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原題は『急診室的奇蹟(TheMiracleofER)』。台湾初のERが舞台の医療ドラマらしい。Netflixの紹介によると、というドラマのようです。救急救命室の奇跡を観る|Netflix(ネットフリックス)公式サイトある日、異例の判断で精鋭のERチームに加わることになった平凡な医学生。医療現場で数々の緊急事態や倫理的ジレンマと向き合いながら、人として成長していく。www.netflix.com主演は、霍建華(ウォレス・フォ)と楊謹華(シェリル・ヤ
いや、実は、デカ過ぎてどこにも飾りようがなく机に仕舞い込んでたのですが、半年以上過ぎてだいぶ薄くなったので、やっと飾れるようになりました。本日は旧暦の7月1日。今日から鬼月です。あの世(いんきゃん)から無縁仏の「鬼」達がこの世(やんきゃん)にやってきます。台湾では1ヶ月間、その鬼を「好兄弟」と呼んで手厚くもてなし、祈りを捧げます。うちでも線香をたき、食べ物供えて祈りました。先祖として祀られることのない魂が、どうぞ安らかにあの世に帰って行けますように。どうぞ安らかに。
岩手日報社様より発売中の「旅するトレカ岩手百景」当店でも取り扱い中です(^^)県内の名所や絶景をトレーディングカードにした「旅するトレカ岩手百景」1パック5枚入り、500円。完全アトランダム封入で、何が入っているか分からない仕様です。一部ご紹介です。中尊寺や赤レンガ館など岩手の観光名所がラインナップ、一部レアリティが高くホログラム加工がされているカードもあります。裏面には2次元コードがありスマホで読み込むと該当カードの詳しい情報を表示します。読み込んだカー
※9月17日配信開始原題は『黑白清道夫(TheFixers)』。Netflixの説明だと、「落ちぶれた暴力団員が横柄な政界後継者と不本意ながらもタッグを組み、“フィクサー”として法の内外にはびこる危険な秘密を一掃していく」ドラマらしい。AIだと「台湾のクライム・アクション・コメディドラマ」という説明も加わります。面白そう。主演は実力派俳優、李銘順(クリストファー・リー)。記憶に新しいのは『八尺門的辯護人』【ネタバレ無し感想/ネタバレあり感想】でのすごい演技ですが、私が彼を最初に見たのは、予
怖そうでも面白そう俳優陣が豪華すぎるNetflixで配信予定の台湾映画『沉默的審判(沈黙の裁判)』(Confessions)。紹介記事によると、「2004年の台北で起きた爆発誘拐事件をきっかけに、3つの家族の20年にわたる因縁と愛憎が描かれる。過去の事件が現代へと繋がり、登場人物たちが過酷な運命の「審判」に直面する重厚なサスペンス」なのだそう。沈黙の裁判を観る|Netflix(ネットフリックス)公式サイト2004年に台北で発生した爆破・誘拐事件が結びつ
楊德昌(エドワード・ヤン)まつり、まだまだ続きそう。KBCシネマで『恐怖分子』(1986年)デジタルリマスター版が8月末から上映予定。この映画はDVD持ってるので何度も見てるのですが、もちろん劇場でも見ます!恐怖分子デジタルリマスター–KBCシネマ1・2孤独な風が吹き抜け愛なき都市に恐怖が連鎖する──1986年に発表された『恐怖分子』は、エドワード・ヤン長編第3作にして、台湾ニューシネマの到達点のひとつである。台北という大都市を舞台に、偶然に交錯する複数の人物たちの運命を、鋭利な構成と
ではán-ne飽和攻撃これだけの数の攻撃魔法を一度に操るなんてこんな力技バカじゃないの品性のかけらもないああ捌ききれないpáu-hô-kong-kek,kî-jiânchi̍tkáiē-tàngkhòng-chèchiah-ni̍hchēkong-kekmô͘-hoat,kèng-jiânchiah-ni̍hloān-lâi,lísīgiàn-thâuŏ͘,chi̍t-tiám-áphín-kehtobô,behtòngbē-ti
台湾好きな方なら、パラパラ拾い読みをするだけでも楽しいはず。じっくり読んだらもちろんめちゃめちゃ面白いしためになる。グルメ情報に弱いたまりが、バイブルとしてる一冊です。味の台湾|みすず書房「二十数年前に美食家だと誤解されて以来、こんな質問をたびたびされた。“何が台湾の味なのでしょう?”“台湾の特色をそなえた食べものとは何なのですか?”知っているような気がしつつも、どう答えていいのかは分からなかった。私は台湾の食文化を研究し始め、しばしばフィールドワークにも出かけ...share.googl
こんにちはいつもブログをご覧いただきありがとうございます!台湾華語教学センターです♪台湾旅行の楽しみといえば、活気あふれる「夜市」での食べ歩きや、レトロでおしゃれな「台湾カフェ」でのショッピングですよね☕️パンフレットやSNSで見ているだけでワクワクしてきます!でも…旅行中にこんな「ヒヤッ」とする場面に遭遇したことはありませんか?お店でお買い物をしたあと…「桁を見間違えて、計算より多く払っちゃったかも!?💦」「あれ…?もらったお釣りが間違ってる…?👀」混雑して
需要のない話題、続きます!当方、マジしつこいです!日本語的に言うと「ルーローハン」、でも華語の発音なら「lǔròufàn/ルーロウファン」。台湾語の発音は「lóo-bah-pn̄g/ローバーブン」。『味の台湾』式に説明すると、「豚角切り肉の煮込みぶっかけ飯」です。美味しいですよねー、肉の脂身が苦手なたまりでさえ、時々無性に食べたくなる、ザ・台湾な一品。なんですが、漢字がこれまた「滷肉飯」と「魯肉飯」の2種類あるのです。が、これまた長年見て見ぬ振りしてまいりました。どう違うのか、どちらが正しい
もういいって?いやいやわし、とことんやったりますけん!昨日の記事で「肉燥飯」の漢字の謎を解き明かそうとしたのですが⬇️『肉燥飯(ròuzàofàn/bah-sò-pn̄g)の謎』台湾華語(と言っても料理の名前がほとんどですが)の謎シリーズ⬇️の続きです。台湾料理は華語と台湾語が渾然一体となっているものがたくさんあってなかなかに複雑。…ameblo.jp調べていくうちに、なんか謎が深まってきました(笑)。ま、このパターン、いつものことなんですけどね。まず、台湾料理のバイブル、『味の台湾
いよいよ明日は竜との初戦闘だ怖いのかアイゼン震えているぞbîn-á-chàichóng-sǹgsībehthâu-chi̍t-káikahlêngchiàn-tàuah,líēkiaⁿŏ͘hÁi-jiàn,lílehphi̍h-phi̍h-chhoahnehああheⁿho͘hそうかならえ怖いのán-neŏ͘,nāán-ne,ehlíēkiaⁿŏ͘hああtio̍hahそうか僕も怖いsīán-ne
台湾華語(と言っても料理の名前がほとんどですが)の謎シリーズ⬇️の続きです。台湾料理は華語と台湾語が渾然一体となっているものがたくさんあってなかなかに複雑。謎も多いんです。ん?と思っていても長年見て見ぬふりをしてきた謎の数々、少しずつ解き明かしてまいります!『台湾華語の「謎」シリーズ、集めてみました』台湾華語の「謎」シリーズ、だいぶ溜まってきたので集めてみました。主に台湾料理の名前の謎で、なんでその漢字を使うんや⁉︎という疑問を解決する内容。完全に、言語…ameblo.jpさて、今回の肉
こんにちはいつもブログをご覧いただきありがとうございます!台湾華語教学センターです♪台湾の街歩きって、本当にワクワクしますよね✨レトロで可愛い建物があったり、美味しそうな匂いが漂う屋台があったり……。ちょっとした探検気分で歩いているうちは楽しいのですが、ふと気づくと……「あれ?ここどこだろう…?」地図アプリを開いているのに、自分がどっちを向いて進めばいいのか全然分からない!旅先でそんな経験をしたこと、きっと一度はあるのではないでしょうか?😭見知らぬ土地で道に迷ってしま
ただいまNetflixは楊德昌(エドワード・ヤン)まつり!彼が監督した不朽の名作4作品が怒涛の配信中です。需要のない記事が続きますが、か、か、語らせてくれえぇぇー。映画公開の時系列で行くと、《牯嶺街少年殺人事件》1991ABrighterSummerday牯嶺街少年殺人事件《獨立時代》1994AConfucianConfusionエドワード・ヤンの恋愛時代《麻將》1996Mahjongカップルズ《一一》2000YiYi:AOneandaTwoヤンヤン
Netflixさん、今回は早めに配信してくれました、ありがとう!カップルズレストア版を観る|Netflix90年代の台北。レッドフィッシュと仲間たちは、いかさまで金を稼ぎ、移ろう人間関係のなか、日々を渡り歩いていた。だが若きフランス人女性との出会いをきっかけに、彼らの関係は変化し始める。www.netflix.com楊德昌(エドワード・ヤン)監督の台湾映画『麻將(カップルズ)』(1996)。なかなか見る機会に恵まれず、今回初めて見ました。変わりゆく台北を舞台に、若者たちのむきだしの
楊德昌(エドワード・ヤン)監督による新台北3部作の一つ、『麻將(カップルズ)』が、Netflixで明日配信予定⬇️カップルズレストア版を観る|Netflix90年代の台北。レッドフィッシュと仲間たちは、いかさまで金を稼ぎ、移ろう人間関係のなか、日々を渡り歩いていた。だが若きフランス人女性との出会いをきっかけに、彼らの関係は変化し始める。www.netflix.com実はこの映画は見る機会に恵まれず、今回が初めて。楽しみなような、なんか怖いような。で、タイトル(原題)がやっぱり哲学的
『關於我和鬼變成家人的那件事(僕と幽霊が家族になった件)』のタイ版リメイクドラマ『赤い封筒』を見たら、オリジナルが見たくなり、またまた見てしまいました。いや、この映画も傑作よ。前も書いたけど、見れば見るほど新しい発見があります。『タイ映画『赤い封筒』を見て、許光漢の存在感と演技力の凄さを改めて思い知った』タイのドラマや映画はほとんど見たことがないのですが、今回、『關於我和鬼變成家人的那件事(僕と幽霊が家族になった件)』のリメイク映画、『赤い封筒』がNetfli…ameblo.jp台湾社会にさ
ここは台湾語を主体とする実験校だけど動画を見ていると苦労が忍ばれる。母語教育は学校だけでなく家庭での母語による生活があってこそ効果があるのだろう。それにしても子供達の言語習得能力に驚かされる。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.comThisisanexperimentalschoolwhereclassesareconducted
私は好きな映画やドラマは何度も繰り返し見る派。どんなに好きでもそう何回もは見ない、と言う方もおられるので、だいぶ特殊な体質かもしれません。台湾映画『悲情城市』も、この20数年間で何度も見てきました。全編通してだけではなく前半だけ、とか、後半だけ、とか、或いは気になる部分だけ、という見方もするので、「通して何回」という数え方をするのは難しいけど、それでも少なくとも20回以上は見てると思います。今回Xで、四男の文清(トニー・レオン)と恋人の寛美が交わす筆談は日本語だったと思う。という自論を展開し
舊厝(kū-tshù)➡️実家、昔の家古いボロボロの家のことかと思いきや、昔住んでた家、実家、ということみたい。萌典には載っておらず、itaigiと、台日大辞典にのみ掲載。
アジアの食文化地図において、台湾と日本のグルメは決して平行な道を歩んできたわけではない。似た匂い、近しい調理の論理を持ち、そこには半世紀にわたる歴史の縁が隠されている——1895年から1945年までの五十年間、日本の食習慣、食材、技術が時代の流れと共に台湾の街の隅々まで深く根を下ろした。そして台湾の人々は自らの味覚と生活の知恵をもって、外来の味を自国の文化に溶け込ませ、ついには「源は同じくして姿は異なり、似ているからこそ互いに分かり合える」という独特の風景を形作ったのである。一、歴史の
タイのドラマや映画はほとんど見たことがないのですが、今回、『關於我和鬼變成家人的那件事(僕と幽霊が家族になった件)』のリメイク映画、『赤い封筒』がNetflixで配信されていることを知り⬇️、見てみることにしました。TheRedEnvelopeを観る|Netflixwww.netflix.com人物設定に若干の違いはあったけど、大筋のストーリー展開はほぼ一緒。なので、面白くないことはもちろんないし、主人公の俳優さんもめちゃくちゃイケメンでよかったのですが、やーっぱり私は台湾版が好
2026/07/31α1.31更新/updatedJT_Note.pdfdrive.google.com*グーグルアカウントが必要です。ダウンロード/コピー等はできません。Googleaccountrequired.Downloading/copyingnotavailable.2026/07/022026/05/072026/02/072025/12/122025/10/122025/04/292025/02/222025/01/16α1.
※2020年5月の記事に加筆しています台湾映画『牯嶺街少年殺人事件(クーリンチェ少年殺人事件)』。Netflixにあるのを知ってまたまた鑑賞。何度見ても飽きません。4時間でも飽きません。これはもう、本当に傑作。映画の中に出てくる超マニアックなスラングシリーズ。今いったん休憩中ですがいずれ再開したいと思っとります。とりあえずここまでの記事をまとめてみました。屌123⇨イケてる太保■⇨不良泡密斯■⇨ナンパする哈拉■⇨しゃべる鎯■⇨カネ馬西■⇨フラフラ蹺頭■⇨ずらかる凱子■⇨
楊德昌(エドワード・ヤン)監督の映画。原題、英語タイトル、邦題、それぞれが違い過ぎるし深すぎるぅ。特に今Netflixで配信中の『エドワード・ヤンの恋愛時代』と『ヤンヤン夏の想い出』はすごい。前者の原題はナント『獨立時代』、英題は〈AConfucianConfusion〉です。これは、劇の進行中度々出てくる小説名『儒者的困惑』の英訳と思われます。モーリーの義兄(人気小説家)の新作で、難解過ぎてどこの出版社にも受け入れられずにいるけれど、彼が本当に書きたいもの、という設定。小説は各シーンで随
祭りなんで。需要のない話題、続きます。Netflixで絶賛配信中の、楊德昌(エドワード・ヤン)監督の映画シリーズ。『牯嶺街少年殺人事件』『一一(ヤンヤン夏の想い出)』『獨立時代(エドワード・ヤンの恋愛時代)』。どれも一回見ただけでは理解しにくいところがあるので、サブスクで何度も見れるのはいいと思う!おそらく映画ファンも台湾好きも、それぞれの立場で沼にはまる、そんなタイプの映画かなと。難解な芸術的映画が苦手なたまりも、台湾の歴史と社会と言語の方面からの興味のそそられ方が半端なく、そして見れば見
こんにちはいつもブログをご覧いただきありがとうございます!台湾華語教学センターです♪旅の計画を立てているときって、本当にワクワクしますよね特に台湾といえば、美味しいグルメにおしゃれなカフェ、活気あふれる夜市など、魅力的なスポットが盛りだくさんでも、いざ現地に着いてみると……想像以上のジリジリとした強烈な暑さや、日本とは違う湿度の高さにびっくりすることもしばしばそれに加えて、「あれも食べたい!これも食べたい!」と胃袋の限界に挑戦しているうちに、気づかないうちに体力が削ら
Netflixさんに火をつけられて、個人的「楊德昌(エドワード・ヤン)祭り」が続行中。需要のない話題が続きます。か、語らしてくれぇぇぇー。『難解な映画は苦手だが、楊德昌(エドワード・ヤン)は好きだ!』芸術がわからないので、映画も芸術的な難解な映画は本当に苦手。だから実は台湾ニューシネマ、特に侯孝賢監督や蔡明亮監督の作品もあまり得意ではなくて。でも侯孝賢監督…ameblo.jpまずは台湾映画『ヤンヤン夏の想い出』の原題、『一一』の話から。2度も先送りにしてるのでさすがに気になって。早く片付け
■金曜日土日に仕事できないので、金曜日は夜仕事時間に充てる。■土曜日ダンスの千秋楽。SnoopDoggの雰囲気、マダムたちも学べたかな?エアロビクスも千秋楽。先頭で完璧に舞い、毎日エアロビクス四十年のマダムたちの手本となる。だが、この腹は手本とならず。昼は味噌ラーメンを日高屋で。美味いなあ、安定の味。辣油回し仕入れ胡椒で。マッサージ。ハン先生この日は100分、60分の料金で。歯医者。順調で飛距離も伸びますよ、と、センセも軽口言う。地元