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5月16日(土)今週は月曜日と木曜日に出掛けて来ました森の中では子育て中の鳥が多いのか餌を咥えながら飛ぶ姿がよく見られたキビタキは各所で鳴き声は聞こえるが生い繁った葉が邪魔して苦戦の連続カケスやキバシリはこのところ毎回カメラに収まってくれるのでうれしい鳥だ周遊道では久し振りのトラツグミと杉林の中でクロツグミなど見て今回は終了。ペアか?2羽で移動していたキバシリ・・・右の太い幹と左下の斜めの幹園路で大きなミミズを咥えていた久し振りのトラツグミ飛んで行った先を撮ったが
夏日が続いてます埼玉県民の森に行ってきた。ここは涼しいね。ヤマツツジが綺麗に咲いている。心が癒される。クロツグミを探しに来たら、園路を歩いていていきなり出くわした。最初は遠くで分らなかったけど…もう吃驚だ😲オス♂かな~。メスも出た来た。2羽ともすぐに飛んでいった。コガラ。「今日は野鳥がいないよ、鳴声がしないからね」と、樹の手入れをしていたスタッフの人が言っていたけど、そんなことはなかったね。ほかにも撮れたのだけ
5月9日(土)今週は連休明けの木曜日に出掛けて来ました森に入ると左から右へ3号トイレの上を横切って行ったアカゲラ2羽が見えたペアだったので雄雌が撮れた、先へ行くと先週までは聞こえなかったオオルリが飛び廻りながら大きな声で囀っていた、同時に近くでキビタキが見えたが遠い上に手前枝葉の隙間からだったので何とか1枚・・・この場所では40分程粘ったその後はカケスを撮ってから駐車場へ向う途中、登山口近くでニホンアナグマを見て終了した。園路に咲いていたミヤマ延齢草アカゲラの雄
5月2日(土)今週は雨天予想日と連休の合間で火曜日に出掛けて来ました当日は濃霧注意報が出ていたが全くの快晴で絶好の鳥見日和だった駐車場に着くと遠くの片隅で落ち葉を跳ね上げていたクロツグミを朝一で撮れた周遊道の木漏れ日テラス近くでは化繊のマットから巣材を懸命に採るヒガラがいた、更に先では春のセンボンヤリが咲き出していたほぼ一周して3号トイレ近くではキバシリが居たが最後に落し玉をして飛び去った。2輪咲いていた春のセンボンヤリ・・・左上には秋のセンボンヤリの名残駐車場の片隅
4月25日(土)今週は水曜日に新規の夏鳥が来ていないかを見てきました車を降りると近くでキビタキの鳴き声が聞こえた、探っていると桜の木から結構大きな声で囀っていた、桜絡みで雄を今季初撮り出来た・・・幸先良し今回は久し振りに坂道コースを歩いて行くミソサザイが激しく鳴いていたので探すと枯れ枝の上だ、撮ってる途中で近くの土手にスッ~と鳥が動く気配カメラで覗くとコマドリ!・・この森では初対面!・・・いや~興奮しましたツツドリは遠くで鳴いていたがオオルリの声は無かったので未到着のようだしかし
4月18日(土)今週は好天に恵まれた火曜日と木曜日の鳥見状況です火曜日の朝、林道を行くとクロツグミの雄がガード近くで餌探し中の1羽を見た森に入ると高い木にイカルとウソが20~30羽の群れで新芽を食べていた先週1羽だけいたオオマシコの若雄は帰ったようである金曜日は事務所への通りでシロハラがまだ居ました、周遊道ではツツドリが鳴いていたが姿は見えず、ほかにはコガラやヤマガラなどを見て終了した。クロツグミの雄混群で新芽を食べていたウソ(左)とイカル(右枝の中)
4月11日(土)今週は月曜日と木曜日に出掛けて来ました月曜日は周遊道を行くと昨年と同じ場所にシュンランが花2輪で一株が出ていたさらにその先ではルリビタキがまだ居ました、雄と雌が藪の中をチョンチョンと動いていた・・・もうそろそろと思うが木曜日は周遊道の出会いのテラス近くで柵の裏側に黒い鳥が見えたので覗くとクロツグミの雄、まだと想っていたので嬉しい出会いであったもう満足と思い歩いて行くと山斜面の藪からヤマドリが出て来たが脱兎のごとく走って行ったので体の一部の証拠写真しか撮れなかった。
4月4日(土)今週の中盤は天候が悪いので月曜日に出掛けて来ましたが・・・濃霧で苦戦林道半ばから徐々に霧が立ち込めて着いた頃には15m先が見えなくなる程に濃くなって来た、半ば諦めてオオマシコの確認に行くと3羽が元気で居ましたこれで勇気を貰いバシャバシャと撮ったが白濁した画ばかりの証拠写真程度10時半頃から霧が薄くなり周遊道を右回りに行くと先週はなかったフキノトウが咲いていた、最後に坂道近くでゴジュウカラを見て終了した。登山口付近からの園路はこのような深い霧・・・苦戦の予感坂
3月28日(土)月曜日、曇りの朝林道を走って行くとやや太い木陰でバタバタとホロ打ちをしているヤマドリの雄が見えた、発見しました!キジと同じくホロ打ちをするんです残念なことにスグに斜面に入ってしまい顔は出してくれませんでした森ではオオマシコ4羽は在籍です、杉林ではシジュウカラに混じっていたクロジを今季初撮り、杉林の外れでは羽が黒いルリビタキ成長雄とマヒワなどが見られた。ホロ打ち後で首に余韻が残るヤマドリ雄・・・精一杯左寄ったが目まででした咲き出した深紅のフサザクラ杉
来年は見れるかわからないので今季最後のオオマシコを探しに埼玉県民の森までぶっ飛ばして行ってきました到着したら前回はなかった「野鳥にエサをあげないように」の看板があったので今回は大丈夫だなと思った時高齢のおじいちゃんがヨロヨロやってきましたまさかと思った瞬間手からエサがぁーーーーーーー↓流石に黙っておれず注意しましたが耳が遠いのか聞こえないフリなのか「ほら、足元に来てるよ」だってもうヤケクソで沢山撮影させてもらいましたルリちゃん若♂かな?コガラちゃんカワイイウソ♀帰り際
3月21日(土)月・木曜日に出掛け久し振りに坂道を行くとカラ類に混じっていたキバシリを見つけた今季初の出会いだったが半年振りだろうか?オオマシコはリョウブの木で実を食べていた、昨年の11月からの長~い滞在そろそろ見納めが近いような気がする周遊道ではルリビタキを見かけたが雌か若雄か、背側が青のグラデーションになり綺麗だった・・・初めて見た、他にはウソを見て終了した。今季初のキバシリ事務所への園路に咲いていたアセビの花リュウブの実を食べていたオオマシコ・
3月14日(土)今週は月曜日と水曜日の鳥見状況です、オオマシコは4羽ともに健在でしたが両日共に前日に雪が降ったのか山肌や周遊道には雪が残っていました坂道近くでは久し振りにゴジュウカラが2羽で長いこと餌探しをしていた杉林では花粉が激しく飛ぶ中で杉ボックリの実を食べていたマヒワとヒガラがいた・・・花粉症の方には見苦しくて申し訳ありませんさらに園路右でリスが出て来るのが見えた、構えてシャッターを押したところジャンプ・ジャンプで横切って消えた・・・でも偶然のもその姿が撮れ幸運だった。
3月7日(土)今週は月曜日と火曜日が雪から雨になったようなので金曜日も出掛けて来ましたオオマシコはまだいるかな?と不安を持ちながら最初に行く・・・まだ居ました山斜面の木ではカケスが栗ボックリを突っついて中身を取り出して食べていた周遊道を歩いて行くとミソサザイとアオゲラが一瞬飛んで来て留まったがすぐ飛んで行った、事務所前近くでは桜の新芽を食べていたウソやルリビタキを見た。冬鳥の主役オオマシコ残った栗の中実を探るカケス一瞬出たミソサザイ桜の新
◆旅の始まりと霧・煙の予兆朝5:30に自宅を出発。川越市内や巾着田を経由して埼玉県民の森を目指す。国道299号沿いの渓谷には夜明け前特有の霧が立ちこめており、少し嫌な予感がした。さらに道中、薪を燃やす家や作業場から煙が立ち昇り、谷間に広がっている様子も目撃した。どうやら今日は「霧と煙」に縁がある日のようだ。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~↑ヤマガラ◆手乗りヤマガラとの出会い7:45頃、駐車場に到着。車から降りて朝食のサンドイッチを食べていると、ヤ
2月28日(土)連休明けからは天候が芳しくないので曇りであったが火曜日に出掛けて来ました当日はかなり暗い曇り空、まづはオオマシコ達に挨拶に向かう、しかし近くの木から降りて来ない、暫くすると1羽がストレッチを始めたので他へ向かう周遊道ではウソの小群が落ちた種子を採餌していたがここでも一羽がストレッチ曇りだとリラックスするのかな~・・・不思議だクヌギ林ではアカゲラの雌同士が激しく追いかけ廻っていた、一時は脚蹴りまでしていたが今回はやや落ち着いた頃の画像を投稿しました。ストレッチを
2月21日(土)今週の鳥見は月曜日と金曜日に出掛けたが今回は主に月曜日の模様です月曜日は林道を車で走って行くと30~40m先でヤマドリが歩いていた、すぐに邪魔にならない処に止め出て撮ったが対向車が来て斜面に降りて行ってしまった・・・でも何枚かは撮れたので出足良しとした森の中はオオマシコ4羽(雄:2、若雄:2)は在住してました、アトリは以前からいる雄が1羽出て来たが他の群れは見当たらず・・・はぐれてしまったのか?ゴジュウカラも何度か出てくれた、杉林では雄花を啄むマヒワを見て終了した。
オオマシコ以外に観察できや野鳥を紹介します。アトリアトリマヒワウソコガラゴジュウカラキバシリ(証拠写真でしが💦)探鳥地の景色【確認できた野鳥】トビ、コゲラ、アカゲラ、キジバト、キバシリ、カケス、ハシブトガラス、コガラ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ヒヨドリ、キクイタダキ、エナガ、ツグミ、シロハラ、ジョウビタキ、ウソ、シメ、オオマシコ、マヒワ、アトリ、ホオジロ、カワラヒワ
青葉区・寺家野鳥の会のお世話になっている方々と「憧れの鳥」を観察するため埼玉・秩父へ行ってきました。オオマシコ♂(成鳥)この色になるまで3年以上かかるそうです。雄成鳥は、頭部と背中、胸から腹にかけて鮮やかな紅色(桃紅色)であり、額と喉に銀白色がはいる。背と肩羽の黒い縦斑も渋いですね。繫殖は中央シベリアから東シベリアの亜寒帯地域。日本(本州中部以北)、モンゴル、中国東部、朝鮮半島などで越冬する。飛来数が少なく、比較的標高の高い場所で見られるため観察が難しい。オオマシコ♀(予測)
2月14日(土)今週前半は雪と雨があり鳥見は見合わせ、ようやく出掛けた金曜日の模様ですハゼの木では種子が食べ頃なのか以前より多くの鳥が次々に飛んで来ていた最初に来たのはルリビタキの雄と雌、次はジョウビタキの雌が飛んでが来たルリビタキの雄はホバリングしながら器用に種子を摂っていた、しかし写すのは難題で何とか数枚は撮れた他にはメジロとシロハラやコガラなどは良く来ていたので様子見すること無く目一杯シャッターを押し続けた、滞在3時間程度だったが納得して終了した。ハゼの種子を食べるルリ
1月7日(土)今週は月曜日と金曜日に出掛けて来ました森を歩いて気づいたが今季はウソの数が多く、時には10羽位の群れに出会うことが珍しくない、アカウソも何羽か混じり昨年は全く見なかったことがウソのようだ同じくマヒワも当たり年なのか大きな群れに出会う回数が多い今回は久し振りにゴジュウカラが出てくれ、数画だが撮れたので良かった。杉林で群れでいたウソ雄2羽とアカウソ・・・全部で7~8羽はいたようだこの鳥はアカウソ久し振りのゴジュウカラ・・・手前被りの多い隙間か
1月31日(土)今週は月曜日と金曜日の鳥見状況です、特に金曜日は強い風で厳しい日でした両日とも気温は-6℃と底冷えする寒さのせいか観る鳥達はお腹を膨らませて丸くなっていた・・・でも丸くなった鳥は愛らしく、可愛いい感じがするな~事務所近くのヤマツツジは早くも多くの葉が出てた、新芽を食べに来たのかウソが2羽とまっていた、ルリビタキやジョウビタキも近くにいたが・・・やはり丸い遠くのヤナギには久し振りでアオゲラが出てくれた、枝被りだったがGood!です帰りの周遊道では少し残った雪を食べてい
今日はまた寒くなった。昨日は暖かったのにね。このところ寒暖差が激しいね。昨日は「埼玉県民の森」へ久しぶりに行ってきた。先日降った雪がまだ根雪となって残っていた。見ただけで寒いね~今季は2回目のオオマシコだなぜか見たくなった。飽きられたのかカメラマンは私の他2組だった。すぐ出てきたオス♂左にメスもやって来る。いや若鳥だね。ヒュー、ヒューと近くでウソが鳴いていた。ウソは分りやすい。見に行くオス♂メス♀
1月24日(土)今週は水曜日に出掛けたが朝の駐車場には車が1台も無かった、木の天辺は風が音を立てながら揺れていた、気温-7℃この天候での鳥見は勇気がいったが出陣坂道や周遊道の北側園路にはまだ雪が残っていた、乾燥した天気が続いている為かスポットで残った雪を食べ水分補給していた鳥が各所で見られた10:30頃に事務所壁の温度計を見たが0℃・・・底冷えする寒さ・・・即、撤収した北側園路の風景・・・まだ雪が残っていた雪で水分補給しながら杉の実を食べるウソ水分補給
1月17日(土)今週は水曜日に出掛けて来ました、先週の金曜日に残っていた雪も溶けていた周遊道を歩いて行くとやや暗い杉林沿いの園路に7~8羽の群れが見えた、覗くと手前にオオマシコが4羽その先にはウソが2~3羽で盛んに採餌中、2種同時にとは何んとラッキーなことか!近づくとそれぞれが近くの木に止まり木の実の採餌若雄は新芽をサカサマになり食べていた、その同じ場所に今度はルリビタキの雄が杭の上に突然飛んで来た・・・なんてことだ冬鳥3種が同時に撮れるとは・・撮り終えて後で感じた・・・これで今季
1月10日(土)2026年明けましておめでとうございます今年も埼玉県民の森からのスタートで今週から出掛けて来ましたが月曜日は林道途中坂道のアイスバーンで断念し中止、金曜日の新年初撮りの模様です当日は厳しい寒さに加えやや風があり防寒対策をしっかりして森に入った陽射しがあったせいか鳥の出は良く、オオマシコ・マヒワ・コガラ・ヤマガラなどが顔を見せた、周遊道ではウソやルリビタキの雌が何度か出てくれた坂道は積雪があり危険そうなので平坦コースだけを廻ったが結果良かった。事務所への園路と山
12月30日(火)今年も残り1日となり恒例の鳥撮ベストショットを今回は番外版で投稿しました埼玉県民の森で出会った2025年に記憶に残った野鳥12種を投稿しました投降以外の鳥ではアオバト・ゴジュウカラ・コガラ・ヒガラ・ヤマガラ・マヒワトラツグミ・アカゲラ・アオゲラ・サンショウクイ・エゾビタキ・ツツドリなど楽しい1年を過せたので感謝しかありません来年も埼玉県民の森を主に元気な鳥達との出会いを楽しみたいです皆さん良いお年をお迎え下さい。来年の投稿は1月10日からです1月クロジ若
12月27日(土)今週は雨が降ったその後に出掛けた月曜日と金曜日の鳥見状況です木々はかなり葉が落ち鳥の動きが見易くなってきた為かシャッターチャンスは増えてきた、この日もアカゲラの飛び交う姿を何度か見たが遠くを移動してたので画になったのは数枚、園路ではウソが3羽いたがスグに近くの木に移り採餌開始、今季最後なのでオオマシコは外せないと行くが再び3羽の群れで行動していたハンノキではマヒワが採餌中、暫くして下に降りて来たので割と近い場所で撮れたこんな感じで雪が降るまでは鳥見が出来れば良いか
12月20日(土)水曜日に出掛けた森では今まで3羽だったオオマシコの成鳥雄1羽が増えていた雌鳥無しで成鳥雄3羽と若雄1羽で4羽の小さな群れ、この先もう少し増えるかな?園路を歩いて行くと遠くの杉の天辺にここでは珍しいノスリが見えた、撮っている間に陽が入るや急に翔び出した・・・幸運にも連写中だったので瞬間が撮れた!広場前の唐松ではゴジュウカラ、園路ではキクイタダキやウソなどを撮り終了。山斜面にいたオオマシコ・・・広角画面なので見にくいが白抜き部分にいます若雄成鳥雄
埼玉県民の森に来た。標高800㍍ぐらいだろうか、やはり寒いね。Am10時に到着だ。すでに車が何台も駐車してある。私はウソを撮りに来たのだけど、とりあえずオオマシコの出る東屋に寄ってみた。まだ出てこないらしく、先に来てた人が暇をもてあましてヤマガラと遊んでんでいた。コガラが出てきた。朴葉の枯葉が足下に溜まっている。オオマシコが突然出てきたドヨメキコラ!おチリをむけるな。メス♀もやって来る。
12月13日(土)今週は月曜日と水曜日に出掛けて来たが例の鳥人気はやや落ち着いてきたようだ朝一番は挨拶がてらにその鳥を見て園路を散策、今季気になることはアトリが少ない、園路で前回見た雄鳥が1羽だけを見たが大きな群れでは見ていないリョウブの木ではウソが7~8羽でいたが陽に向かって採餌していたので画像が一方向ばかりとなってしまった、その後もルリビタキを各所で見掛けたので数羽来ていると想われる・・・今回の散策で鳥の数は増えて来たなと感じて終了した。リョウブの木でウソの雄