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生きるということはつながりを持つということだ人間でなくてもいい鳥であってもいい命がつながっているということだツバメが巣をつくり子を産んで飛び立っていった今年はいい年だと思う(坂村真民)
わたしの信仰は生きることでした詩をかきながら懸命に生きることでした二度とない人生をどう生きるかこれは人間最大の問題です男・女の区別はありません夢を持ちましょう小さい夢でいいのです(坂村真民)
濁りなき身に濁りなきものの寄り来る濁りなき心に濁りなきものの映り来る濁りなきものを恋い路傍の花に向かう花無心にして蝶を招き蝶無心にして花ひらくとや噫々(坂村真民)
【つみかさねの上に咲く花】坂村真民氏の心に響く言葉より…■この世で一番尊く美しいものはただ一つ。それは自分がどう生きてきたかということである。あしたに咲き、ゆうべに散る、はかない命の花でさえ実に真剣である。それゆえにこそ、あのように美しいのである。神や仏の目から一番愛せられる生き方をしよう。自分に与えられた、ただ一つの道を、ひたすらに行こう。きのうをすごし、きょうをおくりあすを迎えてゆこう。そういうことを告げ知らせてくれる、このごろの蒼天のさわやかさである
本気になると世界が変わってくる。自分が変わってくる。変わってこなかったら、まだ本気になっていない証拠だ。本気な恋、本気な仕事。ああ、人間一度はこいつをつかまないことには。(坂村真民)
斉藤一人オフィシャルブログより2025年12月31日、大晦日。今年も沢山の素晴らしいことがありました。感謝🙏、感謝🙏、どれだけ感謝🙏しても足りない位、幸せな一年でした。*家族皆、健康で1年を過ごすことができました。感謝。🙏*旧友との再会、そして沢山の新しい人との出会いがありました。感謝。🙏*沢山の人や猫😺から愛をもらいました。感謝。🙏*日々の生活、合気道、仕事から沢山の刺激をもらいました。感謝。🙏大晦日の今日は、片付けをしたり、紫蘇(しそ)の苗を
環境も変わり、二度目の人生を生きてるみたい、はてさて、僕の航路はどこで錨⚓️を下ろすのだろうか👀すべてはタイミング...鳥は本能的に暗黒を突破すれば光明の島に着くことを知っているそのように人も一寸先は闇ではなく光であることを知らねばならぬ新しい年を迎えた日の朝わたしに与えられた命題鳥は飛ばねばならぬ人は生きねばならぬ鳥は飛ばねばならぬ/坂村真民閑話休題今年の漢字一文字は「熊」だとか😳なんかリアル過ぎて、、😱で、この一年を振り返っての漢字一文字は「転」
迷いながら躓きながら求めながら失いながら憎みながら愛しながら泣きながら堪えながら責めながら怖れながら己をつくり神へ近づく仏へ近づく(坂村真民)
12月30日《不思議》(坂村真民一日一言)amzn.to/49O739B念じていたら必ずそうなってゆく体もそうなってゆく周囲もそうなってゆく一切がそうなってゆくそういうものを不思議と言う
消えないものを求めよう消えないものを身につけよう消えてゆく身だけれど消えないものがあるそれは愛そして真心(坂村真民)
不死身の奮闘努力をするのだ不死身というのは人が寝る時に寝ず人が休む時に休まず人が遊ぶ時に遊ばぬことだこれは天才でない者がやるただ一つの生き方だ(坂村真民)
12月28日《つねに》(坂村真民一日一言)amzn.to/49O739Bつねに流れているから川は生きて八十难いるのだ止まるな滞るなつねに動いておれ頭も足も
あせるないそぐなぐらぐらするな馬鹿にされようと笑われようとじぶんの道をまっすぐゆこう時間をかけてみがいてゆこう(坂村真民)
12月27日《ねがい》(坂村真民一日一言)amzn.to/49O739B人は終焉に向かって自分を磨いてゆかねばならぬたゆまずおこたらずあせらずいそがず大木朴の如く
希望坂村真民漫然と生きているのが一番いけない人間何か希望を持たねばならぬ希望は小さくてもよい自分独自のものであれば必ずいつかそれが光ってくるそしてその人を助けるのだ☆希望は決して人を裏切らず・・・希望とは天地に満つるもの神仏であろうか・・物理学で言えば「量子」か・・いずれにせよこの娑婆世界に生まれでたことこれはまさに一大事奇跡の中の奇跡うかうかしてはいられないのであります。あまり関係ないことですが、ドストエフスキー「白痴」を
12月26日《こちらから》(坂村真民一日一言)amzn.to/49O739Bこちらからあたまをさげるこちらからあいさつをするこちらから手を合わせるこちらから詫びるこちらから声をかけるすべてこちらからすれば争いもなくなごやかにゆくこちらからおーいと呼べばあちらからもおーいと応え赤ん坊が泣けばお母さんが飛んでくるすべて自然も人間もそうできているのだ仏さまへもこちらから近づいてゆこうどんなにか喜ばれることだろう
12月25日《姿勢》(坂村真民一日一言)amzn.to/49O739B万巻の書を読んでもその姿勢が正しくなかったら何の価値もない大切なのは人間を見る眼の人間に対する姿勢の正しさにある真実さにある純粋さにある
本田季伸氏の心に響く言葉より…《進み続けなさい。あなたが期待していたことが、偶然に掴めるでしょう。座ったままで、偶然にチャンスを見つけたという話はこれまで聞いたことがない。》(チャールズ・ケタリング/科学者・発明家)偶然に掴めた幸運でも、必ず何らかの行動や出来事があるものです。なぜなら、真の成功を手に入れた人の多くは、ラッキーな出来事や出会いが起きやすいような考え方や価値観を持ち、好奇心のアンテナを絶えず張り、それにふさわしい行動を取っているからです。「オープン・マインド」で柔軟性を
【坂村真民先生】藤尾秀昭氏の心に響く言葉より…坂村真民先生は明治42(1909)年に生まれた。満8歳で父親が急逝(きゅうせい)。36歳の母親は乳吞み児を抱え、5人の子どもを女手一つで育てなければならなくなった。どん底の生活だったという。先生自身、自分の履(は)くわら草履は自分で作り、学用品を買うお金を得るべく石炭俵を編(あ)む内職もした。母は山畑(やまはた)を借り開墾し、そばやいもを作った。そういう苦しい生活の中で、愚痴を言う代わりに母がいつも唱えていた言葉「念ずれば花ひらく
12月24日《タンポポ魂》坂村真民一日一言amzn.to/49O739B踏みにじられても食いちぎられても死にもしない枯れもしないその根強さそしてつねに太陽に向かって咲くその明るさわたしはそれをわたしの魂とする
藤尾秀昭氏の心に響く言葉より…坂村真民先生は明治42(1909)年に生まれた。満8歳で父親が急逝(きゅうせい)。36歳の母親は乳吞み児を抱え、5人の子どもを女手一つで育てなければならなくなった。どん底の生活だったという。先生自身、自分の履(は)くわら草履は自分で作り、学用品を買うお金を得るべく石炭俵を編(あ)む内職もした。母は山畑(やまはた)を借り開墾し、そばやいもを作った。そういう苦しい生活の中で、愚痴を言う代わりに母がいつも唱えていた言葉「念ずれば花ひらく」。この言葉が真民
【坂村真民先生】6103藤尾秀昭氏の心に響く言葉より…坂村真民先生は明治42(1909)年に生まれた。満8歳で父親が急逝(きゅうせい)。36歳の母親は乳吞み児を抱え、5人の子どもを女手一つで育てなければならなくなった。どん底の生活だったという。先生自身、自分の履(は)くわら草履は自分で作り、学用品を買うお金を得るべく石炭俵を編(あ)む内職もした。母は山畑(やまはた)を借り開墾し、そばやいもを作った。そういう苦しい生活の中で、愚
なにごとも本腰にならねばいい仕事はできない新しい力も生まれてはこない本気であれ本腰であれ(坂村真民)
昨日は冬至。いよいよ「時代が大きく変わる時」を迎えた感がある。先日、木工の般若くんからシュトーレンが届いた。金沢に「イケミ」というイタリアンがある。椅子やカウンター、ドアなど、般若くんがつくった。天真庵の玄関やカウンターの椅子、折敷・・・・なども般若くんがつくってくれたので、イケミにいくと、なんとなく「親戚のうち」にきたような気分になる。昨日は、そばと珈琲のお弟子様が、「マカロン」をもってきて「クリスマスに食べてください」とのこと。リッタママからも、先日おいしい「クリスマススウィ
12月23日《誠実》(坂村真民一日一言)amzn.to/49O739B誠実さを失ったら人も滅び企業も滅び国も滅ぶ一刻も狂うことなく運行する宇宙の誠実さよ
12月22日《興味シンシン》(坂村真民一日一言)amzn.to/49O739B生きていることはいいことだ。日本が、世界が、動き変りゆくのを、じっと見ているだけでも、一つの芝居を見ているように興味シンシンたるものがある。
いじけるなあるがままにおのれの道を素直に一筋に歩け(坂村真民)
今年の松尾大社の『今月のことば』は、まとめました😊『松尾大社今月の言葉2025』現場が近いので、明後日までは早く帰って来れます☺️つまり早朝出勤もしなくて良い!で、今月も参拝してきました。松尾大社早く帰れると言っても、17時半は暗い。残…ameblo.jp我がブログには西光院の『今月のことば』も掲載してますので、そちらもまとめておきましょう🤘1月2月3月4月5月6月真民=坂村真民『二度とない人生だから』作詞坂村真民7月8月9月10月11月12月らんマ
12月21日《人生とは》(坂村真民一日一言)amzn.to/49O739B「人生とは何だったのか」という手紙をよく頂くが、二度とない人生だけに、実に大きな命題であり、各人が真剣に考えねばなぬことである。よく解答を求められるが、会ったこともない人に、正しい返事の書け自信もなく、わたし自身が苦しむことが多い。どうかこういう問題は他人に頼らず、自分で活路を見出して欲しい。ただ一つ言えることは、他の人のために何かをすることだ。たとえ、ベッドに寝ていても、できるものがある筈だ。
12月20日《人生は一度きり》(坂村真民一日一言)amzn.to/49O739B人生は一度きりだという考え方は、人間を二つに分ける。一つは人をよいほうに向け、一つは人を悪いほうに向ける。どうせこの世は一回きりだ、太く短く面白くぱっとゆこうという者は、後者の人間となり、この世は二度とないのだから、生きられるだけ生きて、生まれてきた意義を見いだし、世のため人のため何かをしてゆこう、という人は前者の人となる。