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今日は9月1日。日峯神社の宮司さんが来られました。そして、長い間あたためられてきた「狩尾神社再建」が、いよいよ具体的に動き始めました。資料をあらためて見ていると、その歴史の長さに驚きます。古くからこの地域で大切にされ、天正年間には大友氏の兵火によって焼失。その後再建され、長い年月にわたり地域の人々に守られてきた神社です。ところが昭和40年代、再び火災によって社殿が焼失しました。それから約半世紀。神社がなくなっても、そこで祈ってきた人々の思いや、土地の記憶までなくなったわけではあり
今日は8月31日。子どもの頃の8月31日といえば、夏休み最後の日。「宿題、終わってない💦」と焦っていたような気がします。そして、あれから何十年も経った今年の8月31日。もうすぐ62歳になる私は……なぜかまた、勉強に追われています😆しかも今回は、看護大学院の入試。看護理論、看護倫理、生命倫理、災害看護、地域包括ケア。そして英語。毎日のように過去問を見て、問題を解いて、文章を書いています。最初は、「生命倫理4原則?」「自律尊重?善行?無危害?公正?」そんなところ
私は以前から、『だるまんの陰陽五行』シリーズを読んでいました。漫画なので入りやすいのですが、内容はなかなか深くて、陰陽五行を身体や日常の中でどう捉えるかが描かれています。今回、著者が歯科医師で、しかも顎関節症について書いていると知って、改めて読んでみました。最初に面白いと思ったのが、「顎関節は“継ぎ目”だから土」という発想です。五行で「土」は脾胃、つまり食べることと関係します。顎もまさに「食べる」ために使う場所です。さらに土用は、季節と季節の「継ぎ目」。顎関節も骨と骨の「継ぎ
今日、AmazonのKDPからまた支払い通知が届きました。以前はオーストラリアのKindleストアからの通知。そして今回は、日本のKindleストアから。「また来た!」と思ってKDPのレポートを開いてみると、表示されている期間だけでも、収益は2万円ほどになっていました。もちろん、大ベストセラーという話ではありません。でも、自分で書いた本が誰かに見つけてもらい、買ってもらい、読んでもらって、その結果が少しずつ数字になって積み重なっている。これは、やっぱりうれしいものです。しかも売
『『誰かに相談して』だけでは届かない——子どものSOSとAIの役割』長寿国・日本で、なぜ若者は「死にたい」と思うのか――小中高生538人という数字の向こう側にあるSOS日本は、世界でも有数の長寿国です。医療は進歩し、平均寿命は…ameblo.jp↑昨日の記事から色々考えました小学生や中学生が、自ら命を絶つ。そのニュースを見るたびに、胸が痛みます。まだこれからなのに。これから出会う人も、見る景色も、好きになるものも、たくさんあるはずなのに。けれど、子どもの「死にたい」と
長寿国・日本で、なぜ若者は「死にたい」と思うのか――小中高生538人という数字の向こう側にあるSOS日本は、世界でも有数の長寿国です。医療は進歩し、平均寿命は長くなり、「どうすれば長く生きられるか」という研究は、世界でもトップクラスに進んでいます。それなのに――その日本で、若い人たちが自ら命を絶っています。2024年の小中高生の自殺者数は538人。過去最多となりました。しかも、日本の若者の自殺は、国際的に見ても決して低い水準ではありません。OECD諸国の中でも、日本は若年層の
今朝は朝一番から、岡山の天真如苑の藤原先生と純子先生をご案内して、若松北海岸の遠見ケ鼻へ行ってきました。ここには灯台があり、その近くに御嵜神社があります。実はこの場所、亡くなった天真如先生が「宇宙人に呼び出された」という、ちょっと不思議な逸話のある場所です😆朝早かったので、まだほとんど人もいません。海は静かで、空はびっくりするくらい真っ青。せっかく誰もいないので、私は岩の上にごろん(笑)写真を見ると、足だけ投げ出して、完全にくつろいでいます。でも、あの岩
昨日は福岡へ。まずは、以前勤めていた旅行会社の同期と待ち合わせ。同期といっても、今ではすっかり偉いおじさまになっています(笑)。今回は、娘の卒業旅行で行くアラスカ旅行の手配をお願いしているので、まずは旅行代金のお支払い。娘の卒業旅行はヨーロッパからアメリカ、そしてアラスカまで。若いっていいなあ……と思いつつ、母はせっせと手配です(笑)。そして、そのあとはベトナム料理屋さんへ。集まったメンバーがまた面白い。旅行会社時代の同期に、エクソソーム関係の会社の方、そして台湾旅行を手配してい
昨日、何気なくYouTubeを見ていました。タイトルは、「徳島は特別な場所」みたいな感じ。へえ〜。徳島が特別?そう思って見ていたら、話は「阿波忌部(あわいんべ)」へ。そして、大嘗祭に調進される**麁服(あらたえ)**の話になりました。麁服というのは、麻から作られる布。天皇の代替わりに行われる大嘗祭に関わる、とても古い伝統です。その原料となる麻を育てる場所として出てきたのが、徳島県美馬市木屋平の三木家。……。ん?三木家?私、そこ行ったことあるやん🤣しかも、普通の時
大学院受験の勉強をしているはずだった。看護理論を覚えて、国試の事例問題を解いて、S/Oを分けて、アセスメントして。ところが気づけば、Claudeに、「それは事実ですか?解釈ですか?」「そこ、飛んでいます」「まだ理論を乗り換えないでください」「オレムのまま最後まで詰めてください」と、何度も止められていた。AIに教えてもらうつもりだったのに、完全に道場である。しかも、こちらもだんだん慣れてきた。事例を見る。まずS/Oを拾う。書いてあることと、自分が勝手に想像したことを分ける
justborn!2026.08.1512:53真夏の嵐の翌日ついについに👑にこちゃんが\生まれてきてくれました/計画無痛分娩の予定が陣痛促進剤が効かず1日目は生理痛のようなどんより微妙な痛みのなかかわいい病室で、ただただおいしい病院食を食べるわたし心の中は、いつ、あの痛みがやってくるかとドキドキしながら気の休まらない夜を過ごしました「今日のうちに、やっと、やっとにこちゃんに会える」と思い込んでいたから促進剤を最大量内服しても効果が薄い、明日に
一か月前の私は、看護理論なんてほぼゼロからのスタートでした。ナイチンゲールは知っている。でも、ヘンダーソン?オレム?ロイ?ペプロウ?名前を聞いても、頭の中ではみんな並んで立っているだけ。「これ、試験までに覚えられるんかな……」そんな感じでした。ところが今は、事例問題を読むと、「これは自己管理の力を見るから……はい、オレム」「環境の変化への適応ならロイ」「関係性そのものを見るならペプロウ」みたいに、理論家が少しずつ自分から出てくるようになりまし
今日は、看護理論の問題を解いたあと、ここは自分でつくったRPG作戦でかなりいけてきましたAmazon.co.jp:8人の理論家と攻略する看護理論RPG:暗記から「使える力」へeBook:齋藤まゆみ:本↑kindleで発売中ですよければご購入ください辞書もちこみとはいうものの心配になってふと思って英語を読んでみました。考えてみたら、私が英語を真面目に勉強したのは17歳くらいまで。高校3年になってすぐ推薦が決まり、大学受験で英語を追い込むこともありませんでした。そ
お盆なので、お墓掃除に行ってきました。あれこれ片づけて、気がつけばもう7時過ぎ。「今日はお寿司にしようか」そう思ってお寿司屋さんに行ってみたものの、お盆の夜です。どこもいっぱい。では仕方ない。「久しぶりにコストコでお寿司を買おう」ということで、そのままコストコへ向かいました。この時点では、本当にお寿司を買うだけのつもりでした。ところが。店内を歩いていると、ものすごく大きな何かがいる。ガーゴイルです。しかも、2.2メートル。かなり大きい。目は赤く光っています。
看護理論を勉強していると、いつも思うことがありました。ナイチンゲール、ヘンダーソン、オレム、ロイ、ペプロウ、キング、トラベルビー、ワトソン。名前も理論も覚えた。説明も読んだ。でも、事例を目の前にしたとき、「で、今この人には、どの理論を使えばいいの?」そこで急に分からなくなる。だったら、理論家たちをもっと「使える存在」にできないだろうか。そんなところから生まれたのが、『8人の理論家と攻略する看護理論RPG――暗記から「使える力」へ――』Amazon.co.jp:8人の理論
夏になると、食卓にも「今しか食べられないもの」が並びます実は出版の打ち合わせにきていただいた方にお昼ご飯をおだししたのですが今日のお昼は、鮎を丸ごとのせた鮎ご飯。土鍋を開けると、昆布の上に鮎が並んでいて、それだけで夏らしい景色です。炊き上がった鮎は身をほぐして、ご飯と一緒にいただきます。そしてもう一つ、夏といえば鱧(はも)。ふっくらした鱧に薬味とたれを少し添えて。淡白なのに、ちゃんと旨みがあって、暑い季節でもするっと食べられます。さらに今日は、夏野菜の天
最近、大学院受験の勉強をしながら、看護理論を学んでいます。ナイチンゲール、ヘンダーソン、オレム、ペプロウ……。最初は試験勉強のためでした。ところが勉強しているうちに、「これ、RPGにしたらものすごく分かりやすいんじゃない?」と思いついてしまいました。理論家をそれぞれ違う能力を持ったキャラクターにして、患者さんの事例を「クエスト」や「ボス戦」として考える。これそのうちkindleで本にしますねそんなふうに考えた途端、難しかった看護理論が急に生きたものに見えてきました。そして今
昨日、暦の上では「立秋」を迎えました。外に出ればまだまだ真夏。「どこが秋なの?」と言いたくなるような暑さですが(笑)、東洋の暦では、ここから少しずつ秋へと向かっていきます。そして今日は令和8年8月8日。888スピリチュアルな世界では、この時期は「ライオンズゲート」と呼ばれ、特に8月8日は大きな節目として語られています。ライオンズゲートとは、獅子座の季節に、太陽やシリウスなどを結びつけて考えるスピリチュアルな概念です。科学的に「特別なエネルギーの扉が開く」と証明されているものではありま
先日、松原照子先生のライブで、とても印象に残ったお話がありました。それは、「念力を高めたければ、『今』に心を向けること。」というお話です。「念」という字は、「今」の「心」と書きます。つまり、「今、この瞬間に心がある」ということ。では、どうすれば「今」に心を向けられるのでしょうか。先生がお話しされていたのは、とても簡単な方法でした。朝、ベッドから起き上がるとき。自分は右足から降りているのか、左足から降りているのか。玄関を出るとき。どちらの足から一歩を踏み出しているのか。
最近、看護理論の本を読む機会がありました。最初は「理論」と聞くと難しい印象がありましたが、読み進めるうちに、そこに書かれていることは特別なことではなく、「人を大切にする」という、とてもシンプルな考え方なのだと感じました。私は母の影響で教会に通い、学生時代にはキリスト教精神に触れる機会が多くありました。聖書には「隣人を自分のように愛しなさい」という教えがあります。その言葉は子どもの頃から何度も耳にしてきましたが、最近になって、その教えが看護の世界にも深く流れていることに気づきました。看護
最近、「守破離」という言葉の意味を改めて考えています。若い頃は、とにかく早く「離」に行きたくて仕方ありませんでした。自分らしく。自由に。誰にも真似できないものを作りたい。そんな気持ちで、本を読み、学び続けました。四柱推命を教えるようになって12年。何百冊という本を読みました。でも、今振り返ると、本当に探していたのは新しい知識ではありませんでした。「型」でした。一冊読むたびに、「この先生は何を大切にしているんだろう。」「この流れは師匠と同じだ。」そんなことばかり考えていま
今日は、松原照子先生の生Liveに参加のため新大阪へはじめてお会いしましたがめちゃくちゃ若くて綺麗というか可愛い😍🩷と思えるほど先生のお話の中で、一番心に残った言葉があります。「楽しい」という字に草冠をつけると「薬」になる。思わず「なるほど」と頷いてしまいました。心から楽しいと感じる時間は、まさに心の薬。笑うこと、感動すること、誰かと喜びを分かち合うことは、身体にも良い影響を与えてくれるのでしょう。実はLiveの前に、少し不思議な出来事がありました。大阪出身の主人
最近、当院に顎関節のケアにも活用できる新しい機器が入りました。スタッフも患者さんと同じように保護メガネをかけて施術を行います。そして今日…ふと顔を見た瞬間、「……あれ?」思わず笑ってしまいました。めちゃくちゃ昔のスターで申し訳ないのですが・・・💦還暦すぎてるので昔のスーパースター、ミッシェル・ポルナレフみたい(笑)。写真をみせると患者さんも「ほんとだー😂」と大笑い。施術室が一気に和やかな雰囲気になりました。もちろん見た目は笑い話ですが、この機械は顎関
熊本地震のニュースに触れふと一枚の写真を見返していました。それは、般若寺のご住職が2022年1月16日にInstagramへ投稿された文章です。「最近ずっと『中央構造線』が気になっちょるが、その上には鉱山資源と重要な神社仏閣もある…。これは日本だけじゃなく地球全体に繋がっている…。」「『ぎっくり腰』みたいに動けなくなる前に緩めんと…と祈る。」「とは言え、日々する事は変わらず、一つ一つ確実に積み上げる他ない。」この言葉を読んだ当時は、その意味を深く理解できませんでした。しかし、その投
熊本地震の時、私たちの地域も震度4の揺れを感じました。実は、揺れ始める約1分前に町内放送で「大地震発生」という放送が流れました。最初は「また試験放送かな?」と思っていたのですが、その直後に大きく揺れ始めました。揺れながら真っ先に聞いたのは、「震源地はどこ?」ということ。「熊本」と知った瞬間、胸が締めつけられました。また・・・ニュースで映し出された被害の大きさを見て、もし、この地域が震源地だったら…。今、自分は何をしていただろう。患者さんは大丈夫だろうか。家族は。
今日は、クリニックのすぐそばにある「夏井ヶ浜」の風景をご紹介したいと思います。朝の夏井ヶ浜朝の夏井ヶ浜は、真っ青な空と海がどこまでも広がり、岬の緑がやさしく海を包み込んでいます。この季節は、白いハマユウの花が一面に咲き、潮風に揺れる姿がとても美しく、一日の始まりに心を整えてくれるような景色です。忙しい毎日の中でも、この景色を眺めるだけで深呼吸したくなり、「今日も一日頑張ろう」と自然に力が湧いてきます。見頃を迎えたハマユウ夏井ヶ浜は、九州最北端のハマユウ自生
昨日、鱧料理を食べに中津まで足を延ばした。目当てはもちろん鱧だったのだけれど、思いがけずお釣りのような形で、忘れられない光景に出くわすことになった。レストランの横を、祇園の山車がゆっくりと通り過ぎていったのだ。中津祇園は、約600年の歴史を持つという、地元では大分県三大祇園祭のひとつに数えられるお祭りらしい。漆塗りの立派な山車が13台も出て、城下町をぐるりと巡行する。食事をしていたら、窓の外を当たり前のようにそれが通っていく。「ここに住んでいる人にとっては、これが夏の当たり前
昨日は芦屋の花火大会。夜空いっぱいに広がる大輪の花火を見上げながら、「どうして日本人はこんなにも花火が好きなんだろう」と考えていました。実は、日本の花火には長い歴史があります。江戸時代、花火は疫病や飢饉で亡くなった人々への慰霊と、これからの平穏を願う祈りとして打ち上げられました。つまり花火は、**「楽しむもの」であると同時に、「祈るもの」**でもあったのです。だから日本人は、花火を見ると自然と静かに夜空を見上げるのかもしれません。そしてもう一つ。日本人には「一瞬の美しさ」を
夏休みに入ると、お子さんのことで「最近、姿勢が悪くなったな…」「頭が痛いと言うことが増えた」そんなご相談が増えてきます。その背景には、・ゲーム・タブレット・スマートフォン・宿題などで前かがみの姿勢が続くことがあります。猫背になると、・首や肩がこる・頭痛が起こりやすくなる・顎に負担がかかり食いしばりや顎の痛みにつながる・集中力が続きにくくなるといった変化がみられることがあります。しかし、夏はもう一つ気になることがあります。意外な原因は「冷房の風」最近のお子さんは
今日、何気なく地図を見ていて気づいたことがありました。九州バースセンターから見ると、沖ノ島がちょうど西北(乾)の方角にあるのです。さえぎる島もありません・・・東洋思想では、西北は**「乾(けん)」**。乾は「天」「父」「創造」「導き」を表す、とても尊い方位とされています。沖ノ島は古くから「神宿る島」として大切に守られ、宗像三女神が祀られている神聖な場所です。偶然かもしれません。それでも、命の誕生を見守る場所の先に、そのような島があることに、私は深いご縁を感じました。日本人は昔