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こんばんは。暑くもなく寒くもなく、良い季節。いかにも秋らしい、爽やかな空気。晴れ上がった空に浮かんだ白い雲。午前中、布団カバーなど大物を含む洗濯2回後、締め切りの近づいた俳句を投稿先ごとにそれぞれ送信。午後は来週の生協の注文送信と、今週の生協の配送品の受け取りなどでそれなりに慌ただしく過ぎ・・・。秋の一日が釣瓶落しで暮れて行く。今月も半分が過ぎようとしている。来週は俳句の吟行もあるんだった。お読
先輩の女流俳人はあちこち行く人を「出張ってる」と言う。私は毎年の行事が十月にあるため、遠方移動は仕方ないが。今年は日にちと会場を変えて、栃木蓮の俳句大会授与式を行う為、選考会は先月末となった。今年は10月10日宇都宮河内地区市民センターという新しく気持ちの良い建物で授与式。まだ非公式の写真だが、受賞者から頂いたのでそして一日置いて(家事、仕事、休息など必須)秩父出身の篠同人の方の声掛けで少人数の吟行句会を秩父で行うことができた。会場も借りていないので句会はどうかなと危ぶんだが、そばの杜
みなさん、こんばんは。“四季の旅人”の山城道霞です。石川県七尾美術館を出て、しばらく歩いた先にあるのは、いつか七尾市に行くときに行ってみたい場所でした。石川県七尾市にある宇賀山西光寺。私小説作家の藤澤淸造さんと西村賢太さんのお墓参りです。藤澤淸造さん(1889~1932)は石川県七尾市出身で、貧困と持病に苦しみながら『根津権現裏』や短編小説などを執筆しました。しかし、性病の悪化によって精神が不安定になり、度重なる失踪の末、東京の芝公園の六角堂内で凍死体となっていたのを発見されま
おいでやギャラリー絵画展鑑賞記録こんにちは🙋♀️💯百巓(ひゃくてん)句会の橋原涼香です。閲覧ありがとうございます^^今回はご縁があって、坂本充(さかもとみつる)さんの絵画展を訪れて俳句を作って来たので、その様子をご紹介したいと思います。*坂本充絵画展*日時:2026年1月9日〜1月19日場所:北杜市長坂町おいでやギャラリー入場料:無料※坂本充さんは、ほぼ毎年1月上旬頃に、おいでやギャラリーさんで個展をされているそうなので、今回来られなかった方は、来年の1月をどうぞお楽
先の吟行会、報告記を記します。楓の会10月吟行会期日:10月11日(土)集合:都営大江戸線光が丘駅A4出口10:00吟行地:四季の香ローズガーデン参加者:4名光が丘駅を出ると小雨が降っていた。向かう先のローズガーデンはそれほど大きくないし、小雨の中散策し、ティータイムを楽しめばいいと思った。巨大な団地の中の庭園に向かう。あちこちにハロウィンの飾りが施されていた。バラの写真を撮りつつ、それぞれのバラの名前や由来に惹かれたのだが、いちいちメモしていくわけにも行か
今日は俳句の会の吟行でした綾瀬のローズガーデンへもちろん秋薔薇も咲いていましたけど今はコスモスが主でしたこのローズガーデンはバラだけでないところが素敵だからバラの季節だけでなくいろんな花が咲いていていつ来ても楽しめますそしていつ来ても手入れが行き届いています枯れ草も枯れ花もなし薔薇の園(4点)名前がわからなくてスマホで名前を調べるとほとんどカタカナ名前の花調べても右から左覚えられませんでも↓この花は覚えられました狗尾の大きな尻尾「ギンギツネ」(3点)
小鳥来る久女の句碑はここかいな小倉は秋句会ライブの熱冷めず秋の雨夜の小倉の美人ママ小雨降る門司港は秋レトロ館秋の波関門海峡攻略す●移動ことばカフェ特集・海底トンネル/徳永はもこ「北九州句会ライブ」に参加してきました。句会は盛会で楽しかった。また雨の中、久女の句碑、森鷗外旧居など訪れてきました。翌日「窓」の会の5名で門司港まで行き関門海峡をぐるりと回る吟行をした。海底トンネルを歩いて渡るという初めての体験をしたが不思議だったのは海底を歩いている実感がない。人間の技術と動力に敬意を払い
こんにちは🙋♀️💯百巓(ひゃくてん)句会の橋原涼香です。閲覧ありがとうございます^^このブログでは、山梨県北杜市(ほくとし)で毎月開催している俳句の会、💯百巓(ひゃくてん)句会の様子を紹介しています。・野外で俳句をつくること・八ヶ岳カンティフェア・北杜市のおいしいものについて、写真や俳句をたくさん載せながらご紹介しています。ぜひ、最後までお楽しみください🌼………………………………………………………句会のご案内はこちら▼『百巓句会のご案内』💯百巓(ひゃくてん)句会は