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全列車が80000系「ひのとり」で運行され、8両編成もある名阪甲特急ですが基本的には大阪難波・近鉄名古屋を毎時00分に発車し、鶴橋〜近鉄名古屋間は津のみ停車する列車も多いです。「ひのとり」への統一後は列車の増発も行われており、中には鶴橋〜津間はノンストップであるものの津〜近鉄名古屋間は乙特急停車駅(白子・近鉄四日市・桑名)に停車する「甲乙特急」とも言うべき列車もあるので趣味的に面白く、狙う楽しみがあります。(2026.2.6法善寺〜恩智間にて撮影)大阪難波へ向かう80000系6両編成の
定期運用では名阪甲特急の全列車と阪奈特急の一部を受け持つ80000系「ひのとり」ですが一部の列車は8両編成で運行され、中間に半室運転台を備える車両が連結されるので見所があります。「ひのとり」は両先頭がハイデッカー構造のプレミアムシート車、中間が平屋のレギュラーシート車なので半室運転台のある車両は当然レギュラーになりますが名古屋方にそれを備えるモ80700形は向かい側にベンチスペースがあり、私は壁の向こうにある運転台がどうなっているのかを想像しながら短時間利用したことがあります。(2023.9