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和田一樹氏の棒、リベラル・アンサムブル・オーケストラ公演、済む、演目は、京増修史氏を招いてラフマニノフ《2番》コンチェルトと、ショスタコーヴィチ《5番》と、京増氏はショスタコーヴィチのピアノ、チェレスタもお務めであった、前後半とも、大半の時間を瞑目して聴いていたが、っつい睡りへ堕ちてしまったのはほんの数度のそれも各一瞬ずつで、っわりに集中していたとおもう、和田氏の音楽性や舞台人としての存在感に対する印象は、前回の川崎での機会からして大幅に改善せられたというのでもなく、っむしろほとんど変わらな
喜古恵理香女史の棒、オーケストラ・ミモザ公演、済む、演目は、ブラームス《悲劇的序曲》、チャイコフスキー《ロメ&ジュリ》、マーラー《トラギッシェ》と悲劇3本立ての盛り澤山で、終演までに2時間半超を要す、仕事はどうにもよろしく済まず、っついにゆうべは会社で徹夜す、っすっかり陽が昇り、9時前くらいになって、ああ、あと2、30分ですべての図面が完成する、っというところまできての大々々ちょんぼ、イラレで、直前に編集していたファイルを雛型にして、別名保存で次の図面の作成へ遷るという作業方法だったが、夜鍋数
田部井剛氏の棒、横浜シムフォニック・アンサムブル公演、済む、演目は、レスピーギ《教会のステインド・グラス》、ブルックナー《9番》である、っがんらいブルックナー《9番》の後にアンコールは不要だが、前プロにはピアノだハープだチェレスタだ、っさてはオルガンだと特殊楽器満載で、っそのぶんだけ入費でもあり、っまた、オケ中のそのピアニストは、っなんだか田部井氏と縁故ある人だとのことで、レスピーギ《ローマの松》を、〈アッピア、、、〉からでなくそのすこしく手前、〈ジャニコロ、、、〉終局のピアノのカデンツのところ
都内でコンサート巡りをしているが、中野にはほとんど来ない。中野サンプラザ(消滅)はクラシックをほとんどやらなかったし、なかのZEROも過去に一度来ただけ。どんなコンサートだったかも思い出せない。そんなわけで、もしかしたら10年以上中野には来ていない。今回、和田一樹が新日本フィルを指揮する格安コンサート(1階席3600円)がなかのZERO大ホールであったので、最近中野で注目のラーメン店(昨年2月オープンの「TOKYORAMENかいか」)調査(いずれレポート予定)を兼ねて夕方家を出た。南口では
なかのZEROは、ちょっと地方公演気分なかのZEROでフレッシュ名曲コンサート。都内のコンサートホールが近い立地にもかかわらず、どこか地方の市民会館ツアーのような客層。案の定、楽章ごとに拍手。「悲愴」三楽章が終わるやいなや拍手。指揮者がまだタクトを下ろしていないのに、最速で身構えている人も(笑)。このマナー、サントリーホールや芸劇、東京文化会館だったら、周囲のお客さんにぶっ殺されます(たぶん)。でも、そこで目くじらを立てるより、日頃コンサート慣れしていない人もウェルカムな空気感。格安でプロ
新年三が日の最終日、1月3日。まぁ、今年はカレンダーの並びが良くて、1月4日まで休みなんですけどね。そんな土曜日ですが、渋谷に出没。渋谷に来た目的は、Bunkamuraオーチャードホールで行われる、東京フィルハーモニー交響楽団のニューイヤーコンサート2026のため。過去、シアターオーブのクリスマスイベントに行ったことはありますが、ニューイヤーコンサートは、場所や楽団依らず、初体験。楽しみです。今回の・・・というか、この楽団のニューイヤーコンサートでは、“お楽しみ福
東京フィルハーモニー交響楽団が毎年1月2日と3日に開くニューイヤーコンサートや、2026年1月の演奏会に関して触れましょう。情報は東京フィル公式サイトで確認しました(12/22アクセス)。〈ニューイヤーコンサート2026〉1月2日にヴァイオリニストの辻彩奈さん、3日にピアニストの天野薫さんを迎え、辻さんはブルッフのスコットランド幻想曲。天野さんはモーツァルトのピアノ協奏曲第17番よりを披露するそうです。若い世代の音楽家(辻さんは28歳、天野さんは12歳)を思い切って抜擢し、新春を彩ろうと
東京佼成ウインドオーケストラの皆さまの文化庁学校巡回公演司会、秋田県での3公演が無事終了して、先程東京に戻りました。最終日は、秋田市の小中学校にて。小学生、中学生、近隣の皆さまにもお聞きいただきながら、子どもたちの「翼をください」の合唱共演、大いに盛り上がった「ブラジル」共演、今日も佼成の皆さんのキレキレですばらしい演奏に、それはそれは楽しい楽器紹介に、と充実の公演となりました!みなさまに心からブラボー!!佼成の皆さまとは、初共演がこうして旅公演でしたが、みなさま本当に優しく迎え入れてくだ
東京佼成ウインドオーケストラの皆さまの文化庁学校巡回公演司会、今日は横手市の小学校へ。和田一樹マエストロ&佼成ウインドの皆さんの演奏に合わせての合唱、そしてリズム手拍子と掛け声の共演も!「ふるさと」を歌うかわいらしいお声がステキでした!きっとこの写真は、ベートーヴェンの名前を聞いたことがある人〜と言っているところかな。楽器紹介もみなさま工夫を凝らしていて、日々楽しみです!明日は秋田市内の学校へ。(事務局の方のお写真をいただきました!ありがとうございます。)#東京佼成ウインドオーケスト
今日から東京佼成ウインドオーケストラの皆さまの文化庁学校巡回公演の司会で、秋田県横手市、秋田市の小・中学校を3校回ります。今日は横手市の中学校にて。吹奏楽部と佼成ウインドの皆さんの共演あり、全校の皆さんとのリズム手拍子と掛け声の共演も!そして、様々な編成の佼成ウインドの皆さんの素晴らしい演奏、楽器紹介!明日からも楽しみです。指揮は和田一樹マエストロ!お話もいつもながら素晴らしくて、ありがとうございます。ステキなお写真を事務局の方からいただきました。#東京佼成ウインドオーケストラ#和
すみだトリフォニーホール「ようこそ!誰でもコンサート」11/14,15.2日間の公演の司会でした!2日目は、赤ちゃんのご来場多めで、それはそれは、きゃっきゃとかわいい声が絶え間なく聞こえてきて、なんと癒される空間!!体が揺れても声が出ても大丈夫な誰でもコンサートですから、みなさまご自身の楽しみ方でお楽しみいただけていたら、幸いです!!写真は、巻き込み力半端ない和田マエストロ。天国と地獄では、マエストロオリジナルな振り付けを会場の皆さまにレクチャーして、それはそれは楽しい時間になりました!会場
すみだトリフォニーホール主催「ようこそ!だれでもコンサート」司会を担当しました!1日目終了。今日はウィークデーですので、墨田区内の幼稚園、保育所800人!の子どもたちや区内福祉施設の皆さまもたくさん来てくださっていて満員御礼。声を出しても体が動いても大丈夫なコンサート!皆さんの反応が、ご挨拶から、MC中のやり取りからも、本当に嬉しく楽しく!みんなで盛り上がることができて幸せでした!!客席の皆さま(もちろんオリヒメで聞いてくださった皆さんも!)和田マエストロ、新日本フィルの皆さま、トリフォニ
仕事があってどうしようか迷っていたが、片付いて、当日券も100枚出るということで出掛けることにした。場所はまたまたリニューアルオープンしたばかりの池袋の東京芸術劇場だ。マーラーの交響曲第2番「復活」が1000円で聞けるなら出掛けてしまうのがマラオタ(マーラー・オタク)の悲しいサガである。会場はほぼ満席。この豊島区管弦楽団は今年4月29日の所沢ミューズでベートーベン交響曲第5番&ブルックナー交響曲第5番という超ド級のプログラムを聞いた。例によってアマチュア・オーケストラのサービス精神旺盛のプログラ
設備更新工事のため、昨年9月30日から休館していた芸劇。約1年の休館を経て、来月6日に再開。当日は1日限りのオープンデー「芸劇大公開!」が開催されます。「芸劇大公開!」東京芸術劇場東京芸術劇場オフィシャルウェブサイト。公演情報、チケット、施設の紹介、アクセスなど。www.geigeki.jp芸劇再開に伴い、都響のC定期も漸く開幕。シーズン初日は10/5ストルゴーズ指揮シベ2他。その前に9/20に和田一樹豊島区管弦楽団のマラ2《復活》を聴く予定。
【ウェスタ川越開館10周年&A.リード没後20年追悼コンサート】◆2025年7月12日(土)13:00開場/13:30開演(終演16:30予定)ウェスタ川越大ホール入場料:前売券1,000円、当日券1,200円(全席自由)※チケットは「teket」にて販売中、予定枚数に達し次第終了。ウェスタ川越開館10周年&A.リード没後20年追悼コンサート【川越super☆wind】【電子チケット】7/12-カーテン・アップ-エル・カミーノ・レアル-クラリネットとバンドのためのセ
森口真司氏の棒、山梨響公演、済む、演目は、ブラームス《大学祝典序曲》、っまだ高校生という若生麻理奈女史を招いてメンデルスゾーン《Vnコンチェルト》、っそしてふたたびブラームスで、シムフォニー《2番》である、甲府は、標高が高いらしく、来る間に耳が詰まり、っこのまま開演まで抜けなんだらと惧れるが、トイレへ寄って手洗いのところで鼻をかんだら抜けてくれ、っほっとす、開場とほぼ同時くらいに器へ着くと、っずらずらと器内の階上へつづく螺旋通路まで人集りがしており、っざっと見て2、300人レヴェル、っま、娯楽
今日は都響の皆さまの都内私立高校の芸術鑑賞会のご案内役を務めました!和田一樹マエストロと都響の皆さまの素晴らしい演奏に心からブラボーを!楽器紹介もいろんなパターンがあって、先週とはまた違うバージョンで、奏者の皆さまにご協力いただきました!ありがとうございました😊今日はなんと、学校の卒業生でトランペット奏者の福地姫空(ふくちきあら)さんが、ハイドンのトランペット協奏曲で、ソリストを務めていらっしゃいました!堂々とした演奏、またインタビューでは、後輩へのメッセージも!ありがとうございました!!3
危うく聴き逃すところであったが、和田一樹氏の棒、オーケストラ和響公演、済む、演目を確認する間もなく着座して開演であったが、劈頭は、あれ、この曲どっかで聴いたことあるなあ、なんだったかなあ、っと思案していて、っしばらく進んで、大栗裕氏の《大阪俗謡による幻想曲》だとわかる、遠征して大阪フィルを聴いてきた直後に大栗作品を聴くとは、っこれも巡り合わせだ、次いで久石譲《千と千尋の神隠し》より諸曲、っそしてラフマニノフ《2番》シムフォニー、和田氏は、っもっとぷくぷくの、っそれこそ豆タンクの外見のイミッジが
、、、危ねえ、っきょうはいま終演して、恆のごと桜田門から宮城遙拝、有楽町の王将まで歩って食事をし、ガード下の喫煙スペイスでシガレットを服みつこれを書いて、っのんびり帰るっきりかとおもっていたが、っまだもう1公演ある、っべつにそちらはどうしても聴きたいわけではなく、ダブル・ヘッダーをしたいというにすぎないが、川崎である、っぜんぜん失念したまま終演後はサントリーの階上庭園の隅でこそこそシガレットを服んでいて、っやっと歩き出して桜田門をめがけて財務省の前あたりへ来たときに、あれっ、よるもあるのかっ、
(6月6日・すみだトリフォニーホール)16歳の新星ヴァイオリニスト、中原梨衣紗(なかはらりいさ)を初めて聴いたのは、今年3月24日紀尾井ホールでの「DoubleStandardPresents第二回ソリストたちの夕べ」で阿部未来(あべみらい)指揮新日本フィルとチャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」第1楽章を演奏した時。その際の映像がYouTube↓にアップされている。RiisaNakahara/Tchaikovsky:ViolinConcertoinDmajor,o
札幌コンサートホールKitaraでのドラクエコンサートはほぼ行っていましたが、すぎやまこういちさんが亡くなってから今回初めて北海道から出て東京のドラクエコンサートへ。娘が生まれて翌年に出たドラゴンクエスト。漫画や娯楽禁止の家で育ったので、結婚して全て解禁になりハマったのがドラクエでした。ドラクエ英才教育のおかげで、今回娘が調べてチケットを買い、飛行機とホテルの予約をし、支払いまでして連れてきてくれました!(教育大事)〜泣きすぎてボロボロの2人。昨夜は一番好きなⅢを一番好きな都響で聴けまし
あるブロガーがこの演奏会を大推薦していたので知った。アマチュア・オーケストラのある意味とんでもない演奏会である。ベートーヴェン交響曲第5番とブルックナーの交響曲第5番の5番コンサート?まずプロならほぼ絶対にやらない演奏会だろう。プロならブルックナー交響曲第5番だけでコンサートをやるからだ。このコンサートってどんな感じか、ブルオタの私としては行くしかない。自宅からも近いし、チケットも1000円(なぜかこの他にシステム利用費などが825円もかかった)だし、行ってみた。今回はもしかしたらブルック
本日は新国立劇場オペラパレスにて、これ構成演出は宮本亞門さん。出演者も超豪華。指揮者は久々にご一緒の和田くん。何気に長い付き合いです。相変わらず場の空気作りがとてもいい感じでした。バランスを上手くとる天才でもあります♪タイトなスケジュール演奏はなかなか大変でしたが、腕利きオケと和田くんの流石の牽引力で楽しく本番が出来たかなと♪〜告知その壱!〜ヤバい先輩方とのテクニカル的プログレセッションがいよいよ明日です。弾けるかな。。マジでやばい。。汗頑張りますので、ご都合の良い方は是非
田代万里生くんのミュージカルデビュー15周年記念コンサートに行ってきました2025年3月21日(金)18:30田代万里生15thAnniversarySYMPHONICMUSICALCONCERT2025~YOUAREHERE~オペラシティコンサートホールにて大編成70人のオーケストラをバックに、万里生くんらしく音楽レベル高く、演出的サプライズもあり、きめ細やかな楽しさ満載のコンサートでしたMCも5年前とは格段に成長(おこがましいですが)配慮があり、さすがに大人になりま
みなさんこんにちはorucoです訪問ありがとうございます♪キャンプと日常のあれこれを自由に綴っています。コメント返信は時間がかかることがありますがなるべく返させていただきます。🍺🍺🍺☞非公開フォローにしている理由はこちら【重要】☞はじめましての方は自己紹介の記事もどうぞ11月22日は17回目くらいの結婚記念日でした。といっても結婚記念日を祝うでもなく旦那氏の相棒の奥さんのお誕生日会をひらいた。25歳だった子が今年40だってさ!地元のお店でお祝い。そしたら私もビ
すみだトリフォニーホール「みんなで楽しむコンサート」司会を担当しました!指揮の和田一樹さんとコンマスの立上舞さんと!和田マエストロと新日本フィルの皆さんが、「新世界から」や「威風堂々」といったクラシックの名曲から「アラジン」のメドレーや「千と千尋の神隠し」など映画音楽まで、素晴らしい演奏を繰り広げて下さいました!こちらのコンサートは、0歳からOKで、障害のあるなしに関わらず楽しんでいただこうという試みいっぱいのコンサート!聞こえなかったり聞きずらかったりする方には、「サウンドハグ」で振動
楽しみにしていた「シネマ・ウインドオーケストラ」コンサートを終えて…指揮の和田一樹さん、コンサートマスター林田祐和さんと。東京佼成ウインドオーケストラが送る珠玉の映画音楽特集。さすが、日本が世界に誇る吹奏楽のトップ集団です。軽やかに聞かせるディズニーの世界に、心揺さぶる「ニュー・シネマ・パラダイス」モリコーネの旋律。お客さんが全員立ち上がって踊っちゃうんじゃない?と思えてくるワックワクの「ラ・ラ・ランド」メドレーから、「アベンジャーズ」や「ミッション・インポッシブル」の壮
新日本フィルニューイヤーコンサート曳舟公演、司会を担当しました。こちらは、落語&コンサートという、なかなかないステキな企画!前半は古今亭志ん輔師匠の高座、「幾代餅」。純情一途な正直者が恋焦がれた吉原のアイドルと結婚!してしまうシンデレラストーリー。その一途さに心打たれて笑いながらもほろっときました。後半はオーケストラコンサート。何度聞いても素晴らしい新日本フィルの皆さま&和田マエストロのシュトラウスに、今日もまた美しくホールに響いた今井実希さんのアリア。幸せな時間でした。マエストロも今井
今日は、新日本フィルニューイヤーコンサート、トリフォニー公演、司会を担当いたしました。首席オーボエ神農広樹さんの神業パスクリ!伸びやかな美しいお声を聞かせて下さったソプラノ今井実希さん、汽車と一体化した車掌姿で指揮をしながら客席を沸かせた和田一樹マエストロ!!そして素晴らしいワルツにポルカにとシュトラウスの世界へ一瞬で連れて行ってくれた新日本フィルの皆さまに心からブラボーを👏👏✨きっとホールに足を運んで下さった方の中には、元日からの能登での地震で、ご家族やご友人が被災されている方もいらした
2024.1.3すみだトリフォニーホールオリックス提供新日本フィルハーモニー交響楽団🐲ニューイヤーコンサート🐲おめでとうございますさて次は誰の頭をかじろっかなぁ~😀👱お獅子に頭をカジカジしてもらいましたよ~😁おめでたい🤗緞帳パンフレット指揮:和田一樹ソプラノ:今井実希オーボエ:神農広樹司会:田添菜穂子コンサートマスター:立上舞👱ワクワクする「こうもり」序曲👏👏ソプラノの透き通る歌声👏👏オーボエの心地好い演奏👏👏😴ポルカ「観光列車」