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現在の名阪乙特急は原則としてアーバンライナー(21000系plus・21020系next)のみが充当され、名古屋方の先頭車はデラックスシート車になっていますが電動リクライニングを備えたゆりかご型シートを採用しているため23000系伊勢志摩ライナーより上って感じられ、快適に名阪間を移動出来ます。乗務員室直後には展望デッキもあるため前面(または後方)展望を楽しむことも出来ますが23000系のパノラマデッキに比べるとスペースが狭く、立つ位置によっては客室との仕切り部にある自動扉が開いてしまうこともあ
大阪難波と近鉄名古屋を結ぶ名阪甲特急は全ての列車が80000系「ひのとり」での運行で、6両編成を中心に一部8両編成がありますが基本的には始発駅(大阪難波・近鉄名古屋)を毎時00分に発車するので覚えやすく、発車前には専用メロディーである「ひかりの鐘」が流れるので特別感があります。このメロディーは大阪難波と近鉄名古屋で長さが異なり、名古屋で流れるロングバージョンはより特別感を感じられるのでお気に入りです。(2025.12.4法善寺〜恩智間にて撮影)朝方の大阪線を走る80000系「ひのとり」