ブログ記事287件
テレビドラマ演出家、映画監督の土井裕泰(どいのぶひろ)は、広島県広島市出身。生年月日は、昭和39年(1964)4月11日。2026年2月現在、61歳です。広島学院中学校・高等学校を経て、早稲田大学政治経済学部入学。在学中は、早大で最も古い演劇サークル「演劇研究会」に所属。山の手事情社の初期メンバーとして、演出、出演などで活躍しました。大学卒業後、TBSテレビに入社。ドラマ制作部のディレクターとして、『愛していると言ってくれ』、『ビューティフルライフ』、『GOODLUCK!!』
監督:土井裕泰出演:堺雅人井川遥大人の男女の心の機微を繊細に描き、山本周五郎賞を受賞した朝倉かすみの同名小説を映画化。中学時代の初恋の相手同士が時を経て再会し、ひかれ合っていく姿を描く。妻と別れ、地元に戻った青砥健将は印刷会社に再就職し平穏な毎日を送っていた。ある日、中学時代の初恋の相手、須藤葉子と再会する。須藤は夫と死別し、現在はパートで生計を立てている。共に独り身となり、様々な人生経験を積んできた2人は意気投合し、中学生以来の空白の時間を埋めていく。再び自然にひかれ合うようになっ
土井裕泰監督朝倉かすみ小説原作向井康介脚本堺雅人、井川遥、大森南朋、中村ゆり、でんでん、吉瀬美智子、坂元愛登、一色香澄ほか妻と離婚後に地元へ戻り、印刷会社に再就職して平穏に暮らす青砥健将は、あるとき中学時代の初恋相手だった須藤葉子と再会する。彼女は夫との死別などつらい過去を抱えながらも、今はパートで生計を立てているという。互いに独り身となり、さまざまな人生経験を重ねてきた二人は、離れていた時間を取り戻すかのように過ごすうちに、再び惹かれ合うようになっていく。ネタバレと感想2人は苗字で
「花束みたいな恋をした」の脚本・坂元裕二と監督・土井裕泰が再タッグを組み、広瀬すず、杉咲花、清原果耶の3人を主演に迎え、強い絆で結ばれた3人の女性が織りなす日常と究極の“片思い”を、オリジナル脚本で描きだす。相楽美咲、片石優花、阿澄さくらの3人は、東京の片隅に建つ古い一軒家で一緒に暮らしている。それぞれ仕事、学校、アルバイトへ毎日出かけていき、帰ってきたら3人で一緒に晩ごはんを食べる。リビングでおしゃべりをし同じ寝室で眠り、朝になったら一緒に歯
2025年映画ランキング発表!世界の映画ファンの皆様、新年あけましておめでとうございます。毎年恒例の「エロティック&ロマンティック映画評論」年間ランキングを発表します。2025年に見た映画の本数は、な、な、なんと、416本!これは、すべて映画館で見た本数です。どうです?すごいでしょ!私エロマン星人史上、過去最高の鑑賞本数となりました!この本数を見て、もしかしたら、こう思った方もいるかもしれません。「エロマン星人って、暇なやつだな」と。そんなことは決してありません。202
映画平場の月公式HP(監督)土井裕泰(出演)堺雅人井川遥坂元愛登一色香澄中村ゆりでんでん安藤玉恵椿鬼奴柳俊太郎倉悠貴吉瀬美智子宇野祥平吉岡睦雄黒田大輔松岡衣都美前野朋哉成田凌塩見三省大森南朋妻と離婚後に地元へ戻り、印刷会社に再就職して平穏に暮らす青砥健将(堺)は、中学時代の初恋相手だった須藤葉子(井川)と再会する。彼女は夫と死別し今はパートで生計を立てている。互いに独り身となり、さまざまな人生経験を重ねてきた二人は、離れていた時間を取り戻すか
「平場の月」を観てきました。朝倉かすみの同名の小説の映画化作品。妻と別れて地元に戻った青砥(堺雅人)が精密検査に行った病院の売店で中学時代に思いを寄せていた須藤(井川遥)と再会する。妻と別れた青砥と夫と死別した須藤が35年の時を越えて時間を過ごすようになる。薬師丸の歌も含めて懐かしい。50歳代のメンタリティに地味に響いてくる。中学生の時と「今」。地元の同級生とふたたび始まる交友。土井裕泰監督。
偶然の出会いから始まった恋の5年間の移ろいを、学生から社会人になる環境変化の中で描いた恋愛ドラマ映画。出演は菅田将暉と有村架純。2021年公開。東京・京王線の明大前駅で終電を逃したことから偶然に出会った麦と絹。好きな音楽や映画が嘘みたいに一緒で、あっという間に恋に落ちた麦と絹は、大学を卒業してフリーターをしながら同棲を始める。近所にお気に入りのパン屋を見つけて、拾った猫に二人で名前をつけて、渋谷パルコが閉店しても、スマスマが最終回を迎えても、日々の現状維持を目標に二
ここ最近、「少しふてくされてるよ♪」、「師走」の風物詩ですね笑。さて、昨日は、今年中に済ませたいと思っていた“終活″の一環としての「身辺整理」(衣替えを含む)だけど、先週、とりあえず、一段落ついたので、次は、「体のメンテナンス」でしょ!!ってことで、夕方🕟、仕事から、一旦、帰った後、隣町の某クリニック🏥に、持病のセカンドオピニオンを受けに行った🚗💨。今日は、休みの日、朝、ゆっくり起きて🥱💦、「パチンコ店🤖」(今日も負けですぅ😢。)→「床屋💈」(💇🏻♂️✨カッコイイネ!)
『平場の月』妻と別れ、地元に戻って印刷会社に再就職し、平穏に日々を生活する、青砥健将。青砥が中学生時代に想いを寄せていた須藤葉子は、夫と死別し地元に戻ってきた。再び出逢った二人は、少しずつ、離れていた時を埋めていく――。ある日、アパートの部屋から月を眺めていた須藤。「お前、あのとき何考えてたの?」青砥にそう問われ、「夢みたいなことだよ。夢みたいなことをね、ちょっと」そう答えた須藤。再び、自然に惹かれ合うようになった二人。やがて未来のことも話すよう
鑑賞した日にちも劇場も異なりますが、いずれも11月に鑑賞した日本映画の注目作2本です。1本目の映画『旅と日々』は、『夜明けのすべて』『ケイコ目を澄ませて』の三宅唱が監督・脚本を手掛け、つげ義春の短編漫画「海辺の叙景」と「ほんやら洞のべんさん」をベースに撮り上げたドラマ。伏見ミリオン座(シニア会員1,200円)。2本目の映画『平場の月』は、大人の男女の心の機微を繊細に描き、第32回山本周五郎賞を受賞した朝倉かすみの同名小説を、堺雅人と井川遥の共演で映像化した作品。監督は『花束みたいな恋をし
役への想いと喜び井川さんは、近年母親役や相談役など人に寄り添う役が多かった中で、一人の女性としての生き様や恋愛を描いた役を演じられたことを心から喜んでいる。原作も脚本も「この二人の幸せが続きますように」と願いながら読み進めたそうだ。©BungeishunjuLtd.演じた須藤葉子という人物井川さんが演じたのは、複雑な家庭環境で育ち、夫とも死別するなど辛い過去を抱える須藤葉子。無愛想で素っ気ない性格は、優しく穏やかな井川さんとは真逆のイメージですが、土井監督からは「
『平場の月』(2025年・日本・118分・恋愛)監督:土井裕泰脚本:向井康介原作:朝倉かすみ主題歌:星野源「いきどまり」音楽:出羽良彰出演:堺雅人、井川遥、坂元愛登、一色香澄、中村ゆり出演:でんでん、安藤玉恵、椿鬼奴、栁俊太郎、倉悠貴出演:吉瀬美智子、宇野祥平、吉岡睦雄、黒田大輔出演:松岡依都美、前野朋哉、成田凌、塩見三省、大森南朋青砥健将は胃の検査のため病院に行っていた。病理検査が必要と言われ落ち込んだまま病院の売店に。そこのレジにいたのが中学の同級生、須藤葉子
『平場の月』を過日に鑑賞。笠原和夫の『大日本帝国』や「…」を多用して芝居の間をコントールしたい脚本の例を除き、大抵の場合は脚本は小説ではないので、必要最低限の情報しか書かれておらず、そこから役者が如何に表現するか、監督が如何に映像に変換するか…それがポイントになります。『平場の月』の脚本は多分ですが、表面だけを読めば………例えば、かつて角川文庫から出版されていた『シナリオ〇〇〇〇』みたいな形で『シナリオ平場の月』が販売され、それを一読したら………劇的な展開が少ないだけに、本作の本質を見抜く
何だか気になり、何にも知らずに観ました。2時間5分ぐらいの長編ですね東京の片隅にある古い一軒家で一緒に暮らす、美咲(広瀬すずちゃん)、優花(杉咲花ちゃん)、さくら(清原果耶ちゃん)。それぞれが仕事や学校に向かい、お互いを思いやりながら、他愛のないおしゃべりをして過ごすという自由気ままな生活を12年にわたって送っている。強い絆で結ばれている3人だったが、全員が誰にも言えない片思いを続けており……児童合唱団の本番前日のことでした相良美咲はリハーサル室でオリジナルの音楽劇の台本を完成させる
【新品】平場の月朝倉かすみ(著)(光文社文庫)楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}平場の月(光文社文庫)楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}カルビは重たいのでめっきりロース派になりましたお互いパートナーと別れて地元に戻っていた中学生時代の同級生が、偶然再会し惹かれあってゆく、という明快ストーリー。特に劇的な何かが起こるワケではなく、カルビ現役世代には恐らく物足りないであろうお話し。しかしロース派には静かに響いてくるような、うんうんと頷き
相楽美咲、片石優花、阿澄さくらの3人は、東京の片隅に建つ古い一軒家で一緒に暮らしている。それぞれ仕事、学校、アルバイトへ毎日出かけていき、帰ってきたら3人で一緒に晩ごはんを食べる。リビングでおしゃべりをして、同じ寝室で眠り、朝になったら一緒に歯磨きをする。家族でも同級生でもない彼女たちだったが、お互いのことを思いあいながら、楽しく気ままな3人だけの日々を過ごしている。もう12年、ある理由によって強い絆で結ばれてきた3人には、それぞれが抱える“片思い”があった……。(映画.com)予備知識なく、
タイトル平場の月公開年2025年監督土井裕泰脚本向井康介制作国日本出演青砥健将(堺雅人)印刷会社に勤める。葉子の中学時代の同級生須藤葉子(井川遥)病院のコンビニ勤務。健将の中学時代の同級生前田道子(中村ゆり)葉子の妹八十島庄助(でんでん)健将の同僚うみちゃん(安藤玉恵)葉子と同じコンビニ勤務。同級生安西知恵(椿鬼奴)健将の同僚ヤッソさん(でんでん)印刷会社の上司であり、青砥の飲み仲間鎌田雄一(成田凌)葉子のかつての恋人。大阪出身で東京の美容師児玉太一(塩
朝倉かすみの同名小説を映画化。監督:土井裕泰。青砥健将は離婚を機に地元へ戻ってきた男。再就職した印刷会社で淡々と働き、認知症の母を世話しながら波風の立たない生活を送っていた。ある日、健将は病院の売店でかつて中学時代に淡い恋心を抱いていた須藤葉子と再会する。葉子は夫を亡くし、今は一人で暮らしながらパートで生計を立てていた。二人は再び会うようになり、それを「互助会」と名付ける。名目は互いを助けるという軽い冗談であったが、中学の頃には語れなかったこと、大人になってから抱えてきた痛みや後悔を少
2025年11月21日(金)前回の休みに続いて、今日も映画を観に行きました。今回は佐賀市の109シネマズで先週から公開されている、“平場の月”を観てきました。映画『平場の月』公式サイト大ヒット上映中!堺雅人、井川遥の二人が紡ぐリアルで切ないラブストーリーが誕生hirabanotsuki.jpそして今回はレイトショーでの鑑賞。自分でも意外に思いますが実は初体験でした。実はレイトショーの鑑賞料金は割安な1500円でしたが、U-NEXTのポイントでは割引なく1800ポイ
『平場の月』(上映中~:J-MAXシアターとやま、TOHOシネマズファボーレ富山、TOHOシネマズ高岡)公式サイト:https://hirabanotsuki.jp/妻と別れ、地元の埼玉県朝霞市に戻った青砥健将は、印刷会社に再就職し平穏な毎日を送っていました。健康診断で病院に来ていた青砥がふらりと院内の売店によると、そこで働いていたのは、中学時代の同級生・須藤葉子でした。須藤は夫と死別し、今はアパートで独り暮らしをしています。二人は友人同士の「互助会」として定期的に飲み
50代の恋愛。好きだけれども一気には燃え上がらない。かといってつかず離れずではない。少しずつ、じわっと、二人は距離を詰めていく。今まで、良いこともあれば、悪いこと、つらいこともあった。泣いたこともあった。そんな過去の経験が二人を慎重にさせるのだろう。主演は堺雅人と井川遥。堺雅人は、ときに顔芸が暑苦しいが、まあ良かった。一方、井川遥といえば癒やし系のイメージだが、この映画では癒やしも色気も封印。少しぶっきらぼうで、どこか冷めた感じで演じている。へえー、こんな演技もできるんだと感心して
「平場の月」を観て来ました。大人世代に響く作品。堺雅人さんの表情が、とっても良いです。そしてなんといってもエンディング星野源さんの歌で切なさが増しましに…ステキな映画でした。しかし、同列のご婦人ポリポリとスナックを食べる音がうるさくて不愉快。そして、ご自分の家の茶の間の様に感想をぶつぶつ喋る男性席ガチャ外れた!!!映画館でのマナー知らない大人悲しくなるわ今日もお付き合い有難うございました。
平場の月公式サイトチラシより妻と別れ、地元に戻って印刷会社に再就職し、平穏に日々を生活する、青砥健将。青砥が中学生時代に想いを寄せていた須藤葉子は、夫と死別し地元に戻ってきた。再び出逢った二人は、少しずつ、離れていた時を埋めていく---。ある日、アパートの部屋から月を眺めていた須藤。「お前、あのとき何考えてたの?」青砥にそう問われ、「夢みたいなことだよ。夢みたいなことをね、ちょっと」そう答えた須藤。再び、自然に惹かれ合うようになった二人。やがて未来のことも話すようになるのだが・・・。
青砥健将(堺雅人)は離婚を経て現在は故郷の朝霞(埼玉県)で一人暮らし。胃カメラ検査で胃にポリープが見つかり病理検査に。病院内のコンビニで買い物をすると、レジにいたのは中学の同級生、須藤葉子(井川遥)だった。青砥は中学当時、彼女に想いを寄せていたが、決死の告白に「私は誰でもお断り」と言われながら、少しだけ特別な時間を過ごした事があった。今や50代で互いにバツイチの二人の距離は徐々に狭まって行くが…初めて予告映像を観た時から気になってました。「コレはハマるかもしれん」と言う予感に、結構な期待も抱き
第32回山本周五郎賞を受賞した朝倉かすみの同名恋愛小説を「花束みたいな恋をした」の土井裕泰監督が映画化したラブストーリーです。妻と別れて地元に戻った青砥健将は、印刷会社に再就職する。そんな青砥が中学生時代に思いを寄せていた須藤葉子は、夫と死別し、現在はパートで生計を立てている。人生経験を積んできた2人は意気投合し、中学生以来の空白の時間を埋めていく。再び自然にひかれ合うようになった2人は、互いの未来についても話すようになるが…50代男女のラブストーリーで、ドンピシャな世代の自分は冒頭に自
▼こちらの続きです😆『映画『平場の月』を観てきました♪』ふくもとなつみです🌸ワーママライター、1児の母。ホロスコープと設定変更であなたに与えられた能力や、開花のヒントをお伝えしています✨▶︎プロフィールへこんば…ameblo.jpさて、ここからは、私ももっとあーだこーだ言いたいです(笑)これ以降ネタバレを含みますので鑑賞後にまた読みにきてください🙏🙏🙏観る気があって観ていない人はこれ以上スクロールしないでくださいね😂😂😂須藤葉子の死、星野源の主題歌『いきどまり』鑑賞後
ふくもとなつみです🌸ワーママライター、1児の母。ホロスコープと設定変更であなたに与えられた能力や、開花のヒントをお伝えしています✨▶︎プロフィールへこんばんは❣️ブログ、お久しぶりです✨今日はずーっと、ずーっと公開を待ち侘びていた『平場の月』を観に行ってきたので、感想を書きたいと思います😆“平場”を映画化できるのは、土井監督しかいない。まず、この『平場(ひらば)』というのは◆芸人:ネタ以外のフリートーク部分のこと。◆競馬:特別ではない一般レースのこと。
「平場の月」を観てきました。ストーリーは、妻と別れ、地元に戻った青砥健将は、印刷会社に再就職し平穏な毎日を送っていた。そんな青砥が中学生時代に思いを寄せていた須藤葉子は夫と死別し、地元に戻りパートで生計を立てている。さまざまな人生経験を積んできた2人は意気投合し、再び自然にひかれ合うようになった2人は、やがて互いの未来についても話すようになるのだが。というお話です。妻と別れ、地元に戻って印刷会社に再就職し、平穏に日々を生活する、青砥健将。自宅で母の介護をしていたが、
平場の月初日朝イチ上映客3人内容など詳しくは書きませんので動画を平場の月-検索動画Bingですぐにビデオを視聴する—直接再生したり、関連するクリップを見つけたり、人気の高いコンテンツを1か所で見たりすることができます。www.bing.com監督(土井裕泰)主題歌(星野源)情報だけで行き一番良かったのは塩見三省さんでした脇役でも存在感が半端なく同じ年に同じ病気で倒れた夫リハビリに励む塩見さん(と長嶋茂雄さん)のニュ