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おこんにちは友人が丹波に住んでいて毎年、それはそれは立派な栗を送ってくれていた丹波栗といえばお目々がボヨ〜ンと飛び出るお値段のブランド栗である昨年、体力的にもうこれが最後だわと言ってた友人今までありがとうねでも今年も届けてくれたの栗ご飯と栗おこわ(栗ご飯は撮り忘れ)こんなに美味しい立派な栗を労せずいただけるありがたさしかーーし栗の処理は年々面倒に感じるバチ当たりなワタクシですこの日はキノコご飯椎茸、舞茸、エリンギ、平茸近年、1番の出来でした次の日玉
はじめに「薬を飲み忘れてしまう」「飲んだかどうか分からなくなる」。このような悩みは、多くの高齢者や家族、介護者が直面しています。近年、日本では超高齢社会が進み、病院で治療を受けるだけではなく、自宅や介護施設で生活を続けながら医療を受ける「在宅医療」が急速に広がっています。それに伴い、薬剤師が患者の自宅や施設を訪問し、服薬を支援する機会も増えています。しかし、服薬管理とは単に「薬を飲ませること」ではありません。本来の目的は、高齢者が安心して自分らしい生活を続けられるよう支えることです。
明日はMRI検査と胃カメラです。予定的には今年の検査はコレが最後。検査結果次第ですが・・・胃ろうからの出血で何となく不安があり主治医が言っていた胃がんについて少し調べると初期症状はほどんど自覚無しだそう。やはりネットで病気について調べると良い事無いのでそれ以上は辞めました。明日検査後に主治医から結果を聞くのみです。指の方は今日はこんな感じ。前にブログに乗せた写真はコレ今日はワセリンを塗っており前回のは塗っていな
今日は月一回の税理士さんとの面談でした。先月の収支などのまとめや診療実績なんかをまとめてくれた資料を見ながら反省や今後の経営の相談をします。しかし最近はありがたいことにクリニックの運営に関しては極めて安定して行えており特に話す事もなくすぐに面談も終われます。税理士さんも特に話す事もなくて申し訳ないと言うのですが、何も話すことが無い事がいい事なんじゃ無いですかと答えました。クリニック経営は色んな人の協力で行えるので私たちはまず診療をしっかり頑張らなければですね。
以前撮影したMRIの診断結果を聞きに行って今回のMRIは下垂体に異常が無いかの検査だったんですが↑また別に詳しく書こうと思っているんですが息子君原因不明にチンチンが小さいんです結果、下垂体は異常無し良かった、、、脳のMRIだったので下垂体以外も異常がないか診てくれたんですが息子君、脳が小さめらしい、、、早産の子にみられる事があるらしくこの所見があったからといってどこか悪かったり、治療をする必要は無いらしいんだけどし、し、し、、、心配やっぱり不安になるよーめっちゃ
こんにちは、あんみつ訪問看護ステーションです。求人票で「オンコールなし」の一文を見て、「本当に夜は呼ばれないのかな?」と気になったことはありませんか。実はこの言葉、さいたま市の訪問看護求人でも、事業所によって中身が違うんです。今日は、見学や面接のときに聞いておくと安心な5つの質問を、訪問看護師の目線でお話ししますね。確かめたいのは「誰に」「いつまで」「その先はどうなるか」の3点です。この記事でわかること1)求人票の「オンコールなし」に含まれる3つの意味2)見学・面接
こんにちは今年初めに『断捨離』を宣言したしました湯来店事務の吉田です。あれから、気持ち…?は片付けが進んでいると思っておりますが、主人、子供達からは「何が変わったの?」と言われております💦何かと理由を付けたり、不用品の分別、仕分けが億劫になってしまいがちで、どうしたものかと思っています。…多少の自覚はあるんですよさて、今年も残すところ3ヶ月ですね。とても過ごしやすく動きやすい季節がやってきました🍁…なら『断捨離』しなさい!ですよね言い訳に聞こえるかもしれませんが、年々、時
在宅訪問で地味に神経を使うもの。それが「冷所薬」です…!インスリン、生物学的製剤、坐薬、点眼薬など。在宅では“冷蔵保存が必要なお薬”を持ち運ぶことも少なくありません。特に夏場は本当に気が抜けなくて、保冷バッグと保冷剤は必須装備。「ちゃんと冷えてるかな?」「保冷剤はまだ大丈夫かな?」と、移動中もつい気になってしまいます。患者さん宅ではお薬の説明だけでなく、体調の相談や世間話をすることも多いです。そうなると予定より滞在時間が長くなることもしばしば。お話をしっかり聞きながらも、頭の片
「24時間対応」にはこだわっています。要介護の人とご家族の生活では、いつ何があるかわかりません。そんな皆様を支えるには24時間365日の診療が必要不可欠です。コールは毎晩のようにありますし、求めに応じて臨時の往診も多数あります。夜間でも積極的に訪問することを心掛けています。患者さんが夜間に電話をするときは、「夜間に先生を起こしていいのか」かなり気を遣うものです。それでもかけてきたということは、それだけ心配しているということです。私たちはそうした患者さんやご家族の気
連休でしたね以前申し込んでいた「痛くない死に方」上映会&トークショー5年前の映画だったけどとても考えさせられました初めての会館トークセレクション最後ににゲストの歌が聞けました満席で中央の席が疲れない様なので早めに席取りいい映画でしたもう介護は10年以上前終わったけど家で看取るつもりでいても苦しむの見てられないから入院させてしまったし最期枯れるようになくなる事ができるといいんだけどね
こんにちは、あんみつ訪問看護ステーションです。「訪問看護を探そうと一覧を開いたら、サイトによって出てくる事業所が違って困ってしまった」というお声を、見沼区・中央区のご家族からよくいただきます。今日は、そんなときの一覧の見比べ方を、訪問看護師の目線でお話ししますね。実は、訪問看護の一覧は1種類ではありません。公的な一覧・協会の一覧・民間サイトの一覧の3種類があり、載っている事業所も情報の新しさも違います。先に結論をお伝えすると、「民間サイトで候補を拾い、公的な一覧で事実を確かめ、最
在宅訪問薬剤師の仕事は、患者さんのお宅へ薬を届けるだけではありません。限られた訪問時間の中で、安全に服薬指導を行い、患者さんの生活を支えるためには、事前準備がとても重要です。私も毎朝、訪問へ出発する前には必ず確認していることがあります。この準備を怠ると、忘れ物をしたり、大切な情報を見落としてしまったりする可能性があります。今回は、現役在宅訪問薬剤師の私が、訪問前に必ず確認していることを5つご紹介します。処方内容を確認するまず最初に確認するのは処方内容です。前回から薬が変更になっ
こんばんは前職のお世話になった社長が亡くなりお別れ会でした…かなり久しぶりに前職の仲間に会ったら良い刺激がもらえる気もしてこれも社長が引き合わせてくれたのかなと思い参加してきましたとてもお世話になったから残念です本当に死が身近になった私にとってはやっぱりこたえますでも…まさかだんなさんより私と同世代の社長が先に亡くなるなんてまたいつでも会えると後回しにしてきて会わずじまいきちんとお礼も言えずこんなことになって後回しにはしないことを心が
在宅訪問の仕事をしていると、避けて通れないのが「一包化変更」です。往診後、医師から連絡が入ることは日常。「血圧高いから、アムロジピン追加で」「眠れているから、デエビゴ抜いて」「便秘気味だから、酸化マグネシウム増量で」在宅では、その場で変更対応になることも少なくありません。個人在宅でも施設でも薬がすでに一包化されている患者さんが殆どなので、薬が1種類変わるだけでも大仕事。薬を追加したり、抜いたり、飲む時間を調整したり…。場合によっては、一包化を最初からやり直すこともあります。でも
なめがた地域医療センターについて茨城県議会議員の「まつた千春」さんとの会話内容を載せたくて報告します噂では以前「行方総合病院」は経営が赤字だったと聞いてました。今回は訪問医療が得意な「医療法人AGRIE伊藤俊一郎理事長」が経営者になったという事で。4月から80床の入院設備と6人の医師と30名の看護師の採用を予定している。1年目は地域包括ケア病棟80床在宅医療開始昼間のみ救急2年目一般病棟39床24時間救急看護師20名採用3年目回復期リハビリ病棟、他病
9月30日をもってクラウドファンディングが無事に終了しました。目標の50万円は、なんと1日半で達成。セカンドゴールも達成し、最終的に169名の方から133万円ものご支援をいただきました。本当に、本当にありがとうございました。■医師なのに、家での過ごし方がわからなかった私は内科医として働いてきました。でも、医療的ケア児の母になった日、大きな衝撃を受けました。医療の知識はあっても、家庭でどう過ごせばいいのかが何ひとつわからなかったのです。そんな私を救ってくれたのは
こんにちは、あんみつ訪問看護ステーションです。「もう看護師さんには来てもらわなくていい」。ご本人からそう言われて、どうしたものかと困っているご家族はいらっしゃいませんか。今日は上尾市のご家庭でもよく出会うこの場面について、すぐに解約を決める前に確かめておきたい「理由・回数と時間・担当者」の3つを、訪問看護師の目線でお話しします。この記事でわかること1)ご本人が訪問看護を断りたくなる、よくある5つの理由2)やめる前に確認したい3つのことと、相談する相手3)実際にやめると
私たちは「自宅にいても、困ったらいつでも相談できる、来てもらえる」を、実際に患者さんとご家族に体感いただくことを、日頃から意識して、業務にあたっています。在宅医療を始めるとき、「24時間対応可能」という説明を聞いていても、それが具体的にどういうことなのか、リアルに体験するまで、イメージができない方はとても多いです。24時間対応をうたっていながら、実際には電話がつながらないとか、電話がつながっても面倒そうに口頭で指示をして終わり、とい
こんばんはずっと気になってた甘味屋さんたまたま歩いてたら発見!行きたいと目標にしてたお店でしたこれも行きたいと思ってから2年くらい経っての達成ですめちゃおいしかったーーー他社へ引き抜かれた件なんと突然の救世主が現れてめちゃくちゃいい人が来てくれそうです✨だんなさん持ってるな〜🙌ほんとひどいやり方でヘルパーさんを取り上げられバカにされた気さえして怒りや悔しさは正直まだ収まらないけどぐっとこらえてもう次へと切り替えたらちゃんと報われました利用者だか
在宅医療では直接患者さんのところに訪問するので全ての医療材料と医療機材を持参しなければいけません。何でもかんでも持っていくとなると荷物が多すぎるのでその都度必要なものを選んで持っていくのですがやはり忘れ物はゼロになりません。結構大切なものを忘れてしまったりして凹んだりします。今日も少し出掛けていてお土産を買い名古屋駅の立ち食いきしめんを食べたのですが、お土産を忘れて電車に乗ってしまい慌てて取りに帰り今に至ります。忘れ物をしないようにするにはどうしたらいいですかね。
訪問看護師は、地域のスパイダーマンテレビを見ていたとき、「その分野で何かを成し遂げるには、そこを離れないこと。継続すること」そんな内容の話が耳に残った。私は何度も仕事を辞めてきた。嫌なら逃げてきたし、職場も変わった。だから、自分は何かをずっと続けてきた人間ではないと思っていた。でも、よく考えてみたら、一つだけ続いているものがある。訪問看護だ。職場は変わっても、なぜか訪問看護からは離れなかった。なんだか、細い細い蜘蛛の糸につながれているような気がする。蜘蛛の巣って不思議だ。
人生の先輩に聴くカルタ「あ」前回の記事で、人生の終盤を考える「人生会議」のことを書きました。『笑って、笑って人生会議』笑って、笑って人生会議10月8日、中京区在宅介護医療連携支援センター主催の区民公開講座「笑って学ぶ、在宅医療と人生会議~住み慣れた地域で暮らすために~」に参…ameblo.jp何度か、書き始めては中途になっている「人生の先輩に聴くカルタ」シリーズ、自分編として再開したいと思います。「あ」赤い、青いで思い出すことはありますか私の赤の思い出は赤いりんごという
先日、5年半ぶりくらいで脳を詳しく見てもらいました。本当は7月に行く予定だったのが、体調を崩し、入院のためキャンセル入院中にいつもの病院で脳の検査をしてもらえたら一番良いのだけれど...それは叶いませんでした検査入院できるのは他県距離があるので、息子が移動に持ちこたえられるだけの体力があるときにしか行けない。退院して1か月くらいは体調も安定し、狙い目ちょっとCRPが上昇気味だけど、抗生剤で何とか抑えて今しかない!無事に行ってきましたfMRIとか
おこんにちはウォルドーフアストリア大阪の続きですインフルエンザの予防接種を済ませました在宅のドクターに対応いただけるので助かります注射を打つワタクシの腕を見てドクターが「これは…細いな太れないんだな」としみじみと呟いたワタクシ、丸顔なので実際よりはマシに見えてるようで服を脱ぐとギョッとされますこれからは腕や首元が隠れる服装になるので少し気が楽になるとちょっぴり悲しい気持ちになったお話でしたごめんなさい話をホテルステイに戻しましてさて夕食をどうす
こんにちは、あんみつ訪問看護ステーションです。「退院前カンファレンスに呼ばれたけれど、何を聞けばいいのか分からなくて…」というお声を、ご家族からよくいただきます。今日は、さいたま市西区(指扇・西大宮・三橋など)で退院を控えたご家族に向けて、聞きたいことを5つのメモにまとめるコツを、訪問看護師の目線でお話ししますね。退院前カンファレンスは、「家に帰ってからの困りごと」を先に解決できる場です。ご家族は、聞きたいことを5つメモにして参加すれば十分です。この記事でわかること1)退院前
認知症の症状が出てきた80代男性、地域のケアマネジャーからの紹介で、当クリニックが支援に入ることになりました。この男性は、デイサービスのような施設介護はあまり好きではなかった。我々は、彼が自宅で過ごせるように、定期訪問診療や訪問介護での支援を始めました。しかし、在宅医療を始めて1年が過ぎた頃から、この男性の認知症の症状が進んでしまいます。表情が乏しくなり、日中は家でぼんやり過ごすことが増え、筋力低下も進んで、日常動作でもふらつきが見られるよう
【沖縄】先生の心を軽くする思考整理コーチの天願こずえです。93歳のままの父へ贈る一句2026年10月9日(金)父偲ぶ誕生日やミーニシ吹く一日一句をお休みして気づいたこと昨日、ついに「一日一句」をお休みしました。2025年10月4日に始めてから、毎日欠かさず続けてきた俳句。2年目に入り、ちょっとお休みしてみたのですが、どうも落ち着かないのです(笑)。毎日続けてきたことをやらないと、なんだか変な気分。「あぁ、
この本は、今から6年前の2020年に刊行されたもので、東京の医科大学病院救命救急センターの副所長だった女性医師・白石咲和子が主人公だ。ある夜勤の日に起きた大規模交通事故の処置中に小さなミスを犯してしまう。責任を取って辞めた咲和子が生まれ故郷である金沢に戻り、幼馴染の医師・仙川徹が所長をする在宅専門の「まほろば診療所」を手伝うという設定で、「在宅での終末医療」を真正面から捉えた作品だ。この作品では六つのケースが登場する。第一のケースは在宅での老々介護の物語だ。普通の生活のなかで「死」に直面す
こんにちは、あんみつ訪問看護ステーションです。「がんの末期と言われたけれど、できるだけ早く家に連れて帰ってあげたい」。大宮区にお住まいのご家族から、そんなご相談をいただくことがあります。時間がない中で、何から手をつければいいのか迷いますよね。今日は訪問看護師の目線で、退院を急ぐときに整えていく順番をお話しします。先に結論をお伝えすると、最初の一歩は、入院中の病院の退院支援の窓口に「家に帰りたい」と伝えることです。そのうえで、在宅医・訪問看護・介護ベッドの3つを並行して整えていき
在宅医療の増加の最も大きな要因は、高齢者が増えていることです。高齢者が多くなれば、それだけ医療を必要とする人が増えます。特に75歳以上の後期高齢者といわれる年代になると、心臓などに病気を抱える人も多くなり、体が弱って介護が必要になる人も増えます。後期高齢者になると、医療機関を受診している人は8割を超えるようになり、要介護認定を受けている人も同様の水準になります。一方、国では増え続けている医療費の抑制のため、入院患者用のベッドを減らす方向に動いてい