性質へ置き換えた。重厚さや人生への深遠な洞察を競う作品ではないし、そもそも必要
コッテコッテの堤幸彦ワールド#おうちシネマ#ミステリーアリーナ「ミステリー・アリーナ」劇場鑑賞し損ねたので最速配信サンキューです。Amazon映画としたら遅いくらいかな?100億円の賞金を餌に大晦日に繰り広げられる犯人当てミステリーショー閉ざされた洋館での連続殺人事件の謎に挑む6人の回答者たちの前に立ちふさがる、ゲームマスター、アフロの唐沢寿明くん❗この物語はしかし、ただの犯人当てショーではなく、ゲームに仕掛けられていた闇へと進んでいく❗唐沢くんらMC側のダンスもアフロも堤監
【岡田菜々美】⭐️明日より配信開始⭐️出演映画『ミステリー・アリーナ』が明日8月14日(金)より早くもAmazonプライムビデオで配信が始まります!岡田菜々美は「たま」役で出演しております🐈劇場で御覧になった方も、まだ観ることが出来ていらっしゃらない方も、この機会に是非Amazonプライムビデオの配信でお楽しみください♪公式HPhttps://movies.shochiku.co.jp/mysteryarena-movie/Amazonプライムビデオhttps://www.ama
監督:堤幸彦出演:唐沢寿明芦田愛菜推理力に自信のあるミステリー愛好家たちがテレビの推理番組を舞台に頭脳戦を繰り広げるさまを描いた深水黎一郎の同名小説を映画化。人気司会者の樺山桃太郎が盛り上げる「ミステリー・アリーナ」の賞金は100億円までキャリーオーバーされていた。今回は「嵐の中、孤立した洋館で起きた殺人事件」が出題される。予選会を勝ち上がった6人の解答者は推理力を生かし、複雑に絡み合ったミステリーの謎を解き明かしていく。しかし、この番組は賞金を懸けて争うだけではなく、推理を外した出
昨日の、「踊る大捜査線N.E.W.」への出演報告、各SNSで、ネットワーク捜査員のみなさんを中心に、びっくりするくらいの反響いただいています。やっぱり踊るはすごい!と改めて感じております。公開されて、どこにどんな感じで出ているのか、観ていただいたら、またアクセスしてくれる人、増えるかも、増えたらいいな。なんて思ってます。いいねしてくれた方のプロフィール、なるべくチェックしてるのですが、すごいスピードで追いつきません。「沈黙の艦隊」の続編制作発表の時の超える
深水黎一郎小説原作堤幸彦監督唐沢寿明、芦田愛菜、三浦透子、鈴木伸之、トリンドル玲奈、玉山鉄二、浅野ゆう子ほか樺山桃太郎が司会を務める推理クイズ番組「ミステリー・アリーナ」に、予選会を勝ち抜いた一子、ギャンブル、レジェンド、仏滅、エジソン、あのミスが挑む。正解者不在によるキャリーオーバーで100億円に達した賞金を狙う彼らは「嵐の中、孤立した洋館で起きた殺人事件」という問題を推理していくが、樺山から不正解者は収容施設に送られると宣言される。ネタバレと感想クイズで脱落した挑戦者は全て姿を消
お気に入りのポーチ👝文庫本📖入れて持ち歩いてます暑くて暑くて☀️😵💦ウォーキングするも早々と帰ってきてしまいましたなので、Netflixでトリックをずっと見ています📺トリック-劇場版2-超完全版[堤幸彦]楽天市場5,610円${EVENT_LABEL_01_TEXT}トリックー劇場版ー[仲間由紀恵]楽天市場5,610円${EVENT_LABEL_01_TEXT}トリック2超完全版DVDボックスセット(5枚組)[仲間由紀恵]楽天市場
通過儀礼の恋、加入儀礼の恋など、Hulu、2015年、1時間50分の程よい時間でした。バブル中の1980年代後半の静岡。友人から合コンに誘われ、乗り気ではなかったが参加することにした大学生の鈴木(松田翔太君)。そこで歯科助手として働くマユ(前田あっちゃん)と出会う。明るくてかわいいマユにふさわしい男になろうと、髪型や服装を変える鈴木。2人で過ごす毎日を送ってきた鈴木だったが、就職して東京本社への転勤が決まり遠距離恋愛になる。週末に東京と静岡を往復している内に、同じ職場の美弥子(木村
石垣島のお土産を渡したくて、お友達に「下北で待ち合わせしよう」って連絡したら、「18:40〜シモキタエキマエシネマK2で映画見ようと思ってるんだけどどう?」ってお返事。え?その時間って、堤幸彦監督の「hinata」の時間じゃないか!行きたいと思っていたので、即乗っかり、観てきました!!!堤監督はもちろん、脚本の守口さんは、「かしこきもの」でお世話になったし、広山詞葉ちゃんがアソシエイトプロデューサー兼出演しているし、知り合いの俳優もちらほら。20人の弔辞普
あの「トリック」「SPEC」etcの作品で有名な堤幸彦監督のお目に適った個性溢れる俳優さん20名とラスボス的に出演されている意外な方のミステリー映画「hinata」シモキタ-エキマエ-シネマ「K2」で公開後3日間満員御礼らしく私は「小澤真利奈」さん目当てで観てきました🥰この一室で、全てが完結⁉️と観ている方が不安になるスタートだがグイグイと引き込まれていく…そして、謎?が解けて、まさかの展開でエンドロール…なに?何?ナニ?となる演技を皆さんが物凄い熱量で演技されてい
忌野清志郎スーパースター烈伝有頂天80年代のインディーズ・シーンを牽引した中心的バンドです。フロント・マンはケラです。彼は、現在演出家としても活躍中のケラリーノ・サンドロヴィッチです。当時、インディーズ界が注目を浴びた時期は、有頂天の他、ザ・ウィラードや、ラフィン・ノーズも話題の中心でしたね。有頂天はかなりヘンテコリンなバンド・イメージでした。パンクとニューウェーブと小劇場のコメディがごった煮となった印象です。なにせ
1.樺山桃太郎——狂った完全なる犯罪者唐沢寿明が演じる司会者・樺山桃太郎は、単なる悪役にとどまらない複雑な狂気を体現したキャラクターだ。アフロにトンボ眼鏡という「それ誰がOK出したんだ」という格好でありながら、異常なテンションを完全に成立させてしまう。レビュー群が共通して指摘するのは、「ずっとふざけているようで、時折本気で怖い」という二面性だ。(C)2026AmazonContentServicesLLCoritsAffiliates.樺山の犯罪の核心は、疫
最近観た映画(AmazonPrimevideoで)「シェフ三ツ星フードトラック始めました」これけっこうハンバーガー屋さんで映像が流れてることがあってだいたいの内容は知ってるのでいまだにちゃんと観たことなかったんだけど、よく行くハンバーガー屋さんLouisが今度やるポップアップの新メニューがこの作品をイメージしたキューバサンドなのでその予習のためにようやく観てみた。今までなんで観てなかったのか不思議なくらい今さらなんだけど。どういうお話かというと説明がめんどくさいのでいつもお世話になって
【60点】監督:堤幸彦唐沢寿明、狂気のワンマンショー…しかし、乗り切れない。ミステリーではなく、近未来SF?原作:深水黎一郎、小説。未読。人気司会者の樺山桃太郎(唐沢寿明)が盛り上げるド派手な生放送推理クイズ番組「ミステリー・アリーナ」。ある難問に正解者が連続して現れず、賞金は100億円までキャリーオーバーされていた。今回出題される問題は「嵐の中、孤立した洋館で起きた殺人事件」。この問題に、閃きの天才少女・一子(芦田愛菜)、直感の勝負師・ギャンブル(鈴木伸之)、伝説の初代王者
メジャー系の松竹作品としては、ちょっとないほどのコケ方をしたのが話題になってしまった作品です。謎解きの推理映画としていた予告編のミスリードが裏目に出たのではないでしょうか。謎解きに徹した「君のクイズ」と公開時期が近かったこともマイナス要因だった気がします。巨大製薬会社が年に一度開催する配信の推理ゲームショー、正解者なしが続き賞金は累積で100億円に達していました。同窓会で豪邸に集合した中で殺人事件が起こり、その犯人を推理するという内容です。司会は社長でもある樺山桃太郎(唐沢寿明)で
堤幸彦監督作品だ。基本的に広げた風呂敷をたたみきれない監督だが、この作品もストーリーが進むにつれて矛盾が多くなり、ラストの辻褄があわなくなっていた。年末恒例のクイズ推理番組「ミステリー・アリーナ」が今年も放送されている。司会は製薬会社クラウンバーチグループの代表でもある樺山桃太郎(唐沢寿明)だ。樺山のクラウンバーチは20年前、新生児が急逝してしまう病気の特効薬を開発し、莫大な利益を上げていた。その利益を使い、番組が作ったミステリーの犯人を当てると、莫大な賞金をもらう事ができる。し
5月の後半に名古屋駅前のミッドランドスクエアシネマで連続鑑賞した日本映画の新作2本です。1本目の映画『ミステリー・アリーナ』は、推理力に覚えのあるミステリー愛好家たちが国民的人気推理ショーを舞台に繰り広げられる頭脳戦を、その“背景”と共に描きます。深水黎一郎の同名小説を、堤幸彦監督が映像化した作品です。2本目の映画『名無し』は、俳優だけでなく、脚本家・映画監督としても活躍する佐藤二朗が、初めて漫画原作を手掛けたサイコ・バイオレンス「名無し」を、佐藤本人の脚本・主演で、映画『悪い夏』の城定秀
樺山桃太郎(唐沢寿明)が司会進行を務めるテレビ番組「ミステリーアリーナ」は、推理力に覚えのある解答者達が読み進められるミステリー小説の謎を解くライブ番組である。これまで何度となく催されたが、正解者が現れず、積み上がった賞金額は100億円(!ンなバカな…)に。そして、チャンピオン大会の様に精鋭たちが集められ、いよいよ100億を賭けた頭脳戦が開幕する。主役は唐沢寿明。もう一人の主役がメイン解答者の芦田愛菜。彼女を導く霊に三浦透子、番組アシスタントにトリンドル玲奈、その他、浅野ゆう子、玉山鉄二、宇野
富良野旅行はすでに遠い日となり仕事復帰に慌ただしい〜〜、で、毎度の現実逃避が待っているグランドシネマサンシャイン池袋へミステリー・アリーナ施設育ちのイチコには見えない姉妹のような存在がいてサンゴというその女の指示で勉強も頑張り頼って生きてきたある時サンゴが、年末の特番、ミステリーの犯人当てクイズ番組でキャリーオーバーの賞金がなんと100億円にもなっている、ミステリー・アリーナに応募しろと言う潰れかけた施設にも金が入れば、と、渋々応募したところイ
映画ミステリー・アリーナ2026年5月26日監督堤幸彦出演唐沢寿明/芦田愛菜/三浦透子/鈴木伸之/トリンドル玲奈/奥野壮/宇野祥平/森岡龍/柳生みゆ/田野倉雄太/川面千晶/織田美織/東野良平/岡田菜々美/斉木しげる/野間口徹/玉山鉄二/浅野ゆう子ほかちょっと気になっていたので観に行ってきました。原作があるようですが、読んていませんでしたが、楽しめました。ミステリー愛好家たちが、テレビの推理ショーに参加し、犯人を当てられればキャリーオーバーで賞金が100億円。豪華なキャストで
映画観てきた♪ミステリー・アリーナ思ってた話と違ったけど、かなり楽しめた♪まず、唐沢寿明がめっちゃ吹っ切ってる役作りで嫌いじゃない。なんなら、最近のトリンドル玲奈の演技も嫌いじゃない。堤幸彦監督は、いつも面白い作品を届けてくれる♪途中でオチは読めてたけど、演技上手い人ばっかりだから引き込まれるわ。
ようこそ、ピアノ教室「おんぷの庭」主宰、ryokoこと小原涼子です。映画を観てきました。「ミステリーアリーナ」先日観た、「君のクイズ」もクイズ物でしたので、流行っているのかしらと思い・・・。まったく別物の話でした!!監督は「TRICK」や「SPEC」などを手掛けた堤幸彦さん。主演は唐沢寿明さん、芦田愛菜さん。原作は10年ぐらい前に発売された深水黎一郎さんのミステリー小説でした。「一つの事件に対して15通りの解決を示した問題作で、同年
2026年5月公開作品。『ミステリー・アリーナ』という架空の推理クイズ番組での顛末を描いた作品です。監督は堤幸彦さん。『夏目アラタの結婚』の感想でも記しましたが(→『夏目アラタの結婚』感想参照)、個人的にはちょっと……な監督です(テレビドラマは好きなのですが、映画は個人的に楽しめない作品が多いです)。この先ネタバレ有り、注意!!!!!!!先日、同じくクイズが題材の映画『君のクイズ』(→『君のクイズ』感想参照)を観賞しましたので、ど
…『本格科学冒険映画20世紀少年第2章最後の希望』20thCenturyBoys2:TheLastHope「さあ、みんな"つづき"を始めよう」主役交代、ケンヂからオッチョ/カンナに平愛梨のビジュアルがカンナとビッタリ#20世紀少年第2章最後の希望(2009)#20thCenturyBoys2TheLastHope上映時間第2章139分監督#堤幸彦脚本長崎尚志渡辺雄介原作浦沢直樹「20世紀少年」音楽白井良明長谷部徹
今日は映画デー朝早くから映画館へ1作品目🎬️未来なかなかエグい内容やった20年後の自分から手紙が届くなんかファンタジー的な話で不幸の連鎖からいつか脱却して明るい「未来」がくるはずそんな期待も虚しく結局モヤモヤだけが残ったいい作品やったけどまぁまぁ気分は沈む主観評価🌟🌟🌟🌟/5映画館を移動して2作品目は🎬️ミステリー・アリーナ冒頭から繰り広げられる館の密室殺人に気を取られたら話の方向は全然違った賢者の体液を疫病のワクチン研究の実験にする科学的根拠は??
えっと今月はなんと、異例のほぼ週イチ映画鑑賞@ミッドランドスクエア(笑)今回、ちょっと珍しく、邦画。【ミステリーアリーナ】謎解きクイズショーのテレビ番組に出演して、ズバリ正解したら、賞金100億もらえます。って、内容です。唐沢寿明さんの強烈なビジュアルだけでだってアフロだよ〜🤣ちょっと見たいかも?レベルだったのですが、堤幸彦監督トークショーにサイン会?そして、映画代だけでOKってことで…原作もなんも知らずに…なんなら別の映画を見に来た時の告知ポスターに
ぽんきちのお部屋へようこそ。人見知りなぽんきちはこんな人→★2025・観ました!映画総まとめ(昨年観た分まとめてます)金曜日に観た分の感想をようやく。「ミステリー・アリーナ」を観ました。さて、何気に「君のクイズ」みたいな?クイズ映画なのかと勝手に思ってて。同時期に似たようなのやるんだなって、誤解しまくってましたが、そういうんじゃなかった。しかし、かと言って。ミステリー映画ってワケでもなかった?いや、何だろう?
推理力に覚えのあるミステリー愛好家たちが国民的人気推理ショーを舞台に頭脳戦を繰り広げるさまを描いた深水黎一郎の同名小説を、「九十歳。何がめでたい」「ラストコップTHEMOVIE」「杉原千畝スギハラチウネ」などの唐沢寿明主演、「私にふさわしいホテル」「夏目アラタの結婚」「STEPOUTにーにーのニライカナイ」「ファーストラヴ」などの堤幸彦監督のメガホンで実写映画化。司会者の樺山桃太郎が盛り上げる、生放送のド派手な推理クイズ番組「ミステリー・アリーナ」。難解な推理問題に正解者が現れない
「ミステリー・アリーナ」を観てきました。ストーリーは、生放送番組「ミステリー・アリーナ」。難問に正解者が現れず、賞金は100億円までキャリーオーバーされていた。今回の問題は「嵐の中、孤立した洋館で起きた殺人事件」。この問題に天才少女・一子他、予選会を勝ち上がった6人の解答者が挑むことになる。この番組はただ賞金を懸けて争うだけではなく、不正解の出場者には恐ろしいリスクが待ち受けていた。というお話です。「ミステリーを愛し、ミステリーに捧げ、ミステリーと生きるすべての方へ
本日もシネコンへ行き、二本立てで映画を鑑賞しました⭐︎まずは堤幸彦監督、深水黎一郎原作『ミステリー・アリーナ』を鑑賞。ちゃんとした本格ミステリ映画になっていて良かったです。堤幸彦らしいコミカルさと、唐沢寿明のシニカルな熱演が功を奏してましたな。さらに原作にあった、ミステリの推理や真相の多重性や不確定性などの、謂わば本格ミステリの構造的自己言及をもちゃんと描いていて秀逸でした。https://ameblo.jp/erroy3911/entry-12108819624.html?frm=t