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きょうの富良野の「これまで最低気温」が「−5.8度」で「これまで最高気温」は「1.5度」。晴れたり曇ったり。暖かな一日です。そんな中、屋外での仕事を終えて帰宅。本日のニ杯目は、「MONCAFEキリマンジャロブレンド」(京都府宇治市・片岡食品株式会社)。「生豆生産国名」は「タンザニア、コロンビア他」です。「愛知県産蒲郡みかん」(JA蒲郡市)を添えて。『伯爵のお気に入り〜女を描くエッセイ傑作選〜』(向田邦子/河出書房新社)を読みながら。
黒澤明「生きる」を観る。ちょうど今、BSTBSで志村喬の「冬の運動会」木下恵介・向田邦子脚本を放送中です。木村功が息子と、まるで黒澤映画みたい。若い藤田弓子が志村の愛人なのですが、これは「生きる」で退職する事務員の小田切みきのよう?そういえば雰囲気も似てるね「生きる」スタンダードサイズ145分この前放送のニューシネマパラダイスは短い版でした(インターナショナルサイズ123分)なんか短い気がした。ノーカットのほうが観たいね。日曜のハリーとトント(レターボックスサイズ117分)ト
私達は田舎やから田舎の子というのは薔薇の花を知らないのよね童は見たり夜中の花でもあったのかも知れない薔薇の花は夜中の花は昼間とは違った花になる昼間の花はみんな見知ったあああの花は知ってるの花かも知れないけど薔薇の花なんて知らなかったから私達はあれは夜に咲く花なのかもしれない私はマジに童は見たり夜中の薔薇だと思ってた向田邦子も夜中の薔薇だと思ってたらしくて同類見つけたり神戸のおじさんが薔薇やってたけど子供の日常的には薔薇の花は必要ないもんねもっと怖いもんあるよえっなになにおじ
向田邦子僧敲月下門朝日新聞掲載切り抜き撮影管理人
「冬の運動会」、ご覧になりました?やはりこれは、向田邦子の傑作です。もう、面白いなんてものではありません。この、半世紀前のドラマに、今放送されているもので、勝っているものがあれば教えてほしい。それくらいの完成度です。まだ、四話ですが、早く続きが見たくて仕方ありません。もうね、志村喬が良くって良くって。藤田弓子扮する加代のアパートで、どてらを着て毛糸をほどくのに、両手を貸している謙吉が絶品です。根津甚八扮する菊男は、いしだあゆみ扮する日出子を、家族が留守のときに、自宅に連れていくのですが、
2月18日の水曜日。市立富良野図書館から借りた5冊の本の記録です。①『哀愁の町に何が降るというのだ。』(椎名誠/本の雑誌社2025年3月15日初版第1刷発行)②『あっという間』(南伸坊/春陽堂書店2022年3月31日初版第1刷発行)③『伯爵のお気に入り〜女を描くエッセイ傑作選〜』(向田邦子/河出書房新社2019年8月20日初版印刷/2019年8月30日初版発行)④『ダージリンは死を招く〜お茶と探偵①〜』(ローラ・チャイルズ/東野さやか
しかし、昨日書きました、「冬の運動会」に関するブログが、記事ランキング4位です。このブログの読者は、やはり変わっております。さて、改めて見直すことで、半世紀も昔、このドラマを初めて見た時、なぜ私が驚いたかを、少しづつ思い出しました。向田邦子といえば、当時はホームコメディのひとでした。「だいこんの花」、「寺内貫太郎一家」など、私は好んで見ておりました。だから、「冬の運動会」も、その延長だと思っていたのです。それが、家族というものの欺瞞とでもいいますか、表と裏をリアルに描くということに、衝撃を
月々日々に――池田先生の折々の言葉2026年2月19日相手の幸福を日々祈り、対話を重ねることだ。種を蒔き、大切に育てれば、いつか、必ず花が咲き、果実が実る。※小説『新・人間革命』第13巻「北斗」の章を基にしています。名字の言忘れられない記憶2026年2月19日誰しも“忘れられない記憶”がある。作家の向田邦子氏は、その一つに「鉛筆を削る音」を挙げた。幼い頃、夜中に目を覚ますと、決まって母が食卓で鉛筆を削っていた▼翌朝、学校で筆箱を開けると、整えられた鉛筆が長い順に並んでいる。それは
名字の言忘れられない記憶【名字の言】www.seikyoonline.com
今日の日盤吉方は東の三碧。おなじみのタリーズさんで~。今日は発展の気が強い三合の日でした。午後には、あんこ。先生の気学の発展講座が入っていたのでうれしかったです。ますます気学の勉強も深まりそうです。再来月の4月に、私の通っている朗読教室の発表会があります。先週、発表会で各自が読む作品の提出がありました。毎回作品選びはとても難しくて・・今回も迷いに迷って結局、向田邦子さんのエッセイを読むことにしました。向田邦子さんは1929年11月28日生まれ。ご存命でしたら今
EP1179で向田邦子さんはエルヴィスが好きだろうか、とアップしました。つい最近、エル友さんから教えていただきました。向田邦子さんは、やはりエルヴィスが好きだったことが判明しました。「霊長類ヒト科動物図鑑」(1981年発刊)にこう書いてあります。10年前の話ということですので、1971年のことでしょうか。エルヴィスのショーを観るために、「ペルーへ行くのに、わざわざサンフランシスコで降り、飛行機をのりついでラスベガスへ行った」そうです。なんということか、一
なんとも良い脚本でした閉めて久しい老舗風呂屋の旦那役、おまけに余命わずかの身の上船越、森光子、森雅之の3人芝居は見事。小三治の落語のようで引き込まれる。脚本も向田邦子に変わったのか?とネット見たらベテラン柴栄三郎と、素晴らしいですね。セリフがちゃんとわかるのが嬉しい。その後、ばけばけ見たら、こんなに違うのかと思うもんね。声の響きが安物合板ギターと単板ローズウッドぐらい違うNHKは、BSシネマで何故日本映画名作を放送しなくなったのか?山田洋次が選ぶ日本映画の名作放送が、安倍メ
向田邦子さんが航空機事故で天に召されてから45年もの時が経つ。わたしはリアル向田世代である。向田邦子脚本、久世光彦プロデュースで高校時代に観たドラマ「寺内貫太郎一家」では、西城秀樹や浅田美代子と同じゾーンに生きていた。風吹ジュンは憧れのちょっとお姉さん。悠木千帆の「ジュリー!」も居酒屋の横尾忠則も、梶芽衣子と藤竜也もバックに流れる「北へ帰ろう」も、毎週のお楽しみ。そんな向田さんが、「寺内貫太郎一家」放映後の1976年から「銀座百点」に連載されたエッセイをまとめた単行本「父の詫び状」(1
今回は久し振りに懐かしのドラマ番組を特集!最近やらなくなった「THE鬼タイジ」(TBS系)の方じゃなくて、「鬼退治」なるドラマの方ね。NET(現・テレビ朝日)系にて'71年1月7日から4月1日迄、全13話が毎週木曜午後10時から10時56分迄、当時の「ナショナルゴールデン劇場」枠内で放送されました。天下の松木ひろし・向田邦子脚本作品で、美人で気立ては良いものの料理や裁縫が苦手な妻・小島桃子(演・三田佳子)と、過保護に育ったマザコン夫の小島信久(演・川崎敬三)は当分の間、二人きりの新婚家庭を
おそらく50代以下の方は、ご存知ないだろう・・・ww1974年、TBS系列で放送された「寺内貫太郎一家」↓(画像はお借りしました)脚本・向田邦子主演・小林亜星共演・悠木千帆(樹木希林)、加藤治子、梶芽衣子、西城秀樹、浅田美代子etc.下町の頑固親父を中心とした家族、ご近所を描いたホームコメディで、平均視聴率31,3%を記録したテレビドラマ📺私は8歳ぐらいで、ちゃんとは観てなくて、お話も覚えてないんだけど、なんとなく知っているで、このドラマを語りたいわけ
先程、二番煎じさんから、貴重な情報を頂戴致しました。いま、朝の七時から、「時間ですよ」が再放送されているのですが、次は、「冬の運動会」なのだそうです。「冬の運動会」!!私が、見たくて見たくて仕方なかった、向田邦子さんの傑作で、私はリアルタイムで見て以来ですから、半世紀くらいぶりです。木村功と加藤治子の夫婦、その息子の菊男が根津甚八、恋人になるいしだあゆみ、菊男の祖父の志村喬、菊男が慕う、靴職人の夫婦が、大滝秀治と赤木春恵、このキャスティングだけで、わかるひとにはわかると思います。後に、
良く読解力を養成するために「読書」や「小学生新聞」を講読させる親御さんや塾がある。先日も出張で上京をしたときだった。2日連続で親に伴われて小田急線に乗っている小学生が「朝日小学生新聞」を読んでいた。1人は親に質問をしたりしている。もう1人は能面のような顔をしてスマホをいじる親の隣で粛々と読んでいる。都会では小学生新聞が流行っているのかと思いネット検索をするといいことがたくさん書いてあった。また、「読書をすることで読解力が上がる」ということを塾が学校の先生が言う。ある塾では丁寧に「読書シート
タイトルあ・うん概要1989年の日本映画上映時間は114分あらすじ昭和12年の春。寝台戦友の門倉修造と水田仙吉は20年来の付き合い。水田が3年半ぶりに東京へ帰って来たことで彼らの家族ぐるみの付き合いは再開する。スタッフ監督は降旗康男音楽は朝川朋之撮影は木村大作キャスト高倉健(門倉修造)富司純子(水田たみ)板東英二(水田仙吉)富田靖子(水田さと子)山口美江(まり奴)真木蔵人(石川義彦)大滝秀治(番頭)
去年断捨離&片付けをして、これからは心ときめくものだけを買おう、と心に決めてました。しゃもじひとつでも、ときめく物を買おう、と。手袋を新調したかったけどときめく手袋はひとつもありませんでした。冬物セールなので、どこを覗いても安かったのですが、シンプルな黒のレディース手袋がありません。美しくもないワンポイントが入った黒の手袋ならば、たくさんありました。作家の向田邦子は、どうしても気に入った手袋がなくて、そのシーズンを手袋無しで過ごしたというエピソードがあります。妥協して、買わなかっ
「亡くなって、テレビでお顔を見て、初めて常連のお客さんだったことに気がつきました。いつも注文していたのはしょうゆラーメンでしたね。当時は各テーブルに薬味用の長ネギをおいていたんですが、向田さんはそのネギをたっぷりのせて食べてました」(後藤政憲「行きつけの店直久」新潮社)
多様化する、働く女性のライフシーンに向けて。D2Cブランドuncrave(アンクレイヴ)https://uncrave.net/uncrave|アンクレイヴOFFICIALSITEむやみに欲しがらない=uncraveな、自立した大人の女性がこれさえあれば良いと思える服をコンセプトに、SETUPを主軸として提案uncrave.net「アンクレイヴな人=向田邦子」その世界観に触れながら紡がれた2026SSコレクションが、あまりにも魅力的でした。ブランドフィロソフィー
向田邦子の弟が書いたエッセイを読んでいる向田邦子が亡くなって2年くらいで発行された本のようだ敢えて向田邦子調というか向田邦子節で書かれており、著者も【うつし絵のような】という言葉をつかっているこのうつし絵というのは、写し絵ではなくて昔あった、上からこすって転写するものらしいすごく私の好きな語り口なので読んでて楽しい例のごとくChatGPTと会話をしている時に「向田邦子読むと疲れない?私はいつも、読後に黙りたくなる」と言うのだ、彼女(ChatGPT)が!理由は(向田邦子
・知り合いと出くわした時に数日前に、我が家から一番近いドラッグストアで小中学校の同級生が買い物をしてる姿を見かけた。たぶん彼と最後に喋ったのは15年前くらいか。向こうは僕に気づいてない。「おぉ!Yくん、久しぶり!」と、声をかけようとしたけど、声をかけることができなかった(勇気がなかった)。なぜなのか、自分でもわからない。「恥ずかしい」が一番近い感情の気もするけど、それだけではない気もする。彼に対しての場合、僕の近況(ひきこもってること)を聞かれるのが嫌だとか、そういう
"徹子の部屋"が50周年を迎えたと言う今日は50周年記念で4時間の特番を楽しみにしていた豪華ゲストと徹子さんの変わらぬ軽妙なトークで見応えがあった再度黒柳徹子さんの素晴らしさを知った日本初TV放映に立ち会った1番最初の女優で"ザ・ベストテン"では久米宏さんとの息のあった名司会をリアルタイムでワクワクして見ていたものだわたしが1番好きだったのは向田邦子新春ドラマシリーズで中でも田中裕子さん、加藤治子さん、小林薫さんが出演する回そして黒柳徹子さんのナレーションがなんとも言えず本
やっぱり、1ヶ月でNetflixを、解約できずに、また、見たかったドラマを見つけてしまいました。向田邦子原作、是枝監督で、「阿修羅のごとく」なんと、キャストが豪華で、四人姉妹の物語なんですけど上から、宮沢りえ、尾野真千子、蒼井優、広瀬すず!!それがまた、また、面白くって全6話なんですけどあっという間に見終わってしまいましたw阿修羅には、オモテ(外見)とウラ(内面)の二つの顔がある。父親の不倫疑惑から始まり、それぞれ抱えている問題がドロドロと絡みあう。当人たちに
紋章赤い月(ムールク)ウェイブスペル黄色い太陽(アハウ)音10類似白い犬神秘黄色い人反対青い嵐ガイド赤い地球鏡の向こうKIN212の人絶対反対KINKIN179の人13の月の暦赤い惑星の月KIN49の人ドクター中松向田邦子飯塚俊男梶原しげる荻原健一岸本加世子伍代夏子山中伸弥城之内早苗池田一真八田亜矢子林マオ田中みな実坂口杏里東季苑KIN49の人は、静かに見えて内側には豊かな感情の流れを持ち、人の心の濁りや場
写真嫌いな理由は…前々回載せた集合Snapphoto⁉️あれに“答え“が出ています……ネ右手が硬直してるでしょ?そして其の予感当たりましたね皆の態度が一変したのです❗️私は若い頃からよく言われたのですアナタは❝写真写りが良い❗️❞って裏を返せば不細工ってことですよねあまりに何度も言われるのでねぇ流石にどんな鈍い私でも解ります写真だけではありません皆んと卒業旅行に行ったときの事はるかちゃんずるい〜‼️ほんとは着痩せするタイプなのね旅の宿の
BSに関しては、NHKも民放も、ドラマの再放送が、異常に多くなっており、そのことが批判の対象にもなっております。特に、民放のお昼前後は酷い。かつての2時間ドラマの垂れ流し状態です。制作費をかけずに、手っ取り早く2時間が間埋まるのですから、こんな重宝なものはありません。ただ再放送の全てが悪いかといえば、決してそうではありません。特に、NHKとBS-TBSは、なかなか心憎いチョイスをしております。NHKは、とにかく名作ドラマの宝庫です。山田太一や向田邦子、早坂暁らのドラマの再放送なら、私はむ
木曜はラノベ愛語り…なんですが、今回は(今回も)推し作家さんの作品紹介をします。今回紹介するのは、真山知幸先生の『下積み図鑑すごい人は無名のとき何をしていたのか?』です。以前紹介した『おしまい図鑑』(笠間書院)のシリーズになります。この本、副題に書かれている通りの内容です。有名な人や偉人にも、無名で不遇だった時期があります。その「無名で不遇だった時期」の事を「下積み時代」と定義し、その時期に何をしていたのかを紹介しています。真山先生の本を読み続けていると、真山先生には幾つかテーマ
字のないはがき向田邦子死んだ父は筆まめな人であった。私が女学校一年で初めて親元を離れたときも、三日にあげず手紙をよこした。当時保険会社の支店長をしていたが、一点一画もおろそかにしない大ぶりの筆で、「向田邦子殿」と書かれた表書きを初めて見たときは、ひどくびっくりした。父が娘あての手紙に「殿」を使うのは当然なのだが、つい四、五日前まで、「おい、邦子!」と呼び捨てにされ、「ばかやろう!」の罵声やげんこつは日常のことであったから、突然の変わりように、こそばゆいよ