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○2025年7月15日、南充を訪れた。2015年5月以来、10年振りの南充である。2015年5月に南充を訪問した際には、次の28個のブログを書いている。・テーマ「陳寿の故郷・南充」:28個のブログ陳寿の故郷・南充|古代文化研究所:第2室○この時のテーマを、「陳寿の故郷・南充」としたように、南充は「三国志」の編者である陳壽の生まれ故郷なのである。「三国志」をものした陳壽がどういう男であったか。誰もが気になるところである。それでわざわざ、この南充を目指した。○前回、ブログ『南充』を書
5月に入っていたんですね😖ネタは無いわけではないのですがちと公私ともに気忙しくてお庭に咲く。。。。。。アヤメ?お庭には父が残してくれた様々な花が🌺たくさん咲き始めましたさて。。。。ようやく記事を書く時間が取れましたのでアップいたします🍻ラエトゥスミヤマです🪲この子はレアな産地で通常市場に出回っているのは四川省雅安市産ですがこの子は四川省楽山市峨媚山産です😖お披露目します実測いたします特別大きいというわけではありませんがこの色合いがスキでございます😍もうワン
○2025年7月15日、南充を訪れた。2015年5月以来、10年振りの南充である。2015年5月に南充を訪問した際には、次の28個のブログを書いている。・テーマ「陳寿の故郷・南充」:28個のブログ陳寿の故郷・南充|古代文化研究所:第2室○この時のテーマを、「陳寿の故郷・南充」としたように、南充は「三国志」の編者である陳壽の生まれ故郷なのである。「三国志」をものした陳壽がどういう男であったか。誰もが気になるところである。それでわざわざ、この南充を目指した。○中国の正史とされる「三国
○2025年7月15日は、閬中から南充へ行った。C956次列車に乗って、閬中站を9時54分に出発して、10時38分にはもう南充北站に着いていた。2015年5月には、南充から閬中へ行くには、高速バスしかなかった。まさに隔世の感がある交通手段だった。○その南充での宿泊先が『南充北湖宾馆』だった。実は、2015年5月にも、このホテルに泊まっている。南充市街のど真ん中に、北湖公园が存在し、その公園の中に存在するホテルが『南充北湖宾馆』である。前にこのホテルに泊まって、気に入ったので、今回も同じホテルに
○2025年7月15日は、閬中から南充へ向かう予定だった。閬中站から南充北站まではC956次列車で行った。閬中站を9時54分に出発して、10時38分にはもう南充北站に着いていた。中国新幹線は、何とも早い。○南充北站からホテルまでは、およそ7,7㎞である。タクシーで行っても良いのだが、公共バスが一番良い。乗っているだけで、もう南充観光が出来るのだから。バスに乗れば、その土地の人の姿を直接に見ることが出来る。○したがって、南充北站からホテルまで行くのに、南充公交2路が一番便利であることも、前日、
○2025年7月15日の朝は、阆中九月客栈で目覚めた。この日は、閬中から南充へ向かう予定だった。泊まっていた阆中九月客栈で美味しい朝食をいただいたあと、タクシーで『阆中站・閬中站』へと向かった。○考えてみると、2015年5月の「「風水の町:閬中」旅当時には、『阆中站・閬中站』そのものが存在しなかった。この時は、重慶から南充まで、高速バスを利用している。・テーマ「陳寿の故郷・南充」:ブログ『重慶から南充へ』重慶から南充へ|古代文化研究所:第2室○そして、南充から閬中までも、高速
○ここまで、閬中文学と称して、ブログ『杜甫:滕王亭子』、『杜甫:滕王亭子・其二』、『陸游:閬中作』、『陸游:閬中作・第二首』、『張籍:上閬州楊尚書』、『文同:閬州東園十詠·涵虛閣』、『文同:閬州東園十詠·南池』、『文同:閬州東園十詠·月台』と、都合、8首の詩を訳して来た。○前回、2015年5月の「「風水の町:閬中」旅では、次の二つの詩を訳している。テーマ「風水の町:閬中」:ブログ『杜甫:閬水歌』杜甫:閬水歌|古代文化研究所:第2室テーマ「風水の町:閬中」:ブログ『杜甫
監督:ビボ・リャンナレーション:遠藤憲一中国・四川省にあるジャイアントパンダ保護研究センターを舞台に、パンダの一生とユニークな生態に迫ったドキュメンタリー。本作では、四川省のほか、北京、香港に暮らす様々な年齢のパンダに密着し、誕生からの成長過程、野生復帰の訓練、国際文化交流、老後の生活までを記録。知られざる生態を始め、繁殖・保護活動や、「生きる化石」とも呼ばれるパンダの800万年の歴史をひも解いていく。さらに、深い絆で結ばれたパンダと飼育員の感動的な姿にもカメラを向け、絶滅の危機から脱
○インターネットで、「阆中最出名十首诗」なるページを見付けた。そこでは、次の十首を案内している。①《阆山歌》-杜甫②《阆水歌》-杜甫③《滕王亭子》-杜甫④《阆中作》-陆游⑤《上阆州杨尚书》-张籍⑥《阆州东园十咏·涵虚阁》-文同⑦《阆州东园十咏·南池》-文同⑧《阆州东园十咏·月台》-文同⑨《阆州东园十咏·宜晚轩》-文同⑩《阆州东园十咏·丛翠亭》-文同○2015年5月の「風水の町:閬中」旅では、閬中文学として、
○杜甫の「滕王亭子」詩にも其一其二があったが、陸游の「閬中作」にも第一首と第二首がある。前回、ブログ『陸游:閬中作』を案内したので、今回は『陸游:閬中作・第二首』になる。【原文】閬中作・第二首陸游挽住征衣為濯塵閬州齋釀絕芳醇鶯花舊識非生客山水曾游是故人遨樂無時冠巴蜀語音漸正帶咸秦平生剩有尋梅債作意城南看小春【書き下し文】閬中作・第二首陸游
○2025年7月14日、閬中を訪れた。2015年5月に引き続き、二回目の閬中訪問だった。これまで、ブログ『阆中九月客栈』から『阆中九月客栈で朝食』まで、20個ものブログをものしている。前回の2015年5月の閬中訪問でも、同じく、20個のブログを書いている。・テーマ「風水の町:閬中」:20個のブログ風水の町:閬中|古代文化研究所:第2室○ただ、前回の「風水の町:閬中」旅では、閬中文学として、杜甫の『閬水歌』と『閬山歌』を案内している。ともに閬中を彩る名詩である。今回も、詩の一つや二つ
日本から戻ったジャイアントパンダ「浜ファミリー」の暮らしぶり四川省竹を美味しそうに頬ばるパンダの「隆浜」(撮影・安源)。竹林で遊ぶパンダの「桜浜」(撮影・安源)。四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地を20日に訪問し、日本から戻ったジャイアントパンダ「浜ファミリー」の暮らしぶりを取材した。中国新聞網が伝えた。竹林で遊ぶパンダの「結浜」(撮影・安源)。2025年6月28日、日本で飼育されていたパンダの「良浜(ラウヒン)」「結浜(ユイヒン)」「彩浜(サイヒン)」「楓浜(フウヒン)」が
○2025年7月15日の朝は、阆中九月客栈で目覚めた。昨日は閬中観光で、随分と歩いた気がする。「旅游巴蜀」旅も八日目で、相当疲れが溜まって来た感じがする。後期高齢者には一週間を超える旅は、なかなか厳しいものがある。○それでも、折角、訪れたのである。歩けるだけは歩きたい。そう思って、毎日、歩いている。今日は閬中から南充へ向かう予定である。朝5時に目覚めて、6時くらいから身支度を済ませ、7時になるのを待って、一階の中庭に隣接する休憩所へ行った。○ここでの朝食は、華光楼近くの食堂ですることになって
○2025年7月14日、四川省の閬中を訪れた。閬中は狭い小さな町ながら、見所は多い。これまで、『华光楼码头』から、『华光楼』、『风水博物馆』、『王皮影博物馆』、『状元坊』、『中天楼』、『汉桓侯祠・张飞庙』、『阆中文庙・閬中文廟』、『川北道署』、『川北道贡院』と巡って来た。○他にも、閬中の見所は多々あるのだろうが、僅か一泊の日程ではどうすることもできない。閬中は狭い、小さな町である。昔はそれが良かったのだろうが、現代ではまるで小さく、狭過ぎる。それが閬中が古城として残された最大の理由であるような
○2025年7月14日、四川省の閬中を訪れた。閬中は狭い小さな町ながら、見所は多い。これまで、『华光楼码头』から、『华光楼』、『风水博物馆』、『王皮影博物馆』、『状元坊』、『中天楼』、『汉桓侯祠・张飞庙』、『阆中文庙・閬中文廟』、『川北道署』と巡り、次に訪れたのが『川北道贡院』になる。○日本人には、まず、貢院そのものに縁がない。貢院については、次のページが詳しい。中国古代贡院及科考唐开元二十四年(736年),在礼部南院始设贡院,此时的贡院既是科举的专用考场,也是礼部管辖下的一个
○2025年7月14日、四川省の閬中を訪れた。『华光楼码头』から、『华光楼』、『风水博物馆』、『王皮影博物馆』、『状元坊』、『中天楼』、『汉桓侯祠・张飞庙』、『阆中文庙・閬中文廟』と巡り、次に訪れたのが『川北道署』になる。○『川北道署』の名そのものが、なかなか日本人には理解されない。もともと「川北道」なるものが存在した。それは次のように案内される。川北道四川省下辖道川北道是四川省历史上的行政区划。清代为五分巡道之一,治保宁府(今阆中市),辖保宁、顺庆、潼川三府。民
○2025年7月14日、四川省の閬中を訪れた。『华光楼码头』から、『华光楼』、『风水博物馆』、『王皮影博物馆』、『状元坊』、『中天楼』、『汉桓侯祠・张飞庙』と巡り、次に訪れたのが『阆中文庙・閬中文廟』になる。○文廟とは、孔子を祀るところを指す。日本で、「文廟」でインターネット検索すると、面白いことに、ハノイの文廟がトップに出る。そのトップに、「文廟(孔子廟)とは?」の説明を載せる。文廟(孔子廟)とは?中国発祥の儒学の祖「孔子」を祀る廟です。儒学とは、紀元前6世紀頃の中国春秋時代
○2025年7月14日、四川省の閬中を訪れた。2015年5月以来の、10年振りの閬中訪問である。ここまで、『华光楼码头』から、『华光楼』、『风水博物馆』、『王皮影博物馆』、『状元坊』、『中天楼』と巡り、ようやく『汉桓侯祠・张飞庙』まで、やって来た。○ある意味、閬中最大の観光名所が『汉桓侯祠・张飞庙』なのではないか。閬中の観光案内板には、閬中の観光車ルートとして、游客中心⇒华光楼(风水博物馆)⇒贡院⇒川北道署⇒文庙⇒中天楼⇒张飞庙を案内している。○したがって、『汉桓侯祠・张飞庙』へお参
○2025年7月14日、四川省の閬中を訪れた。2015年5月以来の、10年振りの閬中訪問である。閬中には、多くの楼が存在する。2015年5月の閬中訪問では、『閬中の諸楼』と題して、次のブログを書いている。・テーマ「風水の町:閬中」:ブログ『閬中の諸楼』閬中の諸楼|古代文化研究所:第2室○その中で、案内しているのが、次の楼である。・南津関楼・華光楼・火神楼・中天楼○今回の閬中訪問では、最初に、華光楼に登った。・テーマ「旅游巴蜀」:ブログ『阆中:华光楼』
○2025年7月14日、四川省の閬中を訪れた。2015年5月以来の、10年振りの閬中訪問である。最初に、嘉陵江の华光楼码头を訪れ、以前渡った対岸の南津关码头を眺め、それから北上して、華光楼へ行った。○華光楼から、更に100m北上したところに存在するのが『風水博物館』である。2015年5月に初めて閬中を訪れた際にも、ここを訪れている。前々回、前回と、ブログで『風水博物館』を案内した。○さらに北上すると、すぐに『王皮影博物馆』が見えて来る。『風水博物館』同様、『王皮影博物馆』もまた風流で、魅力的
○2025年7月14日、四川省の閬中を訪れた。2015年5月以来の、10年振りの閬中訪問である。最初に、嘉陵江の华光楼码头を訪れ、以前渡った対岸の南津关码头を眺め、それから北上して、華光楼へ行った。○華光楼から、更に100m北上したところに存在するのが『風水博物館』である。2015年5月に初めて閬中を訪れた際にも、ここを訪れている。・テーマ「風水の町:閬中」:ブログ『閬中:風水博物館』閬中:風水博物館|古代文化研究所:第2室○前回、その『風水博物館』について書いた。・テ
~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます今朝の天気は雨模様で朝日は拝めそうもないです日出5時49分昨日、朝部屋掃除(これだけは🐈担当)これ、結構疲れるんです今朝5時頃のマスターズの様子トップ争いは混戦模様松山選手-5アンダー素晴らしいスポーツ観戦と言えば我が家には、巨人軍が負けると手をたたいて喜ぶ人がいますが、一方特定の選手が出ると、とたんに巨人ファンこの心理、分からないでもない今朝も身近なblogネタがなくてパンダについて、ちょっと
○2025年7月14日、四川省の閬中を訪れた。2015年5月以来の、10年振りの閬中訪問である。最初に、嘉陵江の华光楼码头を訪れ、以前渡った対岸の南津关码头を眺め、それから北上して、華光楼へ行った。○华光楼码头が閬中の港であり、華光楼は閬中の正門である南門に当たる。华光楼码头から華光楼までは、150mほどである。今回は、折角なので、華光楼に登った。華光楼は、四階建ての楼だから、それ程、高いものでもない。○しかし、意外に、華光楼からの眺望が利いたのに、驚いた。流石、閬中の正門であるだけある。華
○2025年7月14日、四川省の閬中を訪れた。2015年5月以来の、10年振りの閬中訪問である。閬中は嘉陵江の中流域に存在する。その嘉陵江について、前回、ブログ『嘉陵江』で触れたばかりである。・テーマ「旅游巴蜀」:ブログ『嘉陵江』嘉陵江|古代文化研究所○嘉陵江は尋常の川ではない。日本で最も長い川は信濃川で、全長367㎞だとする。嘉陵江は長江の一支流に過ぎないのに、その全長は、1,119kmだと言うのだから、話にもならない。呆れるくらいの長さである。○日本のウイキペディアフリー