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花には散ったあとの悲しみはないただ一途に咲いた喜びだけが残るのだ(坂村真民)あざみの歌{未練}忘れたいのに忘れられないこころの奥に刺さったままのあざみのトゲのような未練「さようなら」と決めたはずなのにふとした瞬間にチクリと痛むのはまだあなたが好きだったあかしだからもう少しだけこの痛みを抱きしめていようあざみの花が枯れるまで
流れてさえおれば、水は必ず海に達する。それと同じように、努力さえしておれば、所思は必ず遂げられる。(坂村真民)
「勝負は時の運」ミラノ・コルティナのオリンピック競技を見ていると、感じるのは「運」。この「運」が大きく左右しているように思えてくる。実際、運が左右するのは間違いないが、世の中「運」よりも「決意」だと説く言葉がある。その言葉とは、「断じて敢行すれば、鬼神も之を避け、のちに成功あり」というもの。決意が確かであれば必ずや成功する、そんな頼もしい言葉があるが、これに絆(ほだ)されてはいけない。この言葉が書かれているのは、中国の歴史書『史記』。これは、秦の始皇帝が亡くなった後、遺書では長
頭のさがるのは年齢でもなく学問でもなく肩書でもなくその人がしている仕事である貧しい人のため苦しんでいる人のため希望を失った人のため体を張って生きているマザー・テレサのような人である(坂村真民)
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小さい花でいい独自の花であれ小さい光でいい独自の光であれ(坂村真民)
二度とない人生だからつゆくさのつゆにもめぐりあいのふしぎを思い足をとどめてみつめてゆこう二度とない人生だからのぼる日しずむ日まるい月かけてゆく月四季それぞれの星星の光にふれてわがこころをあらいきよめてゆこう(坂村真民)
僕はトイプードルのペレ結婚相談所を運営しているご主人と散歩に行く時は、必ず神社に立ち寄ってみんなの良縁祈願のお参りをするのが日課だワンそんな僕が婚活に役立つ名言・格言を教えるよ今回は、仏教精神を基調とした作品を数多く遺した詩人・坂村真民氏による『つみかさね』という詩からの名言だワン「つみかさねの上に咲く花つみかさねの果てに熟する実それは美しく尊く真の光を放つ」。自分のペースで良いから、焦らずひたむきに努力をつみかさねていこう最初は小さな努力でも一つ一つ努力のつ
★★★★★致知本号の巻頭の藤尾秀昭社長の特集の言葉よりさて、本誌も創刊四十八年。今日まで歩ませていただいたのは、多くの先達に恵まれたからである。特に本誌の骨格を大きくし、土壌を深く豊かにしてくれた五人の先達がいる。二宮尊徳、安岡正篤、森信三、平澤興、坂村真民の五大哲人である。おや、安岡正篤先生、森信三先生、平澤興先生、坂村真民先生四人のお名前は致知を読み始めたころからあったと思うが、いつの間にやら二宮尊徳も、しかも筆頭に挙げられている。五大哲人から致
おはようございます。一木ヨーガスタジオの布施です。円覚寺管長の横田南嶺老師と身体技法の甲野陽紀さんの「坐禅せずに坐禅してみよ!と問われたら」の出版記念のイベントにお友達と参加しました早目に鎌倉に着いて、鶴岡八幡宮さんにお参りしました土曜日でしたが、思ったより混雑していなくて、スムーズにお参りできました小町通りのお店を覗きながら、ランチはしらす御膳美味しかったですイベント会場は北鎌倉の円覚寺さんで、駅からお寺へ向う途中に、坂村真民さんの詩が新年にピッタリの詩です会場
□「宗教とは」坂村真民宗教とは数学ではない。頭でいくら知っても、それは救いにはならぬ。救われなかったら宗教ではない。多くの人は宗教を哲学にしたりする。念仏さえ哲学にする。そんなものでどうしてすくわれるものか。上人の言われるように愚かなる者の心に立ちかえることが宗教であり、信仰なのである。聖書にも幼な子の心になれとある。幼な子に議論などはない。理屈などはない。抱かれる無心な心が、幼な子の姿であって、これより美しんものはないのである。□「念
鳥は飛ばねばならぬ人は生きねばならぬ(坂村真民)
木が大きくなろうとするのは少しでも光を浴びたいからだ草がいつもそよいでいるのは少しでも風と遊びたいからだわたしも光を浴び風と遊び生きてゆこうこれからの生を楽しんでゆこう(坂村真民)
何か一つだけでもいい自分にできる良いことをして終わってゆこうではないか人間としてこの世に生まれた御恩返しに小さいことでいいあの世への橋を渡るとき足が軽くなるようなことをしようではないか(坂村真民)
みなさま、こんばんは!『坂村真民一日一言』坂村真民一日一言Amazon(アマゾン)235〜3,645円今日1月10日の詩は、しばられない国家にもしばられない金力にもしばられない権力にもしばられない愛にもしばられない憎にもしばられない地位名誉にもしばられないそういう人間でありたいのだです。…ありたいのだ、という結びに、思わず”そうなのだ”とつぶやく私がいます。しばられず、のびのびと生きましょう!
本当の愛はタンポポの根のように強くタンポポの花のように美しいそしてタンポポの種のように四方に幸せの輪を広げてゆく(坂村真民)
花には散ったあとの悲しみはないただ一途に咲いた喜びだけが残るのだ(坂村真民)
尊いのは頭でなく手でなく足の裏である一生人に知られず一生きたない処と接し黙々としてその務めを果たしてゆく足の裏が教えるもの(坂村真民)
生きるということはつながりを持つということだ人間でなくてもいい鳥であってもいい命がつながっているということだツバメが巣をつくり子を産んで飛び立っていった今年はいい年だと思う(坂村真民)
わたしの信仰は生きることでした詩をかきながら懸命に生きることでした二度とない人生をどう生きるかこれは人間最大の問題です男・女の区別はありません夢を持ちましょう小さい夢でいいのです(坂村真民)
濁りなき身に濁りなきものの寄り来る濁りなき心に濁りなきものの映り来る濁りなきものを恋い路傍の花に向かう花無心にして蝶を招き蝶無心にして花ひらくとや噫々(坂村真民)
【つみかさねの上に咲く花】坂村真民氏の心に響く言葉より…■この世で一番尊く美しいものはただ一つ。それは自分がどう生きてきたかということである。あしたに咲き、ゆうべに散る、はかない命の花でさえ実に真剣である。それゆえにこそ、あのように美しいのである。神や仏の目から一番愛せられる生き方をしよう。自分に与えられた、ただ一つの道を、ひたすらに行こう。きのうをすごし、きょうをおくりあすを迎えてゆこう。そういうことを告げ知らせてくれる、このごろの蒼天のさわやかさである
本気になると世界が変わってくる。自分が変わってくる。変わってこなかったら、まだ本気になっていない証拠だ。本気な恋、本気な仕事。ああ、人間一度はこいつをつかまないことには。(坂村真民)
斉藤一人オフィシャルブログより2025年12月31日、大晦日。今年も沢山の素晴らしいことがありました。感謝🙏、感謝🙏、どれだけ感謝🙏しても足りない位、幸せな一年でした。*家族皆、健康で1年を過ごすことができました。感謝。🙏*旧友との再会、そして沢山の新しい人との出会いがありました。感謝。🙏*沢山の人や猫😺から愛をもらいました。感謝。🙏*日々の生活、合気道、仕事から沢山の刺激をもらいました。感謝。🙏大晦日の今日は、片付けをしたり、紫蘇(しそ)の苗を
環境も変わり、二度目の人生を生きてるみたい、はてさて、僕の航路はどこで錨⚓️を下ろすのだろうか👀すべてはタイミング...鳥は本能的に暗黒を突破すれば光明の島に着くことを知っているそのように人も一寸先は闇ではなく光であることを知らねばならぬ新しい年を迎えた日の朝わたしに与えられた命題鳥は飛ばねばならぬ人は生きねばならぬ鳥は飛ばねばならぬ/坂村真民閑話休題今年の漢字一文字は「熊」だとか😳なんかリアル過ぎて、、😱で、この一年を振り返っての漢字一文字は「転」
迷いながら躓きながら求めながら失いながら憎みながら愛しながら泣きながら堪えながら責めながら怖れながら己をつくり神へ近づく仏へ近づく(坂村真民)
12月30日《不思議》(坂村真民一日一言)amzn.to/49O739B念じていたら必ずそうなってゆく体もそうなってゆく周囲もそうなってゆく一切がそうなってゆくそういうものを不思議と言う
消えないものを求めよう消えないものを身につけよう消えてゆく身だけれど消えないものがあるそれは愛そして真心(坂村真民)
不死身の奮闘努力をするのだ不死身というのは人が寝る時に寝ず人が休む時に休まず人が遊ぶ時に遊ばぬことだこれは天才でない者がやるただ一つの生き方だ(坂村真民)
12月28日《つねに》(坂村真民一日一言)amzn.to/49O739Bつねに流れているから川は生きて八十难いるのだ止まるな滞るなつねに動いておれ頭も足も