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昨日まで、バースセンターは大入り満員!特別室に加え、エステのお部屋も模様替えしてお迎えするお部屋に整え、なんとか乗り切りました。スタッフもみんな、毎日バタバタしながら頑張っています。退所前の最終日にお出ししている「お祝い膳」は、ご家族も一緒に楽しんでいただいています。今日は、お兄ちゃん、お姉ちゃんも一緒に、二組のご家族がお食事。にぎやかな声が聞こえてきて、バースセンターはまるで割烹旅館のようです😆+事務長の四柱推命の鑑定までおまけでついてます赤ちゃんを囲んで、おいしいものを食べて、
今書いている東洋医学の物語『身体の地図師』。肺経から、次の大腸経へと旅が進んでいます。そんな私、歯医者さんで歯を削ってもらった後、歯が痛い……😅そこで今、手の甲にある「合谷(ごうこく)」に、鍼のついたシールを貼っています。合谷は、親指と人差し指の骨の間にあるツボ。「手の陽明大腸経」に属しています。「大腸なのに、歯?」「歯が痛いのに、手?」名前だけ聞くと、不思議ですよね😊東洋医学では、身体を経絡という道筋で捉えます。合谷は、昔から歯の痛みなどにも使われてきたツボです。そして、手
秋になると、空の高さや風の感触が変わってきます。季節が移るとき、身体のほうはどう感じているでしょうか。東洋医学では、秋を「肺」と結びつけて考えます。乾燥という季節の特徴にも目を向けながら、身体を見ていく。そこには、人の身体を自然の中で捉える視点があります。今、私は東洋医学の学びを、RPGのように旅する物語にしようとしています。経絡を身体の中の道として辿り、経穴——いわゆるツボを、旅の途中で出会う場所として描く。秋の入り口に歩いてみたいのが、「手の太陰肺経」という道です。本を開くと、そこ
この連休は、東京からのお客様と一緒に、福岡をご案内しました😊まずは玄界灘のお魚を楽しんでから、宗像大社へ。高宮でお参りしていると、また光が降りてきました。「ああ、奈良で感じた光に近いなあ」そんなふうに感じて、しばらくその場で光を眺めていました。奈良から戻って、今度は地元の宗像で。私には、どこかつながっているように感じられる時間でした。そして昨日は門司港へ。東京のお客様が「コンビニ兄弟」をご覧になっていたので、ロケ地巡りも楽しみました。
昨日は、東京からいらっしゃるお客様をお迎えに福岡空港へ。夜8時を過ぎていたので、「お食事、どこにお連れしようかな」と考えていました。私自身、奈良の旅から帰ったばかり。季節の変わり目でもあり、なんだか温かい水炊きが食べたい気分に。今夜は、私にとっての薬膳がわり😊お客様を、中洲川端の「いろは」さんへお連れしました。この辺りは、櫛田神社のお膝元。せっかくなので、お食事の前に立ち寄ってみると……夜8時を過ぎているのに、まだ参拝できる!思いがけず、お参りさせていただけて感激🤩さすが
奈良から帰ってきました😊今回の旅の一番の目的は、東大寺と吉祥院の合同法要に参列することでした。東大寺の俊乗堂で営まれた法要。東大寺の別当様のお経を間近で聞くことができ、本当にありがたく、最高の時間でした。そして今回、何人かいらっしゃる代表の一人として、私もお焼香をさせていただきました。アナウンサーの方が、「齋藤シーサイドレディースクリニック」と名前を読み上げてくださると、その声が東大寺に響き渡りました。その瞬間、大仏さまをはじめ、たくさん
10月4日、グランドハイアット福岡で開催された、博多食文化の会の「熊本支援チャリティー晩餐会」に行ってきました。今回で33回目とのこと。こうした活動を長く続けていらっしゃることに、まず感動しました。料理人の皆さんが腕を振るうお料理を楽しみながら、熊本を応援できる会です。熊本の食材を使ったお料理は、どれも彩り豊かで、目でも楽しませていただきました✨真鯛やズワイ蟹、そして熊本県産の牛フィレ肉。デザートには、熊本県産和栗のモンブランと、阿蘇小国のジャージー乳のア
昨夜は、秋季大祭の最終日だった宗像大社へ、ふらっと行ってきました😊着いたのは夜8時ごろ。夜店もいっぱい出ていて、お祭りのにぎわいが残っていました。でも私は、いつものように裏から😆夜の宗像大社が好きで、ふらっと出かけては、第二宮・第三宮へお参りします。明かりに照らされた社殿と、夜の木々。にぎやかな参道から少し離れると、静かに手を合わせる時間があります。この日の高宮神奈備祭は午後6時から。私が着いたころには、もう終わっていたようです。そういえば、コロナ禍
昨日、「62歳で挑戦した看護の大学院入試、不合格でした」という記事を書きました。残念ではあったけれど、筆記試験は勉強してきたことを出せたし、ここまで勉強したことも無駄ではない。また次を考えよう。そんなことを書いたのですが――実は昨日、我が家ではもう一つ、いや、二つの事件が起きていました。笑まず、夫。家のスロープの曲がり角で、なんと車を擦ってしまいました。普段、そんなことはほとんどないのに、ドア二枚。そしてタイヤまで。なかなかの大惨事です。ただ、ぶつけたのは我が
62歳で挑戦した、看護の大学院入試。今日、結果が出ました。残念ながら、今回は不合格でした。筆記試験は、勉強してきたことを出せた手応えがありました。苦手な英語も、練習してきたことを思い出しながら取り組めました。一方、面接はかなり厳しい感触でした。鍼灸師として積み重ねてきた母子支援の経験を、看護の研究にどうつなげるのか。看護師ではない立場から挑戦する難しさを感じました。ある程度は覚悟していたけれど、やっぱり残念です。でも、受験に向けて勉強した時間は、私の中に残っています。
成人式には浪人中で参加できませんでしたが無事に医学部に合格し、二ヶ月遅れで写真撮影で振袖を着た娘を見て、私は少し驚きました。「あれ、背中が伸びてる。」浪人中は、一日中机に向かって勉強していました。「そんなに丸くなって、大丈夫?」そう心配するくらい、いつの間にか背中も少し猫背になっていました。ところが、振袖を着て、帯を締めて、草履を履いた娘は、すっと背筋を伸ばして立っていました。着物を着ると、腹が座る。草履を履くと、足元から身体が整う。昔の日本人は、「姿勢
息子が医学生だった頃、小児科で研修していたときの話です。ある日、ADHDのお子さんを連れたお母さんが、ベテランの女性医師に相談に来ていました。診察の途中でお子さんが落ち着かなくなり、先生は息子に「学生さん、少し見ていて」と声をかけたそうです。その子が恐竜のシールを指さして「これ、何?」と尋ねると、息子は恐竜の名前を次々に答えました。二人はすっかり意気投合し、先生からも「子どもとの接し方がうまいね」と言われたそうです。その後、息子はお母さんの話を聞きながら、ふと思ったことを先生に伝え
『ついにAmazonに並びました!『背中をつなぐ―子育て四柱推命―』』今日は、とってもうれしいご報告です。ついに私の本、『背中をつなぐ―子育て四柱推命―』齋藤せいはAmazon.co.jp:背中をつなぐー子育て四柱推命ー…ameblo.jp本を発売して・・・皆さんに紹介したら・・・以前、バースセンターで出産されたお母さんから、『背中をつなぐ』を読んだ感想をいただきました。お子さんとの関わりに悩みながら、ずっと「自分がしっかりしなければ」と頑張ってこられたそうです。本を読
今日は、とってもうれしいご報告です。ついに私の本、『背中をつなぐ―子育て四柱推命―』齋藤せいはAmazon.co.jp:背中をつなぐー子育て四柱推命ー:齋藤せいは:本Amazon.co.jp:背中をつなぐー子育て四柱推命ー:齋藤せいは:本www.amazon.co.jpが、Amazonに公開されました🎉今朝、スマホでAmazonを開いてみると、そこに自分の名前と本の表紙が。なんとも不思議な気持ちです。現在は「予約注文」の表示になってい
なんだか仕事もバタバタして本も出来上がりこれはまた次回お知らせします勉強も大詰めでブログまでいきつけませんでした連休ゆっくり故郷に帰ったので故郷ネタいきますヨモギと聞くと、何を思い浮かべますか?よもぎ餅。よもぎ茶。そして鍼灸師の私なら、やっぱり「お灸」です。お灸に使う艾(もぐさ)は、ヨモギの葉から作られます。ところが先日、ふるさと行橋周辺の歴史を調べていて、なんとも面白い話に出会いました。なんと昔の豊前には、ヨモギを使った、一子相伝の秘法があったというのです。その
今朝、久しぶりに頭が痛かった。少し目も乾いていたので、「最近、スマホ見すぎかな?」くらいに思っていました。痛いのは後頭部。首や背中を動かしてみると、ボリボリと音がする。昨日、腓骨周囲に楽トレをつけていたので、足元から身体の使い方が変わって、今まで動いていなかったところが動き始めたのかな?そんなことを考えていました。そこでふと思ったのです。首がつらいから首を揉む。頭が痛いから頭を触る。身体って、本当にそんなに単純なんだろうか?人間は足で立っています。足部・足関節の
今の朝ドラを見ながら、ふと思い出したことがありました。「そういえば、うちのおばあちゃんも看護婦さんだった?なんかそんな仕事してたような?」姉に改めて聞いてみると、どうやら祖母は「派出看護」をしていたらしい。派出看護とは、今の訪問看護にもつながるような、患者さんのいる場所へ看護婦が出向いて看護をする仕事。その派出看護師を取りまとめたり、派遣したいする側で、自身は看護師ではなかったそうですなんだか急に、テレビの中の100年前と、私のおばあちゃんがつながりました。祖母の実家は、京都郡犀川
今日は9月9日、重陽の節句。昔から奇数は「陽」の数とされ、その中でも一番大きな「9」が重なる日。別名、「菊の節句」とも呼ばれ、不老長寿を願う日です。ということで、今日は私もちょっと重陽らしく。夕食には菊の花びらを浮かべて、薬酒を一杯🍶🌼メニューはステーキ🥩そしてデザートは、徳之島の「よもぎが濃いよもぎもち」🌿写真を見るだけでも、ほんとに濃そう(笑)。菊もよもぎも、昔から人々の暮らしの中で親しまれてきた植物。菊+薬酒+よもぎ。なんだかものすごく「養生しています」という夕食に
明日9月9日は「重陽の節句」。陰陽思想では、奇数は「陽」、偶数は「陰」とされます。1・3・5・7・9。その陽の数の中でも、一桁で最大の「9」は陽の極み。だから9が二つ重なる9月9日は、「陽が重なる日」=重陽と呼ばれるようになりました。でも、ここが東洋思想の面白いところ。陽は強ければ強いほどいい、というわけではありません。「陽極まれば陰に転ず」満ちきったものは、やがて反対方向へ動き始める。だから重陽は、単純に「陽が二つも重なって最強!めでたい!」という日ではなく、極まった陽を整え
東京満喫、まだ続いております🤣聖子ちゃんの武道館コンサートで、同世代のものすごいパワーを浴びた翌日は……今度は「出世麺」を食べてきました。場所は、ザ・キャピトルホテル東急のオールデイダイニング「ORIGAMI」。正式な名前は排骨拉麺(パーコーメン)。醤油ベースのスープに、豚肉の唐揚げ「排骨」がのった名物の一杯です。旧キャピトル東急ホテルの時代から、歴代の総理大臣や政財界の方々、著名人にも愛されてきたそうで、いつしか「これを食べると出世する」というジンクスが生ま
東京、めちゃくちゃ満喫しています😆今回の東京のメインイベントは、松田聖子ちゃんのコンサート🎵東京のマダムから、私へのお誕生日プレゼントとしてご招待いただきました。本当に感謝感激🤩そして私はというと……真っ赤な服に「赤いスイートピー」🌹🤣ここまで来たら全身で聖子ちゃんを楽しみます(笑)会場は日本武道館。びっくりするほどの満席です。そして周りを見渡してみると……たぶん、平均年齢60歳オーバー🤣もちろん私も、そのど真ん中(笑)でも、これがすごかった。曲が始まると、みんな歌え
昨日、玄関を出た瞬間、思わず見上げた空。「ああ、秋の空だなぁ😍」まだまだ暑いけれど、空はもう秋になっていました。そして今日。今度は施術をしながら、「ああ、身体も秋に入ってるな」と思いました。というのも……今日は、みんな身体が悪い😅「どうしたの?」と思うくらい、いつもより身体が重かったり、疲れが抜けていなかったり、あちこちに不調が出ていたり。でも考えてみれば、9月です。夏の間、私たちの身体は暑さに耐えてきました。外は猛暑。中に入れば冷房。冷たいものを飲ん
今朝、玄関を出た瞬間。思わず、「わぁ😍」と、空を見上げました。昨日まで暑い暑いと言っていたのに、空はちゃんと秋になっていました。青い空に、細く長く伸びる白い雲。まさに・・天高く馬肥ゆる秋夏の入道雲とはまったく違って、ふわっと羽を広げているようにも見えます。そういえば昔から、「女心と秋の空」なんて言いますが(笑)秋の空は高くて、雲の形もどんどん変わっていく。まだまだ昼間は暑いけれど、季節って、気温より先に空から変わっていくのかもしれませんね。毎
今日は9月1日。日峯神社の宮司さんが来られました。そして、長い間あたためられてきた「狩尾神社再建」が、いよいよ具体的に動き始めました。資料をあらためて見ていると、その歴史の長さに驚きます。古くからこの地域で大切にされ、天正年間には大友氏の兵火によって焼失。その後再建され、長い年月にわたり地域の人々に守られてきた神社です。ところが昭和40年代、再び火災によって社殿が焼失しました。それから約半世紀。神社がなくなっても、そこで祈ってきた人々の思いや、土地の記憶までなくなったわけではあり
今日は8月31日。子どもの頃の8月31日といえば、夏休み最後の日。「宿題、終わってない💦」と焦っていたような気がします。そして、あれから何十年も経った今年の8月31日。もうすぐ62歳になる私は……なぜかまた、勉強に追われています😆しかも今回は、看護大学院の入試。看護理論、看護倫理、生命倫理、災害看護、地域包括ケア。そして英語。毎日のように過去問を見て、問題を解いて、文章を書いています。最初は、「生命倫理4原則?」「自律尊重?善行?無危害?公正?」そんなところ
私は以前から、『だるまんの陰陽五行』シリーズを読んでいました。漫画なので入りやすいのですが、内容はなかなか深くて、陰陽五行を身体や日常の中でどう捉えるかが描かれています。今回、著者が歯科医師で、しかも顎関節症について書いていると知って、改めて読んでみました。最初に面白いと思ったのが、「顎関節は“継ぎ目”だから土」という発想です。五行で「土」は脾胃、つまり食べることと関係します。顎もまさに「食べる」ために使う場所です。さらに土用は、季節と季節の「継ぎ目」。顎関節も骨と骨の「継ぎ
今日、AmazonのKDPからまた支払い通知が届きました。以前はオーストラリアのKindleストアからの通知。そして今回は、日本のKindleストアから。「また来た!」と思ってKDPのレポートを開いてみると、表示されている期間だけでも、収益は2万円ほどになっていました。もちろん、大ベストセラーという話ではありません。でも、自分で書いた本が誰かに見つけてもらい、買ってもらい、読んでもらって、その結果が少しずつ数字になって積み重なっている。これは、やっぱりうれしいものです。しかも売
『『誰かに相談して』だけでは届かない——子どものSOSとAIの役割』長寿国・日本で、なぜ若者は「死にたい」と思うのか――小中高生538人という数字の向こう側にあるSOS日本は、世界でも有数の長寿国です。医療は進歩し、平均寿命は…ameblo.jp↑昨日の記事から色々考えました小学生や中学生が、自ら命を絶つ。そのニュースを見るたびに、胸が痛みます。まだこれからなのに。これから出会う人も、見る景色も、好きになるものも、たくさんあるはずなのに。けれど、子どもの「死にたい」と
長寿国・日本で、なぜ若者は「死にたい」と思うのか――小中高生538人という数字の向こう側にあるSOS日本は、世界でも有数の長寿国です。医療は進歩し、平均寿命は長くなり、「どうすれば長く生きられるか」という研究は、世界でもトップクラスに進んでいます。それなのに――その日本で、若い人たちが自ら命を絶っています。2024年の小中高生の自殺者数は538人。過去最多となりました。しかも、日本の若者の自殺は、国際的に見ても決して低い水準ではありません。OECD諸国の中でも、日本は若年層の
今朝は朝一番から、岡山の天真如苑の藤原先生と純子先生をご案内して、若松北海岸の遠見ケ鼻へ行ってきました。ここには灯台があり、その近くに御嵜神社があります。実はこの場所、亡くなった天真如先生が「宇宙人に呼び出された」という、ちょっと不思議な逸話のある場所です😆朝早かったので、まだほとんど人もいません。海は静かで、空はびっくりするくらい真っ青。せっかく誰もいないので、私は岩の上にごろん(笑)写真を見ると、足だけ投げ出して、完全にくつろいでいます。でも、あの岩