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ここんところ気持ちのいい天気が続いていたのでシドニーが誇るビーチに出かけようかなと思っていた俳句のネタを求めて徘徊するのを吟行(ぎんこう)って言うんだけど「浜吟行」をやってみるかな・・ネットでイベント情報を見るとボンダイビーチで毎年行われるスカルプチャー・バイ・ザ・シー「海辺の彫刻」というイベントもやってるなあ(去年の画像が出てた)よし!明日行こうって思ってたらその日から天気が崩れてね〜静かな春雨がずっと降り続いた
良いお天気でしたね。日差しがほどよく柔らかくで、空気の透明感が高い、そんな秋の一日を吟行句会で楽しみました(昨10/16、金)。埼玉県内の小さな勉強会が、昨日の吟行会を企画してくれました。小生の日ごろの憂さを思いきり晴らしてくれた、そんな一日にして頂きました。有り難うございます。向かったのは、東武線の越谷駅(写真①)。久々にこの駅に降り立ちました。写真②。キャンベルタウン野鳥の森。野鳥が間近に!「豪州の鳥がオハヨウなどと鳴き」(江畑哲男)。写真③。こしがや能楽堂の入口にて。
このところ毎日のように出かけていた。今日は久し振りに家にいる予定。先月末に徳島吟行から句会と野暮用が続いた。野暮用は病院通い。年に一度の健康診断と胃の内視鏡、インフルエンザワクチンの接種、妻の検査の付き添いなどである。検診の結果は予想通り幾つか異常があった。二週間ほど禁酒したこともあり、体調は悪くない。今現在、雑誌に載せるエッセイのようなものを書きあぐねている。「このごろのわたしの俳句」という内容なのだが、どうも筆が進まない。自分の句を褒める訳にはいかないし、自分の句を分析出来たら、もっと
こんばんは。暑くもなく寒くもなく、良い季節。いかにも秋らしい、爽やかな空気。晴れ上がった空に浮かんだ白い雲。午前中、布団カバーなど大物を含む洗濯2回後、締め切りの近づいた俳句を投稿先ごとにそれぞれ送信。午後は来週の生協の注文送信と、今週の生協の配送品の受け取りなどでそれなりに慌ただしく過ぎ・・・。秋の一日が釣瓶落しで暮れて行く。今月も半分が過ぎようとしている。来週は俳句の吟行もあるんだった。お読
先輩の女流俳人はあちこち行く人を「出張ってる」と言う。私は毎年の行事が十月にあるため、遠方移動は仕方ないが。今年は日にちと会場を変えて、栃木蓮の俳句大会授与式を行う為、選考会は先月末となった。今年は10月10日宇都宮河内地区市民センターという新しく気持ちの良い建物で授与式。まだ非公式の写真だが、受賞者から頂いたのでそして一日置いて(家事、仕事、休息など必須)秩父出身の篠同人の方の声掛けで少人数の吟行句会を秩父で行うことができた。会場も借りていないので句会はどうかなと危ぶんだが、そばの杜
今日は俳句の会の吟行でした綾瀬のローズガーデンへもちろん秋薔薇も咲いていましたけど今はコスモスが主でしたこのローズガーデンはバラだけでないところが素敵だからバラの季節だけでなくいろんな花が咲いていていつ来ても楽しめますそしていつ来ても手入れが行き届いています枯れ草も枯れ花もなし薔薇の園(4点)名前がわからなくてスマホで名前を調べるとほとんどカタカナ名前の花調べても右から左覚えられませんでも↓この花は覚えられました狗尾の大きな尻尾「ギンギツネ」(3点)
こんにちは。百巓句会の北杜駿です。2026年9月26日(土)開催の記録です。「秋黴雨」という言葉があるが、今年の九月は本当に雨が多く、今月の吟行当日も小雨がパラパラと降っていました。秋のお彼岸の季節という事で、北杜市で彼岸花の群生が見られる白州町花水の「清泰寺」に行ってきました。駐車場に着くと、早速彼岸花がお出迎え、娘も最近お気に入りのポーズで「写真撮って~」とおねだりしてきます。お寺の入り口近くには、大きな榧の木があり、
小鳥来る久女の句碑はここかいな小倉は秋句会ライブの熱冷めず秋の雨夜の小倉の美人ママ小雨降る門司港は秋レトロ館秋の波関門海峡攻略す●移動ことばカフェ特集・海底トンネル/徳永はもこ「北九州句会ライブ」に参加してきました。句会は盛会で楽しかった。また雨の中、久女の句碑、森鷗外旧居など訪れてきました。翌日「窓」の会の5名で門司港まで行き関門海峡をぐるりと回る吟行をした。海底トンネルを歩いて渡るという初めての体験をしたが不思議だったのは海底を歩いている実感がない。人間の技術と動力に敬意を払い
秋晴れ吟行みつけた螳螂(とうろう=かまきり)みなでカマキリが語るのを待つ半円に空を広ぐる風の色銀杏の落つるを黙(もだ)で受け止めり10月から新しいメンバー参加倉敷から来られる50代一番お若い講座生ようこそと句座は盛り上がる今日も秋晴れ☀️いつもありがとうございますかしこ
10月に入った。今週は毎日、医者通いで今日は眼科。3年前に白内障の手術をして、その予後は卒業したが、緑内障の兆しがあるということで、年に2回検査している。余命を考えると、もう通わなくても大丈夫そうだが、次回は4月1日。行くかどうか迷うところだ。七ツ島七つ目は波雁渡し地方紙の巻頭をとった。輪島の北約20キロにある島で、もちろん無人島、野鳥のの天国である。小さな島の集まりなので、その一つが波に隠れたという風に読むのが普通だが、作者にはその一つがひょっとして波そのものが島
みなさん、こんにちは。“四季の旅人”の山城道霞ですお盆休みの吟行の旅もいよいよ最終日。名残惜しいのですが、新幹線に乗るギリギリまで吟行していきます。(・・・といっても、ちゃんと新幹線が来る30分前に駅にいる主義です)人生初めての小田原城戦国時代関東地方を収めていた北条氏の拠点です。この小田原城はあの戦国時代最強・甲斐の武田信玄、越後の上杉謙信でも落ちなかった難攻不落の名城。城だけでなく城下町全体が要塞となれたのです。現在、大河ドラマ「豊臣兄弟!」では戦国時代に活躍した主人公
2026年度版清見糺遺歌集の一首鑑賞(抄)かりん鎌倉なぎさの会87坂ばかりの裏街ゆけば窓たかく超Lサイズの下着など干す「かりん」95年12月号「坂が多くゴミゴミと汚い街だ。……住みたい街ではない。」というメモの言葉から類推すると、リスボンの街らしい。汚いながら異国の裏街は興味をひいたのではないだろうか。「超Lサイズの下着」が活きているように思う。★「窓たかく」あたり、細部をきちんと見ている。(中
みなさん、こんばんは。“四季の旅人”の山城道霞です午前は強羅のポーラ美術館に行き、午後からは全く違うルートへ芦ノ湖へ向かいます。午後から箱根は快晴。箱根湯本駅のバス停から箱根旧街道のルートに乗ります。この箱根旧街道のルートで途中寄りたかったお店があります。箱根寄木細工浜松屋このお店は寄木細工発祥のお店。創始者・石川仁兵衛から200年以上の技を受け継いで、現在7代目が継承しています。ここでは寄木細工の直営店だけでなく、寄木細工・木象嵌の実演を間近で見学することができます。
ユダヤ教の「贖罪の日」は、ヨム・キプール(YomKippur/יוםכיפור)といって、一年でもっとも神聖な日。自分の罪や過ちを悔い改め、神に赦しを求める日である。日没から翌日没まで、24時間飲食を断ち祈りを捧げる。今年はたまたま道後俳句塾と重なった。断食して吟行は無理。今年はニックだけやって貰って、私は俳句の神に仕える事とする。そんなおりしも、九十七歳の句友トシさんに案内され、皆と離れて、伊佐爾波神社の裏から回って宝厳寺へ行く事に。正岡子規博物館の裏は、糸瓜の花盛り。テニスで鍛え
みなさん、こんばんは。“四季の旅人”の山城道霞です少し日が開いてしまいましたが、今日からお盆休みの東京・箱根吟行の続きをまとめます。台風が深夜に上陸していましたが、箱根に通過せず、小雨が降る程度でした。早朝に起きて朝食を済まし、いざ今回の吟行先に向かいます。早朝である故か、雨が降っている故か、登山電車の乗客は少なく、席に座って向かいます。前日は満員電車状態だったのでゆっくり過ごせます。箱根のスイッチバック。以前長野県の姨捨山でのスイッチバックを経験しましたが、そのときは
露草の密かな青やつづら折「方円」2002年11月号湖北吟行特集・12月号雑詠掲載。2002年9月、方円関西句会のガイドにより、初めて「吟行」なるものに出掛けた。それが当時の方円主宰、故・中戸川朝人先生との出会い。この時の句会で、先生からお褒めの言葉を頂いた事により、俳句を続けていく自信が少しついた気がする。「つづら折」とは、琵琶湖の北側、つづら尾崎展望台の事。ここで琵琶湖を眺めながら、皆思い思いに句作に励む。私もああでもないこうでもないと考えていたのだが、ふと足元に露草の花が見えた。その青は
楓の会9月吟行会日時9月12日(土)集合JR新橋駅南改札出口10:00吟行地浜離宮恩賜公園参加者5名とりあえず…雨に降られずによかった。新橋駅から地下街を歩いて地下鉄の汐留駅の先で地上に出た。そこから交差点をぐるっと回ると浜離宮に着く。庭園を過る風は海に近い分、心地よく感じられた。ここは、高層ビルに囲まれた都会のオアシスといった感じだ。萩叢があったが、萩は本当に1つ2つ、咲きかけているくらいだった。萩の中に紋黄蝶が二
九月も半ばになった。今年もあと三か月とちょと。うかうかしていると秋が終ってしまう。秋の句を作らねば。老人のセンチメンタル草ひばり弘こんな情けない句ができた。今現在アルバイトは中断しているが、さすがに十月は忙しくなりそうだ。泊りがけの吟行もある。とは言え好きでやっている俳句の用事なので、いそいそ出かけるのだが。そろそろ曼珠沙華が咲きそうだ。上毛電鉄。先日の吟行で。会員募集中。下のHPからどうぞ。野火俳句会野火俳句会へようこそ。1946年6月篠田悌二郎創刊、2021年9月号で
愛用の電子辞書が壊れた2014年購入だから良く働いてくれた電気屋さんを覗いて驚いた二倍の値段😱クーラーガンガンで電気代が気になるので今回も型落ちになる来月再来月まで待つ予定広辞苑と歳時記は外せないので結構高価吟行に行くときは軽くくて便利なんだよね☔☔☔☔☔😅☔☔☔☔☔いつもご訪問ありがとうございますまたお立ち寄りくださいませ
みなさん、こんにちは。“四季の旅人”の山城道霞です世の中、早起きは三文の徳。早く起きればやれることがたくさんできますし、僕の場合けっこう予定を入れ込んでしまうタイプ。なので今回の吟行の旅は基本6時半起床なんです早朝のスクランブル交差点は久しぶりに見るなぁ向かうのは人生初の箱根。箱根に向かう理由はただ1つ。暑さから逃れたい昨年は記録的な猛暑で、「もし来年の夏にどこか吟行の旅をするならば避暑地でのんびりしたい」と考えました。真っ先に思い浮かんだのは長野県の上高地。昔家
こんにちは。百巓句会の北杜駿です。2026年8月22日(土)開催の記録です。残暑がまだまだ厳しい8月。ちょっとでも涼しいところへ、ということで清里にある「吐竜の滝」へと赴きました。さすがに清里までくれば幾分か涼しく、この日も気持ちよく吟行出来ました。「吐竜の滝」への林道の入り口には、もうすでに水引や黄色の釣舟草などが咲いており、小さい花たちが小さい秋を迎えておりました。「吐竜の滝」は生絹のような白い筋がいくつも分かれ落ちる滝であり、
朝がお咲かない公民館農業に長けた方が上の芽を摘んだら?と助言摘んだ直後から咲き出しました、と館長さん蝶豆もやってみる??と句友二百十日と二百二十日だいたい9月1日と9月10日この間は台風など気候が不安定なので「厄日」とよび季語ちょうど9/4はまさにその間ところがどっこい句友Hさんの孫息子ピカつる、お肌東北大機会知能・航空工学科吟行がはなやかに青年の一言起こす野分風若者囲みあれこれ質問やかましきシニア発見カタツムリ🐌のアスフ
銘水の宿宝珠屋青空と吾亦紅タチフウロルリトラノオマツムシソウワレモコウ2026/9/1今年も筋湯温泉宝珠屋を宿舎に、天籟通信九重吟行大会が行われた。初日は九重町南の平の「ひねもす丘」で散策し句作。夜は宿で宴会の後に深夜句会を行った。明けて二日目は元モンゴル大使の私邸で絵画のコレクションを拝見し、その後場所を大使の実家の古民家に移して前日の散策で作った作品の句会を行った。以下上位作品一位たましいを
みなさん、こんにちは。“四季の旅人”の山城道霞です「超かぐや姫!」の聖地である六本木からホテルに一旦戻り、着替えて今回の吟行の旅のメインイベントへ向かいます。場所は赤坂のサントリーホール入り口のからくり人形がご挨拶。この日はチェリストのナサニエル・ローゼンさんとピアノ奏者福原彰美さんのチェロソナタ・リサイタルがあるんです。実は、ナサニエルさんは僕の俳句の先生である夏井いつき先生の義弟なんです。夏井先生にとって今回のチェロソナタ・リサイタルは特別な想いがありました
みなさん、こんばんは。“四季の旅人”の山城道霞です僕は基本ビジネスホテルに泊まりますが、お酒を飲まない限り早めに起きれます。朝食付きのビジネスホテルはありがたいもの。ホテルによってはバイキング形式だったり、ご飯をおかわり出来ます。朝食はしっかり摂る派。しかもこの日は早朝から夜まで結構移動しまくります早朝まず向かったのは知る人ぞ知る伝説の喫茶店。新橋にある「ヘッケルン」です。ここには名物ジャンボプリンで有名あまりの人気ぶりに海外からのお客様が来店します。ジャンボプリ
アドインの干渉ナビゲーションペインの設定破損PST/OSTの破損・・・こんなことばの意味を瞬時に理解できるのは、SEかパソコンオタクくらいだろう。メール機能が「アクセスが拒否されました」という、恋愛破綻の一方通告みたいなひとことで停止し、昨日からあたふたしていた。ネット自体にはつながるので、いろんな対処法が見られるのはいいのだが、あまりにも様々なやり方がでてきて、何を信用したらいいのか分からない。わたしも昔?は、トラブったらOSごと再インストールって
令和8年8月28日(金)晴れています。昨日の続き、台風の後始末です。まだまだ、たくさん残っています。昨日剪定したジャスミンの枝やパッションフルーツの枝を小さくカットして、燃えるごみの日の月曜日には出そうと計画中。それにしても、その量が半端じゃありません。切っても、切っても、なかなか前に進みません。モーニングの後は、夫の組長さんのお仕事で9月に行われる敬老会の出席確認。25件のお宅を回りました。お留守のお宅もあり、また改めてお尋ねすることにしました。帰
みなさん、こんばんは。“四季の旅人”の山城道霞ですお盆休みの吟行の旅、国立西洋美術館を出て向かったのは有楽町。andGALLERYビックカメラ有楽町店の「超かぐや姫!」コラボカフェ現在開催しているコラボイベントの1つです。このようなイベント、逃すわけにはいきません詳細はこちら超かぐや姫!×andGALLERYCollaborationCafe|andGALLERY新時代の音楽アニメーション「超かぐや姫!」のコラボカフェを開催いたします🌟キャラクターを
皆さん、こんばんは。境界知能持ちのりょうちゃんです皆さんは、自分の活動でフローを持っていますか❓❓そのフローは、定期的に更新していますか。そんな私が、見つけた俳人活動のルーティンで見直したことを話したいと思います。俳人活動で見直したルーティンは、吟行中の行動です✨なぜなら、吟行中の行動が俳句の質を上げると気づいたからです。え、そんなこと思うかもしれません。確かに、私たち特性を持っている人は、吟行(俳句メモ)と俳句創作を分ける方がいいのでは、という人がいるかもしれません。私も
みなさん、こんばんは。“四季の旅人”の山城道霞です暑さがまだ続き、水分補給しながら仕事して、お点前をして、作句に日々を過ごしております。お盆休み、山城道霞は東京に行っていました。というのも、もともと最初は“あるリサイタル”を観に行くため春に予約していました。1泊2日か2泊3日にしようと決めていましたが、「今年の夏も暑そうやから、東京に近い避暑地に行きたいなぁ」「せっかくやから、以前から行ってみたい美術館あるねんなぁ」「東京っていえば…あの映画の聖地や!」などなど芋づる式で