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かきもり文化カレッジ「俳句コース」(9月~11月)の案内です。担当・坪内稔典●9月15日(火)俳句の基本を句会を通して考えます。1回きりの飛び入り参加も可。ねんてんさんと句会をたっぷり楽しみませんか。●10月20日(火)●11月17日(火)午後2時~3時30分会場市立伊丹ミュージアム1階講座室講座料1回2000円(大高生・柿衞文庫友の会会員は1000円)申し込み・問い合わせ市立伊丹ミュージアム電話072-772-5959
2句1組、投句料1000円。投句締切11月30日。何組の応募も可。投句用紙は八幡浜市のホームページからダウンロードしてください。選者は西村和子、堀本裕樹、櫂未知子、坪内稔典、神野紗希ほか。大会は2027年3月7日(日)。会場は八幡浜市市民文化活動センター。西村和子さんの講演「俳句と時代」ほか。問い合わせは八幡浜市教育員会文化振興第1係(電話0894-36-3040)
あさってへ歩いているか雪だ雪坪内稔典『窓』2026年9月9日秋号94ページ冒頭に置かれている「あさって」は「明後日の方向」の意で作者自身、何処に向かっているか分からないということなのだろう。しかも降りそそぐ不透明な雪の中を意思的に歩んでいる。この句と対比的に浮かんだのが、一九七六年七月に刊行された第二句集『春の家』にある「鬼百合がしんしんとゆく明日の空」。赤鬼を連想させる鬼百合がただひたすら明日に向かって進んでいく姿は、当時の俳句情況に置かれている作者自身を想
12月入会者を募集します「窓の会」の常連は例年5月(6月から常連)と11月(12月から常連)に募集します。募集人数は毎回若干です。常連になりたい方は以下の手続きを行ってください。なお、常連になると、ブログ「窓と窓」、作品集「窓」へ作品が出せるほか各種の行事(句会、ことばカフェなど)に優先的に参加できます。常連費は年額1万円です(11月入会者は半年分5000円です)。※・常連登録をする。下記メールへ氏名と簡単な略歴をお送りください。・常連の坪内稔典から入会の手順などについて返
10月13日(火)は窓・大阪句会です。午後2時~4時投句締切は1時45分自由な2句場所:箕面船場生涯学習センター地下鉄(北大阪急行)箕面船場阪大前駅下車、駅は会場と直結です会費1000円コメンテーター石浜西夏・里井貴美子司会小川晴よ・坪内稔典※互選・互評の句会です※二次会を予定しています(参加費自弁)※毎月第2火曜日の予定です※常連でない方の参加も大歓迎です問い合わせ090-4039-2016(小川晴よ)
毎日新聞朝刊が連載している《坪内稔典季語刻々》が2日続けてコスモスの句を採り上げていました。9月30日はコスモスを挿して産婦となりし朝対馬康子意外と難しく感じるのは《産婦》という言葉でしょう。厚生労働省の《用語の解説》によると、産婦とは「分娩後1年以内の女子をいう。」とのこと。《産婦となりし》と言うのですから、産んだ翌朝の行動なのでしょう。妊娠を知った《妊婦》が喜びを感じた朝よりも、出産を経験してもっと決意のような心理が現れているかと思いきや、
創風社出版、1300円+税。新刊です。『モーロク日和』に続く痛快エッセー。
稔典さんからインタビューが来ました。一応答えて出したら、載せていただけました。『俳人へのインタビュー56●川添光代さん(窓の会常連)』俳人へのインタビュー56●川添光代さん以下の質問に話し言葉で答えてください。1:生年月日、生まれた場所を教えてださい。誕生されたその折、すぐ近くにあった(い…ameblo.jp代表作とか言われても、よくわからないのです。いいかどうかが。で、最近の句を出して、模索していることについてちらっと書いておきました。肉体的な感覚にスポットライトを当
平凡社新書、定価800円+税。
創風社出版、定価800円+税。
令和8年9月26日北九州文学館の句会ライブに参加した。コメンテーターに内野聖子氏(窓の会)柴田佐知子氏(空)谷口慎也氏(連衆)坪内稔典氏(司会/窓の会)福本弘明氏(天籟通信)の五名をお迎えし、参加者は一人二句を持ち寄り開催された。募集は当初60名だったが、71名の盛会となった。句会の後は小倉の居酒屋のワンフロアを貸し切りで懇親会が開かれた。遠路愛知から足を運んで
創風社出版、800円+税。
9月23日(水、祝)柿衛文庫応援隊・秋の集い~2026年9月23日(秋分の日)13:30~どなたでも参加歓迎、たっぷりと俳句の半日を過ごしたく、気楽にご参加ください。13時30分~16時00分場所レストラン長寿蔵(伊丹市中央3-4-15)受付13:00-13:30挨拶田中俊哉会長13:30-13:35第一部吉例句相撲13:35-14:35岸桂子、岸本佳子、新家月子ほか司会進行・坪内稔典、朝倉晴美投句2句(当季雑詠)第二部懇親会14:35-16:
象の森書房刊(電子書籍)、1980円。近世・近代俳人論現代俳句のことばと根拠を芭蕉、鬼貫、子規、虚子、波郷、赤黄男、鷹女等近世・近代俳人の軌跡のうちに辿り、一貫した俳句表現論を展開する。復刊。
子規新報が届きました。表紙は、あんパンのある日(エッセイ:坪内稔典)です。あんパンが美味しそう。散歩の途中で、つい買ってしまいます。今号の特集記事は、松下陽子さんの俳句30句(小西昭夫さん選出)から好きな俳句を選んで46名が自由に鑑賞しました。同じ俳句についても、読者によって全く異なる感じ方、或は似たような捉え方など、様々な鑑賞が並んでいるところが面白く楽しい企画です。特集松下陽子氏の一句よりチューリップ二つ芽が出たつのが出た松下陽子春の初め、まだ冷たい土を押し破って出てくる
9月19日(土)第125回子規忌・松山市・正宗寺本堂法要:13:30~講演:14:30~坪内稔典(子規ー言葉と生きる)問い合わせ:089-976-6432(松山子規会事務局)9月20日(日)法隆寺子規忌俳句大会※終了後に法隆寺門前で「窓の会」有志で句会をします。
象の森書房刊(電子書籍)、定価1320円。〈継承と想像〉の課題に挑む関西俳壇を凝視して描く、活躍する俳人100余名の作品論・作家論。俳人の心象風景を訪ね歩く、エッセイ風〝俳句鑑賞講座〟。1981年発刊の書籍を電子書籍、PODで復刊。象の森書房から出版〈目次〉存在の幽けさ阿以鎮雄記憶の風景青江涼江韻律の諧調阿波野青畝夕日のなかの合唱五十嵐研三のぼれば見ゆる梅の丘五十嵐播水沖縄は要求する井沢唯夫わが友はまた妻の友板谷芳浄生命のゆらめき伊丹公子音俳と写俳と
象の森書房発行(電子書籍)、1650円『過渡の詩』推薦文(表紙裏)
秋晴れのバスを降りれば島時間里井貴美子ポーランドから来て梨を転がして坪内稔典吹っ切れて今日はトンボになってみる村田敏紘川いつも胸に溢れるラ・フランス村上栄子鼻をかく仕草が好きで秋が好き平川直子30名が参加、新顔も多くてにぎやかな句会であった。「島時間」、「梨を転がして」などが議論に。(幹事)
かきもり文化カレッジ「俳句コース」(9月~11月)の案内です。担当・坪内稔典●9月15日(火)「残暑」1句、当季雑詠1句を持参してください。次回の課題は講座で発表します。●10月20日(火)●11月17日(火)午後2時~3時30分会場市立伊丹ミュージアム1階講座階講座料1回2000円(大高生・柿衞文庫友の会会員は1000円)申し込み・問い合わせ市立伊丹ミュージアム電話072-772-5959
毎日新聞出版刊、1980円(税込み。)
9月8日(火)窓・大阪句会午後2時~4時投句締切は1時45分自由な2句場所:箕面船場生涯学習センター地下鉄(北大阪急行)箕面船場阪大前駅下車、駅は会場と直結です会費1000円コメンテーター平川直子・松代享子司会小川晴よ・坪内稔典※互選・互評の句会です※二次会を予定しています(参加費自弁)※毎月第2火曜日の予定です※常連でない方の参加も大歓迎です問い合わせ090-4039-2016(小川晴よ)9月12日(土)第14回京都・窓句会「窓の会」のナマ
新日本出版社刊、1600円+税。
毬栗の青作品集「窓」(2026年春号)から窓の会のブログ(坪内稔典)に掲載された俳句とコメントです。ややこしい話しゃりしゃり梨しゃりり川島由紀子インディゴは夏の特権海を着る川添光代桃ひとつくらいの恩を返します河野けいこあの子にも風の通路が晩夏光かわばたけんぢ向日葵の絵店に残して去ったママ北原早春「イン・ザ・ウィンド」(新日本出版社)という小説を読み始めました。作者の渥美二郎さんは芳野ヒロユキさんの元同僚だそうで、彼に勧められて読
朝から大阪・中之島が騒がしい。朝、事務所への道の人の流れがいつもと違う。ああ!写真の道案内看板などを見て、判った。(こんな看板などがあちこちにある)今日から大阪中之島美術館で「フェルメール展」なのだ。(美術館は事務所の斜め向かいにある)「中之島美術館はどこですか?」とも訊ねられた・・。昨日は愛子さんが展の開会式にやって来るというのでその行き帰りを見ようと人が溢れた。ボクは抽選2回に漏れて入場券がいまのところ無い。ここに向かっている方々、ちゃんと入場券を確保されて
みなさん、こんにちは。エールです。今日、8月19日は、俳句の日です。俳句の、は(8)い(1)く(9)という語呂合わせと、俳句文化の普及を目的として俳人、坪内稔典が制定しました。この日に合わせ、俳句会、俳句コンテストなどが行われる事があるとの事ですのでこの機会に、俳句を身近に楽しむのもいいですね。☆*゚゜゚*☆*゚゜゚*☆*゚゜゚*☆*゚゜゚*☆*゚゜゚*☆*゚゜゚*☆*゚゜゚*☆就労継続支援B型事業所エール住所
おはようございます。今日、8月19日は・・・・。バイクの日総務庁交通対策本部が1989年に制定。「バ(8)イ(1)ク(9)」の語呂合せ。バイクの安全を考え、バイクによる交通事故の増加を防止するための日。俳句の日正岡子規研究家の坪内稔典らが提唱し、1991年に制定。「は(8)い(1)く(9)」の語呂合せ。夏休み中の子供達に俳句に親しんでもらう日。
「俳句の日」は、正岡子規研究家で俳人の坪内稔典らが提唱し、1991(平成3)年に制定。「俳句記念日」は、俳句作家の上野貴子が主宰する「おしゃべりHAIKUの会」が2014(平成26)年に制定。日付は「は(8)い(1)く(9)」(俳句)と読む語呂合わせから。句会などを通して、俳句の楽しさ・奥深さ・季節感の大切さなどを知ってもらうことが目的。俳句を作ったことはある?ありますが、季語が面倒ですね。調べたら、5000もあるって、益々面倒やん。パッと希望の音数の季語がさがせる:音
俳句を作ったことはある?あったかなぁ?と思ったら去年も同じだったわ🤣https://ameblo.jp/pomekuru/entry-12919788168.html『8月19日は【俳句の日】』▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう俳句を作ったことはある?無いないここから買えます夏井いつきの世界一わかりやすい俳句鑑賞の授業[…ameblo.jp俳句の日8月19日「8(は)1(い)9(く)」の語呂合わせから1991年に俳人の坪内稔典らが提唱して作られま
8月19日水曜日俳句の日、俳句記念日8月19日の「819」が「はいく」と読めることから。京都教育大学教授で正岡子規研究家の俳人・坪内稔典が提唱。また、俳句作家の上野貴子が主宰する「おしゃべりHAIKUの会」はこの日を『俳句記念日』としており、こちらは日本記念日協会により記念日に認定されている。他にはバイクの日ハイキュー!!の日などがあります。●兵庫区自転車修理●兵庫区自転車店●兵庫区自転車屋●兵庫区中古自転車●サイクルプラザ・イレブンのブログhtt