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2005年10月7日、山陽本線小野田~厚狭間にて。クモヤ443・442-2。21年前のきょう。小野田~厚狭間の撮影ポイント、通称「オノアサ」へ出撃していた。現在は立ち入りできなくなっている場所だけど。貨物列車や115系の普通列車など、いくつか撮影していたなかに、こちらのクモヤ検のカットがあった。詳細は控えていないのだが、おそらくは下関へ向けて下っているところだと思う。クモヤ443・442-2、のちにD1編成と呼ばれることになるが、廃車からすでに5年が経つ。DEC741に
肥薩線嘉例川駅からキハ47の普通列車に乗車『夏の南九州リベンジ乗りつぶし⑪肥薩線嘉例川駅で吉松方面列車を見送り』肥薩線嘉例川駅に吉松方列車がやってきました『夏の南九州リベンジ乗りつぶし⑩2年前訪問できなかった肥薩線嘉例川駅訪問』登録有形文化財に指定されている肥薩線嘉…ameblo.jp肥薩線嘉例川駅で吉松方列車を見送ったのち、隼人方列車の到着を待ちます。最後に駅舎を撮り納め吉松方から2両編成の列車がやってきました桜並木の脇を嘉例川駅へ入線してきます古い木造駅
「風合瀬」という駅名に惹かれて下車したところ、期待通りの荒涼とした風景、駅前に数軒の民家があるのみ・・・(1977.12.31五能線風合瀬駅)小高い丘の上から普通列車を撮影すると、次に乗る下り列車まで3時間以上空いてしまいました。国道沿いの大衆食堂を見つけ、ラーメン1杯で3時間粘りたい旨を店主に懇願、食後に頂いたビスケットを齧りながら列車を待ちました。(1977.12.31五能線風合瀬〜大戸瀬)
JRになってから撮影したピンボケの国鉄形、どうにかならないかと思いましたが、AIに少しばかりシャープにしていただきました。以下はビフォー。特急客4002レ日本海EF81104[敦]+24系×9[盛アオ]2009.10.10大阪アフター↓ヘッドマークの書体を勝手にいじくるなど、相変わらず余計なことをしてくれますが、まあいいでしょう。カニ24100番台の金帯が随分鮮やかになりました。
撮影日2026.8.3撮影場所JR西日本芸備線広島駅まだまだ一線で活躍しているJR西日本のキハ47形です。芸備線も輸送力増強並びに新車導入の噂が聞こえたので、そろそろ危うくなってきたかもしれません。(一枚目)・芸備線の三次駅行き普通で使われていたキハ47179です。JR西日本の鋼製一般形気動車標準の国鉄首都圏気動車色です。尚この車両は山口支所所属車の中では1両だけらしい前面のタイフォンカバーがスリットタイプの異端車です。1981年新潟鐵工所製で、キハ
当日、229レ室蘭発岩見沢行き普通列車に乗車、中間地点の苫小牧駅で13分間の停車。この停車時間で給水と石炭寄せが行なわれ、同業者に混じってカメラ片手に一連の作業を眺めました。(1975.7.20室蘭本線苫小牧駅構内)牽引機はC57135、のちに日本一有名な「シゴナナ」になるとは•••出発時刻が迫ると投炭が始まり、黒煙が勢いよく昇ってきたので、客車へと急ぎました。
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肥薩線嘉例川駅に吉松方列車がやってきました『夏の南九州リベンジ乗りつぶし⑩2年前訪問できなかった肥薩線嘉例川駅訪問』登録有形文化財に指定されている肥薩線嘉例川駅『夏の南九州リベンジ乗りつぶし⑨人吉駅から鹿児島空港へ飛行機見物』鹿児島空港から飛び立つ飛行機『夏の南九州…ameblo.jp肥薩線嘉例川駅でぶらぶらしていると吉松方の列車がやってきました。肥薩線ですが、2020年の水害等により全線にわたり被災、八代駅ー吉松駅間は現在に至るまで運休が続いていますが、吉松駅ー隼人駅間は数日
『おときゅうパス旅2026秋5日目①〜小さなトラップに引っかかってしまった〜』最終日の朝東横INN佐久平浅間口の朝食は「具おにぎりStyle」ですご当地メニューの「野沢菜油炒めのおにぎり」含め全9種類全種類1個ずつ取りましてこれが…ameblo.jp替佐駅で下車列車はなかなか発車しませんどうやら列車交換するようです反対列車が到着して国鉄型ディーゼルカーのすれ違い乗って来た列車も発車して行きました「おいこっと」到着までは30分間昔は何処にでもあった佇まいの駅
御殿場線は、山北駅を過ぎるあたりから山深くなり、谷峨駅の前後はカーブが続く山間地帯でした。当時の普通列車はスカ色の73系で、全金属から32系改造までの種々雑多な車両でした。谷峨駅を出た下り列車は原型に近い4両編成で、オール3段窓で統一された編成は、晩年の南武•鶴見線では見たことがありません。
撮影日2026.8.9撮影場所旧・JR西日本可部線安野駅付近先月、可部線の廃線区間(あき亀山駅~三段峡駅)間に存在した安野駅の跡を訪れました。廃線から既に23年の月日が経過しましたが、可部線の廃線跡は未だ多く残っており、特にここは現役時代の姿を色濃く留めていました。(一枚目)・ホームに「広島色」のDCが停車する山間の小駅、そんなタイトルが付けられそうな安野駅跡です。気が付けばもうこんな光景は見られなくなりました。この安野駅は廃止された後もコンクリート
2001年9月23日のことですから、もうずいぶん前の秋になります。私は鉄道仲間と誘い合わせて、宇部線の上嘉川から深溝のあいだにある、のどかな田園地帯へと出かけました。線路際を眺めると、あちこちに赤い彼岸花が咲いています。この健気な花を画面の隅に少し借りてみようということになり、私たちはそこに三脚を据えることにいたしました。当日は実に見事な秋晴れで、ただそこに立って風に吹かれているだけでも、十分に心地よい日でありました。私たちの目当ては、「山口きらら博」という
撮影日2026.8.23撮影場所JR西日本宇部線宇部新川駅付近※立ち入り可能場所から撮影先日宇部新川を訪れた際、同駅付近で撮影した105系や123系電車の写真を紹介します。当駅に乗り入れる宇部線と小野田線は今や数少ない国鉄型電車だけしか走らない路線となりました。(一枚目)・産業都市・宇部の中心は山陽本線の宇部駅では無く新川駅で、ここは宇部線の中心駅となっており小野田線の電車もここまで乗り入れます。構内には当地区の主役、105系U-02編成(右
朝の柔らかな光を浴びて湘南色が帰り道を急ぐ
撮影日2026.8.23撮影場所JR西日本山陽本線宇部駅今年の夏撮影したJR西日本に残る国鉄型電車、105系です。今後227系増備により本形式にも変化が起きそうです。(一枚目)・こちらは宇部線経由の新山口行きだったU06編成クモハ105-16です。1981年日立製作所製で、新製時から宇部線向けだった生え抜き車です。このクモハ105形基本番台は27両が新製されました。1M方式の為電動車にパンタグラフやCP、補助電源のMGなど走行に必要な機器をすべて搭載して
朝焼けの信濃路に115系のタイフォンが響く
おはようございます。雨模様が続くさなかに鉄道模型の虫干し~ぼんやり眺める...などしてました。TOMIX(92449)さんの国鉄169系急行電車基本セット。EF63のお供にと新発売時に増結セットA・Bと合わせて即買い。14年前の製品です。連結器廻りの各部品が白っぽく変色...理由は不明。なんか昆布が塩をふいている様な感じ、瞬間接着剤とか使ってないのにね💦たぶん手の脂が付着している...😭触る時は必ず手洗いする様にしているんですが、いつの間にか?画像に撮って見ると車
夜の帳の下りた駅に国鉄型が2形式つかの間の邂逅ののち各々の路へ
お久しぶりです今回はいつもと趣旨を変えて今残っている国鉄車両のうち,どれが1番最後まで残るか予想をしてみました2026年9月現在残っている国鉄型をざっとあげると※JRに残っている国鉄型のみを扱う※これはあくまで私の考察です真偽確認のために関係機関に問い合わせることはおやめください※間違えていたらこっそり教えてください103系47両JR西日本32両JR九州15両105系32両JR西日本32両113系10両JR西日本10両115系77両
黄昏時の千曲川を横目に新長野色が今日も駆ける
撮影日2026.8.3撮影場所JR西日本芸備線三次駅まだまだ一線で活躍しているJR西日本のキハ47形です。今や国鉄型気動車もかなり珍しくなりました。。(一枚目)・「普通」表示で留置中のキハ4794です。JR西日本の鋼製一般形気動車標準の旧国鉄首都圏気動車色となっています。新山口支所配置車両の特徴として側面にLED表示器を設置しています。運用区間が広い同所ならではです。尚この車両は参考サイト様によると再延命工事が施されており、前面ジャンパ栓が撤去されてい
多彩な115系が行き交うのもまもなく見納めに
鏝絵のまち小杉にやってきた列車はキハ47、キハ40の3連車内は朝のラッシュで混んでたけれど冷風を拡散する扇風機の風が気持ちいいあっという間に富山終点城端氷見線運賃表こちらは運賃収集箱ギリギリまで座って休憩されているお客さん多数キハ40、キハ47のキハ40キハ4047が発ちキハ120が入線この日は9月2日おわら開催期間で高山線は臨時ダイヤ明日はつづきではなく
信濃路を駆け抜けて幾星霜今、最後の季節を駆けゆく
撮影日2026.8.23撮影場所JR西日本山陽本線下関駅先日山陽本線で乗車した115系3000番台N-05編成です。直流電化区間の至る所で見られた113系・115系の一党も最早絶滅寸前となりました。(一枚目)・ワンマン普通下関行きで使われていたN-05編成です。写真は東京方先頭車クハ115-3105で、トイレは有りません。この編成は1982年に153系置き換えの為導入された3000番台で統一された編成で、115系ながら全車2ドアでドア間転換クロス
黄金の野を115系がゆくのも見納めに
クモハ12の定期運行終了が近づいた休日、珍しく首都圏に雪が降りました。短い大川線ホームに佇むクモハ12、この日が最後の乗車だったと記憶しています。大川駅に着くと本降りの雪となり、僅かな折り返し時間で武蔵白石に戻りました。
9/12再掲HOとJの比較!!1/87キハ58407急行「能登路」デアゴスティーニ・鉄道車両金属モデルコレクション写真をクリックすると、記事へ飛びます。HOとJの比較シリーズです。過去記事の再掲載ですが、どうかよろしくお願いします。
先日KATOから発売されたED750番台後期型が入線昭和38年の平電化に合わせて登場したED750番台の昭和43年から登場した132号機以降の後期の製造グループで、100号機以前に装備されていたつらら切りの無いマイルドな面持ちKATOのリニューアル後のED75もだいぶこなれてきた感がありますね同時期に生産された1000番台がJR貨物のED75使用の最末期まで活躍したのに対し、0番台は90年代半ばの東北地区の普通列車の客レから電車化の影響で機関車需要の減少から、一足先に多くが姿を消した感
43年振りに城端駅に来ました。前回は、僅か5分後の折り返し列車で戻ったので、今回は街ブラを含めて長めの滞在にしました。(2025.6.24城端線城端駅構内)構内は国鉄時代の終着駅の佇まいのままで、着回し用の線路が残っていますね。前回の訪問当時(1982年)には、まだ客レの運用が何本かありました。昼下がりの城端駅、駅前は閑散、折り返し列車も閑散とした車内でした。