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名建築シリーズ415JRセントラルタワーズ往訪日:2025年10月9日所在地:名古屋市中村区名駅1-1-4見学:外観のみアクセス:JR名古屋駅直結■設計:(意匠)コーン・ペダーセン・フォックス・アソシエイツ■施工:大成・鹿島・大林・清水・熊谷組・竹中・鉄建・名工・JR東海・新生テクノス・東海交通機械JV■竣工:1999年《名駅高層ビル群の女王》名古屋建築巡礼の二軒目は名古屋の玄関口でもあるJRセントラルタワーズ。今更感もあるがせっかくなので。もう少し引いて撮りた
箱根の歴史を語るなら、やはり富士屋ホテル。明治創業のクラシックホテルは、建築美も圧巻!今日は館内見学だけでしたが、見ごたえある圧巻の世界が広がっていました。横浜たまプラーザから、花博とおいしいものを発信🍀らぴすらずりです♪秋の箱根ドライブ旅行レポ!【箱根編】富士屋ホテル彫刻の森美術館強羅公園&COFFEECAMP箱根ラリック美術館&ポーラ美術館蕎麦九十九・ホテル佳山水【小田原編】ういろう・済生堂薬局・清閑亭実は箱根・小田原にはSixTONESゆかりのスポットも
名建築シリーズ414名古屋近鉄ビル往訪日:2025年10月9日所在地:名古屋市中村区名駅1-2-2見学:一階ピロティのみアクセス:近鉄名古屋駅直結■設計:坂倉準三建築研究所■施工:大林組■竣工:1966年《》昨年10月初旬に名古屋出張に絡めてプチ建築巡礼してきた。訪れたのは名古屋近鉄ビル。坂倉準三中期の佳作だ。近鉄といえば村野藤吾だが、坂倉もまた幾つかの建築を手がけている。中でも当時の様子がいまだ観察できる貴重な作品がここだった。しかし、2026年2月には建替え
2日目は熱海から箱根へ回って富士屋ホテルへ。言わずと知れた、明治から昭和の和洋折衷建築が連なる歴史的な建物です。和の意匠、千鳥破風の屋根、高欄付きのバルコニーなどが特徴的でかなりのインパクトですが、気品漂う佇まいです。宿泊せずとも見られる場所を見学させていただきました。木を生かした重厚な造りや、繊細な伝統的技巧によって生み出された意匠などなど、見どころ満載です。雨がひどく降りはじめたので、ラウンジでゆっくりお茶をして雨止みを待つことに。ジョンレノンが家族でお茶をしたという席を案内して
名建築シリーズ413フジカワ画廊(フジカワビル)往訪日:2025年9月30日所在地:大阪市中央区瓦町1-7-3見学:立入禁止アクセス:地下鉄中央線・堺筋本町駅から6分■設計:村野・森建築事務所(村野藤吾)■施工:大成建設■竣工:1952年《初々しさを感じてしまう》今回の大阪建築落穂ひろい。最後も村野の作品フジカワビルでしめた。敗戦直後ほど失われたものが多いが、その貴重な生き残りといえる。ポール・ボナッツの感化によるグリッドを強調した意匠に走る前だけにむしろ新鮮。
名建築シリーズ412森田ビルディング往訪日:2025年9月30日所在地:大阪市中央区備後町2-4-6見学:一階ロビーのみアクセス:地下鉄中央線・堺筋本町駅から6分■設計:村野・森建築事務所(村野藤吾)■施工:戸田組■竣工:1962年《珍しい黒御影の村野建築》引き続き大阪建築落穂ひろい。次なる建築は森田ビルディングである。部分改修されたものもあるが、堺筋界隈には村野の作品が比較的多く残っている。森田紡績工業株式会社の大阪営業所を兼ねたテナントビルとして竣工した。半
名建築シリーズ411武田長兵衛商店本店(武田道修町ビル)往訪日:2025年9月30日所在地:大阪市中央区道修町2-3-6見学:10時~16時(土日休館)※不定休アクセス:地下鉄堺筋線・北浜駅から4分■設計:片岡建築事務所(松室重光)■施工:大林組■竣工:1928年《薬舗の街にもあった名建築》続いての建築は武田長兵衛商店本店。武田長兵衛(1750-1821)が奈良から出てきて築き上げたのちの武田薬品工業の母体となった薬舗である。江戸の昔から薬問屋の街として知られた
おはようございます。マダムひとみです。昨日は晴天でしたね。主人と淀屋橋に行ってきました。大阪水上バスのアクアライナーがイベントクルーズを開催したのです。水上から眺める中之島・名建築ガイドクルーズです。イケフェス大阪から髙岡伸一教授をお招きして、JALふるさとアンバサダーと共に、アクアライナーから情緒豊かな名建築の魅力を解説する。限定就航で、中之島を1周する特別なクルージングでした。アクアライナーは満席でした。マスコミの取材(日経新聞)も参加されていました
名建築シリーズ410日本基督教団浪花教会往訪日:2025年9月30日所在地:大阪市中央区高麗橋2-6-2見学:水木金曜の10時30分~16時30分※電話・メールで事前に要相談アクセス:地下鉄堺筋線・北浜駅から4分■設計:竹中工務店(石川純一郎)■施工:竹中工務店■竣工:1930年《大阪にもあったフレンチゴシック》続いての建築は日本基督教団浪花教会。旧大阪教育生命保険ビルのすぐ隣に面していた。設計施工は竹中工務店で設計チーフは石川純一郎。同じ日本基督教団の横浜指路
名建築シリーズ409大阪教育生命保険ビル(現NELU高麗橋)往訪日:2025年9月30日所在地:大阪市中央区高麗橋2-6-4開館:11時30分~15時、17時30分~22時アクセス:地下鉄堺筋線・北浜駅から4分■設計:辰野片岡事務所(辰野金吾・片岡安)■施工:大蔵省営繕司■竣工:1912年《典型的な辰野様式》次に向かったのは旧大阪教育生命保険ビル。大阪エリアでは稀少になった辰野式の建築だ。明治の資本主義勃興期に生まれ、そして消えていった大阪教育生命保険の社屋とし
名建築シリーズ408三井銀行大阪支店(現三井住友銀行大阪中央支店)往訪日:2025年9月30日所在地:大阪市中央区高麗橋1-8-13開館:現在閉業アクセス:地下鉄堺筋線・北浜駅から2分■設計:曾禰中條建築事務所■施工:竹中工務店■竣工:1936年《どんどんなくなる旧三井銀行建築》続いて向かった(というより偶然通りかかった)のが三井銀行大阪支店だ。実はこの時点で既に閉業していた。大阪証券取引所市場館同様に再開発の対象であり、地上31階の高層ビルに生まれ変わる予定
名建築シリーズ407大阪証券取引所市場館往訪日:2025年9月30日所在地:大阪市中央区北浜1-8-16開館:8時45分~16時45分(土日休館)アクセス:地下鉄堺筋・北浜駅から1分■設計:長谷部竹腰建築事務所■施工:大林組(大林・竹中・大成・錢高JV)■竣工:1935年(2004年建替)《限りなく原型をとどめた外観》続いて向かったのは北浜。ある程度渉猟を終えたエリアだが、まだまだ落穂は残っている。まずは北浜の顔、大阪証券取引所市場館だ。設計は長谷部竹腰設計事務
名建築シリーズ406上方落語協会会館往訪日:2025年9月30日所在地:大阪市北区天満4-12-7開館:10時~18時(土日休館)アクセス:JR東西線・大阪天満宮駅から3分■設計:安藤忠雄建築研究所■施工:まこと建設■竣工:2012年《どこかで見たデザイン》梅田から天満に移動して次なる建築に向かった。安藤忠雄の事務所が手がけた上方落語協会会館だ。開館は10時から18時までと気を持たせるような書き方をしたが、関係者以外は立入禁止なのではないだろうか。この界隈は在阪
名建築シリーズ405梅田吸気塔往訪日:2025年9月30日所在地:大阪市北区曽根崎2-16-16アクセス:地下鉄御堂筋線・梅田駅から2分■設計:村野・森建築事務所(村野藤吾)■施工:不詳■竣工:1963年《本当は間近で観たかった》去年の九月末に出張の合間を縫って建築の落穂拾いをした。在阪中に訪ねておけば然したる苦労もなかったが、今更悔いても仕方ない。最初に向かったのは村野藤吾が手がけた梅田吸気塔。1963年にオープンした梅田地下街(梅田地下センター)の1期工事にあわ
茗荷谷の重要文化財旧磯野家住宅を訪問しました。文京区の茗荷谷(地下鉄丸ノ内線)は都内屈指の大学密集地域で、お茶の水女子大学、跡見学園女子大学、拓殖大学に筑波大学、中央大学のキャンパスなどがある。江戸時代は、本郷台地の小石川や小日向の武家屋敷に隣接する谷あいの地で、ミョウガ畑が広がっていたらしい。江戸時代の古地図守山藩松平家屋敷、占春園は、江戸時代初期、水戸光圀の弟、松平頼元の屋敷。守山藩は現在の福島県郡山市の南部地域。屋敷跡は、明治時代の東京高等師範学校から東京育大学、筑波大学
スリランカ旅行も大詰め『シルバーウイークスリランカ旅行①~アーユルベーダ~』今年のシルバーウイークは5連休という事で、コロナ禍以降初めての海外旅行へ。選んだのは、スリランカアーユルベーダをしてみたかったんです。スリランカへはスリラン…ameblo.jp『シルバーウイークスリランカ旅行②~アーユルベーダ食事編~』昨日はアーユルベーダについて書きました『シルバーウイークスリランカ旅行①~アーユルベーダ~』今年のシルバーウイークは5連休という事で、コロナ禍以降初めての海…ameblo.jp
名建築シリーズ404群馬県立ぐんま天文台往訪日:2025年9月27日所在地:群馬県吾妻郡高山村中山6860-86開館:10時~16時/18時~21時(週末のみ)(月曜休館)アクセス:関越道・赤城ICから25分駐車場:約100台(天文台まで徒歩10分)■設計:磯崎新アトリエ■施工:池原・津久井JV■竣工:1999年《一度本当の星の煌めきをみてみたい》去年の九月末。ちょうど一年程前になるが、群馬温泉旅に繰り出した。幾度出かけたか数え切れず、いい加減飽きただろうと言
名建築シリーズ402横浜風の塔往訪日:2025年9月26日所在地:神奈川県横浜市西区北幸1-1-13アクセス:JR横浜駅から1分■設計:伊東豊雄建築設計事務所■施工:大林組■竣工:1986年《まー行政のやることだから》関内から場所を変えて、長らく見たいと思っていたJR横浜駅西口にある横浜風の塔に向かった。設計は伊東豊雄。苦節15年をへて先生念願の公共建築第一号となった。「そんなのあったっけ?」あるよ。見えづらいだけで。「どこよ」バスターミナルの緑
名建築シリーズ402吉田町第一名店ビル往訪日:2025年9月26日所在地:神奈川県横浜市中区吉田町23開館:立入禁止アクセス:JR関内駅から5分■設計:宮内建築事務所(宮内初太郎)■施工:山岸建設■竣工:1957年《関内周辺の戦後建築も残り少なに》関内建築巡礼の三件目。横浜指路教会を訪ねたあと、JRの線路を越えて向かった先は吉田町第一名店ビルだった。竣工は1957年。神奈川県住宅供給公社と民間会社10社の共同開発だ。「ただの雑居ビルじゃんね」この建築は戦後
2日目(2026/9/27日曜)先日もお参りした因幡堂平等寺へ本堂内に猫ちゃん🥰動物の守護や供養を担当されている馬頭観音という観音さまがいます。六観音さまの中で唯一忿怒(ふんぬ、憤り怒り)の表情をされている観音さまです。やさしく導くだけでは救えない苦しみや煩悩を、強い力で打ち砕く存在として、忿怒相という怒りの表情をしているそうです。仏様にはいつも動物たちの魂の救済をお願いしているのですが、馬頭観音さまは動物の守護や供養を担当されているので馬頭観音さまがいらっしゃるお寺はありがたいです
名建築シリーズ401日本基督教団横浜指路教会往訪日:2025年9月26日所在地:神奈川県横浜市中区尾上町6-85開館:立入禁止アクセス:JR関内駅から3分■設計:竹中工務店(石川純一郎)■施工:竹中工務店■竣工:1926年《アンシンメトリーな鐘楼が個性的》関内建築巡礼の二件目。マルタン本社ビルに続いて、同じ通りに面した日本基督教団横浜指路教会を訪ねた。日本基督教団といえば、その多くが名だたる建築家の設計によるモダニズム建築が専らだが、ここは(シャルトル大聖堂やノート
名建築シリーズ400マルタン本社ビル(現kannaiex)往訪日:2025年9月26日所在地:神奈川県横浜市中区尾上町4-54開館:立入禁止アクセス:JR関内駅から1分■設計:磯崎新アトリエ■施工:大林組■竣工:1992年■用途:テナントビル《割と目立つオフィスビル》この日は関内で打ち合わせだったので、お昼を利用して建築プチ巡礼した。まずは磯崎新が手がけたマルタン本社ビル。現名称はkannaiex。磯崎建築が家の近くにあるとは知っていたが、まさかこの建物とは。確
名建築シリーズ399斐禮祈(現ルボア平喜南池袋ビル)往訪日:2025年9月25日所在地:東京都豊島区南池袋2-29-16アクセス:地下鉄・東池袋駅から3分■設計:梵設計作務室(梵寿綱)■施工:不詳■竣工:1979年■用途:テナントビル《独創とはなにか、わしも考えた》東池袋建築巡礼の第三弾は東商ビルの斜め前に位置する斐禮祈。設計はやはり梵寿綱。テナントビルで現名称はルボア平喜東池袋ビルだ。隅角に取り付けられた“賢者の石”が強烈な存在感をはなっている。モチーフ
名建築シリーズ398東商ビル往訪日:2025年9月25日所在地:東京都豊島区南池袋2-31-3開館:関係者以外立入禁止アクセス:地下鉄・東池袋駅から3分■設計:梵寿綱■施工:不詳■竣工:1990年《知らない人にはただの怪しいビル》東池袋建築巡礼の第二弾。豊島区役所のすぐ近所の東商ビルである。築年数35年でさすがにくたびれ感は否めないが、それ以上に独特の怪しさに満ちていて、かなり食指が動く建築だ。「サルにはただの雑居ビルにしかみえにゃい」設計は梵寿綱(1
名建築シリーズ397としまエコミューゼタウン往訪日:2025年9月25日所在地:東京都豊島区南池袋2-45-1開館:8時30分~17時(土日休館)料金:無料アクセス:地下鉄・東池袋駅から5分駐車場:あり■設計:隈研吾建築都市設計事務所+日本設計■施工:大成建設■竣工:2015年■受賞:グッドデザイン賞、BCS賞《都心に現れたビオトープ複合施設》ちょうど一年前の昨年9月25日。仕事で池袋方面に向かった。時刻は間もなくお昼時。まだ待ち合わせに時間があった。そこで以前
シルバーウィークに開催されていた迎賓館赤坂離宮のライトアップにカメラを携えて行ってきました📸『【SONYZV-E10】初心者がVlogカメラで撮った写真たち』最近はiPhoneのカメラも相当いいけど、カメラで写真を撮るという体験がしたくてカメラを購入しました📷ダイヤルがたくさんついた複雑な見た目のカメラに憧れはある…ameblo.jpソニーSONYVLOGCAMZV-E10KBブラックパワーズームレンズキットミラーレス一眼デジタルカメラZVE10KB楽天市場初めて訪れたと
名建築シリーズ396横浜中央電話局長者町分局(現テルウェル東日本神奈川支店)往訪日:2025年9月23日所在地:神奈川県横浜市中区長者町5-60■設計:上浪朗■施工:大林組■竣工:1925年《失われゆく一方の逓信建築》昨年の9月23日早朝。横浜市内の逓信建築をみてきた。場所は地下鉄・伊勢佐木長者町駅の真上。以前から名のある建築なのではと踏んでいたが、調べてみると戦前の逓信建築と判った。「サルも前から気になってた」旧称は横浜中央電話局長者町分局。設計は上
ご訪問いただきありがとうございます。神戸市北区に住みながら忙しいママとパパが「楽しく楽に」なるお片づけを提案しているライフオーガナイザーの田宮絵理ですホームページはこちらヨドコウ迎賓館へ下見に行ったら「ここ絶対みんなで見たい!」になりました。先日10月のイベントの下見で、ヨドコウ迎賓館へ行ってきました。写真では何度も見たことがあるフランク・ロイド・ライトの建物。でも中に入ったら、全然ちゃう。これ、実際に歩いて見たほうが絶対おもしろい。私が気になったのは、
ニッポンふきにくいビル名鑑新宿コクーンタワー魅力的なデザインや高度な技術で世界的に注目を集める日本のビル建築。斬新で奇抜な形状のものも増えてきたが、どうやって窓を拭いているのか、想像がつかないものも多い。日本各地にある斬新かつ個性的なビル。だけど、とっても窓がふきにくそう。窓ふきの視点からビルの魅力にせまる挑戦的な番組。今回は西新宿の象徴とも言える、あのビル。ニッポンふきにくいビル名鑑窓ふきの視点から名建築の魅力に迫る日本各地には名建築と言われるビルが数多く
(こちらの作品も好きです。)昔、恩師が私に購入しないか?と勧めてきた師が長く住まれていた注文住宅。たぶん有名建築家による個人邸の作品じゃないかな。昨夜、唐突に気がついた。まだ当時を知る関係者に確認していないけれど。氏の作品だとすると、全て是迄の経緯と謎に辻褄が合う。違うのかな???それともビンゴ???正解だと嬉しい(⌒▽⌒)図面はきっと恩師がお持ちだろう。それ自体が貴重な資料だから。形は申し分なく格好良い。キッチンに造り付けの木製の調味料入れなどがある。しかし…1つ問題が