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2023年3月公開★あらすじ役者を志していたのに、気づけば死体役ばかり演じるようになっていた吉田広志(奥野瑛太)。後輩俳優は要領よくテレビで活躍しているが彼にはそれができず、リアルな死体の演じ方を探求する日々を送っていた。ある日、彼はデリヘル嬢の加奈(唐田えりか)と運命的な出会いをする。明るく振る舞う加奈だったが、彼女もまた自分の人生に問題を抱えていた。そんな中、吉田のもとに母(烏丸せつこ)が入院するという報せが入る。★他キャスト楽駆、きたろう、田村健太郎、岩瀬亮面白かったです!!
夢が叶った先に何もなかったからですね。死のうと思った理由。なかなか言葉にするのが難しかったですけど。やっとなんとなく分かりました。ずっとこれを目指してやってきたんですけど、何もなかったですね。本当に何もなかったです。僕がいてもいなくても本当に何も変わらないでしょ。当たり前ですけど。それを痛感させられたんですよね、きっと。だから死んじゃおうと思って。
8月になってから劇場鑑賞の日本映画の新作2本ですが、それぞれ鑑賞日も劇場も異なります。1本目の映画『開戦前夜』は、2025年8月に放送されたNHKスペシャル「シミュレーション昭和16年夏の敗戦」のドラマパートに約40分の追加シーンを加えて劇場公開された作品。劇場はミッドランドスクエアシネマ2(シニア当日1,400円)。2本目の映画『チルド』は、染谷将太が主演を務め、現代のコンビニを舞台に描くホラー作品。ショートフィルム集「NN4444」や中編ホラー「〇〇式」を手掛けて注目を集める映画レー
染谷将太が主演している「チルド」。なんとも言いがたい乾いた現代劇。舞台になるのはコンビニ。染谷はそこの店員。ちょっと変わったオーナーに西村まさ彦。かわいいけど生意気なアルバイトに唐田えりか。アメリカから輸入されたコンビニ。それが日本の生活様式に合わせて独自な進化を遂げた。その日本スタイルを原型にアジアでも展開されている。生活に密着しているのに、妙に無味乾燥な世界観があるコンビニ。スーパーとは違い、人のぬくもりはない。その名の通り便利さ優先。その無機質な世界を舞台にした物語。
東京の片隅にあるコンビニエンスストア「エニーマート倉冨町7丁目店」で学生時代から働き始め、今は副店長を務める堺(染谷将太)。彼は、ちょっとしたミスや乱れを許さないオーナー(西村まさ彦)のもとでレジ打ち、品出しといった業務をこなしながら、スマートフォンゲームやマッチングアプリに没頭する毎日を繰り返している。そんな中、新人アルバイトの小河(唐田えりか)が働き始めたことをきっかけに店の均衡は静かに崩れ始め、思いも寄らない事態が起きる。シネマトゥデイよりシネ友から気になる作品として紹介されていた本作
「君が死刑になる前に」評価の記号は全て以下の通りです★めっちゃ良かった◎良かった○フツー△イマイチ「君が死刑になる前に」は◎-加藤清志郎・主演-2019年に茨城県・津木川町で起きた教師連続殺害事件の被告・大隈汐梨は5件の殺人事件の犯人として2026年4月に死刑が執行された。時を同じくして津木川町での自主制作ドキュメンタリー映画の撮影を進めようとしていた元映画サークル出身の3人の若者はとある夜、津木川町内の津木見湖周辺の道路を車で移動中に車ごと2019年にタイムスリッ
先日観た廃用身で主役だった、染谷さんがここでも主演のよう。予告をみた。なんか社会問題的でもありそう。9月4日からストレンジャーで。東京上級300メートル、これはストレンジャーではみられないらしい。東中野まではちょっとあまり行く気がhしない。中野ならとにかく東中野ていうのがちょっとメンドーなんですよねー。すみません。
7/29(水)@豊洲ユナイテッド・シネマにてチルド2026年|日本|88分|R15+監督・脚本:岩崎裕介出演:染谷将太、唐田えりか、西村まさ彦、くるま、長島竜也他私の中で、相変わらずゆるくブームが続いているホラー映画主演がこれまた好んでいる役者さんである染谷将太ときたらば行かないわけにはいかずコンビニで店員として働いている仕事に対してはまったく意欲のない堺(染谷将太)の日常が同じコンビニで働いている
コンビニエンスストアが舞台のホラー映画、「チルド」。ベルリン国際映画祭フォーラム部門で、国際映画批評家連盟賞を受賞。どこにでもある小さな空間がホラーの現場になるという、アイディアの面白さ。とにかく人間が怖い。主人公は無機質に、コンビニの仕事をこなす。オーナーも輪を掛けて無機質だ。新人女性店員が加わったことで、彼らの歯車が狂い出す。人間の暴走は、何より怖い。名作「シャイニング」だって、霊的なものはあれど、父親の暴徒が怖いのだ。チャップリンの傑作「モダン・タイムス」だってそう。工
チルド(2026日本)監督/脚本:岩崎裕介プロデューサー:林健太郎、下條友里、井上淳撮影:大河原真生美術:大沼史歩編集:大森優希主題歌:PASTASTAermhoi出演:染谷将太、唐田えりか、西村まさ彦、くるま、長島竜也、正木佐和①コンビニという日常の中にある不穏東京にあるコンビニ・エニーマート。副店長の堺(染谷将太)は今日も無表情でレジに立つ。彼の父であるオーナー(西村まさ彦)は細かな点までルールを重んじ、店長の今井(長島竜也)は笑顔と真顔の落差が激しい。そこに新人ア
【80点】監督:岩崎裕介第76回ベルリン国際映画祭フォーラム部門、国際映画批評家連盟賞受賞。あり得ない閉鎖空間が、新しいホラー映画を誕生させました。この微妙に狂った世界観、ハマりました。東京の片隅にあるコンビニ、エニーマート倉冨町7丁目店の副店長・堺(染谷将太)は、学生時代に働き始めて以来、気づけば20代のほとんどをこの店で過ごしてきた。レジ打ちに品出し、廃棄処理。そしてスマホゲームにマッチングアプリ。毎日はただ同じことを繰り返して過ぎていく。オーナー(西村まさ彦)はコンビニ
※ネタバレか否かは読者の自己責任なのであしからずシネマ#77『チルド』in静岡サールナートホール監督/岩崎裕介出演/染谷将太●唐田えりか●くるま●西村まさ彦etc2026年●NOTHINGNEW採点/78点《ホラー映画W杯2026》そろそろ日本代表の作品をと劇場へ出向き、コンビニの弁当を選ぶ様に気楽に座り、気楽に面白く、気楽に怖かった。東京のありふれたコンビニに集う店員達の日常を気だるく追いかけ、それぞれの胸中を引っ掻き回してゆく。コンビニは仕事
駆け込みで見てきました。平日にしてはお客さん多かったかも。映画『チルド』公式予告みた印象だとホラーなのかなと思っていたけど、ホラーともまた少し違うような…クレーマー映画笑?ところどころ笑えるシーンもあるよね。衝撃的なシーンはいくつかあるんだけど、すぐ記憶から消えていきそうだなーと。全体的な印象としては、くるまの記念撮影あたりまではわりと現実味があるというか、日常とそこまで離れていない感じだったけど、それ以降大袈裟というかファンタジー風味が強くなったというか笑。登場
まいりました。この次にレビューを書く予定の「ブリング・ハー・バック」を観る前に、ちょうど良い時間帯にあっていたので、ついでに観たのがこの邦画「チルド」。SNSでかなり評判が良く、すごく怖いホラーだと聞いていたのですが。わずかにホラーの要素もありましたが、内容は完全にコメディーでした。期待したものとは違い、大いに戸惑いましたね。コメディーとしても、すごく笑えるというタイプではなく、どちらかと言えばオフビートな失笑系。ここは完全に好みだと思います。個人的には、分かるけど乗れ
チルド第76回ベルリン国際映画祭で国際映画批評家連盟(FIPRESCI)賞を受賞したホラーです。CMディレクターとしても活躍し、短編ホラー「VOID」が海外の映画祭などで注目された岩崎裕介監督による長編デビュー作です。東京の片隅にあるコンビニエンスストアに新人のアルバイトが入ってきたことをきっかけに、単調ながらも保たれていた店内の均衡が崩壊していく。とっても面白かったです。ニュータイプのホラー映画でしたね。というのも、場の設定が、フツーのコンビ
カテゴリーとしてはホラーのようだが、ホラーというよりはサイコスリラーのような作品だった。堺(染谷将太)はコンビニの店長補佐だ。オーナー(西村まさ彦)は父だが、彼が店頭に立つことはない。店長の今井(長島竜也)と堺で店を運営しているが、今井もややクセのある性格だった。そこに、新しい店員の小河(唐田えりか)がやってくる。小河は真面目な性格で、オーナーが決めるコンビニ内のおかしな運営方針に異議を唱える。オーナーからは嫌なら辞めるように言われるが、小河は辞めるか辞めないかは自分で決める
東京の片隅にあるコンビニ、エニーマート倉冨町7丁目店の副店長・堺は学生時代に働き始めて以来、気づけば20代のほとんどをこの店で過ごしてきたレジ打ちに品出し、廃棄処理。そしてスマホゲームにマッチングアプリ…毎日ただ同じことを繰り返して過ぎていくオーナーはコンビニというシステムの中でわずかな乱れも許さず店を支配しているがそこへ新人アルバイトの小河が現れたことで、店の均衡は静かに崩れ始めていく…染谷将太が主演を務め、コンビニを舞台に描くホラー作品コンビニというルーティン化された社会の中で
染谷将太が主演を務め、コンビニを舞台に描くホラー作品。コンビニというルーティン化された社会の中で起こった小さな歪みをきっかけに、外の世界も終わりに向かっていく姿を描く。第76回ベルリン国際映画祭フォーラム部門に出品され、国際映画批評家連盟賞を受賞した。東京の片隅にあるコンビニ、エニーマート倉冨町7丁目店の副店長・堺は、学生時代に働き始めて以来、気づけば20代のほとんどをこの店で過ごしてきた。レジ打ちに品出し、廃棄処理。そしてスマホゲームにマッチングアプリ。毎日はただ同じことを繰り返し
【映画館】チルド☆☆☆染谷将太主演のホラー映画。永遠に続くかと思われるゆるいコンビニバイトの生活。カスハラやおかしな客、どこかズレている同僚のバイト、ルールに厳格なのかなにかに固執しているのかわからないオーナー。そんなある日事件が発生する。「〇〇式」で私にはおなじみのNothingNewが制作、監督も「Void」の岩崎裕介で好みなのは間違いない。主演はこの手のやる気のない役に最適な染谷将太。と過去いろいろあった唐田えりか、いつの間にか改名していた西村まさ彦。
「チルド」を観てきました。ストーリーは、東京の片隅にあるコンビニ、エニーマート倉冨町7丁目店の副店長・堺は、学生時代に働き始めて以来、20代のほとんどをこの店で過ごしてきた。オーナーは店を支配しているが、そこへ新人アルバイトの小河が現れたことで、店の均衡は静かに崩れ始めていく。というお話です。東京の片隅にあるコンビニ〈エニーマート倉冨町7丁目店〉。副店長の堺は、学生時代にこのコンビニで働き始めてからずっと20代のほとんどをこの場所で過ごしていた。毎日、同じ商品、同じ
さかい(染谷将太)はコンビニ・AnyMartの副店長。死んだ目をして機械の様に仕事をこなしている。店長や他のバイト達は知らない様だが、実は彼はオーナー(西村雅彦)の息子である。だから店長が死亡した時、無気力な彼があっさり店長になった。バイトの面々もどちらかと言えば、腰掛け程度の適当さが漂っているが、新人バイトのおがわ(唐田えりか)だけは、将来を見据えて前向きに頑張っている。そんな彼女の影響か、さかいも少しづつ前向きになっていくが…最近、テレビで観るのは圧倒的にYouTubeになってしまいました
ブログスタンプ全獲得おめでとう!▼6月のあなたはスペシャルランクでしただよね。しっかりしてよ運営さん最近は広告多くなって離れていくブロガーさんもいるんだからさ。FODシリーズでもないけど、「101回目のプロポーズ」正当続編「102回目のプロポーズ」全12話一気見しました。12話とは言っても1話が23分という短さなのでサクッと見れちゃいました。今作野島伸司さんは脚本していませんが、お好きにどうぞという快諾を得て鈴木おさむくんのプロデュースで、唐田えりかさんヒロイン、伊藤
染谷将太が演じるコンビニ副店長・堺の日常を通して描く作品。何を?コンビニを人々の交差点と考えれば、小さな点から眺める社会なのか?と思いながら鑑賞。本作ではコンビニというルーティン化された狭い社会の中で起こった小さな歪みをきっかけに、バランスが崩れ、彼らの安心な(全く的外れな)コロニーのような世界が、終わりに向かっていく物語だ。客は小さなミスを指摘し、マウントをとって満足し、経営者は安い商品の万引き犯を見逃していく。警察沙汰にしても労力が無駄だと考えている。店長は、堺の小さなミスを「集中
製作年:2025年製作国:日本日本公開:2026年1月23日監督:深田晃司出演:齊藤京子、倉悠貴、仲村悠菜、小川未祐、唐田えりか、津田健次郎映画『恋愛裁判』公式サイト|1.23公開“アイドルが恋することは、罪なのか?”世界に問う衝撃作第78回カンヌ国際映画祭カンヌ・プレミア部門正式出品renai-saiban.toho.co.jpアイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」のセンターを務める山岡真衣(齊藤京子)は、中学時代の同級生・間山敬(倉悠貴)と再会して恋に落ちる。
『君が死刑になる前に』見終えました加藤清史郎さんが主演だったので、見てみようかな?という軽い気持ちでしたが意外と言っては失礼ですが面白く見れました。今回はネタバレ無しでいってみようかな?坂部琥太郎(演:加藤清史郎さん)馬渕隼人(演:鈴木仁さん)月島凛(演:与田祐希さん)の3人は大学の映画サークル仲間ドキュメンタリー映画制作を行うために再び集まって移動している最中に突如7年前にタイムスリップしてしまい、教師連続殺害事件の被疑者として逃亡中の大隈汐梨(演:唐田えりかさん)に出会うと
『寝ても覚めても』監督濱口竜介主演東出昌大唐田えりかシネマリス以前、リストアップしていて見逃していた映画だということだけは記憶していたので観に行った次第です。観始めてから、やっと、「あの映画だったか」と気が付きました。それは置いといて、映画だけど、まぁ、二人が演じる三人の人間の心に全く着いていけない自分がいた。きっと、全員が全員、ピュアすぎるせいで着いていけなかったんだろう。子供の恋愛映画という気がしないでもない。
【80点】監督:風間太樹つつましく生きる、モブ子=信子は正しい。原作:田村茜、漫画。未読。人見知りで控えめな性格の女子大学生・田中信子(桜田ひより)は、“群衆・脇役・主要ではない登場人物”を意味する「モブ」という定義に自分を重ね合わせ、誰か別の主人公たちが輝く世界を遠くから眺めて生きてきた。そんな彼女の視線の先に現れたのは、同じスーパーマーケットでアルバイトする青年・入江博基(木戸大聖)。入江の自然な心くばりに触れた信子は、次第に彼に惹かれていく。入江との出会いをきっかけに、自
春ドラマアカデミー賞、続いては最優秀助演女優賞です。ノミネートしたのは3作品5人の女優たちです。野呂佳代シシド・カフカ「銀河の一票」スナックのママから都知事候補に担ぎ上げられたあかり役の野呂佳代は、黒木華とW主演でも良かったのでは?と終わってみれば思えるくらい、重要な役をしっかりと演じきりました。明るい笑顔の奥に死のうとしたくらいの哀しみを抱えているという複雑な難役でしたが、ケロっと演じてしまうところに良作でキャリアを重ねてきたこの人の凄みを感じました。一方、冬ドラマから連続のシシ
※偏った個人の感想です昨日、妙典駅の映画館で観てきた評価:中の中最終盤までずっと「いやー、失敗したー」と思っていたドラマで好きになった桜田ひよりと唐田えりかが出演しているから、という動機がよくなかったか、と諦めながらもなんとか最後まで辿り着いた感じドラマを観まくっている僕のような者からしたら、わざわざ映画館で観る代物ではない、特に見せ場なし、平凡、退屈、と散々だと思いきや…なんだろ、この残ったものは、とendcreditsが流れている間に考えていた流れ終わ