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全列車が80000系「ひのとり」で運行され、8両編成もある名阪甲特急ですが基本的には大阪難波・近鉄名古屋を毎時00分に発車し、鶴橋〜近鉄名古屋間は津のみ停車する列車も多いです。「ひのとり」への統一後は列車の増発も行われており、中には鶴橋〜津間はノンストップであるものの津〜近鉄名古屋間は乙特急停車駅(白子・近鉄四日市・桑名)に停車する「甲乙特急」とも言うべき列車もあるので趣味的に面白く、狙う楽しみがあります。(2026.2.6法善寺〜恩智間にて撮影)大阪難波へ向かう80000系6両編成の
定期運用では名阪甲特急の全列車と阪奈特急の一部を受け持つ80000系「ひのとり」ですが一部の列車は8両編成で運行され、中間に半室運転台を備える車両が連結されるので見所があります。「ひのとり」は両先頭がハイデッカー構造のプレミアムシート車、中間が平屋のレギュラーシート車なので半室運転台のある車両は当然レギュラーになりますが名古屋方にそれを備えるモ80700形は向かい側にベンチスペースがあり、私は壁の向こうにある運転台がどうなっているのかを想像しながら短時間利用したことがあります。(2023.9
☆近鉄特急「ひのとり」12月6日に開催された「信州大学マラソン2025」の移動に近鉄特急「ひのとり」を利用しました。近鉄が2020年3月、新たに名阪特急で運転を開始した列車「ひのとり」、全座席がバックシェルタイプで、気兼ねなくリクライニングできます!レギュラー車両でもJRのグリーン車並みというハイグレードさ、充実した設備が魅力の新たな近鉄特急「ひのとり」。プレミアム車両のデッキ付近には、カップコーヒーと菓子類の販売機が用意された「カフェスポット」など魅力がいっぱいです(^^)/増便されて
現在は主に名阪乙特急で活躍し、名伊乙特急や阪奈特急の一部列車にも充当される21000系ですが最初のリニューアルでアーバンライナーplusになってからは部分的な改良はされているものの30000系ビスタカーのような大掛かりな再リニューアルは行われておらず、車齢を考えると今後それをする可能性は低そうです。21000系は名古屋方の先頭車(モ21600形)がデラックスシート車になっており、電動リクライニングとコンセントを備えていますが「ひのとり」の登場前はこの座席で名阪間を移動するのが楽しみの一つになっ
長野・松本に行ってまいりました。松本おばさんが消滅する前のお話です。まず大阪方面からだと名阪特急に乗り、しなのに乗り継ぐ必要があります。これで5時間ぐらいかかるんですよね。疲れます。(中山道新幹線とかできないかな…)そう思いつつ気がついたら塩尻で、松本はすぐ近くです。松本で降りると今は亡き松本おばさんがお出迎え。電車を待って、松本おばさんの動画を撮ってから、(一本待ちました)いざスタートです。1枚目にどーんと貼ってあるのは、元東武のアルピコ20100形です。アルピコ交通って面白い名前です
どうも、ひらっぴーです(っ॑꒳॑c)名古屋の行き帰りは楽しすぎる(*´꒳`*)ということで、今回は、ひのとりです❗️ひのとり名古屋の行き帰りは、ひのとりに乗りました(∩´∀`∩)💕行き帰りひのとり良すぎる(´›ω‹`)💕終わりに次回で、名古屋のことは最終回です❗️ひのとりは本当に乗り心地が良いです((o(。>ω<。)o))💗また乗りたいです(*>ω<*)♡𝑻𝑯𝑬𝑬𝑵𝑫____
2025年9月14日日曜日。この日は久々に早起きして鶴橋へ足を運びました。さすがに9月も半ばになると朝の5時ではまだ暗いですね。この日の日の出時刻は5時40分なので、6時台の電車の撮影は十分ですが、5時台の撮影はそろそろ不可となる季節になってきました。その割に蒸し暑いですけどね。暑さはまだまだですが、季節は進んでいます。鶴橋に到着後は上りホームで撮影しました。6時10分頃大阪線80103Fひのとり6両のミッドナイトひのとり大阪難波行きがやってきました。80103Fの先頭車はスカートが切
かつては名阪甲特急をメインに活躍し、華やかな存在だと感じられた21020系「アーバンライナーnext」ですがこの形式は名古屋方の1号車がデラックスシート車になっており、これに乗ることが出来たら嬉しくなります。現在は名阪乙をメインに活躍しており、名伊乙にも充当されますが賢島への入線もあるため海に近い所を走る姿を見ることも出来、名阪とは違った見所があります。(2025.3.26漕代〜斎宮間にて撮影)菜の花の咲く斎宮付近を走る21020系名伊乙特急です。この付近を走る姿も日常の光景になりまし
名阪甲特急の全列車と阪奈特急の一部列車を担当し、両先頭車がハイデッカー構造のプレミアムシート車なのが素晴らしい80000系「ひのとり」ですが趣味的に面白いのは8両固定車で、車庫内での分割に備えて半室運転台を備えた車両が組み込まれているため見所があります。この車両は中間車なのに乗務員室の扉があるのが特徴で、連結器も密着連結器+2段の電気連結器の組み合わせになっています。(2025.7.22大和八木〜耳成間にて撮影)近鉄名古屋へ向かう8両編成の「ひのとり」です。中間車は平屋のレギュラーシー
20日(水)午前11時35分頃に、近鉄名古屋駅内(名古屋市中村区名駅1-2-2)に煙が立ち込めた為、電車の運休をした様です。名古屋市消防局に拠ると、午前11時頃に『近鉄名古屋駅で煙が出ている。』との通報が有ったとのことです。また、近鉄はこの煙の影響で、近鉄名古屋線(伊勢中川駅-近鉄名古屋駅)の近鉄名古屋駅(名古屋市中村区名駅1-2-2)と近鉄八田駅(名古屋市中村区八田町字長田163-3)間で13時過ぎ迄運休したとのことです。≫結局は、原因は不明ですが駅ホームの床下の一部が燃えたとのことです
おはようございます。本日も、昨日に引き続き、ひのとり64列車の乗車レポートを投稿してまいります。鶴橋を出ると、地上を走るのはほんとうにごく僅かです。ひのとりが見える線路は、難波線へとつながっています。ここから先、終点の大阪難波までは地下区間です。始発と終点付近が地下区間となっているのが特徴です。最後の途中停車駅、大阪上本町には16:04の到着。大阪側の地下区間は、シールドトンネルが続くのが特徴です。終点到着のオルゴールが流れる頃、プ
おはようございます。本日も、昨日に引き続き、ひのとり64列車の乗車レポートを投稿してまいります。左手に見える単線非電化の線路は、関西本線です。津を出て最初の踏切までは併走します。この対向列車を見た最初の感想を申し上げます。「おー!何か深緑のかっこいい電車来たねー!」かぎろひと呼ぶ、クラブツーリズムの団体専用列車だそうです。2両編成が2本在籍しますが、すれ違ったのは2両1本のみでした。さぁ、ここでコーヒーブレイク。1杯200円のコーヒーをい
おはようございます。本日より、近鉄名古屋14:00発、ひのとり64列車の乗車レポートを投稿してまいります。始発駅の近鉄名古屋を14:00に出発します。定刻で出発。近鉄名古屋を出ると、途中まで地下区間を走ります。地下鉄のような線路を、ハイデッカー仕様の特急電車が走るような感じです。首都圏の私鉄特急では、あまり見かけない光景ですね。右手に車庫が見えてきました。富吉検車区米野車庫と呼ぶそうです。出番を待つアーバンライナーやひのとりが見えます。
近鉄名阪特急「ひのとり」に初めて乗って、大阪から名古屋に着きました。難波駅では時間に余裕が無かったので、手着駅の近鉄名古屋駅で、しばし"ひのとり"の写真をあらためて取りました。深紅に輝く車体、洗練された優美で且つ現代的なフォルム、人気が高いことも納得できる佇まいです。今度は、まだ乗っていない"しまかぜ"に乗りたいな〜!
近鉄の名阪特急に乗る時の、鉄道ファンならばご存知の楽しみの一つに、伊勢中川デルタ線の通過があります。大阪(難波・上本町)から伊勢・志摩方面を結ぶ大阪線と、名古屋から伊勢・志摩方面を結ぶ名古屋線が合流する駅が伊勢中川です。大阪と名古屋との間を直通運転する場合、伊勢中川に停車するとなると、スイッチバック方式で方向転換して運転することを余儀なくされます。そこで、名阪直通列車用の単線の通過線(短絡線)が構内の北側にあるのです。短絡線を含めると三角形(デルタ)を形作っているので、鉄道フ
主に名阪甲特急で活躍し、臨時列車では伊勢志摩方面への入線実績もある80000系「ひのとり」ですが6両編成を中心に一部8両編成もあり、後者は車庫内での入換時に使用する半室運転台を備えた中間車が連結されているため見所が多いです。ただ半室運転台は車内からは見ることが出来ず、外からも見えにくい仕様になっているため構造がわからず、近鉄特急の謎の一つだと感じます。(2024.9.21恩智〜法善寺間にて撮影)近鉄名古屋へ向かう80000系8両編成の名阪甲特急です。中間に正規の先頭車を挟まない綺麗な8
土休日ダイヤの近鉄名古屋行き名阪甲特急は大阪難波6:00発と早く、これを利用すれば8時台に名古屋入りすることが可能ですがその列車に充当する車両の送り込み回送が5時台にあるため本数の少ない早朝に「ひのとり」の走行シーンを見ることが出来、「働き者だなぁ」って感じました。5時台に始発駅を発車する近鉄特急は定期列車で存在しますが大阪難波に5時台に到着する列車は存在しないので「ひのとり」の早朝回送は見る価値があり、日の長い時期なら地上区間での撮影も可能なので尚更です。(2025.5.4近鉄日本橋にて
【主な乗り物:夜行高速バス「いが」号、近鉄伊賀線、近鉄名阪特急電車、夜行高速バス「アンカー」号】平成元年9月に、京浜急行と三重交通が、品川と名張を結ぶ夜行高速バス「いが」号を開業させた時には、その手があったか、と手を打ったものだった。全国に高速バス路線が次々と開設されていた時代である。時刻表を開けば新規路線が幾つも加わっていて、書店で立ち読みするたびに、会社線のページの冒頭にある「新路線」の欄に注目するのが常となっていた。あの街にもバスで行けるようになった、このような町にも高速バスが
近鉄特急の主役というと私の中では名阪特急になるのですがかつては鶴橋〜近鉄名古屋間をノンストップで運行する甲特急も存在し、伊勢中川の短絡線で乗務員交代をするのが見所でした。現在は全列車が津に停車するようになったため乗務員交代も同駅で行われていますが名阪ノンストップがあった頃は大和八木に停車して津を通過する甲特急もあり、三重県内の駅を全て通過する列車でもありました。(2024.9.21恩智〜法善寺間にて撮影)現在の名阪甲特急は全列車が80000系「ひのとり」で運行されており、6両編成を中心
近鉄のニュースリリースです。(PDF)名阪特急「ひのとり」運行開始5周年~記念ロゴマーク掲出、記念グッズ発売、コーヒーカップ仕様変更を実施~https://files.microcms-assets.io/assets/f76cb3f097104533921f6d6262a336ee/23ca815c75974dadb5d49a884b4c8ae8/20250220rw.pdf「くつろぎのアップグレード」をコンセプトに、2020年3月14日(土)から運行を開始した名阪特急「ひの
この日は上手いこと休みがダイヤ改正と重なり、出かけてきました。狙いは…近鉄特急ひのとりこの日がデビュー日でした。近鉄鶴橋駅にて撮影
ひのとり運行開始5周年です2020(令和2)年に華々しく登場したのですが、新型コロナの影響でイベントが延期になったり中止になったりドタバタしたのも記憶に新しいところですもう5年経ったのですね5周年を記念して、11編成あるひのとり用80000系電車のうち1編成に記念ロゴが掲出されますまた車内のコーヒカップも特別カップで提供されますたぶん何らかのイベントもありそうな気がします楽しみですhttps://files.microcms-assets.io/assets/f7
万葉まほろば線畝傍(うねび)駅ほど近くに、タイムトリップしたかのような街並みが残されていました。奈良県橿原市今井町の街並み。
いつもご覧いただきありがとうございます。🍵今日も厳しい寒さでしたね。😣車にうっすら雪が積もって水溜りに氷になってました。🧊食材の買い出し以外さすがに自宅で引きこもってました。😅さて、今日ご紹介する車両はKATOの近鉄21000系アーバンライナーです。以前TOMIXのアーバンライナーの記事を書きましたがコレも友人にロックオンされて我が家に現存しません。😅『近鉄21000系アーバンライナー』先日中古で購入したTOMIXの近鉄21000系アーバンライナー。最近は新幹線やJR系の車両ばかり
近鉄奈良線鶴橋にて近鉄21020系UL21特急アーバンライナー大阪難波行き21000系名阪特急アーバンライナーの更新時の予備編成の確保として登場し、全編成更新完了後はアーバンライナーの増便にそのまま使用された近鉄21020系アーバンライナーnextです。21000系アーバンライナーをレベルアップさせたコンセプトで、登場時は近鉄特急初の全席禁煙車となり、喫煙コーナーが設置されました。また、近鉄特急では座席にコンセントを設置していない最後の形式にもなりました。車体は22000系
現在は名阪乙特急をメインに活躍している21000系ですが名伊乙特急の一部も受け持っているため宇治山田や鳥羽へも顔を出し、伊勢志摩エリアでもその姿を見ることが出来ます。基本は6両編成ですが増結ユニットを組み込んだ8両編成も日常的に見られ、同ユニットはモ21404形とモ21500形の間に組み込まれるため必ず4号車と3号車になります。(2024.2.28法善寺〜恩智間にて撮影)大阪上本町へ向かう21000系8両編成の名阪乙特急です。列車は近鉄名古屋5:58発の0155レで、名古屋発の名阪特
主に名阪甲特急で活躍する80000系「ひのとり」は両先頭車がハイデッカー構造のプレミアムシート車になっており、ゆったりしていて眺めも良いので気に入っているのですが前の方の席が確保出来れば前面展望も楽しめるので尚良く、大阪難波〜近鉄名古屋間の全区間でそれが出来たら嬉しくなります。前面形状の関係で一番展望しやすいのは近鉄名古屋行きの場合は1号車の7B席、大阪難波行きの場合は6または8号車の1B席になりますがC席と一体になっているため1人で利用する際はA席がお勧めです。(2025.1.11桜井に
近鉄は2024年12月13日、2025年2月22日に実施するダイヤ改正の概要を発表しました。今回はこれについて、同日にダイヤ改正を行う京都市営地下鉄,及び1月11・19日にダイヤ改正を実施する大阪メトロ中央線、近鉄けいはんな線もあわせて分析します。20241214_1v2.pdf1.近鉄特急(1)名阪特急増発近鉄名古屋と大阪難波を結ぶ「名阪特急」が、平日3本・土休日7本増発となります。増発されるのは、停車駅の少ない速達タイプ(いわゆる”甲特急”)とみられます。土休日のうち
近鉄特急の顔とも言える名阪特急は80000系「ひのとり」を使用する停車駅の少ない甲特急と21000系・21020系を使用する主要駅停車の乙特急があり、後者は伊賀神戸や桔梗が丘に停車する列車も一部ありますが中には名阪間を走らない列車もあり早朝の0105レ(名張5:41発近鉄名古屋行き)がそれに該当します。しかし次のダイヤ変更(2025年2月22日実施)で夜間に近鉄名古屋22:20発名張行きが設定されることになり、名阪間を走らない名阪乙は上下各1本ずつ(!?)になります。(2024.9.21恩
今日は四日市までスクランブル出張がありまして、帰りに近鉄四日市駅で今日まで発売の記念入場券を購入しました。名阪特急直通運転開始65周年記念入場券です。近鉄四日市駅の硬券入場券が大人、小人セットでこの立派な台紙が付属します。ビスタカーⅡ世からひのとりまで網羅した名阪特急がデザインされています。そして裏面にはフルサイズでブルーリボン賞を受賞したアーバンライナーネクストです。発売は今日まででした。桑名駅で購入したビスタカーⅡ世記念入場券と合わせてなかなかよい買い物になりました。なお、記念キーホルダ