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2026年8月8日昨日の夕食は八宝菜丼と納豆でオーガニックスパークリングワインも飲みました。今朝の野菜サラダです。いつも通りの牛乳と甘酒を混ぜたものとコーヒーとミネステローネとそれとレーズンパンのトーストとで朝食セットとしました。アサガオはブルーが4輪咲きました。つぼみも日本画家の堀文子の特別展が5月22日~6月27日、7月2日~8月4日の間に女子美アートミュージアムで開催されました。会場の女子美術大学は小田
堀文子は「花の画家」と呼ばれる日本画家ですが、「命の画家」とも呼ばれています。堀文子の美術展8/4(火)まで、「堀文子の出発点」が相模原の女子美アートミュージアムで開かれていました。女子美は古くから東京杉並にキャンパスがありますが、今は神奈川の相模原にもキャンパスがあり、その一画にミュージアムがあります。堀文子堀文子は1918年の東京生れで、父は中央大のロシア史教授、母は女子高等師範(現・お茶の水女子大学)出の才女です。1940年に女子美術専門学校(現・女子美術大学
軽井沢高原文庫は、7月18日から夏季特別展「没後7年堀文子展~いのちのつながり~」を開催しています。軽井沢高原文庫の過去41年の歴史の中で、美術家をテーマとする夏季特別展は初めてです。今回の展示は、堀文子さんが1979年からアトリエを構えて作品制作に取り組んでいた軽井沢という場所において、つまり、堀さんが愛した軽井沢の自然の中で作品を鑑賞していただくという点が、本展の大きな魅力となっています。さて、スタートして半月ほどが経過しました。全国各地から堀文子さんのファンの方が訪れています。
先日、相模大野の女子美ミュージアムに観に行った<アフガンの王女>の作者、堀文子さんが書かれた本を読みました。99歳、ひとりを生きる。ケタ外れの好奇心で(単行本)Amazon(アマゾン)1章現在(いま)の自分に夢中になる2章群れず、慣れず、頼らず3章ひとりがいい4章人間も自然の一部5章まだまだ知らない自分に出会いたいという5つの章には、それぞれ短く読みやすいものながらも味わい深い文章が集められています。たとえば第4章にある「本物のブルーポピーを求
こんばんは。崖っぷちたまです。夏風邪をひいて、気づけばもう10日以上。だいぶ回復してエネルギーも戻ってきたけれど、あと一歩というところだ。7月は本当なら、やりたいことがいくつもあった。絵本講座を始める準備をしたり、以前開催していた講座を復活させるために会場を探したり。今後につながる種まきを進めるつもりだった。でも、全部ストップ。悔しい。体調が最優先だから、やむを得ない。一方で、自分の身体から問いを投げかけられた気もした。「本当にそのペースで走り続けるつもり?
軽井沢高原文庫は、7月18日から夏季特別展「没後7年堀文子展~いのちのつながり~」を開催しています。堀文子さんのファンの方が連日、各地から訪れています。堀文子展の会期中、関連イベントを2つ、ご用意しています。まず1つ目は、8月8日(土)午後2時~、俳優の檀ふみさんによるお話「堀文子先生の思い出」です。会場は軽井沢タリアセン内のバーベキューハウス山里野。参加をご希望の方は、事前にチケットをお求めください。Eメールkogenbunko@yahoo.co.jp/FAX0267-45-
10日ほど前、東京新聞の朝刊に日本画家・堀文子さんの《アフガンの王女》という作品が紹介されていました。開館25周年を迎えた女子美アートミュージアムの記念特別展『堀文子の出発点』でオリジナルが観られるというので、今日は神奈川県の相模大野まで足を延ばしてきました。ミュージアムの玄関では猫がお迎えてしてくれました。この猫は「サルバトーレ・ダリ」と名付けられた堀さんの愛猫で「月と猫」という彼女の作品をもとに制作されたようです。今回の特別展の目玉は何といっても「アフガンの王女」
軽井沢高原文庫の夏季特別展「没後7年堀文子展~いのちのつながり~」がスタートして、ちょうど1週間が経過しました。この間、日本画家の堀文子さんの作品を愛する方々が全国各地から訪れています。今回の展覧会は、軽井沢高原文庫の通常の展示ではあまり見られないような、色彩に溢れた展示空間となっています。皆さまには、ぜひこの機会に足を運んでいただいて、堀文子の美の世界に浸っていただければと、念願しております。さて、お知らせが遅れましたが、堀文子展の開催に合わせて、「高原文庫」第41号(堀文子展特集
本日から軽井沢高原文庫の夏季特別展「没後7年堀文子展~いのちのつながり~」がスタートしました。自然と生命の美を描き続け、7年前に100歳で亡くなった日本画家・堀文子(1918₋2019)の豊かな芸術世界を、絵画、スケッチ、書籍、愛蔵品、生活資料、旧蔵書など約250点によって紹介しています。堀は1979年から軽井沢にアトリエを構えて作品制作に取り組んでいました。会場は、「Ⅰ花Fiore」「Ⅱ旅Viaggiare」「Ⅲ軽井沢Karuizawa」「Ⅳ生命Vita」の四部構成とし、中間点
7月18日(土)から、軽井沢高原文庫では、夏季特別展「没後7年堀文子展~いのちのつながり~」を開催します。自然と生命の美を描き続けた日本画家・堀文子(1918-2019)。この展示では、堀文子が描いた花鳥画や、厳しい自然を描いた風景画、ヨーロッパスケッチなどのほか、文学者の本の装幀・挿絵本、子どものための絵本など約250点の作品&資料を展示します。7年前に100歳で亡くなった堀文子の豊かな芸術世界を紹介します。先月上旬、神奈川県大磯町のアトリエからの資料借用に続き、同下旬の東京都内
堀文子さん堀文子(ほりふみこ)自然の中に存在する命や花鳥をモチーフとする作品を多く制作し「花の画家」と呼ばれた。1918年7月2日生まれ、2019年2月5日、100歳没。東京市麹町区平河町(現・東京都千代田区麹町)生まれの画家、随筆家、装幀家、美術教育者。甥:内海信彦(洋画家)永田町小学校(現・千代田区立麹町小学校)、東京府立第五高等女学校(現・都立富士高等学校)、女子美術専門学校師範科日本画部(現・女子美術大学芸術学部美術学科日本画専攻)を卒業。府立第五高等女学校時
まだ右の人差し指がギプスで固定されている状態なので、不自由な生活を余儀なくされておりますが、あと数日で抜糸の日がやって来る!と自分で自分を励ましております。今朝も消毒の為に病院に行きましたが、その後に何となく近所のマックを覗いてみました…空いてる~♪病院には必ず本を持参して行きます…待ち時間を有意義に過ごす為です。今日は待ち時間が少なくて少ししか読めなかったので残念でした。。。その続きを読みたいし~~~…ということで、、、チョイとばかり早いけれど、‟ひとりマックランチ”することに
出典:『楽園幻想』堀文子画吉行和子文発行所:株式会社講談社30年前に友人から贈られた大切な本。その頃からずっと堀文子さんの絵が好きで「いつかは絵画展へ」と思いながら…30年先日、ようやく叶いました。絵画もさることながら、堀文子さんの語る言葉はどこまでも削ぎ落とされ潔ぎよく、私たちを、本来の静かで豊かな心に立ち返らせてくれます。自然森羅万象を絶対とし、その法則を重んじる世界観は、私が学び始めた「算命学」の思想とも重なる部分があり、深く腑に落ち、「私は30年前か
あなたの好きな言葉は?すがすがしいかなぁ...。冷たい、までいかない涼しい空気、とか...見た目のすっきり感、とか...そういう表現のフレーズに思えます。好きな言葉は多くて、考え出すと色々と浮かぶんですけど、文章になっているものも多い...。今年になって知ったフレーズに戦わず屈服せずという、堀文子さんのものがあります。ゆるがない信念...そんなものを感じますが、映像を拝見する堀先生の空気は柔らかくて...何事にも触れていく、創作者の感性のように感じます
自分用に買ってあった本だけど手放してみようかと思います。『生きて死ぬ智慧』文・柳澤桂子画・堀文子(小学舘)《心訳般若心経科学的解釈で美しい現代語に》この本と出会ったのは20代後半の頃だったか。『真理を求める人はまちがった考えや無理な要求をもちません無常のなかで暮らしながら楽園を発見し永遠のいのちに目覚めているのです永遠のいのちに目覚めた人は苦のなかにいて苦のままで幸せに生きることができるのです』『苦のなかにいて苦のままで幸せ
爽やかな季節になり、各地で多くの美術展が開催されています。コレクター6人展美術専門ではなく、会社員、教員、医師、企業経営者などの一般市民6人がコレクションした作品を無料で公開した美術展が群馬県の前橋で開かれていました。リーダーは、会社員をしていて今はリタイヤしている山元冬彦さんですが、彼はアートソムリエの異名をもち、NHKなどのマスコミで、一般市民が作品をもつ意味や重要性を説きながら若手の芸術家を応援しているコレクターです。今、高い才能をもちながら、作品が売れずに悩んでいる芸
痛感しているのは...自分のスペース、やるべきことをちゃんと確保できるように...。常にこれがお願い事でもあり、目標でもあり...。色々な経験もしてきて、思うのがけっこう、周辺に合わせている内にまったく自分のことができてない!という瞬間が多い...。もう、そろそろ...自分のこと、ちゃんとしないとねぇ...。お仕事だったりすると、合わせる、のは当たり前になるんですけど、プライベート的な部分まで合わせる...ということも...(今更となっても、正直...)多いなぁと
【土曜美の朝BS1おとなのEテレタイムマシン】野にきらめく生命日本画家堀文子よい絵を描くためにはよい暮らしをしなければならないよい暮らしとは生きとし生けるものの命を尊びその命に感動できる暮らしのことです人も鳥も草も木も同じ命で生かされている生き物たちの仲間になりたいという思いで野に息づく生命の世界を描いてきた花も鳥も森の生き物たちはそれぞれの時に芽生え花咲き実を結ぶ今年のつとめを果たせばあとはひっそりと身を引き次の出番のものに席を譲
京都在住の梨地ことこさんからA4版の本書が届きました。見開きの左右のページに写真と、ことこさんの俳句とエッセイを掲載したおしゃれな書籍です。京都の句会でご一緒したり、びわ湖畔での芭蕉を読む会でご一緒に『猿蓑』を読んだこともありました。『Thankyoustage』掲載の俳句から京すずめ推しの桜は千通りことこ京都から外へ出たことがないということこさんは、生粋の京都人なのでしょう。北山の奥にものの怪しゃくなげも群れて咲く白やピンクのしゃくなげの花の影から、ものの怪がふと出
年賀状というのは、まさに生存確認だと思う歳になってきた。12月の半ばまでは喪中ハガキが届くし、お正月に今まで届いてた方から来ないと、良からぬことを考える。一去年から来なくなったママ友に「年賀状終い」と思い、今年出さなかった。すると、友人から電話がかかって「N子さんのご主人、去年の2月に亡くなったそうよ」と連絡が入った。私と同い年だった。うちが大阪転勤になって、子育て真っ最中の時に、関東と関西のざっくり中間地点の浜松で集合し、一泊旅行をした。
ロシアンオリーブの実晴れという予報がはずれ、降ったり止んだりの空模様になった。午前中、二時間ほどの月一の所要をすませ、なんだか妙に疲れてしまった。入金しないと督促がきそうなものがひとつ(^^)。どうにも気が乗らない、というよりも体が休みたいと言っているので、明日に延ばそうかと思っていたのだが、夕方になってやっぱり行ってこようという気分になり出かけてみた。入金をすませ、せっかくなので、近くのブックオフに立ち寄ることにした。好きな日本画家堀文子氏の『ひまわりは枯れてこそ実を
ひまわりは枯れてこそ実を結ぶAmazon(アマゾン)2017年11月21日発行・・・2020年6月29日読みました私の心に残ったこと残り少なくなった私の日々は驚くこと、感動すること、只それだけが必要で、知識はいらない・自分の知らなかった年齢になるということは、私にとっても初めての経験ですから、面白がっております・在るものはなくなる・宙づりになってもしたいことはしろ・生まれた所を一歩も動かず風雪に堪え、逃げ
ご訪問ありがとうございます。レイキ伝授とヒーリングCOCOIRO白石ようこです。inAReawith堀文子@くろがねの家堀文子さんの絵画、そして人生を、辛島明美さん奏でるスピネットの音色と、安岡カズミさんの語りと朗読で表現され、これまで以上に深い、奥深いところにまで響き渡ったライブでした。オープニング、D,スカルラッティ「ソナタK492」の乗せて高野喜久雄「春の庭」が活き活きと、生命の躍動感がほとばしるように語られました。湧き立つ高揚感の真ん中に、ズン!
最近、画家の堀文子を知りました。「群れない、慣れない、頼らない」という生き方は魅力的だと思いました。私自身は、これからは、まったく真逆の「群れて、慣れて、頼る」生き方をしようと思っていたところでした。どんどんステキな人とつながって、どんどん教えていただいて(頼って)いくイメージです。「群れない、慣れない、頼らない」という境地に達するのはいつになることやら。カラーのチカラであなたを笑顔にする、イロカララボの菅野かおりです。詳しい自己紹介はコチラ菅野かおり
じつは、思わぬ出逢いとなった一冊だ前にアップした「中西進と万葉画を楽しむ」のなかにある(伝統的な手法で描かれた万葉画とはちがい修羅の世界も描くという)加山又造氏の世界が見たくなり、日本画の書架を覗いていたら、、、大判の画集のはざまにちょこんと並んでいたたしか100歳で亡くなられているから、亡くなられる直前とでも云えそう。やっぱり、素敵です。生きている限り、貪欲に自然を見つめ、感動を求め、表現し、求め続ける。。「群れない」「慣れない」「頼らない」が、私のなかでは今2冊目を読んでいるア
こんにちは。今日はお休みでゆっくりしています。今日の話題は①やはり食べることは捨てれない。②堀文子さんに学ぶこと。などなどです。中華ランチ。堀文子「名もなき草達」2015年今日も下をポチって本ブログまでお越し下さい。100歳まで描き続けた好奇心に心打たれるワタクシ-いまどきのおひとりさま徒然日記おはようございます。何とか午前中にブログアップできればなと思って書いてます。今朝は5時
ーこころで「観る」ひとときー7月2日生まれ堀文子(1918–2019)いのちを見つめた孤高の日本画家花や虫、草木のなかにあるいのちの輝きを忠実に表し自己を消して世界と一体となる真摯なまなざしを貫きました強さとは他者に対するものではなく自分の小ささや足りなさをまるごと受け止めること…とそっと教えてくれる気がします見方をすこし変えるだけで世界はもっとひらきます本日ご紹介した一枚の絵があなたの心に新しい風を吹き込み自由な精神とひらめ
目の前にふっと現れてあ、これ!の感覚でポチッと!徹子の部屋で見たことのある絵を描かれた堀文子さんの本が射手座満月の昨夜届き一氣に読みました。画像はネットより久しぶりに魂を鷲掴みされました❤️本の中に現れる数々の絵はもちろん言葉のひとつひとつが光り輝くエネルギー✨✨私の魂へ栄養を補給してくれました✨多くは語りません。人生後半のお年頃の方はぜひ💓ごきげんさまの一日を(*^^*)*以下Facebookでご紹介されていた文です。【人生は幕引き直前まで面白い】日本画家
興味津々の展覧会です。最近,過去における女性の活躍について様々な分野で見直しが進められています。大きな活躍をしたとして知られる者の殆どが男性であることに対し「女性の活躍を低く見る偏見の産物ではないか」という指摘が行われることが稀ではありません。僕の好きな美術の分野でも,そうした指摘が行われるようになりました。「過去には大勢の優れた女性美術家が存在したにも拘らず,その作品の価値が偏見ゆえに不当に低く扱われてきたのではないか」と。中には「そうした偏見は現在も残っている」という指摘もあり
-------------------------------------------「自分を堕落させるのもよくするのも自分なんだ」自分次第。なら、やるしかない。堀文子画文集命といふもの(サライブックス)Amazon(アマゾン)1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書Amazon(アマゾン)