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朝の柔らかな光を浴びて湘南色が帰り道を急ぐ
撮影日2026.8.23撮影場所JR西日本山陽本線宇部駅今年の夏撮影したJR西日本に残る国鉄型電車、105系です。今後227系増備により本形式にも変化が起きそうです。(一枚目)・こちらは宇部線経由の新山口行きだったU06編成クモハ105-16です。1981年日立製作所製で、新製時から宇部線向けだった生え抜き車です。このクモハ105形基本番台は27両が新製されました。1M方式の為電動車にパンタグラフやCP、補助電源のMGなど走行に必要な機器をすべて搭載して
朝焼けの信濃路に115系のタイフォンが響く
おはようございます。雨模様が続くさなかに鉄道模型の虫干し~ぼんやり眺める...などしてました。TOMIX(92449)さんの国鉄169系急行電車基本セット。EF63のお供にと新発売時に増結セットA・Bと合わせて即買い。14年前の製品です。連結器廻りの各部品が白っぽく変色...理由は不明。なんか昆布が塩をふいている様な感じ、瞬間接着剤とか使ってないのにね💦たぶん手の脂が付着している...😭触る時は必ず手洗いする様にしているんですが、いつの間にか?画像に撮って見ると車
夜の帳の下りた駅に国鉄型が2形式つかの間の邂逅ののち各々の路へ
お久しぶりです今回はいつもと趣旨を変えて今残っている国鉄車両のうち,どれが1番最後まで残るか予想をしてみました2026年9月現在残っている国鉄型をざっとあげると※JRに残っている国鉄型のみを扱う※これはあくまで私の考察です真偽確認のために関係機関に問い合わせることはおやめください※間違えていたらこっそり教えてください103系47両JR西日本32両JR九州15両105系32両JR西日本32両113系10両JR西日本10両115系77両
黄昏時の千曲川を横目に新長野色が今日も駆ける
撮影日2026.8.3撮影場所JR西日本芸備線三次駅まだまだ一線で活躍しているJR西日本のキハ47形です。今や国鉄型気動車もかなり珍しくなりました。。(一枚目)・「普通」表示で留置中のキハ4794です。JR西日本の鋼製一般形気動車標準の旧国鉄首都圏気動車色となっています。新山口支所配置車両の特徴として側面にLED表示器を設置しています。運用区間が広い同所ならではです。尚この車両は参考サイト様によると再延命工事が施されており、前面ジャンパ栓が撤去されてい
多彩な115系が行き交うのもまもなく見納めに
鏝絵のまち小杉にやってきた列車はキハ47、キハ40の3連車内は朝のラッシュで混んでたけれど冷風を拡散する扇風機の風が気持ちいいあっという間に富山終点城端氷見線運賃表こちらは運賃収集箱ギリギリまで座って休憩されているお客さん多数キハ40、キハ47のキハ40キハ4047が発ちキハ120が入線この日は9月2日おわら開催期間で高山線は臨時ダイヤ明日はつづきではなく
信濃路を駆け抜けて幾星霜今、最後の季節を駆けゆく
撮影日2026.8.23撮影場所JR西日本山陽本線下関駅先日山陽本線で乗車した115系3000番台N-05編成です。直流電化区間の至る所で見られた113系・115系の一党も最早絶滅寸前となりました。(一枚目)・ワンマン普通下関行きで使われていたN-05編成です。写真は東京方先頭車クハ115-3105で、トイレは有りません。この編成は1982年に153系置き換えの為導入された3000番台で統一された編成で、115系ながら全車2ドアでドア間転換クロス
黄金の野を115系がゆくのも見納めに
クモハ12の定期運行終了が近づいた休日、珍しく首都圏に雪が降りました。短い大川線ホームに佇むクモハ12、この日が最後の乗車だったと記憶しています。大川駅に着くと本降りの雪となり、僅かな折り返し時間で武蔵白石に戻りました。
9/12再掲HOとJの比較!!1/87キハ58407急行「能登路」デアゴスティーニ・鉄道車両金属モデルコレクション写真をクリックすると、記事へ飛びます。HOとJの比較シリーズです。過去記事の再掲載ですが、どうかよろしくお願いします。
先日KATOから発売されたED750番台後期型が入線昭和38年の平電化に合わせて登場したED750番台の昭和43年から登場した132号機以降の後期の製造グループで、100号機以前に装備されていたつらら切りの無いマイルドな面持ちKATOのリニューアル後のED75もだいぶこなれてきた感がありますね同時期に生産された1000番台がJR貨物のED75使用の最末期まで活躍したのに対し、0番台は90年代半ばの東北地区の普通列車の客レから電車化の影響で機関車需要の減少から、一足先に多くが姿を消した感
43年振りに城端駅に来ました。前回は、僅か5分後の折り返し列車で戻ったので、今回は街ブラを含めて長めの滞在にしました。(2025.6.24城端線城端駅構内)構内は国鉄時代の終着駅の佇まいのままで、着回し用の線路が残っていますね。前回の訪問当時(1982年)には、まだ客レの運用が何本かありました。昼下がりの城端駅、駅前は閑散、折り返し列車も閑散とした車内でした。
9/8鉄道模型HOのワム80000(IMON)のご紹介こんなに違うんですよ。HOj(1/87、G=12)とJ(1/80G=16.5)写真をクリックすると、記事へ飛びます。車体と軌間の差なんか気にならないという指摘がありました。それでは実際にはどんな感じなのでしょうか?並べて比較してみました。どうかよろしくお願いします。
早朝の奈良線をゆく国鉄型電車です。602M京都行き205系NE409編成奈良線の京都行き一番電車です。桃山ー藤森にて2026年9月3日撮影
F先日、友人からキハ560番台急行狩勝セットの譲渡の打診があり、譲り受けることに一昨年の発売当時は13年前のキハ56100番台セット発売のおりに急行狩勝編成は揃えていたのでスルーしていたのですが『本日×先日○のお買い物~キハ56系・ナハ10系・セキ3000』先日購入したものの、船岡の記事などで公開する機会が無かったので本日に。まずはキハ56系キハ56系はキハ58系急行形ディーゼルカーの北海道バージョンとして昭和3…ameblo.jpこのたび遅ればせながら入線にキハ560番台と10
今回は最近入手した模型についてです。8/31鉄道模型KATO???の貨車を入手しました!!写真をクリックすると、記事へ飛びます。Jの貨車なのですが、模型の素性が全くわかりません。どうかよろしくお願いします。
撮影日2026.1.2撮影場所JR九州鹿児島本線小倉駅まだまだ多数が現役ですが、そろそろ先行きが曇り始めJR九州のキハ40形とキハ47形です。(一枚目)・日田彦山線運用に就くキハ408063です。この時は雪が舞っていました。元はキハ402063で1980年新潟鐵工所製です。JR九州では民営化後キハ40系の出力強化を積極的に進めており、複数のタイプが存在します。このキハ40形8000番台は暖地形の2000番台の機関・変速機を交換し300PSに向上し
身延線にはEF10が走っていましたが、EF15に置き換わって2年後でした。それでも通票閉塞は健在で、貨物列車のタブレット交換を記録に収めました。タブレットの授受のため機関助士が乗務。身延線の単線区間の通過駅は、基本的に島式ホームなので、助手席でタブレット授受ができるのだと理解しました。
1995年8月26日、門司駅にて。旧九州急行色キハ58系3連の普通列車、最後尾はキハ58-1142。31年前のきょう。東京から帰省してきていたワタシが、門司で遭遇したのがこの列車。キハ58系、それも全車が旧九州急行色の普通列車。詳細を控えていないのが悔やまれるんだけども、おそらく筑豊線もしくは日田彦山線から上ってきたのだろうと。最後尾に連結されているキハ58-1142、当時は直方気動車区に所属していた。1969(昭和44)年製で新製配置は竹下、当初は長崎線系統の急行で活躍
サラキ岬沖に眠る咸臨丸に見送られ海辺の路を行き交う
夏の午後の日差しを浴びながらキハ40が駅に到着
そろそろネタがつきそう・・・マジでご近所に撮り鉄位いかないといけないのかも(謎)そろそろJR九州では国鉄型車両の置き換えが本格化してきている関門トンネルをメイン鹿児島本線、日豊本線、長崎本線、佐世保線でもまだまだ活躍中です415系1500番関門は置き換えが始まるみたいですがねぇJR九州唯一の直流電化線筑肥線の筑前前原駅以西103系1500番こちらも置き換えが始まるのよねぇ筑豊地区、唐津線、南九州の非電化線で主力で活躍中キハ40
撮影日2026.1.2撮影場所JR九州鹿児島本線小倉駅まだまだ多数が現役ですが、そろそろ先行きが曇り始めJR九州のキハ47形です。※2026.8.23車番並びに本文修正(一枚目)・日田彦山線の小倉行き普通列車に使われていたキハ14790です。分かりにくいですが方向幕は色付きです。元はキハ4790で1980年新潟鐵工所製です。JR九州では民営化後キハ40系の出力強化を積極的に進めており、複数のタイプが存在しますがキハ147形は機関・変速機を交換し
緑の中を保護色のようなキハが駆ける
京都鉄道博物館「115系G編成」特別展示の続きです。クモハ115-1503の東海顔は、やはり好みというか見慣れています💦引退前にパネル展示があったのですね。メインは食パン顔なのですね。実車は2両編成なので、このスペースに編成単位で収まっています。続きます。