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5月3日日曜日~その2庭木の落葉拾い。10時から13時まで二度寝。編集者が送ってくれていた雑誌を読む。(写真)切り抜いた「作家⋅向田邦子との特別なコラボレーション何よりおしゃれを、人生を楽しむ服」(R8年4月2日号週刊文春)。14時より16時まで三度寝。雑誌を読む。四度寝に至らず、ベッド這い出す。首のストレッチ。四股10。体重68⋅3キロ。飲料は、大内山カルシウム元気牛乳、KAGOMEつぶより野菜、パインアップルジュース100%、かの蜂ミルクティー。花田農園国産純粋津軽りんごは
その後『エルヴィス、ヘイル・メアリー…』⭐『エルヴィス、ヘイル・メアリー(EP1995)』本屋さんのディスプレイでベストセラーの上位にあり、気になった本、「プロジェクト・ヘイル・メアリー」(アンディ・ウィアー著)を読みました。未知の物質によっ…ameblo.jp⭐1971年公開『エルビス・オン・ステージ』故郷の映画館で何度も通って観ました(ビデオがなかった頃)その後レコードも発売され購入しましたその後30周年記念も発売された様です*****『この胸のと
文庫の裏より「幼い男の子二人、そのうえ厳しい舅姑までいる黒沼家の後妻に入った朋子は、十三年にわたって主婦になりきろうと努力してきた。しかし、夫の謙造と二男が前妻恒子と密かにあっていると知り、衝動的に家を飛び出してしまう。家族の愛憎とエゴを通して、様々な家のあり方を描き続けた著者による一つの家庭の崩壊と再生の物語」向田邦子さんの「阿修羅のごとく」の再放送を見ていたら、目が離せなくなるほど面白くて。他の作品も見たくなったので、bookOFFで見かけた、こちらを読んでみました。昭
5月May須賀敦子作『ヴェネツィアの宿』、読了。関川夏央さんの解説も含め、素晴らしかった。★イタリア人の夫、日本にいる父と母、フランスで知り合ったドイツ人の友達、様々な出会いと人間の生き様を描く珠玉のエッセイ12篇★感動した。何を、誰を、どういう未来を信じて生き延びるのか。親愛なる同志たちへ親愛なる同志たちへ-Wikipedia★ケフィア-Wikipediaケフィア(ロシア語:кефи́р、kefir[注1])は、カフカース地方を起
ここ1年ちょっとで"本は読む物📖"じゃなくて"本は聴く物🎧"になってた私…Audibleのタイパったらないからね🙆そんな私が本購入久しぶり過ぎる…ってか気になり過ぎた…これを目にしてしまったら…ShihoFullmoon(@fullmoon0524)onThreadsここ1年ちょっとで"本は読む物📖"じゃなくて"本は聴く物🎧"になってた私…Audibleのタイパったらないからね🙆そんな私が本購入久しぶり過ぎる…ってか気になり過ぎた…店頭で目にしたらもぅ釘付け
きのうは「一歩も家から外に出ないぞっ!」の完全休日をエンジョイしました~(って、前日に夜更かしをし過ぎて寝坊しただけ、という話もありますが(;^_^A)午前中はダンナとともに、ネトフリドラマ『地獄に堕ちるわよ』を最終話まで見たり、録画しておいた『プロフェッショナルランキングプロの脚本家91人が選んだ日曜劇場』を見たり、午前中に配達される予定の仕事の資料を受け取ったり、生協さんの配達を受け取ったりと、の~んびりと過ごしました♪あっ、『地獄に堕ちるわよ』で思い出したっ!細木数子さんと島倉
LIFESHIFT-BING中道あんです。はじめての方はこちもどうぞ➡︎📘古いのに、古くならない人ー向田邦子『眠る盃』1日1冊本を読むチャレンジ!57日目は、向田邦子さんのエッセイ『眠る盃』散歩の帰りにふらっと図書館へ寄って見つけた1冊これは、まだ読んだことがなかったそう思って引っ越してから初めて本を借りた1970年代後半に書かれたエッセイ集読むたびに思うのは、「この人、全然古くならないなぁ」ということもちろん書かれている言葉や考え方には時代を感じる
昭和と聞いて思い浮かぶのは?▼本日限定!ブログスタンプ昭和の後半に生まれた私の子供時代や青春時代は、まさに昭和です。戦争も終わってから暫く経っていましたから、ひもじさとは無縁でしたし、日本が復興を遂げて、再び世界の国々と肩を並べるような時代、日本が世界第2位の経済大国になってゆく様子を見られた。のぼり調子の日本を誇らしく思えた時代に子供時代を過ごせて幸せだったな~!と心から思えます。新幹線、東京タワー、東京オリンピック、大阪万博・・・新幹線が開通
このところ羽生さんが好調である。(久しぶりに将棋の話ね)7連勝だか8連勝して、棋聖戦の挑戦まであと1勝になっている。5月1日の挑戦者決定戦が楽しみだ。さっき昼にコンビニの駐車場でネットを見たら、今日も丸山九段と対局していた。王将戦一次予選準決勝という一局だ。昼なのにもう盤面は最終盤だと思ったら、勝てば一日2局指すという忙しい日程になっていた。その最終盤、局面は羽生必敗になっていた。AIも95%以上の丸山勝勢で、終局近しというムードだった。スマホをポケットに入れて車をスタ
むかし、佐々木昭一郎というTVドラマの演出家がいました。一般受けはしなかったんだけれども、彼のつくるドラマには一片の嘘もなく、詩情にあふれていて、ほんもののドラマだけが持つ、澄み切った抒情がありました。日本よりも海外での知名度が高く、非常に高く評価されていました。YouTubeで見られるドラマもあります。「紅い花」(文化庁芸術祭大賞受賞)「四季ユートピアノ」(芸術祭大賞・イタリア賞受賞)「川の流れはバイオリンの音」(芸術祭大賞受賞)「アンダルシアの虹」(プラハ国際テレビ祭最優秀演出
誰しも“忘れられない記憶”があります。作家の向田邦子氏は、その一つに「鉛筆を削る音」を挙げました。幼い頃、夜中に目を覚ますと、決まって母が食卓で鉛筆を削っていた。翌朝、学校で筆箱を開けると、整えられた鉛筆が長い順に並んでいる。それは小学校を卒業するまで一日も欠かさず続いた。氏が懐かしく思い返した“愛の記憶”です。ある男性に“発心した瞬間”を尋ねました。仕事や人間関係に苦しんでいた20年前、足しげく訪ねてくる先輩がいました。居留守を使い、会う
向田邦子さんのエッセイの「お辞儀」や「反芻旅行」などに向田邦子さんのお父さんを亡くしたお母さんに妹さんをお供につけて3泊4日の香港旅行をプレゼントした話題が度々登場する。お母さんは「死んだお父さんに怒られる」とか「冥利が悪い」「華族様でもあるまいし」などと散々抵抗したが子供4人に説得されて渋々香港に旅立ったそうだ。それ以来、新聞のテレビ欄に香港を取り上げた番組があると必ず視聴しながら向田さんに電話をかけてきたそうだ。「香港がテレビに映ってるよ」「ここは行ったよ懐かしいねぇ」とか「ここも言ったと
ここでいう表舞台とは、芸能人のことと思ってくれて構わない。向田和子さんの著書を読み返していて、向田邦子の遺言を読んでいるところだ。その一文の中で、向田邦子没後20年の時に、彼女の世界観を守ってくれた役者や関係者を招いて食事会をした、という文章がある。私は芸能界の裏方をやりたくでそういう専門学校に入ったが、その時に学んだ知識はあまり生かされることはなく、パソコンでご飯を食べていく仕事をしてきた。なので、芸能界というところは憧れであり、表舞台に立つ人は素晴らしい人格者でいるん
向田邦子さんの「無口な手紙」は、たった一通の短い手紙をめぐる物語である。ところが、その静かな行間には、人の心の複雑さや、言葉にできない思いが深く流れている。読み終えたあと、胸の奥に温かさと切なさが同時に残るような、不思議な余韻を持つ作品だ。手紙というのは、書いた人の気持ちをそのまま映す鏡のようなものだが、向田さんは、その「言わない部分」にこそ人生の真実があることを丁寧に描いている。言葉少ななのに、伝わってくる気配はとても濃い。沈黙の中にある優しさや後悔、照れくささ、そし
あまり気にしていないのだが、この頃この日記のアクセス数が伸びている。自分の備忘録だし、面白いことや楽しいことばかり書いているわけではない。どこからこのブログを知ってくださったのかが本当に分からない。ただ、このブログを見てくれた方が、こんな日常を送っている人もいるんだなあと、それぞれの人生がある中でほんの少しすれ違いだとしても出会えたことが嬉しく思う。まだまだ療養中である。仕事を辞めて自分の足で歩き始めるといったが、まだ何もしていない。ただ今は、何もしたくないというのが
今更テレビドラマ「蛇蝎のごとく」を観賞。小林桂樹、小林薫等々錚々たるキャストが出演して驚いた。今更何故、と自分でも思ったが何故か3話完結を一気に見てしまった。話は向田邦子ならではの構成とは言え、登場人物の心の動きが面白く、途中何故か悲しみとは違うものに心が動かされた。敵の敵は味方、その構造がとてもよくわかる話の流れと、世間で「よくある話」をうまく混ぜ合わせて絶妙な仕上がりだった。蛇蝎という表現はあまりにも大袈裟とは思うが、誰にでも心に怪しく灯る奇妙な光があって、それに
最近の読書辻村深月、すごく好きという訳ではないのだけれど、直視したくないような女性の嫌な心理を描くのが上手いですね。反面、現実的な部分、特に仕事に関わる部分(職業や裁判など)は完全にすっ飛ばしてしまって、そこ書かないとリアリティーに欠ける…と思うことがしばしば。すっ飛ばし方は見事なほど。書きたいことしか書かないというか。社会人経験の無い方なのかしら?世間知らずというか、いつまでも学生のままのような印象を受けます。書きたいであろうテーマの部分は、とても面白いのですけれどね。『最近の
LIFESHIFT-BING中道あんです。はじめての方はこちもどうぞ➡︎📘令和のパワハラDV夫vs港区成金社長「あ・うん」1日一冊本を読む、チャレンジ38日目人間ドッグの日スキマ時間にスマホを触るのではなく本を読もうと思い向田邦子の『あ・うん』を持って行ったもう、何度も読んでいてそれでも読むたびに発見があるのだ時代背景は昭和の戦前。向田作品の魅力は脚本家出身ということからか情景描写がとにかく簡潔で映像的なんです水田仙吉、たみ夫婦と仙吉の親友
あなたにとって憧れの女性は?▼本日限定!ブログスタンプ「女性の日」1946年(昭和21年)のこの日、戦後初の男女普通選挙制度を採用した総選挙が行われ、初めて女性の参政権が行使された。このとき女性が89人立候補し、39人が当選した。これを記念して、1949年(昭和24年)のこの日に労働省(現在の厚生労働省)が「婦人の日大会」を開催したことから「婦人の日」が始まった。「婦人の日」のこの日から1週間を「婦人週間」(4月10日~16日)として、婦人を取り巻く社会環境・労働環境などについて活動
こんにちは、フルーティストの岩下智子です。いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。向田邦子さんのファッション、素敵!先週末、伊勢丹新宿店の〈uncrave〉向田邦子没後45年ISETAN特別展示に立ち寄りました。明日7日まで。向田邦子さんのファッションは、現代でも古びておらず、センス抜群でクールな大人の女性のスタイルです。昔、向田邦子の脚本のドラマはたくさん見ましたし、小説は『阿修羅のごとく』『隣りの女』などが印象に残っています。もう、あの事故で亡くなられて45年も経つのですね
『向田邦子』氏の世界観って、予定調和を少しだけ意地悪に数㍉ズラす妙技❤︎大好きな作家。(画像はお借りしました)「故郷もどき」鹿児島:特に10歳から約2年間を過ごした鹿児島市は、彼女の感性に大きな影響を与えた場所です。向田自身、鹿児島を「故郷もどき」と呼び、エッセイや小説の舞台としても頻繁に登場させています。
3月の楽しい読書ができたなという感想です。逍遥の季節(新潮文庫お61-6)Amazon(アマゾン)『逍遥の季節』は「芸に人生を捧げた女性たちの、静かで切ない生の物語」を集めた短編集です。⬆️AIに一言でまとめてもらいましたが、その通りではあります。程よい諦めを持って自分の人生を受け入れながらも、完全に流されることなく矜持を持って生きていく女性たちがとても魅力的に描かれていました。十分にウェットでありながら、甘えた感じがしない。日
「忠臣蔵」で討ち入りの前にそば屋に集り、腹ごしらえをして吉良邸へ出かけて行った(中略)など本当によく出来ている。今生最後になるかもしれぬと思いながら啜ったのはかけそばであろうか。薬味はやはり七味なのか。丼の形や持ち重りの具合は、と考えると尽きぬ興趣が湧いてくる。(向田邦子「討ち入りそば」講談社文庫)
『伯爵のお気に入り~女を描くエッセイ傑作選~』(向田邦子/河出書房新社2019年8月20日初版印刷/2019年8月30日初版発行)。3月30日に読了。既読本は『海苔と卵と朝めし~食いしん坊エッセイ傑作選~』(昨年1月了)と『冬の運動会』(昨年3月)の2冊。以前から気になってはいたのだが、意外に最近の着手だった。さて、本書。『向田邦子全集新版』(文藝春秋/2009年~2010年)を底本に週刊文春・朝日新聞・オール讀物などに掲載のエッセイ・小説を「女の生態」「よそおう
「アボカドの刺身」一個のアボカドで五、六人前は出来ます。種子を除いて、刺身より薄目に切ります。いい皿に三切れほど、チョンと盛り、わさび醤油をそえます。ツマは茗荷が合うように思います。(向田邦子「早いが取柄手抜き風」講談社文庫)
あちこちへ迷惑をかけての入院だったから、この機会に(中略)次の作品の構想を練ろう、いや、それよりも女ひとりの人生後半をいかに生きるべきか考えてみよう…ところが殊勝だったのは志だけで、現実にベットの上で考えたのは、退院したらどこの何を食べようかということだった。(向田邦子「イタリアの鳩」講談社文庫)
毎週日曜日夫を駅に送ってテレビつけたら【ボクらの時代】ってトーク番組やってて楽しみにしてました。最終回【ボクらの時代】最終回ボクらの時代-フジテレビボクらの時代-オフィシャルサイト。毎回、様々なジャンルで活躍する3人が集い、多彩な話題や事象を取り上げていくトーク番組です。www.fujitv.co.jpここで、片桐はいりさんが話したNHK朝ドラ【あまちゃん】でのシーン🎬あまさんみたいに海に潜ってて上がる時水中から水面見上げてやばいだめだ上がれないかも💦って時
さて、本日のニ杯目は、「京都西京極小川珈琲店コーヒーショップブレンド」(大阪府茨木市・株式会社ユニオンヒーロースターズ第一工場)。「生豆生産国名」は「ブラジル、コロンビア、エチオピア、インドネシア」です。「国産野菜入りカレーパン」(恵庭市・山崎製パン株式会社札幌工場)を添えて。『伯爵のお気に入り〜女を描くエッセイ傑作選〜』(向田邦子/河出書房新社)を、まもなく読み終えます。
向田邦子はあっさり雲の上であ、うんと散華した😭田辺聖子のおばはんもカモカのおっちゃんとこへ行った。貴婦人の曽野綾子は老醜✝️を見せずに星になった😢じゃ残っているのは…誰だ?そうだ!佐藤愛子だ!!もうたぶん百歳だ(^_^;)すると…本当に、めでたい人になっていた…😰ああ…春の夜の夢のごとし