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京都伊勢丹地下1階〜和菓子売場〜◆京菓子司【末富】季節の生菓子<皐月>②葦若葉・早苗・唐衣上「葦若葉」・左「早苗」・右「唐衣」<葦若葉>薯蕷饅頭・こしあん<早苗>黒砂糖のあんのきんとんに早苗を思わせる細かいきんとんを植え込んだお菓子白小豆つぶあん入<唐衣(からごろも)>「唐衣きつつなれにしつましあげればはるばるきぬる旅をしぞ思ふ」伊勢物語に登場するこの歌の「かきつばた」という言葉をそのままお菓子に。求肥に小豆つぶ
GWは義実家に帰省して色々作業。合間に知立の八橋かきつばた園へ🪻こちらは在原業平の唐衣の和歌で有名な八橋かきつばた園でちょうど見頃で、スラリと背高に咲くかきつばたを大いに楽しめました♪今年から売り出したというかきつばた柄の手ぬぐいをゲット♪八橋かきつばた保存会の法被。かきつばたは八橋かきつばた園、花しょうぶは知立公園花しょうぶ園。都立六本木高校「ふろしきから学ぶ日本文化」2回目二つ包み♪ふろしきぶる風呂敷Mサイズの橙色スカーフ使いバリエーションをご紹介♪ふろしきぶ
ブログ更新しました。https://blog.matsuya-choushun.jp/?p=19794ヴェルヴェット|松屋長春の和菓子便りblog.matsuya-choushun.jp京都修行時代に覚えた、私にとって思い入れの強い練り皮製の和菓子です。
身頃に衿付け袖のぐるりと衿をまつるひっくり返して完成トンボみたいな形次に裳にとりかかりますまず試作動画の通り30㎝×30㎝の生地を中表に合わせて縫う表に返し蛇腹に折る(アイロンがけ)これでリカちゃんに当ててみましたが少し長いので縦を5㎝短くすることにしました次回本番行きます
いよいよ金襴を裁断金襴はウラなんです(写るんです風)表地の後ろ中心を縫う表地の袖を付ける袖の裏地を付ける身頃の裏地の後ろ中心を縫う後ろ見頃の裾と「おぬしも・・・」を縫う裏地をひねって前の身頃の裾と脇を縫い合わせるあ後の身頃の脇かっぽり開いてる裾を縫い合わせる時に一緒に脇も縫い合わせないといけなかったあわてて脇を縫い合わせるあと
唐衣の試作前回の反省点・袖の幅:OK・身頃の裾広がり:不要・衿:幅をもう少し広くする・脇は縫わないをふまえ試作第二弾次は本番さながらに動画の様に裏地を付けて作ってみますこちらを参考にしましたお借りします型紙いじる生地を裁断表地、裏地ともに後ろ中心を縫う(同じ色ですみません)袖を付ける(表地)袖の裏地をつけるここまできてふと気づくこれ何そもそも
《新古今和歌集・巻第十六・雑歌上》1484御返し上東門院唐衣(からころも)たちかはりぬる春の夜(よ)にいかでか花の色を見るべき☆☆☆☆☆【新編日本古典文学全集「新古今和歌集」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(訳者・峯村文人・小学館)の訳】☆☆☆☆☆☆☆☆御返し上東門院この一夜で夏に変わってしまいますし、また、父君のお召し物が墨染の衣に変わってしまっていますこの春の夜に、どうしてわたしだけが、春の花の色の美しい着物を着ることができましょうか。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
《新古今和歌集・巻第十六・雑歌上》1483世をのがれて後(のち)、四月一日(うづきついたち)、上東門院(じやうとうもんゐん)、太皇太后宮と申しける時、更衣(ころもが)への御装束(おんさうぞく)奉るとて法成寺入道前摂政太政大臣唐衣(からころも)花の袂(たもと)に脱ぎ替へよわれこそ春の色は断ちつれ☆☆☆☆☆【新編日本古典文学全集「新古今和歌集」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(訳者・峯村文人・小学館)の訳】☆☆☆☆☆☆☆☆出家してのち、四月一日、上東門院を太皇太后宮と申し
前回はここまで次はこの上に着る「唐衣」を作りますテキストにはない領域唐衣とは上に羽織るチャンチャンコ的なものだそう作り方を探しに探し見つけました動画お借りします型紙がないので試作してみます動画では身頃の裾は四角いフォルムですがサイズ感もわからないので表着の型紙をちょっといじってみます・後ろ見頃:腰までくらいにカット・前身頃:少し短くする・袖の幅を短くする家にあった在庫を裁断(袖は片方だけ
田捨女31)【かな】秋3)夜明には露まて月のわかれかな秋179はかなく消えやすい「露」と縁語の「別れ」が主題である。「潰ゆ」とすれば「滅びる」意味がある。「夜明」と言わずに「明け」だけで「夜明」であるのに、何故「夜」と書いたのか。ワカラナイが、捨女は「恋の闇」に埋没していたのだろう。露は満月ならばなおさら月の光を映しているが、それも「寄る」が消えればつまり「心が離れれば」その「闇」は消えて、新たな光の中に消えて行くであろう。テキストでは「『別れ』の縁語を用いな
神職が祭典のとき身につけているのは、平安装束のようなかたちの特殊な和装ですが、色や材質には様々な種類があります。特に男性神職の常装である狩衣(かりぎぬ)は自由度が高く、階位や身分に関係なく、好みの色合いのものを着ることができますし、装束カタログを見ましても、正絹から化繊まで各種の織物のものがあります。秋冬は裏地のついた袷(あわせ)で重厚なつくりものが多く、夏ものになりますと単(ひとえ)で、紗(しゃ)などの薄い生地で仕立てられています。初秋や春に用いる、合(あい)と呼ばれる中間的な生地
先日は十二単を体験させていただきました✨お部屋入るなりテンションアップ‼️楽しみー😊本日わたしは「お方さま」立ってるだけ。動かさない。そして前衣紋者と後ろ衣紋者がお方さまを揺らすことなく静かに着せつけていく。まずは長袴。この色、この形が巫女のように見えてめちゃくちゃテンションが上がりました笑そして単衣。一枚目しっかりした生地でしっかり一枚目から重かった笑ニ枚目三枚目四枚目五枚目六枚目七枚目八枚目九枚目十枚目十二単は最終的にはこの十枚目の裳
創業慶応元年(1865年)京菓匠七條甘春堂@京都・七条に行ってきました。珍しいお菓子を発見。去年はなかった。お店の方に聞いてみると大阪・関西万博に合わせて今年開発した新商品だそうです。「ななからね」。味は「プレーン」、「のり塩」、「胡椒」の3種類。試食コーナーが奥にありました。3種類食べ比べ、どれも美味しかったのですが、今回は胡椒のきいた「ななからね」を買ってみました。美味しいです。おすすめします。【後記】きょう、5月14日(水)の朝は、お抹茶と、七條甘春
京都市の京菓子司末富さんの主菓子です。銘は唐衣。外郎製です。【ふるさと納税】【AoQ】チョコふやき24枚入り|京都市京都京AoQ末富お米チョコレートチョコスイーツデザートふやきお菓子お土産ご当地ギフトお祝い内祝い楽天市場10,000円${EVENT_LABEL_01_TEXT}末富の京菓子[山口祥二]楽天市場2,200円${EVENT_LABEL_01_TEXT}
ニホンサクラソウの大先輩から入手、サクラソウ科Primulaceae、サクラソウ属Primulaに属する、二ホンサクラソウ(日本桜草)の園芸品種の「唐衣」と「万才楽」の花が咲いています。ニホンサクラソウの正式名称は、サクラソウですが、西洋の改良品と区別するために、二ホンをつけています。サクラソウは、北海道、本州、四国、九州(鹿児島県にも分布しますが、南限は宮崎県)に分布していますが、山形県、東京都、和歌山県、福岡県は、絶滅しているようです。山地・里
いつもは時候の道具組ですが、マンネリ化してるので、端午の節句にはちょっと絡めましたが、父が息子へ贈る茶としました。うちうちで、行っている勉強会という名の茶道の稽古なので、何でもありの、お遊びです。寄付は、無位真人。地位や名誉のみにこだわるなと。でも、花入には敢えて爵を。本席は、自灯明法燈明。釈迦が弟子に伝えたとおり、自分を信じて拠り所として生きてほしい。香合は、烏帽子。出帛紗には、龍文。棚は常真棚。織田信雄が好んだことから、この名です。織田信雄は、信長の次男ながら、武将とし
唐衣ういろう製カキツバタの鮮やかな紫が一面に広がる景色は、感動します。中餡は黄身餡で小さな丸いこし餡を包んでういろう生地にのせ、生地を折り紙のように折って仕上げました。2025.05.05
唐衣と茶通2つとも実物は見たこと無いお菓子でした唐衣伊勢物語は平安時代初期に書かれた歌物語です。作者は未詳ですが、在原業平がモデルではないかと言われています。原文唐衣着つつなれにしつましあればはるばる来ぬる旅をしぞ思ふひらがなでの読み方からころもきつつなれにしつましあればはるばるきぬるたびをしぞおもふ現代語訳(何度も着て身になじんだ)唐衣のように、(長年なれ親しんだ)妻が(都に)いるので、(その妻を残したまま)はるばる来てしまった旅(のわびしさ)を、しみじみ
《新古今和歌集・巻第十一・恋歌一》1003いかなる折(おり)にかありけん、女に謙徳公(けんとくこう)唐衣(からころも)袖(そで)に人目(ひとめ)はつつめどもこぼるるものは涙なりけり☆☆☆☆☆【新編日本古典文学全集「新古今和歌集」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(訳者・峯村文人・小学館)の訳】☆☆☆☆☆☆☆☆どういう折であったろうか、女に謙徳公袖で人に見られまいと包み隠すのだけれど、漏れてこぼれるものは、涙であることだ。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
手作り和菓子、1️⃣唐衣(からころも)…ういろう製、こし餡在原業平の和歌…か、から衣き、着つつ慣れにしつ、つましあればは、はるばる来ぬるた、旅をしぞ思ふ手作り和菓子、2️⃣あやめ…練り切り、こし餡⬆️、菖蒲市内、浜幸製…錦玉、練り切り⬆️、落とし文、市内山本製こちらは、自家製の落とし文練り切り、こし餡製作途中鯉のぼりボーロ⬆️、愛媛県の母恵夢【花の菓】、バラのようです
このところ近くの学校からリレーの声援や音楽、先生の声がよく聞こえてきて、どうやら運動会が間近らしい。テントも張られているけど来賓席に人もいないし誰も座ってないから、明日あたり本番でしょうか?マスゲームの練習、楽しそうフォーメーションを変えていくから、覚えるの大変だね〜確認のためか、ドローンも飛んでました体育でダンスが必須科目になってる世代だから、全般スムーズな動きです。すごく上手な子達もいますね〜本番、あまり気温が上がらずに晴れるといいですね!今日のおやつは…杜若をかたどった、
おはようございます。昨日の自宅教室備忘録です。お軸は「和敬清寂」茶花粽籠花入に禅庭花、都忘れ、苧環。お稽古はお濃茶と後炭です。萩焼のお茶碗でお濃茶(一人分を生徒さんが練りました)濃茶一人分3.75gと言われていますがなかなかの量です。コロナ前は月釜などで濃茶席があり大抵三人で一碗をいただきましたが、後の方のお濃茶が少なくなると悪いので、二人目までは遠慮がちになるんですよね(笑)そのため最後の方が結構な量を飲むことになる傾向がありました。主菓子は唐衣、いつもの唐
本日、お茶のお稽古。初めての風炉!11月から通い始めたので、風炉を全く知りませんでした。当然ながら、柄杓の扱いにパニック!🫨「ここは置き柄杓で」「は?」「って言ってもわからんよね😅、置き柄杓はこう・・・・・・」「そこは切り柄杓で」「え😳」「あー、切り柄杓は・・・・・・」そして、引き柄杓・・・・・・❓とその都度おそわりながらで、相変わらず時間がかかって先輩方に申し訳ないですが、なにせ初めてなものでご容赦を願いたいところ😅。とはいえ、一度や二度ではとても覚えられそうにありませ
源氏物語情報その②です。源氏物語の頃(1000年くらい)十二単は女房装束でした。今でいうスーツですかね。唐衣はショートジャケットだよね。偉い人の日常着は袿(うちき)。ちょっと改まった時は小袿(こうちき)というちょっと丈の短い袿を着ました。十二単は時代を経るごとに仕様が変化しています。現代は女性皇族の方々は即位儀礼と結婚の際にお召しになるようです。マンガ部分を担当してます。よくわかる源氏物語【マンガと図解で身につく】Amazon(
金曜日天皇誕生日の朝ごはんNHKプラス十二単衣の再現をする、という企画で糸を染めるところからを紹介してましたほんとにきれい♥♥♥唐衣の中に着る表着(うわぎ)映った時は光ってグレーに見えたけど紫色あわせると起きてきた娘に見せるためリプレイ実物見てみたい♪今日は娘のスーツを買いに以前ランチのあとに通った海岸ビルへ2階だそううわぁ素敵♥️(ここは3階思わず上がって来ました)他にもお店が入ってますあ、お掃除の方が来られたここです古いミシ
チマチョゴリ基本形を作り次はタンウィ時代劇に出てくる、裾の長いトップスです普通のチョゴリと違うところ(おおまかに)①着丈が長い②サイドがセパレート③身頃の裾が少し外向きにカーブしているさて、基本の型紙をどういう風にアレンジするか頭の中で想像しながら、型紙を作製(型紙を撮るの忘れました💦)猪突猛進の私でも、さすがに生地を無駄にしたくないので、試作後ろ中心を縫い衿を付ける
川口屋さんの唐衣。かきつばたの意匠。ういろう製。中はつぶあん。
お早う御座います!!今朝先ずアップ致しますのは『小満』についてです🎵※画像は参考の為に拾わせて頂きました小満(しょうまん)は二十四節気の1つで有り、あらゆる生命が満ち満ちていく時期の事とされ、太陽の光を浴びて万物がすくすく成長していく季節となります🌞『暦便覧』では「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されており、日付は5月20日前後となるのですが今年は本日が其れに該当します小満の頃に有名な食べ物の1つとしまして、和菓子の『唐衣』が有るのですが、唐衣とはカキツバタの形をしました和
東京ステーションギャラリーに行ってきた。前期展示は5月14日までということで、急いで行かねば、と今日は午前に品川区で仕事だったため(ついでという訳ではないが)、その後JR線で東京駅まで出た。大阪の日本画は、昨年2022年9月のサントリー美術館「美をつくし-大阪市立美術館コレクション」展で、かなり魅力を感じたので、本展覧会も大変期待していた。とても良かったのが、生田花朝という女性画家の作品。こちらの大きなポスターの「天神祭」(1935年頃一面大阪府立中之島図書