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映画紹介「ひとつの机、ふたつの制服」台湾映画これは、中々よい台湾映画で個人的な年間ベストにも選ぶか迷ったほどだ邦画のようなキラキラ系ではないのが特徴眼鏡のダサめなほうを主役、キレイで優秀なほうを脇役にすえ等身大の悩みや、進路と恋愛など繊細に描かれゆく思わず自分の高校時代も思い出したこの日本語タイトルは覚えにくい原題は「夜校女生」、英語はシンプルに「TheUniform」劇場で観た後にパンフレットも買い、余韻も楽しめた☆
X投稿転載ウォン・カーウァイとレオス・カラックスの影響濃ゆく感じる97年公開台湾映画。あの頃こういうの商業・自主問わずたくさん観てきたなあって懐かしさ。NYに憧れるダンサーがたまたま撮影してしまった事件のせいで殺し屋に追われ恋人と逃亡する...祭りの爆竹花火シーンの鮮烈さね🎇
1961年夏、14歳の少年が同い年のガールフレンドを殺害するという、台湾で初の未成年による殺人事件が起こる。不良少年同士の抗争、プレスリーに憧れる少年の夢、大陸に帰りたいと願う少年の親世代の焦りと不安を描きながら、当時の台湾の社会的・精神的背景を浮き彫りにしていく。
KBCシネマで15日まで上映予定台湾で、最近なぜだかドキュメンタリー映画に縁があり、立て続けに見ています。『造山者』『我的爸爸是死刑犯』『終戰那一天』。そしてYouTubeで『回家』。我的爸爸〜と終戰〜は、先月の訪台時にみ見た作品。我的爸爸〜は観客が私1人でした。面白くないことはないのですが、インタビュー部分が長く、素材感が強くすぎた感じで。そして台湾のドキュメンタリー映画、全体的にその傾向が強く、私は台湾のドキュメンタリーとは相性合わないかも。という思いを強くしていたので、この『軍服を着
「進行曲マーチングボーイズ」を観ました。Fan’sVoiceさんの独占最速オンライン試写会が当たり観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーは、1990年代、台北。台湾屈指の進学校である建国高校に通うジャン・ハオは医学部進学を望む父親の期待を背負いプレッシャーを抱えていた。ある日、マーチングバンド部の活動に興味を持ち父親に内緒で入部。天才だが問題児のリウ・ジーチュワンや優等生の部長タイチェンらと部活動に励むのだが。というお話です。1990年代の
黒の教育原題:黑的教育/BadEducation映画のお勧めです2022年台湾映画ジャンルは…胸糞・不快・分からせ系か?※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ!◆監督クー・チェンドン◆出演者ベラント・チュウケント・ツァイエディソン・ソンレオン・ダイ◆あらすじ高校卒業の夜、学校から解放された喜びと新しい門出の不安に酒を飲んで騒ぐ少年3人。彼らは永遠の友情と引き換えに、誰にも言えない悪事を告白し合うゲームを始める。しかしそれは、暴力と血にまみれる闇のレッスンの始まりだっ
◯公開:2025年◯制作:台湾◯出演:リウ・グァンティン、ジェニファー・ユー、吉岡里帆他◯感想:あらすじ5つ星ホテルの料理長ティム・カオは、デイジー・ウーとの結婚を控えている。しかし、離婚している両親は結婚式への同席を拒否。また、香港出身のデイジーの父は風水で結婚式の日取りを決め、結婚式はその日でなければならないと主張。そこでティムたちは、同じホテルで同じ日に父親と母親にバレないようにそれぞれのために結婚式を挙げることにする。圓山大飯店!なんと!映画の舞台が
先日日本ヤング女子と話していたら、『青春18×2君へと続く道』が大好きで、なんと劇場で3回見た!と言ってました。私も3回は見たけど、そのうち2回はNetflixでだから、劇場で3回はすごい!やっぱり台湾好き、台南好きにはたまらないですよねー。⬆️の予告編見るだけでも、バイクの後ろで駆け抜ける街、台南のレトロ映画館、台鉄の座席と車窓の風景・・・、ついこの間行ってきたよおぉぉぉ。と興奮して(十分のランタンは飛ばしたことない)、今すぐ台湾に飛んで行きたくなります。いや、マジで。『台湾とバイクと
こんばんは~今日は、珍しく記録映画「零下五十度の抑留者(冰封的記憶)」第2次世界大戦後の「シベリア抑留者」についてのドキュメント、この映画では、抑留されていたのは、当時「日本人」として参戦していた台湾人日本の敗戦とともに日本人ではなくなった、元日本兵台湾人の「今」から見えてきた台湾人のアイデンティティを、戦後から併せて3家族3世代を追いかけていく、という壮大な話。もちろん日本人には大いに関わりのある話で、ぜひ「日本人こそ」見てほしい、歴史に翻弄されてきた台湾人のアイデン
映画紹介。「ピアス刺心」ネリシア・ロウ監督台湾映画実際に起こった事件に着想を得たそうです。あくまでも着想で実話では無いです。どうでしょうか?主人公はフェンシングをする少年。クラブで唄う母親と二人暮らしをしています。ある日刑務所に入っていた兄が戻ってきます。兄は有望なフェンシングの選手だったのですが、対戦相手を刺し殺して罪を問われ刑務所に入ってました。そんな兄を母親は恐れ嫌っていましたが、主人公はあれは事故だと感じ、陰で兄と会
前回のブログの好き顔9選!『私もやってみた私の好き顔9選と芸能人は目が命っ?!』週末ブログを開かない事が多いので久しぶりに見たら皆さんがやってらした好き顔9選が面白くてっ絶賛やってみたくなったわ~。チン・グ~っ!!犯人みたいになっち…ameblo.jpバレーボール日本代表版もあって娘と楽しんでやる!そしたら娘がこれ純粋に顔で選べないわ~その人そのものやプレイとかが勝っちゃって選んじゃうからその人を良く知らない韓国俳優でやってみたいと言うので楽しみに結果を待つと~ほ
條子(tiáozi)➡️サツ、ポリ公日本語を見てもらってもわかるように、ワルの世界の隠語です。詳しくは過去記事を⬇️『條子(tiáozi)警官、サツ』台湾映画『牯嶺街少年殺人事件(クーリンチェ少年殺人事件)』の中のスラングシリーズ第11弾(屌、太保、泡密斯、哈拉、鎯、馬西、蹺頭、凱子、嗑爛飯、擋に続きます)…ameblo.jpNetflixでただいま絶賛配信中の台湾ドラマ『黑白清道夫(白黒掃除屋)』でももちろん出てきます。何たってワルが山のように出てくるドラマですから。どこで出てきたかと
最近と言っても、もう1か月以上前になりますが、映画館で観てきました。台湾映画です。いまのところ、ストリーミングも含めて、今年のベストです。どんな映画かというと、「賑やかな喧騒と色彩豊かな都会の片隅で、厳しい現実と向き合う母娘の姿を幼いイージンの目線を中心に据えてエネルギッシュ且つ繊細に活写した本作は、人間の清濁を飲み込んだ家族ドラマとして共感を呼び、思いもよらないサプライズと感動をもたらす」(公式サイトの紹介文より)ストーリですが、「台北、夜市・麺屋台。5歳のイージン(ニー
ちょっと前お客様と「生まれ変わったら誰になりたい?」という話になりました。お客様は【宮沢りえ】ちゃんになりたいそうです。こんなに美しい方でも、もっともっと美人に産まれたいのか!とびっくりしました。私はもう【竹野内豊】か、【チャン・チェン】に生まれ変わりたいのですが、この会話はシンプルに収めなくては!で、用意してあるの普通バージョン箱から一丁。「そうですねぇ、私は2時間でいいから高岡早紀になってみたいですねぇ、生まれ変わるときは頭の良い誰かになりたい。」2時間高岡早紀になって、
中華圏(中国語圏)の映画は、それぞれの歴史的・政治的背景により、独自に発展した中国映画、香港映画、台湾映画に分類することが出来ます。香港映画の定義は、香港で制作された映画のことで、中国本土の資本と人材により制作された映画とは区別しています。そのルーツは、日中戦争(1937~1945年)以前の時代にさかのぼると言われています。当時、中国では上海を拠点に多くの映画が作られていました。しかしその後、日本の支配下で規制を受けながらの映画作りを余儀なくされた映画関係者は、自由な製作
台湾の街歩きがこんなにも楽しい理由、もちろん人それぞれだし色々あるとは思いますが、個人的に私の場合はやはり、台湾映画やドラマが好きだからじゃないかと。台湾の街を歩いていると(乗り物での移動も含む)、映画やドラマのあの場面、このシーン、を思い出させる風景や言葉や地名や食べ物に出会い、胸が躍ります。『台湾映画ファンが台鉄に乗るとよみがえる、あのシーンこのシーン』映画やドラマではよく鉄道やバスが重要なアイテムとして登場しますが、台湾も例に漏れず。特に台湾鉄道(台鉄)はストーリーのクライマックス、こ
台湾一周旅の小ネタシリーズ(ただし時系列は無視、順不同)。台湾は神様や仏さま、土地の神様、霊魂や幽霊がホントに身近に存在する社会。そういったものに関する伝統的儀式や生活洋式を理解していないと、台湾ドラマや映画なども本当には楽しめなかったりします。というわけで、今回台南にはこれ、《請支援收靈》⬇️を見に行ってきました。台南市で無形文化資産の特別展「魂霊信仰と祭典儀式」がテーマ/台湾-フォーカス台湾南部・台南市の台南文化センターで、市の無形文化資産特別展「スピリット・レスキュー・ミッシ
映画『左利きの少女』2026年8月14日公開、108分、ヒューマンドラマ《作品紹介》台北の夜市を舞台に、母親と姉と共に困難を乗り越えようと奮闘する姿を“左利き”の少女の目線で描くドラマツォウ監督の故郷・台湾を舞台に、厳しい現実と向き合う母娘とその祖父の多世代家族が織りなす物語を、幼い少女の視点からエネルギッシュかつ繊細に描き出す台北、夜市の麺屋台。5歳の少女イージンは、借金を背負ったシングルマザーのシューフェンとハイティーンの姉イーアンと共に、生活を立て直すため田舎町から戻ってくる。イ
台湾映画『先に愛した人』ロイ・チウ&シエ・インシュエン&スパーク・チェン出演作品。Netflixで視聴。あらすじ夫を亡くしたリウ・サンリエン。保険金が全部、夫の愛人であるガオ・ジェージェーに遺されたと知り激怒する。一人息子ソン・チェンシーを連れ、ジェージェーの元に乗り込む。自分を気遣いながらも、常に苛立っている母親に抗おうとするチェンシーは、母親が最も憎むべき相手ジェージェーの元に転がり込んでしまう。なんとか息子を取り戻そうと必死になればなるほど、サン
ひとつの机、ふたつの制服★★★★監督ジャン・ジンシェン出演チェン・イェンフェイクロエ・シャンチウ・イータイ2024年台湾久しぶりの台湾映画だった有名な女子校に全日制と夜間部があり、制服は少し違うが同じ机を使うことから仲良くなった女子高生の姿を描いているのだけれど、コンプレックスがあったり初恋があったりちょっと切ない青春を感じられる作品でしたこういう台湾映画大好きです
ネタバレ御免の勝手で偏った感想を基本敬称略で。2021年製作。台湾のゾンビ映画。アマプラで視聴。何の予備知識もなく見始めたのだが、恐怖&嫌悪&絶望に満ちた展開と空気感に愕然。微妙な美人のヒロインと田山涼成似の中年サラリーマンをはじめ、登場キャラも◎。レビューサイトでは低評価な意見もあるが、自分はけっこうな名作だと思うし、台湾映画界恐るべしである。日本でこのレベルのゾンビ映画を作れるかと考えたら、アイアムアヒーローになるのかとより気分が鬱々。
時計が直ったと伝えて大災害が発生し2つに分断された世界。重力の壁によって時間と重力が歪み、「優日区」と呼ばれる地域の1日は、もう一方の「長年区」という地域の1年に相当するようになった。物資が不足する長年区へ医療支援に訪れた優日区の研修医・アンチンは、13歳の少年・ポテトと出会う。ひと目でアンチンに恋をしたポテトは自ら医療支援チームに加わり、命がけで薬や物資を運び、人を救う術を学んでいく。そのひたむきな姿は次第にアンチンの心を動かすようになるが、アンチンの1日はポテトにとって1年にあたり、
⬇️の続きです。『台湾ドラマ『星空下的黑潮島嶼』をやっと見た!』台湾一周旅&台北一人旅の小ネタシリーズ、小休止しまして、久しぶりに台湾ドラマの話。台湾で、台湾Netflixのドラマ、またダウンロードしてきました。今回はずっ…ameblo.jp『流麻溝十五號』でもモチーフになっていた1953年の〈綠島再叛亂案〉のことは『星空下的黑潮島嶼』の方が詳しく描かれています。アメリカや上層部に対し模範的監獄であることを誇示するために行われた「一人一事良心救國運動」。強制ではないと言いながら受難者を脅し
台湾一周旅&台北一人旅の小ネタシリーズ、小休止しまして、久しぶりに台湾ドラマの話。台湾で、台湾Netflixのドラマ、またダウンロードしてきました。今回はずっと見損ねていた『星空下的黑潮島嶼』、全9話。やっと見終わりました。緑島(当時は「火燒島」)の政治犯思想犯収容施設、《新生訓導処》の話です。つらかった!でも面白かった!見れてよかった!そして好きな俳優さんばっかりでした(王識賢、黃河、曹佑寧、吳念軒、夏騰宏)。50年代初期の台湾、白色テロの嵐が吹き荒れる時代。ただ自分達の社会をよくしよう
こんにちは。今から約20年前に公開された台湾映画『不能说的秘密』。公開当初の豆瓣ポイントは6.2という低さでした。ところがここ数年で再評価が起こり、今日現在の豆瓣ポイントはなんと、です私がこの映画の存在を知ったのは公開から2~3年後でしたが、観てみると完全に私のツボにはまって、大好きな映画の一つになりました。ブログ内で書いた記事は多くはありませんが、読み返してみて、2度目の台湾旅行は完璧にロケ地巡りだったのを思い出しました。当ブログ内関連記事『Jさん(すみません、昨日結
本当はまだしばらく台湾へ行く予定はなかったんだけど、仕事でストレスたまる中、ふいに次の台湾まで2ヶ月以上ある!!と思ったら耐え切れなくなり、ポチッとしてしまいました。仕事休めないので土日のみ1泊2日です。8月14日公開の柯震東主演『我未許願先吹蠟燭』がまだやってるかな?とちょっと期待してたんだけど、8月末の3週目には桃園と高雄のみとなっており、私が行った週には終映😢8月21日公開の香港映画『一個部門的誕生』はまだやってるだろうと思ったものの、これももう台湾どこでもやってなく…
4日目午後に台北に到着し、台湾一周旅は終了、残りの2泊3日は台北一人旅です。高鉄乗り放題券があるので午後から苗栗に行くつもりだったのですが(貧乏性)、なんとどの便も満席。空席は全くありませんでした。マジで今回は苗栗には縁がなかった!というわけで、急遽また映画を見ることに。とりあえず京站のフードコートで豆花を食べながら見る映画を決めます。(ちょっと食べかけw)でも見たい映画が全然なーい。仕方なくまたまたドキュメンタリー映画を見ることにしてしまいました。『終戰那一天』。個人的に台湾のドキュメ
あれは一年前、台北で李昂原作の文芸作品映画『殺夫』を見に行った時のこと。なんと観客は私一人でした。怖かったあ⬇️。『3月台湾一人旅4日目③台湾映画『殺夫』、観客は完全に私一人だった』長年の台湾の映画館通いで、観客が私ともう一人だけ、という経験はしていますが⬇️、完全に私一人の貸し切り状態は今回が初めて。さすがにちょっと怖くて上映中何度も後…ameblo.jpそして今回、高雄の《喜樂時代影城@總圖店》という映画館に『我的爸爸是死刑犯』というドキュメンタリーを見に行ったのですが、またまた観客、
桃園国際空港第2ターミナルのMRT駅で台北駅行きの電車を待っていたら仕事のLINEが入り、超急ぎの案件だったけど受けました。来た電車が「普通」だったので電車の中でやってしまえそう。と思ってたら、終わりませんでしたあ。1日目は苗栗に行こうと思ってたけど諦めて、スタバに行って仕事の続き。⬇️左側の芒果火龍なんたらかんたらを頼んだら売り切れで、仕方なく右側の草莓巴西なんたらかんたらにしたけど、めっちゃ美味しかった!なんとか仕事を終わらせて、台北駅前の定宿にチェックイン。しようと思って地上に出たら外