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今回ご入庫いただいたPriusは、走行中に「左へ流れる」とのご相談でした。試運転でも同じ症状を確認できたため、すぐにアライメント測定を行いました。測定してみると、前後輪ともにtoeが左へ偏り気味調整前の数値フロント左:-0.9mm右:+1.0mmリア左:+0.4mm右:+2.0mmフロントもリアも左右差が大きく、車が自然と左へ向かう状態でした。toeを左右バランス良く調整しました調整後の数値フロント左:+0.7mm右:+0.7mmリア左:+1
今回はToyotaVellfire(ヴェルファイア)のアライメント調整です。オーナー様は最近フロントのロアアームを交換されたのですが、交換後に走行すると、ステアリングがとても不安定直進時に車が左右へ揺れるフロントから異音がするタイヤの摩耗が明らかにおかしいという症状が出ていました。ロアアーム交換後はアライメントが大きくズレることがあり、今回もまさにそのパターンでした。🔍アライメント測定:フロントが「極端トーイン」測定してみると、数値はかなり危険な状態でした。●フロ
S様号Z33は外周や車検のメンテ終了し、本格的に2人体制でチューニング開始。足とブレーキ廻りZ33のリアは吊るしのままだとチョット癖があるので、ストロークなど微調整してあります。ボルトの固着が多くてこずっていました。RX-8スピRもMaXRRX-8はほぼ吊るしでイケます。『夏フェス』で、沢山ご契約頂いたのはコレでした。以上、今日は所用で早上がりの隊長でした。
今回はHondaCivicTypeR(FL5)のアライメント調整をご紹介します。オーナー様は高速道路とワインディングを中心に走られる方で、タイヤ交換後から直進時にわずかに不安定コーナー進入で舵角が多く必要FL5らしいシャープさが少し薄れた気がすると違和感を感じていたそうです。試運転してみると、確かに「ほんの少しズレている」感覚がありました。🔍アライメント測定してみると…前後のtoeが左右でズレていましたまずは入庫時のtoeデータです。●フロント(調整前)
今回は2008年式MitsubishiLancerEvolution(ランエボ)のアライメント調整をご紹介します。オーナー様からのご相談は、「走ると左に流れていく…ステアリングも真っ直ぐじゃなくて運転しづらい」とのこと。試運転してみると、確かに車が左へ寄っていく感覚が強く、ステアリングセンターもズレていました。🔍アライメント測定してみると…数値がかなり乱れていましたリフトに上げて測定したところ、前後ともトーとキャンバーが大きくズレている状態でした。さらにこの車
今日はPeugeot207ccのアライメント調整をご紹介します。タイヤ交換をされた直後から、「ハンドルの感覚がなんか変で…」「まっすぐ走らない気がする」と違和感を感じられたとのことでご来店いただきました。お客様いわく、これまで一度もアライメントをしたことがないそうです。🔍試運転で症状を確認まずはいつものように試運転。走ってみると…車が左へ流れるハンドルを右に微修正し続けないと直進しない走行姿勢が安定しないまさにフロントトーの左右差が大きい時の典型的な症状です。
最近、FiatAbarthF595のオーナー様がご来店されました。「もう何年もアライメントを見ていないので、一度チェックしたいんです」とのことで、まずは試乗してみましたが……低速では本当に普通。違和感ゼロ。ステアリングも軽くて、街中では全く問題なし。でも、こういう車こそ測ってみるとズレていることが多いんです。🔍実際に測定してみると…前輪トーが大きく外側へ!リフトに上げてアライメントを測定したところ、前輪トーがかなり外側にズレていました。左前:+1.6mm(外トー)
こんにちは、店長の二見です。コクピットグループでは、毎年恒例の「コクピットカスタマイズカーコンテスト」のエントリーを開始致しました。主にコクピットグループにてタイヤホイールをはじめ、車高調やマフラー、バケットシートなど愛車のカスタムを提供させて頂いた方のエントリーをして一般公開の中から「いいね」の総数が多い方の入賞者から豪華景品がもらえるイベントとなります。詳しくは当店スタッフにお気軽にお尋ねくださいませ。↓下記より詳細リンクになります。コクピットカスタマイズカーコンテスト
今日はToyota86の作業をご紹介します。最近「直進がフラつく」「タイヤの内側だけ減る」ということでご来店いただきました。まずはタイヤ交換、そしてそのまま四輪アライメントへ。この流れが一番効果的なんです。🔍まずはタイヤチェック取り外したタイヤを見てみると…内側だけ大きく摩耗している状態。これは86ではよくある症状で、前輪のネガティブキャンバートーアウトブッシュの劣化スポーツ走行による動的変化などが重なると、どうしても内側が早く減ってしまいます。🛞新しいタ
今日はHondaN-VAN(エヌバン)の四輪アライメント調整を行いました。N-VANはお仕事でもプライベートでも大人気の軽バンですが、実はアライメントがズレやすい車種って知っていましたか?高速でフラつくハンドルがまっすぐじゃないタイヤの内側だけ減るなんとなく走りが落ち着かないこういう症状、N-VANでは本当に多いんです。■ご来店のきっかけ今回のN-VANのオーナー様も、「最近まっすぐ走らない気がする」「タイヤの減り方が左右で違う」ということでご来店
※作業のご依頼についてまことに申し訳ありませんが現在「新規」でのご入庫はお受けしていません。過去に「ご入庫歴のある車両」及び現状で「車検管理させていただいている車両」など、お付き合いが続いている車両のみで手いっぱいの状況です。また、同業他社さまよりの作業ご依頼も以前のように「即対応」が難しくなっております。ご迷惑をお掛けしており申し訳ありません。取引先さんからご依頼の四輪アライメント調整ですいつもありがとうございます調整箇所フロントトウ左右
※作業のご依頼についてまことに申し訳ありませんが現在「新規」でのご入庫はお受けしていません。過去に「ご入庫歴のある車両」及び現状で「車検管理させていただいている車両」など、お付き合いが続いている車両のみで手いっぱいの状況です。また、同業他社さまよりの作業ご依頼も以前のように「即対応」が難しくなっております。ご迷惑をお掛けしており申し訳ありません。タイヤの極端な内減りを確認されてご相談を受けましたどんな内減り状態か?と言うと送られて来た写真ではこ
先日ご入庫いただいたLexusNX300。オーナー様からはこんなご相談がありました。「走ってると車が左に流れるんですよ…」「ハンドルをずっと右に補正しないと真っすぐ走らないんです」実際に試走してみると、確かに左へ引っ張られる感じが強く、ハンドルセンターもずれていました。そこで四輪アライメントの測定を行ってみることに。◆測定結果:前後トーの左右差が大きく、直進性が乱れていたFronttoe●フロント(調整前)左前:-2.0mm(トーアウト)右前:+1.5mm(トーイ
先日、LexusGS450hのオーナー様からこんなご相談がありました。「タイヤが偏摩耗している気がするんです」「走っていると車が左に流れていく感じがあって…」「ハンドルをずっと右に補正しないと真っすぐ走れないんですよね」実際に試走してみると、確かに左へ引っ張られるような感覚があり、ハンドルセンターもズレていました。そこで、四輪アライメントの測定を行ってみることに。◆測定してみると…前後トーが大きくズレていましたアライメントの数値を確認すると、原因がはっきり。●フロント(
最近ご来店いただいたルノールーテシアのお客様から、こんなご相談がありました。「走っていると車が左に流れていくんです…」「ハンドルをずっと右に補正しないと真っすぐ走れない」特に高速道路では不安になるとのことで、早速アライメント測定を行いました。◆測定してみると…前輪トーに左右差が!ルーテシアの前輪トーを確認したところ、数値はこうなっていました。左フロント:+0.2mm右フロント:+0.7mmどちらも「トーイン」ではありますが、左右の差が0.5mmもあります。実はこの
最近、Toyota86がアライメント調整でご来店しました。オーナーさんいわく、「ハンドルがずっと右に向いてて、まっすぐ走らないんです…」とのこと。実際に試運転してみると、クルマは左へ流れ、ハンドルを右に当て続けないと直進しない状態。旧車ではよくある症状ですが、原因はほとんど「トーの左右差」。ということで、すぐにアライメント測定へ。🔧測定してみたら…前輪トーが完全にバラバラ!データを見た瞬間、「あぁ、これはズレるわ…」という数値でした。左前:-11.8mm(トーアウト)
こんにちは。今日は2014年式SubaruBRZの四輪アライメント調整をご紹介します。オーナー様は「特に問題は感じないです」とおっしゃっていましたが…実際に測定してみると、前後トーに大きな左右差がありました。BRZ・86は、体感がなくてもなんとなくまっすぐ走りにくい高速でふらつくステアリングが落ち着かないコーナーでリアが流れやすいタイヤの片減りが気になるといった症状につながりやすい車です。◆測定してみると…フロントのズレが大きいフロントトーの測定結果は、
現状把握のためさてさてどーして行きましょうかねぇcarmaintenanceserviceimae-motor'ssince1966
店長の二見です。本日は、生憎の天気で風も強いです。明日は回復し、週末は良い天気になりそうですね。**店舗からのお知らせ**4月の定休日のご案内です。この度、ホームページをリニューアルいたしました!こちらも是非覗いてみてください!!!http://www.kojima-tire.com/こちらも是非覗いてみてください!!!ブリヂストン、コクピット店舗情報https://www.cockpit.co.jp/shop/kojima/コクピットコジマインスタグ
店長の二見です。桜の花びらも散り始めてきて、木々によっては新緑の葉が出てきている桜のきもありますね。新年度、新学期も本格的にスタートです!**店舗からのお知らせ**4月の定休日のご案内です。この度、ホームページをリニューアルいたしました!こちらも是非覗いてみてください!!!http://www.kojima-tire.com/こちらも是非覗いてみてください!!!ブリヂストン、コクピット店舗情報https://www.cockpit.co.jp/shop/koji
今回は2016年式メルセデス・ベンツCクラス(W205)の四輪アライメント調整をご紹介します。ご来店時、お客様から最初にいただいた症状は、「走行中にクルマが右へ流れる。ハンドルを左に切らないと真っ直ぐ走らない。」というもの。ベンツW205では比較的よくある症状で、原因の多くはフロントのトー(前束)バランスの崩れにあります。ここでは、実際の測定値と調整内容、そして調整後の変化をわかりやすくまとめました。■症状確認:走行中に右へ流れる・ハンドルセンターが左寄り試運転を
店長の二見です。本日より新年度の4月がスタートですね!新たな気持ちで頑張っていきましょう!!**店舗からのお知らせ**4月の定休日のご案内です。この度、ホームページをリニューアルいたしました!こちらも是非覗いてみてください!!!http://www.kojima-tire.com/こちらも是非覗いてみてください!!!ブリヂストン、コクピット店舗情報https://www.cockpit.co.jp/shop/kojima/コクピットコジマインスタグラムア
TOYOTAヴェルファイア(ANH20W/2009)は、車重が重く、足回りの負担が大きいミニバンのため、アライメントのズレが非常に起きやすい車種です。今回、柏市のお客様から•車がまっすぐ走らない•高速でフラつく•タイヤの内側だけ早く減る(片減り)•ハンドルが震えるという相談をいただき、四輪アライメント+タイヤ交換を実施しました。この記事では、実際の調整前後データを使いながら、症状の原因と改善内容を分かりやすく解説します。
店長の二見です。桜も開花し、タイヤのはき替え作業もご来店が多くなってきました。春本番となってきました!**店舗からのお知らせ**3月の定休日のご案内です。この度、ホームページをリニューアルいたしました!こちらも是非覗いてみてください!!!http://www.kojima-tire.com/こちらも是非覗いてみてください!!!ブリヂストン、コクピット店舗情報https://www.cockpit.co.jp/shop/kojima/コクピットコジマインスタ
店長の二見です。桜の開花ももう秒読みですね。週末にかけて気温も上がるようなのでいよいよ春本場となりそうですね!本日のご紹介はデリカD5足廻りとタイヤホイルご紹介!**店舗からのお知らせ**3月の定休日のご案内です。この度、ホームページをリニューアルいたしました!こちらも是非覗いてみてください!!!http://www.kojima-tire.com/こちらも是非覗いてみてください!!!ブリヂストン、コクピット店舗情報https://www.cockpit.
店長の二見です。三月スタートいたしました!本日のご紹介はカローラスポーツの足廻りリフレッシュのご紹介です!**店舗からのお知らせ**3月の定休日のご案内です。この度、ホームページをリニューアルいたしました!こちらも是非覗いてみてください!!!http://www.kojima-tire.com/こちらも是非覗いてみてください!!!ブリヂストン、コクピット店舗情報https://www.cockpit.co.jp/shop/kojima/コクピットコジマイ
ダイハツ・ミラジーノで「ハンドルを右に切り続けないと真っ直ぐ走らない」「車が左に流れる」という症状でご来店いただきました。測定してみると、フロント左右のトー角が大きく左方向へずれており、これが走行中の左流れの主原因でした。本記事では、実際の測定値・調整内容・改善結果を分かりやすく紹介します。ダイハツ・ミラジーノは軽くて扱いやすい人気車ですが、車重が軽い分、アライメントのずれが走行フィーリングに大きく影響します。今回ご入庫いただいたお車もまさにその典型で、「ハンドルを右に切り続けないと真っ直ぐ走
\🔧作業內容與車輛狀況今回のCROWNは、リアのキャンバー角を大きくする足回り改造が施されており、その後から高速域でステアリングが右に流れるステアリングの振動が出るという症状が発生していました。点検の結果、以下の問題を確認しました。📏アライメント測定結果●フロントトーが大きくTOEOUT方向へズレていた→直進安定性が低下し、ステアリングの振動や流れの原因に。●リア左右のトーに約0.3mmの差→後輪の推進方向が揃わず、車体が右へ引っ張られる感覚につなが
事故修理後のアライメント調整は必須:HondaFitGR6実例レポート日々の整備業務の中で、事故修理後にアライメント調整の依頼を受けることは少なくありません。今回ご紹介するHondaFitGR6は、その中でも非常に典型的で、改めて「事故後のアライメント調整の重要性」を実感したケースです。来店の経緯:足回り部品交換後、ハンドルが左に傾く今回のFitGR6は、提携している修理工場様からのご依頼でした。お客様の車両は事故により足回りの一部が損傷し、部品交換を実施。その後、足回
2015年式LexusRCFがご入庫された理由は、足回り部品の交換後にタイヤも新品へ交換したところ、高速走行時に車体が振動し、さらにわずかに左へ流れる症状が出たためでした。まずアライメント測定を行ったところ、フロントはトーインが強すぎる状態リアは左右ともに左側へ寄っている状態という数値が確認できました。そのため、まずは前後とも基準値内へ戻す調整を実施。ただし、フロントについてはお客様のご要望で「少しだけトーイン気味にしてほしい」とのことだったため、本来0.0が基