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都内でコンサート巡りをしているが、中野にはほとんど来ない。中野サンプラザ(消滅)はクラシックをほとんどやらなかったし、なかのZEROも過去に一度来ただけ。どんなコンサートだったかも思い出せない。そんなわけで、もしかしたら10年以上中野には来ていない。今回、和田一樹が新日本フィルを指揮する格安コンサート(1階席3600円)がなかのZERO大ホールであったので、最近中野で注目のラーメン店(昨年2月オープンの「TOKYORAMENかいか」)調査(いずれレポート予定)を兼ねて夕方家を出た。南口では
(6月6日・すみだトリフォニーホール)16歳の新星ヴァイオリニスト、中原梨衣紗(なかはらりいさ)を初めて聴いたのは、今年3月24日紀尾井ホールでの「DoubleStandardPresents第二回ソリストたちの夕べ」で阿部未来(あべみらい)指揮新日本フィルとチャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」第1楽章を演奏した時。その際の映像がYouTube↓にアップされている。RiisaNakahara/Tchaikovsky:ViolinConcertoinDmajor,o
危うく聴き逃すところであったが、和田一樹氏の棒、オーケストラ和響公演、済む、演目を確認する間もなく着座して開演であったが、劈頭は、あれ、この曲どっかで聴いたことあるなあ、なんだったかなあ、っと思案していて、っしばらく進んで、大栗裕氏の《大阪俗謡による幻想曲》だとわかる、遠征して大阪フィルを聴いてきた直後に大栗作品を聴くとは、っこれも巡り合わせだ、次いで久石譲《千と千尋の神隠し》より諸曲、っそしてラフマニノフ《2番》シムフォニー、和田氏は、っもっとぷくぷくの、っそれこそ豆タンクの外見のイミッジが