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昨年2025年は、《EXPO2025大阪・関西》とそれにほぼ並行して私が実行委員長を務めた国際フェスティバル《WorldWoodDay2025Japan》の開催で、全国各地を飛び回りました。特に関西圏には何度もお邪魔をしました。このところ暫く、朝の記事として、それらの想い出を回想しています。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜近鉄名阪特急「ひのとり」に初めて乗って、大阪から名古屋に着きました。難波駅では時間に余裕が
昨年2025年は、《EXPO2025大阪・関西》とそれにほぼ並行して私が実行委員長を務めた国際フェスティバル《WorldWoodDay2025Japan》の開催で、全国各地を飛び回りました。特に関西圏には何度もお邪魔をしました。このところ暫く、朝の記事として、それらの想い出を回想しています。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜近鉄の名阪特急に乗る時の、鉄道ファンならばご存知の楽しみの一つに、伊勢中川デルタ線の通過があります
現在の名阪乙特急は原則としてアーバンライナー(21000系plus・21020系next)のみが充当され、名古屋方の先頭車はデラックスシート車になっていますが電動リクライニングを備えたゆりかご型シートを採用しているため23000系伊勢志摩ライナーより上って感じられ、快適に名阪間を移動出来ます。乗務員室直後には展望デッキもあるため前面(または後方)展望を楽しむことも出来ますが23000系のパノラマデッキに比べるとスペースが狭く、立つ位置によっては客室との仕切り部にある自動扉が開いてしまうこともあ
初めて乗った近鉄は路線図や種別がなかなかに紛らわしくて、鉄道なし県の沖縄県民が見たら泡吹きそうなレベルでした…(特急だけで何種類あるんだ?)はいさ〜い!ぐすーよー、ちゅううがなびら!(皆さまこんにちは!ご機嫌いかがですか?)伊勢神宮参拝とおかげ横丁巡りを終え五十鈴川駅に戻ってきた前回。お昼前の時間帯ですが、15時にはセントレアから飛行機が出てしまいます…そのため早いですが、ここで伊勢を後にすることに!これから名古屋方面へ向かいます!ここから乗っていくのは近鉄が
名阪乙特急を中心に名伊乙特急や阪伊特急でも活躍する21000系ですがその中でもUL08は同系で唯一パンタグラフがシングルアーム化されており、特に大阪方先頭のモ21108は前パンであるため非常に目立ちます。名阪乙充当時はそのモ21108が先頭に立つ大阪難波行きで撮影出来ればラッキーですが最後部になる近鉄名古屋行きでも場所によっては良い感じで撮影出来るので良く、両方撮影出来たら尚良いです。(2026.3.20恩智〜法善寺間にて撮影)名阪乙特急の運用に入る21000系UL08です。前から2両
近鉄特急の顔とも言える名阪特急は停車駅の少ない甲特急が80000系「ひのとり」、主要駅停車の乙特急がアーバンライナー(21000系plus・21020系next)で運行されていますがどちらも6両編成を中心に一部8両編成があり、中間に乗務員室がある車両が組み込まれているとそこにも注目してしまいます。「ひのとり」は6両固定車が8編成、8両固定車が3編成いますが制御装置と主電動機のメーカーの違いから6両固定車は0番台と10番台に分かれており、前者は三菱電機、後者は日立製作所の物が搭載されています。
列車の運転士は、マスコンやブレーキなどの機器をただ操作するだけでなく、列車前方の安全を確認しつづける必要がある、集中力が必要な仕事です。そのため、長距離を走る列車の場合、運転士は適当な駅で交代することがよくあります。しかし、ノンストップで走る列車の場合、そうはいきません。途中の駅などで停まり、客用ドアは開けず、乗務員の交代のみを行うこともできますが、そのために停車していてはスピードアップの弊害になります。そこで過去には、走行中に運転士を交代するということが、日常的に行われていました。国
大阪難波と近鉄名古屋を結ぶ名阪甲特急は全ての列車が80000系「ひのとり」での運行で、6両編成を中心に一部8両編成がありますが基本的には始発駅(大阪難波・近鉄名古屋)を毎時00分に発車するので覚えやすく、発車前には専用メロディーである「ひかりの鐘」が流れるので特別感があります。このメロディーは大阪難波と近鉄名古屋で長さが異なり、名古屋で流れるロングバージョンはより特別感を感じられるのでお気に入りです。(2025.12.4法善寺〜恩智間にて撮影)朝方の大阪線を走る80000系「ひのとり」
『鈴鹿』『四日市あすなろう鉄道〜伊勢鉄道』『近鉄富田から三岐鉄道三岐線』『その手は桑名の焼き蛤』『明日はもっと頑張るぞ』詳細は後日✋️おやすみなさい。ameb…ameblo.jp⇧の続きです。朝早くから行動したものの、・養老鉄道・三岐鉄道三岐線・四日市あすなろう鉄道・伊勢鉄道と欲張った為、気が付きゃお昼を過ぎているではないか💦夕方には枚方で親戚一同集まらなきゃいけないというのに😅伊賀鉄道乗りたかったよ。はう~ん伊勢中川〜名張駅の間は本数が少ないと聞く。しかも、各駅停
こんにちは。ブログ投稿は少なめですが、定期的に列車撮影しており、適度に鉄分が補給できています。さて、今回は、近鉄八田駅で近鉄電車を撮影してきた写真を投稿してまいります。最近は天気が良い日が多く、毎日が撮影日和なので、出かける日を選ばないですね。まずは、12600系。近鉄でかなり古参の特急型電車です。新塗装になっていますが、かなり渋い見た目の車両だと感じます。後継車両の発表はないので、しばらくは使用続けるのでしょう。続いて、1000系。50年選手の高齢車です。後付け感がある
☆近鉄特急「ひのとり」1月18日に開催された「第4回にしおマラソン」の移動に近鉄特急「ひのとり」を利用しました。近鉄が2020年3月、新たに名阪特急で運転を開始した列車「ひのとり」、全座席がバックシェルタイプで、気兼ねなくリクライニングできます!レギュラー車両でもJRのグリーン車並みというハイグレードさ、充実した設備が魅力の新たな近鉄特急「ひのとり」。プレミアム車両のデッキ付近には、カップコーヒーと菓子類の販売機が用意された「カフェスポット」など魅力がいっぱいです(^^)/増便されている
全列車が80000系「ひのとり」で運行され、8両編成もある名阪甲特急ですが基本的には大阪難波・近鉄名古屋を毎時00分に発車し、鶴橋〜近鉄名古屋間は津のみ停車する列車も多いです。「ひのとり」への統一後は列車の増発も行われており、中には鶴橋〜津間はノンストップであるものの津〜近鉄名古屋間は乙特急停車駅(白子・近鉄四日市・桑名)に停車する「甲乙特急」とも言うべき列車もあるので趣味的に面白く、狙う楽しみがあります。(2026.2.6法善寺〜恩智間にて撮影)大阪難波へ向かう80000系6両編成の
定期運用では名阪甲特急の全列車と阪奈特急の一部を受け持つ80000系「ひのとり」ですが一部の列車は8両編成で運行され、中間に半室運転台を備える車両が連結されるので見所があります。「ひのとり」は両先頭がハイデッカー構造のプレミアムシート車、中間が平屋のレギュラーシート車なので半室運転台のある車両は当然レギュラーになりますが名古屋方にそれを備えるモ80700形は向かい側にベンチスペースがあり、私は壁の向こうにある運転台がどうなっているのかを想像しながら短時間利用したことがあります。(2023.9
☆近鉄特急「ひのとり」12月6日に開催された「信州大学マラソン2025」の移動に近鉄特急「ひのとり」を利用しました。近鉄が2020年3月、新たに名阪特急で運転を開始した列車「ひのとり」、全座席がバックシェルタイプで、気兼ねなくリクライニングできます!レギュラー車両でもJRのグリーン車並みというハイグレードさ、充実した設備が魅力の新たな近鉄特急「ひのとり」。プレミアム車両のデッキ付近には、カップコーヒーと菓子類の販売機が用意された「カフェスポット」など魅力がいっぱいです(^^)/増便されて
現在は主に名阪乙特急で活躍し、名伊乙特急や阪奈特急の一部列車にも充当される21000系ですが最初のリニューアルでアーバンライナーplusになってからは部分的な改良はされているものの30000系ビスタカーのような大掛かりな再リニューアルは行われておらず、車齢を考えると今後それをする可能性は低そうです。21000系は名古屋方の先頭車(モ21600形)がデラックスシート車になっており、電動リクライニングとコンセントを備えていますが「ひのとり」の登場前はこの座席で名阪間を移動するのが楽しみの一つになっ
長野・松本に行ってまいりました。松本おばさんが消滅する前のお話です。まず大阪方面からだと名阪特急に乗り、しなのに乗り継ぐ必要があります。これで5時間ぐらいかかるんですよね。疲れます。(中山道新幹線とかできないかな…)そう思いつつ気がついたら塩尻で、松本はすぐ近くです。松本で降りると今は亡き松本おばさんがお出迎え。電車を待って、松本おばさんの動画を撮ってから、(一本待ちました)いざスタートです。1枚目にどーんと貼ってあるのは、元東武のアルピコ20100形です。アルピコ交通って面白い名前です
どうも、ひらっぴーです(っ॑꒳॑c)名古屋の行き帰りは楽しすぎる(*´꒳`*)ということで、今回は、ひのとりです❗️ひのとり名古屋の行き帰りは、ひのとりに乗りました(∩´∀`∩)💕行き帰りひのとり良すぎる(´›ω‹`)💕終わりに次回で、名古屋のことは最終回です❗️ひのとりは本当に乗り心地が良いです((o(。>ω<。)o))💗また乗りたいです(*>ω<*)♡𝑻𝑯𝑬𝑬𝑵𝑫____
2025年9月14日日曜日。この日は久々に早起きして鶴橋へ足を運びました。さすがに9月も半ばになると朝の5時ではまだ暗いですね。この日の日の出時刻は5時40分なので、6時台の電車の撮影は十分ですが、5時台の撮影はそろそろ不可となる季節になってきました。その割に蒸し暑いですけどね。暑さはまだまだですが、季節は進んでいます。鶴橋に到着後は上りホームで撮影しました。6時10分頃大阪線80103Fひのとり6両のミッドナイトひのとり大阪難波行きがやってきました。80103Fの先頭車はスカートが切
かつては名阪甲特急をメインに活躍し、華やかな存在だと感じられた21020系「アーバンライナーnext」ですがこの形式は名古屋方の1号車がデラックスシート車になっており、これに乗ることが出来たら嬉しくなります。現在は名阪乙をメインに活躍しており、名伊乙にも充当されますが賢島への入線もあるため海に近い所を走る姿を見ることも出来、名阪とは違った見所があります。(2025.3.26漕代〜斎宮間にて撮影)菜の花の咲く斎宮付近を走る21020系名伊乙特急です。この付近を走る姿も日常の光景になりまし
名阪甲特急の全列車と阪奈特急の一部列車を担当し、両先頭車がハイデッカー構造のプレミアムシート車なのが素晴らしい80000系「ひのとり」ですが趣味的に面白いのは8両固定車で、車庫内での分割に備えて半室運転台を備えた車両が組み込まれているため見所があります。この車両は中間車なのに乗務員室の扉があるのが特徴で、連結器も密着連結器+2段の電気連結器の組み合わせになっています。(2025.7.22大和八木〜耳成間にて撮影)近鉄名古屋へ向かう8両編成の「ひのとり」です。中間車は平屋のレギュラーシー
20日(水)午前11時35分頃に、近鉄名古屋駅内(名古屋市中村区名駅1-2-2)に煙が立ち込めた為、電車の運休をした様です。名古屋市消防局に拠ると、午前11時頃に『近鉄名古屋駅で煙が出ている。』との通報が有ったとのことです。また、近鉄はこの煙の影響で、近鉄名古屋線(伊勢中川駅-近鉄名古屋駅)の近鉄名古屋駅(名古屋市中村区名駅1-2-2)と近鉄八田駅(名古屋市中村区八田町字長田163-3)間で13時過ぎ迄運休したとのことです。≫結局は、原因は不明ですが駅ホームの床下の一部が燃えたとのことです
おはようございます。本日も、昨日に引き続き、ひのとり64列車の乗車レポートを投稿してまいります。鶴橋を出ると、地上を走るのはほんとうにごく僅かです。ひのとりが見える線路は、難波線へとつながっています。ここから先、終点の大阪難波までは地下区間です。始発と終点付近が地下区間となっているのが特徴です。最後の途中停車駅、大阪上本町には16:04の到着。大阪側の地下区間は、シールドトンネルが続くのが特徴です。終点到着のオルゴールが流れる頃、プ
おはようございます。本日も、昨日に引き続き、ひのとり64列車の乗車レポートを投稿してまいります。左手に見える単線非電化の線路は、関西本線です。津を出て最初の踏切までは併走します。この対向列車を見た最初の感想を申し上げます。「おー!何か深緑のかっこいい電車来たねー!」かぎろひと呼ぶ、クラブツーリズムの団体専用列車だそうです。2両編成が2本在籍しますが、すれ違ったのは2両1本のみでした。さぁ、ここでコーヒーブレイク。1杯200円のコーヒーをい
おはようございます。本日より、近鉄名古屋14:00発、ひのとり64列車の乗車レポートを投稿してまいります。始発駅の近鉄名古屋を14:00に出発します。定刻で出発。近鉄名古屋を出ると、途中まで地下区間を走ります。地下鉄のような線路を、ハイデッカー仕様の特急電車が走るような感じです。首都圏の私鉄特急では、あまり見かけない光景ですね。右手に車庫が見えてきました。富吉検車区米野車庫と呼ぶそうです。出番を待つアーバンライナーやひのとりが見えます。
近鉄名阪特急「ひのとり」に初めて乗って、大阪から名古屋に着きました。難波駅では時間に余裕が無かったので、手着駅の近鉄名古屋駅で、しばし"ひのとり"の写真をあらためて取りました。深紅に輝く車体、洗練された優美で且つ現代的なフォルム、人気が高いことも納得できる佇まいです。今度は、まだ乗っていない"しまかぜ"に乗りたいな〜!
近鉄の名阪特急に乗る時の、鉄道ファンならばご存知の楽しみの一つに、伊勢中川デルタ線の通過があります。大阪(難波・上本町)から伊勢・志摩方面を結ぶ大阪線と、名古屋から伊勢・志摩方面を結ぶ名古屋線が合流する駅が伊勢中川です。大阪と名古屋との間を直通運転する場合、伊勢中川に停車するとなると、スイッチバック方式で方向転換して運転することを余儀なくされます。そこで、名阪直通列車用の単線の通過線(短絡線)が構内の北側にあるのです。短絡線を含めると三角形(デルタ)を形作っているので、鉄道フ
主に名阪甲特急で活躍し、臨時列車では伊勢志摩方面への入線実績もある80000系「ひのとり」ですが6両編成を中心に一部8両編成もあり、後者は車庫内での入換時に使用する半室運転台を備えた中間車が連結されているため見所が多いです。ただ半室運転台は車内からは見ることが出来ず、外からも見えにくい仕様になっているため構造がわからず、近鉄特急の謎の一つだと感じます。(2024.9.21恩智〜法善寺間にて撮影)近鉄名古屋へ向かう80000系8両編成の名阪甲特急です。中間に正規の先頭車を挟まない綺麗な8
土休日ダイヤの近鉄名古屋行き名阪甲特急は大阪難波6:00発と早く、これを利用すれば8時台に名古屋入りすることが可能ですがその列車に充当する車両の送り込み回送が5時台にあるため本数の少ない早朝に「ひのとり」の走行シーンを見ることが出来、「働き者だなぁ」って感じました。5時台に始発駅を発車する近鉄特急は定期列車で存在しますが大阪難波に5時台に到着する列車は存在しないので「ひのとり」の早朝回送は見る価値があり、日の長い時期なら地上区間での撮影も可能なので尚更です。(2025.5.4近鉄日本橋にて
【主な乗り物:夜行高速バス「いが」号、近鉄伊賀線、近鉄名阪特急電車、夜行高速バス「アンカー」号】平成元年9月に、京浜急行と三重交通が、品川と名張を結ぶ夜行高速バス「いが」号を開業させた時には、その手があったか、と手を打ったものだった。全国に高速バス路線が次々と開設されていた時代である。時刻表を開けば新規路線が幾つも加わっていて、書店で立ち読みするたびに、会社線のページの冒頭にある「新路線」の欄に注目するのが常となっていた。あの街にもバスで行けるようになった、このような町にも高速バスが
近鉄特急の主役というと私の中では名阪特急になるのですがかつては鶴橋〜近鉄名古屋間をノンストップで運行する甲特急も存在し、伊勢中川の短絡線で乗務員交代をするのが見所でした。現在は全列車が津に停車するようになったため乗務員交代も同駅で行われていますが名阪ノンストップがあった頃は大和八木に停車して津を通過する甲特急もあり、三重県内の駅を全て通過する列車でもありました。(2024.9.21恩智〜法善寺間にて撮影)現在の名阪甲特急は全列車が80000系「ひのとり」で運行されており、6両編成を中心