ブログ記事17,939件
本日は「在宅医療・介護連携推進フォーラムin湖東」が開催されました。今回のテーマは「考えてみませんか?自分らしい生き方、大切な人との過ごし方」。老いや死という、誰もがいつか向き合うことになる大きなテーマについて、地域の皆さまとともに考える貴重な時間となりました。第1部の講演では、写真家の國森康弘氏より、写真を通して在宅医療や看取りの現場をご紹介いただきました。そこには「いのちの尊さ」と「人と人とのつながりの深さ」が確かに写し出されており、会場全体が静かに心を寄せる時間となりました。
こんばんは。株式会社Graceの西村です。昨日、みよの台薬局本部高木様のご縁で、テルモ株式会社の方々がご来社。当社もテルモさんの血圧計、体温計など業務で使用。諸々製品について意見交換。写真の血圧計も当社で使用しており、性能高く手動と差ほど誤差が出ない優れもの看護管理者から「これ本当に凄いですね」と話していたら、なんと!なんと!「私、開発したんです」と、来社された方でした。びっくり👀👀開発者さんとお会いでき、話ができるとは感動でした。価格、性能面など購入には悩むものですが、このテルモさ
母の腰椎の圧迫骨折の痛みを鎮痛剤でコントロールしています先週まではロキソニン3回とカロナール3回を交互に4時間毎に服薬すればよかったので服薬管理がし易かったのですが今週からは朝と夜にロキソニンをその合間にカロナールを3回までを限度に空ける間隔は4時間から6時間の間にという服薬指導を訪問医さんから受けました4時間以内に重複すると胃腸を痛める影響がある場合がある6時間以上空けると痛みが出る場合があるそうですほとん
在宅医療で受けられる医療・サービスは、大きく2つに分けられます。1つは医療保険(健康保険)による医療・看護です。そしてもう1つが介護保険による介護サービスです。「医療」の部分は健康保険に加入している人であれば誰でも利用できます。一方「介護」のサービスを受けるには、介護保険申請をして要介護(要支援)の認定を受ける必要があります。在宅療養をするときには、この医療と介護の2つを組み合わせて在宅医療の方針やケアプラン(介護保険サービス計画)を決定し、要介護の人と介護を担う家族
母の介護(食事支度、トイレ、薬管理、服着替え)家の家事毎日の買い物(日用品雑貨、食料品)ゴミ出し在宅医療、ケアマネ、リハビリ対応、在宅介護の対応自分のこと(必要事)自分のゆっくり時間、楽しみ(ほぼない)その他諸々の事親族付き合い、対応近所の目気になる全部1人でやってる最近ずっと体調悪いし無理ですもう無理
私のブログのタイトルの中に出てくる遷延性意識障害これってご存知の方もおられるとは思いますがなんだろう?と思われる方もおられることと思います。実際、私自身、息子が倒れるまで聞いたことがなく藁をもすがる気持ちでネットで息子の状態に関することを検索していて出てきたのが遷延性意識障害遷延性意識障害って何???遷延性意識障害とは,疾病・外傷により種々の治療にもかかわらず,3か月以上にわたる,①自力移動不能,②自力摂食不能,③糞
春の気配が少しずつ感じられるようになってきましたね。先日、患者さんのお宅へ訪問した際、とても素敵なひな人形が飾られていました。優しい表情のお内裏様とお雛様。丁寧に並べられた小さな調度品の一つ一つにご家族の思い出や願いが込められているようで思わず見入ってしまい写真を撮らせていただきました。雛人形には、女の子の健やかな成長や幸せを願う意味が込められています。その願いは時が経っても変わらず、こうして暮らしの中で生き続けているのだなと感じました。日常の生活の中にある、小さな楽しみや大切にしてきたも
けったいな町医者2021年2月13日公開「痛くない死に方」の著者としても知られる兵庫県尼崎市の在宅医・長尾和宏氏を取材したドキュメンタリー。勤務医時代から多くの患者を看取ってきたという長尾氏が、24時間態勢で患者に対応する様子や、カジュアルな服装に聴診器というスタイルで患者に接する独自の仕事ぶりを追う。あらすじ1995年、病院勤務医として働いていた際に、「家に帰りたい。抗ガン剤をやめてほしい」と言った患者さんが自殺をした。それを機に、阪神淡路大震災直後、勤務医を辞め、人情の町・尼崎の商店
昨年の夏は地獄のような暑さで特に移動のデリカミニは冷房がほとんど効かない状況でした。普段は在宅の移動でデリカミニほどちょうどよく便利な車はないと思うのですが夏だけは何とかならないものかと思います。いってなんぼの在宅で移動の車が快適でないと行く気も起きなくなってしまいます。やはり軽自動車だと扉も薄くエアコンも弱いからな気もするので往診車を普通車にした方が良いのか検討中です。
口にヘルペス出来ました口内炎出来ましたこんな状態まで介護するなんていいのかな?こんなに介護してるのに報われないのかな?
今日のBGMはこちら今まで、ほかの看護師が訪問していたサトウさん。私は2日目の訪問です。先日、急な体調の変化があり、予断を許さない状況です。それでも、今日訪問すると、少し、症状が落ち着いていました。表情も穏やかで、笑顔も見られます。トイレのお手伝いをしていると「もう、いつ死んでもいいと思っているの」「そんな風に思っているんですね」「うん、いい人生だったと思うから・・もういつ死んでもいいと思ってる」「いい人生だったんですね」「そりゃ~
ご馳走をいただいたりハッピーな日を送っているかと思いきや昨日は朝からまた太ももが腫れてんんん?またリンパのむくみ?と思っていました昨日(もう一昨日だ)は🌸🌸春🌸でしたね🌸春一番が吹いたとかで、うっとりします。(花粉症の方には申し訳ない気持ちです)桜が慌てますね、まだ2月なのに🌸それで、春のせいか身体もあったかくて熱でも測ろかなの感じ測ってみたらありゃ…38.7度ん?身体も春なの?なんなの?熱いじゃないのフィーバーやわ何度測っても38℃台👏元気なので寝て
こんばんは久々に体重測定しました昨年から2月の体重測定に向けて体重増加頑張ってきましたその結果なんと10月から5.5kg増の59kg先生も喜んでくれて後2kg増やしましょうと言われましたそのためにもイノソリッドを1日さらに0.5パック増やしていきます旦那さんは消化にすごく時間がかかってかなり苦戦してましたみんなに根気強く協力してもらったおかげでだいぶ消化できるようにもなってきましたイノソリッドを0.5パック増やしたところから急激に体重も
何時も応援ありがとうごさいます。chame-choroです。患者家族の立場ときの気持ち、死んで欲しくない、生きいてて欲しい、というのは私もよく覚えてます。いざ自分が患者になったら違うんですよね…今は薬の管理もできなくなり妻にお願いしてます。薬ケースへの仕訳けをしているのを見ていて、小さな妻(150cmちょっと)が、薬局まで取りに行った点滴液の重い段ボール箱を一生懸命運び込んでいる姿を思い出し感情か込み上げました。嗚咽しました。『なにもできなくてごめん。生きている意味があるのかな』『生き
皆様こんにちは楽々園在宅医療事業部の穴井と申します。今年はよく雪が降りましたね冬好きの私はテンションが上がる日々でした娘も大きな雪だるまを作ったりしてキャッキャ言いながら遊んでいました。もう二十歳越えてるんですけどねさて、2月といえば私にとってのイベントといえば、2月22日『猫の日』です最近では様々な〇〇の日が登場していますが、猫の日は昭和62年に愛猫家の学者や文化人などで構成される猫の日実行委員会とペットフード協会によって制定されたそうです。現在では、ペットと一緒に
介護していると、ご家族は予測できない言動に毎日振り回され、夜間も休日も気持ちの休まる瞬間がありません。そこに仕事のストレスなどが重なると、ご家族のほうが心身のバランスを崩してしまう例も珍しくありません。5年10年と長期にわたって介護が続くケースもよくあります。家族の方々は時折、介護から離れる時間をもつようにし、意識して心身を休めることも重要です。そうすることで、要介護者との関係もより良くなることも多いのです。介護保険サービスでは短期宿泊ができるショートステイがあります
今日のBGMは、これしかないな~訪問診療の同行でお伺いしているヨウコさん。訪問看護は、いつもお世話になってる訪問看護ステーションさんです。背骨の病気が原因で、下半身麻痺となって退院してきたヨウコさん。退院後、デイケアや訪問リハビリでコツコツとリハビリを続けています。退院から半年。今日、訪問すると「この前のリハビリの時な、先生が歩行器持ってきてくれてな、ベッドからあそこまで歩けたんよ」「えーーーベッドからあそこまで」「無理かな~思った
こんにちは♪水月のブログにご訪問ありがとうございますアマゾンプライムビデオで映画「痛くない死に方」(2011)を鑑賞しました。訪問医ブロガーさんのおすすめ。終末期医療、死について考えることは、生について真剣に考えること。観てよかったです❢【あらすじ】在宅医の河田(江本佑)が自宅で苦しみながら亡くなった患者の死をきっかけに、真の「痛くない死」とは何かを模索し成長する人間物語。江本佑、奥田瑛二、余貴美子、大谷直子、宇崎竜童など豪華キャスト■感想
「先生」毎日、何度も呼ばれます。患者さんから。看護師さんから。ご家族から。でも、たまに思うのです。先生って、何だろう。医師と患者さんの関係なのに、なぜ「先生」なのか。考えてみると、不思議です。病気を診てもらう相手を「先生」と呼ぶのは、日本の医療に根づいた文化です。もちろん、歴史的な背景があることはわかっています。いまさら「先生って呼ばないでください」なんて、いちいち思いません。でも、普通に違和感はあります。「〇〇さん」でいいのにな、と。僕たちは何かを教え
トイレにも最近行けないトイレ行きたいは言うけどなかなか立てない毎回立たせようとするが立てないなのでオムツにしたりまたは、しばらくするとまだいいと言ったりこのやり取り本当に無理ストレス溜まるあーあ…寝てる時言われると本当にストレスMAX私が病気になります…
おはようございます☀2/24(火)のテーマは「政策」です。本日は、医療現場に直結する「電子カルテ標準化」に関する政策動向をお届けします。政府は医療DX推進の一環として、電子カルテ情報の標準化を2026年度から本格展開する方針を改めて示しました。地域医療連携やオンライン資格確認の拡張と連動し、医療機関間での診療情報共有を円滑にすることが狙いです。これにより、病院・診療所・在宅間での情報連携強化が進み、重複検査の削減や安全性向上が期待されています。■要点・電子カルテ情報の標準化を202
こんにちはいつも拝見してくださりありがとうございますよく、再発の方が治療効果が発揮されづらくなるとの声が多くとりあげています。早期発見、早期治療につなげられたのに、数年後にはまた再発・・・ガン治療も、治療をすればするほど、ガン細胞の耐性がついてきます。いわば、治療薬が効きづらくなってくる・・・ガン細胞は生きていて、小さい生命体。生き延びるために、色々と考えて、対策を練ってくるわけです。ガン細胞の強化!!こうなったら手がつけられません!!
小田原市立病院として市民の皆様に馴染みの深い小田原市立総合医療センターがいよいと5月4日に開院となります。4月19日に、内覧をすることとなりました。市立病院より情報提供がありましたので、内容をわかりやすくお伝えしたいと存じます。【小谷英次郎最新動画はこちら】https://www.youtube.com/watch?v=HVxK63kul5g小田原市立総合医療センター■目指す病院の姿小田原市立総合医療センターは、「患者さんに信頼され、地域の命を守る急性期医療の中核病院」を
今日のBGMはこちら心不全のカズさん。『気をつけているんや』今日のBGMはこちらだいぶ長いおつきあいになってきたカズさん。心不全の患者さんです。出会った頃の様子はこちら『死んだ方がマシや・・・』先日、退院し…ameblo.jp最後の入院から1年以上経過し、今も入院しない記録更新中です。家で体調を見ながら、心不全の悪化兆候が見られる時には利尿剤の注射をします。この方法で、入院することがほとんどなくなりました。体調には波があり、良
先週末から一気に春の陽気で今日も日中の往診の車の中は暑くて冷房をかけるほどでした。寒い冬ももう終わりで極寒の事務所作業もかなり楽になります。その代わりと言っては何ですがそろそろ花粉も待っているようで若干目の痒さを感じます。本当に過ごしやすくて良い季節はなかなかないのでしょうか。さて今月も締めの1週間、ほどほど頑張ります。
-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com柄本佑さんが主演で2021年に公開された在宅医療にまつわるお話2人の患者さんが登場しそれぞれが1人の主人公を中心として描かれているみなさんが考える理想と現実そして在宅医としての経験と苦悩がぎゅっと詰め込まれているこれが答えだ、とは言わないまでもすごくマイルドに本質に迫
こんにちはずいぶんご無沙汰してしまいました事務所を移転してからバタバタしていて気が付けば年が明けて2月も終わりですねところで育休に入る看護師がいるため看護師を募集しています療養生活の支援をさせていただきながらこども達の笑顔に触れたり成長を感じることができてやりがいのある職場です勤務時間については相談可能なので育児や家事との両立もできます訪問看護の経験が無くても慣れるまで同行訪問いたします問い合わせだけでもいいので連絡をお待ちしていますブログに載せている
世間は3連休なのですねぇ厳しい寒さが和らぎました母のベッドの横に植えてあるアロエが元気に越冬しました霜除けシートの下で寒い冬を越えました鉢植えのアロエも予想以上に元気ですアロエの葉をミルサーで砕いてヨーグルトに加えて母が食べています快腸です父が植えて育てたアロエが越冬してくれて安堵しました霜除け不織布を取り除いて蒸れた土と根を乾かしてから水やりをします母が眠って居る間に
今日のBGMはこちらFacebookの思い出に4年前の記事が出てきました。こちらでもシェアさせていただきます。当時、私は地元の地域包括支援センターで働いていました。先月在宅に戻られた方が、旅立ったという連絡をもらいました。退院後、数日でケアマネさんに引き継いだ方です。それまで、大きな病院で長いこと治療を続けてこられ、最後の最後まで闘い続けました。退院調整もないままの退院。訪問診療や訪問看護にも繋がらないまま、「ベッドがいっぱいなので」
今は自宅で療養一か月前、夫は在宅医療へ移るために入院していました。「家に帰りたい」と言っていた夫も、今は自宅で療養しています。退院後、足元はさらに不安定になり、移動も最小限に。食事量も減り、栄養はエンシュアに頼ることが増えました。それでも「美味しい」と飲めることに、ほっとしています。痛みは日によって強いこともありますが、訪問診療で処方していただく薬のおかげで、何とかコントロールできています。訪問の先生方が帰られたあと、二人きりになると、夫がぽつりと