去年の年末ブログに「どんな人でも人を傷つけ苦しめかねないのが事故と感染症、予防は全ての人に課せられた義務だ」という内容を書いたとき介護施設に入所している母のことに触れた自分だがその母も先日亡くなり葬儀・火葬後の骨上げを終えて「ああ母はもういない亡くなってしまったのだな」と思う一方で介護施設に行けば母に会えるのではという感覚が抜けない、弱っていく母の姿を傍で見ていながら亡くなった後に思い出すのは元気だった頃の母の姿だ、何度か病院に入退院を繰り返して理性では母は亡くなるとわかっていながらも亡くなるの