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「誰でもできる仕事が一番、誰がやるかで差が出る」だからこそ、誰でもできる仕事を、誰にも真似できないくらい徹底してやること。この言葉がとても印象に残りました。そして、わたしたちが今、「当たり前のように」手にしている恩恵の裏には、必ず誰かの命がけの努力があるということ。この言葉にも深く考えさせられました。「自分にしかできないこと」を探して迷っている人は多いかもしれません。でも、本当に大切なのは、いまやっていることを「誰もやらないところまでやること」だと気づかされました。
人は誰しも理想を求めます。けれども、常に理想どおりに生きられるわけではありません。そして、本人が望んでいなくても、周囲がそれを望むこともあります。だからこそ、内側だけに目を向けるのではなく、周囲に目を向けることが大切なのではないでしょうか。わたし自身も、確信と不安の間で生きているように感じます。価値観、信念、権力の渦巻く場所で、すべての影響を受けながら、それでも日々職場で仕事をしています。だからこそ、趣味の吹き矢で助けられているのかなとも思います。もしも「何を大切に
ECでは相手の顔が見えません。(ElectronicCommerce(エレクトロニック・コマース)の略で、Amazonや楽天市場などのネット通販、フリマアプリでの個人間取引、オンラインでのサービス購入などのこと)同じくSNSでも、相手のリアルな表情は分からないものです。この共通点に惹かれて、わたしはこの本を手に取りました。どちらの世界にも言えるのは、感情をコントロールできる人こそ、人間関係の勝利者であるということ。見えない相手だからこそ、言葉の端々に「感情」が表れるのだと思い
映画『侍タイムスリッパー』を観ました。この作品を通して感じたのは、「過去の出来事にとらわれると、未来に目を向けられなくなる」ということ。過去なんて、もうどうでもいい。いまを精一杯生きてきた自分を、まずは認めてあげればいいんです。そして、これからの自分をどうしていきたいのか。「いま、この瞬間」を、どう生きたいのかを考えていけばいい。いまを楽しめない人・・・、未来を楽しめるでしょうか?過去の出来事は決して変えられません。でも、そこにいつまでも心を縛られていたら、
自分の世界をかえるのは「アウトプットだけだよ」この言葉がとても印象に残りました。つまり、自分が行動することで未来は変わる!だからこそ、子どものうちから「アウトプット力」を身につけることが大切なんだと思います。一見すると子ども向けの本ですが、じつは、大人にとっても気づきの多い一冊でした。内容は、「友だちの悩み」「学校の悩み」「家族の悩み」「心の悩み」「生活の悩み」「世の中のふしぎ」と、テーマごとにわかりやすく分類されています。短い文章でまとまっているので、忙しい大人でも
釣りをやらない人でも、「あぁ、なるほど」と思える話がたくさんありました。たとえば、ルアー釣りをする人なら誰でも知っている「フック(針)」これ、ちゃんと手入れしていますか?針先が甘くなっていることに気づかず、そのまま使ってしまう。せっかく魚が食いついたのに、うまく掛からず逃してしまう。そんな経験、誰にでもあるかもしれませんね。じつは「ルアー本体よりも、針の方が大事」なんです。これ、吹き矢も同じなんですよね。どんなに練習しても、矢の状態が悪ければまっすぐ飛びません。
この一年、たくさん本を読んだ気がします。読んだ本の感想をすべてブログに書いたわけではありませんが、数えてみたらなんと123冊も読んでいました。昨年と比べると、読書の「量」も「質」もずいぶんと上がっていて、そこから学ぶことも多かったです。本を読むことでしか得られない学びもありますが、逆に「行動することでしか学べないこと」もあります。どちらが良いということではなく、本からも学び、少しでも行動することが大切なのだと思います。ただ、読書だけで満足してしまうと、どうしても自分の行動範囲が
年末も近づき、SNSやブログでは「今年を振り返って」という話題が多くなってきましたね。先日「トラブルはチャンス」について書きましたが、そこからもう一歩、こんなことを感じました。もしも今、あなたのもとにトラブルのような出来事が起きたとしたら・・・。それは、あなたに「必要な経験」だからこそ起きているのかもしれません。たとえば、休日に職場から電話がかかってきたとします。「えっ、せっかくの休みなのにぃぃぃぃ!」って思うかもしれませんが、それって、あなたが「必要」とされている「証拠」な
人って、トラブルが続くと、つい「なんで自分ばかり…」と思ってしまうことがありますよね。気づけば、「誰かのせいだ」とか「環境のせいだ」と、原因を外に向けて探してしまう。場合によっては他人に押し付けちゃってる。「えいっ、お前のせいだぞ!」って、押し付けられたほうは「それはひどい!」って思います。でも、もしかしたら、その「なんでわたし?」と思う気持ちが、また新たなトラブルを引き寄せているのかもしれません。休日の夕方に職場の同僚から「もうどうにもならなくて助けて」ってヘルプされたら
人間だけが、誰かのことを想う。それが「動物として面白い」と、主人公は言っていました。たしかに、人は誰かを想う生き物。でも、その想いがときに苦しみを生むこともあります。「全部諦めてしまえば、時間の方が自分に合わせてくれる」そんな言葉に、ふと心が止まりました。でも本当にそうでしょうか?私たちは、他人が作り出した価値観に、敏感すぎるのかもしれません。「わかり合えている」ことがすべてではない。それでもその人と一緒にいたいと願う。少しでも気持ちを知りたいと思う。それも
ちょっとしたことでも「面倒だなぁ」と思ってしまう。年齢にもよるかもしれませんが、そんなこと、ありませんか?そこで、今回お伝えしたいのは「面倒を楽しむ」こと!えっ、「超面倒じゃん!」って思いました?でも、人間なんて、いつだって面倒くさい生き物じゃないですか。面倒なことでも、毎日やっていることってありますよね。歯みがきとか、洗濯とか、料理とか・・・。それと同じように、「ごくごく当たり前のこと」として動いてしまえば、案外すぃ〜とできるものです。たとえば、奥さんから「ゴミ
これからは「AIの時代」だと、よく耳にします。AIが普及していくことで、なくなっていく仕事もあります。その一方で、新しく生まれる仕事もあります。では、そんな時代に、わたしたちは、どうすればいいのでしょうか。情報を探したり、まとめたりすることはAIが得意です。けれども、人が持つ「経験」や「感情」「伝え方」は一人ひとり違います。同じ出来事を体験しても、感じ方も表現の仕方も変わります。そう、人間にしか「体験」はできません。だからこそ、これからは「人間力」を磨くことが、とても
思ったことは、言葉にしてみよう♪誰でも、自分の中に思いを溜め込むことがあります。でも、言葉にしなければ相手には伝わりません。どんなに強く思っていても、心の中で止めていたら伝わらないんです!エスパーでもない限りはねwうれしい顔楽しい顔恥ずかしい顔悲しい顔悔しい顔さみしい顔表情だけでも「なんとなぁく」は伝わるけれど、相手によっては真逆に受け取られることもありますよね。だからこそ、言葉にして伝えることは大切です。最初から「伝え上手」な人なんて、ほとんどいませ
自分が「これだ」と信じたことって、気づけば夢中で進めていませんか?信じることって、もしかしたら「なりたい自分」への入り口なのかもしれません。夢中でやり続けているうちに、気づけば、その信じた道が「なりたい自分」へとつながっていく。そんな気がするんです。最初からやりもせず「どうせ無理」と思っていたら、その瞬間に可能性の扉は閉じてしまいます。だからこそ、ほんの少しでも、一瞬でも「これ面白そう♪」「やってみたい♪」「ワクワクする♪」そう感じたのなら、絶対
読んだ本:「伝え方話す書くの超基本」監修:山口拓朗さん・森泉亜紀子さん出版:朝日新聞出版この本を読んで、あらためて「伝える」ことの大切さを感じました。私たちは日々、誰かに向けて話したり、書いたりして、言葉を伝えながら生きています。それは目の前の相手かもしれないし、こうしてブログやSNSを通し、発信しているときもそうですよね。この本では最初に、伝え方の基本として「目的・内容・ターゲット・手段」この4つが大切だと書かれていました。そして、なんとなくを「
「教わったことを、教わったとおりにできている人」それって、どのくらいいるんでしょうね?先日、セミナーを受けながら、ふとそんな疑問が浮かびました。会社員の方もいれば、事業をしている方もいる。でも、本当に「学んだ通り」に行動できている人って、どれくらいいるんだろう・・・。正直、私はできていない側かもしれません。でも、そこで思ったんです。吹き矢では、教わった通りに動けているのになぜ、情報発信になるとできないんだろう?もしかすると、それは他人事として学んで
「継続は力なり」と言いますが、続けるって本当に難しいですよね。吹き矢を続けて約20年になりますが、最初から続けるつもりで始めたわけではありません。ただただ、「楽しい」「もう少し上手くなりたい」そして、いつの間にか「頂点に立ちたい」そんな気持ちを繰り返していたら、いつの間にか20年が経っていました。一度や二度の努力で結果が出ることなんて、まずほとんどありません。しかし、たった一回でも「今日、一回だけ吹いた」それが、明日の自分を作っている。そう思えば、少し
フル装備よりも、必要最小限の機能で十分。車もそうですが、フル装備の車を買っても、実際にどれだけの機能を使いこなせているでしょうか?スマホだって同じです。iPhoneやAndroidにたくさんの機能があっても、使っているのはごく一部。稀に使いこなしている人もいますが、それもごく一部。それは知識やスキルも同じです。「もっと学ばなきゃ」「完璧に準備できてから動こう」そう思っているうちに、時間だけ、どんどんどんどん過ぎてしまう。気づけば、「あのときにやっ
心に何か重いものを抱えて生きている人は、どのくらいいるのでしょうか。ふと、某ロボットアニメの主題歌『炎のさだめ』の一節にあった「心がかわく」という言葉を思い出しました。どんなに周りが楽しそうにしていても、自分の心だけが満たされない。そんな「心のかわき」を抱えながら生きている人は、案外多いのかもしれません。中村文則さんの小説『銃』の主人公も、まさにそうした「心のかわき」を抱えた青年でした。雨が降るある日、橋の下で自殺した男性のそばに落ちていた一丁の銃。その銃
良い人と付き合えば良い人になるし、当然ながら、悪い仲間と付き合えば悪くなる。では、今のあなたの周りはどんな人たちですか?職場で陰口を言う人が多いと、自分まで嫌な気分になってきます。それは性格が悪いからではなく、「環境の影響」を受けているだけ。そういうときはさっさとその場から立ち去りましょう。人って、いる場所によって自然と考え方や行動が変わっていきますよね。だからもし「今の自分を変えたい!」そう思うのであれば、まずは自分の環境を変えることから始めてみ
先日、吹矢のサークルで仲間からこんな話を聞きました。「いろんな人の意見を聞いていたら、かえってうまくいかなくなってしまった」と。これは、誰にでも起こり得ることだと思います。職場でも同じですよね。周りの人から「こうした方がいい」「いや、こっちのほうが正しい」と、たくさんの意見をもらううちに、何が正解なのか分からなくなってしまったこと、経験ありませんか?どの人のやり方も間違っているわけではない。でも、順番や表現の仕方が少しずつ違うだけで
続かないときこそ、チャンスかも継続することって、本当に難しいですよね。一方で、楽しいことなら自然と続けられる。誰かに言われなくても、時間を忘れていつまでも夢中になれる。以前、ホリエモンさんが「パソコンにハマったからこそ、突出した存在になれた」というような記事を読んだことがあります。つまり・・・ハマれるものに出会えた人は強い。なぜなら続けることを「努力」と思わないからです。私も吹き矢を20年ほど続けています。なぜ続けられたのか?それは楽しいから。もし楽
図解が上手になりたければ、とにかく描く。文章が上手になりたければ、とにかく書く。吹き矢が上手になりたければ、とにかく吹く。上手になりたいのであれば、まずは行動することが大切ではないでしょうか。「うらやましいなぁ」「上手になりたいなぁ」そう思うなら、まずやってみればいいんです。考えているだけでは、何も上達しません。それは、どんなことでも同じです。話が上手になりたければ、たくさん話せばいい。字が上手になりたければ、たくさん書けばいい。車を上手に運転したけれ
盛岡駅から3.5km・DCM盛南店傍2015年6月8日オープン野崎正孝シェフ(宮古市津軽石出身)DCM盛南店-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beホームセンターの屋上駐車場に熊1頭が約3時間籠城後捕獲→このニュースを観た後改めて現地を見て「こんな市街地で出没するんだ」とびっくりしました住田産清流鶏のガランティーヌ焼茄子ムース、渡り蟹コンソメ
ずっと頑張ってきたあなたへ。ほんの少し立ち止まって、自分の心の声を聞いてみませんか?うつくしい人西加奈子さん著/出版:幻冬舎不幸になる人もいれば、幸福になる人もいる。それは、環境でも運でもなく、自分の心の向け方ひとつで、変わるのかもしれません。つい、「周りからよく思われたい」「嫌われたくない」そんな思いに縛られてしまう。そういった経験はないでしょうか?でもそれって、知らず知らずのうちに自分を苦しめてしまっていることでもあるんですよね。
『思考法図鑑』を読んで感じたこと株式会社アンド著/出版:翔泳社最近、考えても考えても、答えが出ない・・・。そんなふうに感じることって、ありませんか?わたしもそうです!(偉そうにいってますが~)子育てが終わって、今まで以上に自分の時間が少し増えた今、「これから何をしたいんだろう?」「私はどう生きていきたいんだろう?」そんなことも、よく考えるようになりました。この本を読んで、すべてのアイデアは、「問い」から始まる。そう思いました。「なぜ?」「
「なるほどデザイン目で見て楽しむデザインの本」筒井美希さん著(エムディエヌコーポレーション)この本を読んで、「デザインって難しそう」という印象が少し変わりました。デザインとは、見た目のきれいさだけではなく、伝えたいことを整理する力なんだと気づかせてくれる一冊です。わたしが今いる、設備専門の職場に配属された当時、操作や点検方法のわかりやすいマニュアルがなくて本当に苦労しました。とにかく聞いて覚えるしかない。そこで、アナログではありますが、休み時間や帰
本を読んで感じたこと、思ったことを、ありのままに綴ります。読書の気づき「自分とかないから―教養としての東洋哲学」しんめいPさん著(サンクチュアリ出版)この本の著者・しんめいPさんは、東大卒のエリート街道を歩んでいたものの、無職になり、離婚し、実家の布団で寝転がっていた!そんな人生経験を持つ方。その虚無感や人間の本質について、語り口調で軽やかに書かれています。東洋哲学というと難しそうですが、著者の表現がとてもユニークで、笑いながら読める一冊です。たと
読書の気づき『逆転転職』松下公子著(WAVE出版)『逆転転職』を読んでの感想です。サブタイトルには「未経験・異業種からでも選ばれる共感ストーリー戦略」とあります。正直、この本を手に取ったきっかけは、「あぁぁぁ、今の職場から逃げ出して、違う仕事に就きたい!」そんな単純な思いからでしたw以前から転職したい気持ちはありましたが、「完璧な答えを出してから動こう」と思いすぎて、結局、行動に移せずにいましたwこの本を読んで、はじめて気づいたんです。【
写真はクマを捕獲した秋田県横手市平鹿町醍醐四ッ屋の小屋/youtubeより事件現場のストリートビューB/秋田県横手市平鹿町醍醐四ッ屋https://maps.app.goo.gl/aFaiJFHH65BX7GzG8https://maps.app.goo.gl/HLzTNrAYrXVN2nyT7https://maps.app.goo.gl/Bb75oNEAZ7qehJPn8奥羽本線醍醐駅から西北西270m、醍醐保育園まで北北西120m映像:ANN12/2:小屋に居座りの