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2025年12月31日台湾台北2025年が終わるのももう間近です。今年もあっという間に過ぎ去りました。「せっかくの年末カウントダウンなんだから雨も止むでしょう」と、何の根拠もなく勝手に思い込んでましたが段々と雨足が強まりましたよ。これはいけません。傘をさしても花火を見るには上を見上げるのでずぶ濡れです。それでも、台北101付近はちょう過密。雨でも人でごった返してます。花火が始まる前から帰りのことが気になって、気になって
2025年12月31日台湾台北台北市立動物園へ来ているたびぶくろツアーは一路パンダ館を目指します。このパンダ館には2頭のパンダが待ち受けているらしいです。いきなりいました。パンダ。背中で語ってます。名前はユアンユアンだそうです。笹の葉だけでなく人参なんかも食べるんですね。初めて知りました。隣の部屋に
おはようございます水曜日、週の真ん中、皆様お疲れたまっていませんか?新しい季節、新しい環境下では、思う以上に心も体も疲弊していますよね。違和感があったら、無理に進まずに、一度立ち止まることも必要かもしれません。この時期は、皆様も焦らずゆったりとした気分で過ごして下さいねさて、台湾旅行記の続きです。娘と2人3泊4日の旅ですので、のんびりしつつ、一観光スポットは行こうと決めていました。台北市内のホテル集合、バスで行く『九份、十份ツアー』に参加しました。九份(きゅうふん)とは、台北市内
2025年12月31日台湾台北ずっと降り続ける雨のせいであまり濡れるような観光はしたくないのですがやることもないので、動物見に行きます。タイヤのついたモノレールのような乗り物に乗ってMRT文湖線の終点、【動物園】まで行きます。普通のMRTよりも狭くて閉塞感がありますね。終点の動物園駅は雨でも、動物見に来た客で賑わってました。この駅から5分くらい歩いた所に動物園の入り口があります。そこへ行くまでにす
【2026/03/08】台北駅から桃園空港に向かいます。Expressで約40分値段は800円くらい。田舎の風景を見ながら桃園空港第1ターミナルに到着。台湾のこのクマさん可愛いですねとりあえず、チェックインだけして、フードコートに行きます。すごい人でしたが、回転も速いこの店にしよう!牛肉麺がベースですね。私はこう言う内臓系大好き万太郎も内臓ないものタケノコの惣菜も付いてた!これなんだ?と言いながら、卵?豆腐?と首かしげながら食べましたコーラも付いてた!これで一人
2025年12月31日台湾台北台湾に来てからというものずっと天気が悪くて吾輩の気分も沈みがちです。そんな時は、身体に優しくないけれども美味しい背徳飯を食べてかりそめの元気をつけましょう。背徳飯といえば、豚の脂身とろっとろっの美味しい魯肉飯のことでしょう。そんな魯肉飯を朝っぱらから提供してくれる店といえば【今大滷肉飯】だと思います。朝6時半から開いてます。早速、行きましょう。最寄りMRT駅は中和新
2025年12月30日台湾新竹台湾のシリコンバレーと呼ばれている新竹では、昔からビーフン作りが盛んな土地らしく名物はビーフンだとガイドブックに書いてありました。では、それを頂きましょう。屋台がたくさん立ち並ぶ城隍廟内へ入っていきましょう。城隍廟の中も食べ物屋がたくさんあります。至る所で焼ビーフンを売ってます。店の名前は忘れましたがこの辺で一応、行列のできていた店に並びました。店内は座るところがないほど人で
2025年12月30日台湾台北↓新竹11時頃、台北駅から近郊都市新竹へ向かいます。目的は新竹名物の焼きビーフンを食べるためです。鈍行列車で片道163元(約815円)約1時間40分の旅。新竹駅は昔ながらの味のある建物です。新竹は台湾のシリコンバレーと呼ばれ、高層ビルの立ち並ぶIT都市かと思いきや、街行く人も少なく建物も古びていてザ・台湾地方都市って感じです。とりあえ
2025年12月30日台湾台北8時頃、ホテルの朝食会場で食事を済ませた後溜まっていた洗濯物を持ってひとり、コインランドリーを探す旅に出ました。と言っても、昨日の夜、予めネットで調べていて宿から一番近いコインランドリーへ行くだけです。民権西路駅から徒歩5分くらいのところに、24時間営業の日本式コインランドリーがあります。何が日本式なのか?というと洗たく、乾燥が一緒になっているのが日式らしいです。確かに、台湾滞在中
2025年12月29日台湾台北とりあえず、お腹は膨れたので宿へ帰る道すがらデザート屋を探します。寧夏夜市から雙連駅へ向かう途中に杉味豆花というデザート屋があります。そこで〆のデザートにしましょう。色々なデザートがたくさんありますが日本語メニューを用意してくれているので安心です。冬限定メニューが目に止まったのでそれにしてみます。台湾の冬、しかも夜は意外と寒いので温かいものがいいですね。焼仙草ベースのホットス
2025年12月29日台湾台北宿で一息ついた後夕食を食べに出かけます。なんせ、福岡を出てからというもの何も口にしてませんから腹が減って、腹が減って。とりあえず、何でもいいので食べ物にありつきたいです。すでに21時。店舗を構えているような店は大体20〜21時で閉まってしまうのでそういう店は諦めてこれから通い慣れた寧夏夜市へ向かいます。夜市なら、比較的遅くまで開いている店が多いので。宿近くの駅から雙連駅まで行きそこから西へ向
2025年12月29日台湾台北19時半頃、台北駅に着きそのままMRTを乗り継いで蘆洲駅へ。蘆洲駅から徒歩5分。今日から3泊する宿に到着です。パープルレインボーモーテル。もろラブホです。年末、安い宿はこういう所しか空いてませんでした。安いと言っても一泊約14,000円。さらに、12月31日だけは一泊約21,000円。とりあえず、チェックインしましょう。フロントは駐車場です。
2025年12月29日福岡国際空港世界情勢が不安定で行き先選びに苦労していたたびぶくろツアーは消去法により飽きもせず、また台湾へ渡ります。これで何回目でしょうか…円安や物価高で、台湾も例に漏れずお得な旅先では無くなりましたね。下手したら、日本より高いかも。それでも、やっぱり行きたいわん。…失礼しました。福岡空港がなんだか、新しくなっててびっくりしました。去年は、こんなものなかったのに…16時55分発の便で台
台北旅行記@ジェットスターで帰国約5年ぶりだった「台湾」。滅茶苦茶楽しかった。その理由は、就職して家を出た娘ポニョと再び一緒に海外旅行出来た事と台湾が凄く豊かになって、いろんな意味で発展している事が発見できた事。日本は失われた30年。アジア新興国は着実に成長していた。【2025年台北旅行記1日目】【2025年台北旅行記2日目】もう1つ発見した事は、今回の旅行で往復をLCC活用して、案外使えると思った事。帰りは、台湾桃園国際空港(TPE)からジェットスターで成田国際空港へ。定刻どおりだっ
台北旅行記@台湾のあさごはん「味鼎」私が旅した国々の中でアジア圏は、朝ごはん=外食のところが多かった。台湾も同様で基本3食外食で済ませることが多いそうだ。せっかく台湾に来たので1度くらいはホテル朝食をやめて、外のお店で食べてみることにした。【2025年台北旅行記1日目】【2025年台北旅行記2日目】早起きは三文の得。普段から早起きなので苦にならない。今日は、13時台の飛行機で日本へ帰国するが、朝ならゆっくりと台湾を堪能できる。MRTで南京復興駅へ。台風一過でピーカンの晴天だ。夜はごち
台北旅行記@王福芋圓/西門町點水樓で小籠包を中心とした夕食後の帰り道。西門町でデザートをピックアップしてホテルで食べることにした。【2025年台北旅行記2日目~台湾の魅力再発見の家族旅】西門町は何でもあるので便利な場所だった。行列もなくスムーズに購入できそうということで「王福芋圓」さんへ。オーダーする場所には日本語表記もあったので我々でも大丈夫だった。2種類を購入し、宿泊先(ソラリア西鉄ホテル西門)へ戻る。1つ目。古早味豆花。2つ目。タロイモかき氷。2つを3人でシェアした。
台北旅行記@點水樓(ディエンシュイロウ)で最後の晩餐台湾旅行最後の夜だった。当初は鼎泰豊を計画していたが、台風11号が直撃すると聞き、鼎泰豊を2日目の夜に変更した。よって、最後の晩餐は無計画。行きたい店が数店舗あったが、その中で、やっぱり最後に小籠包が食べたいと思い「點水樓懷寧店」へ飛び込みした。【YouTube2025年台北旅行記2日目】台北駅より南へ徒歩約8分。人気小籠包店「點水樓(ディエンシュイロウ)」さん訪問。ここの名物である7色小籠包が食べてみたかったのだ。台風1
台北旅行記@華山1914文創園区今日は25年8月13日。台湾で1日過ごす最後の日。台南に台風11号が上陸したけれど、台北は影響が少なかった。朝から国立故宮博物院を見学し、西門でランチした後に我々が向かったのが「華山1914文創園区」と呼ばれる所だった。【YouTube台北旅行記2日目~台湾の魅力再発見の家族旅~】MRT「忠孝新生」駅出口1から徒歩3分ぐらいのところにある。なんだか此処だけ異空間。ぽっかりと穴が開いたかのような空間で空が広い。中へ入ると、どこか懐かしいノスタル
台北旅行記@「老山東牛肉麺」が美味しすぎた!国立故宮博物院での鑑賞を終え公共のバスで西門へ戻った。台風11号が直撃(*台南に)しているというのに晴れており不思議な天気。ただ風が強かった。こんなに早く戻って来れると思っていなかったが丁度お昼時間だった。【YouTube台北旅行記2日目~台湾の魅力再発見の家族旅~】せっかくなので台湾名物の「牛肉麺」を食べに行こうという事になった。牛肉麺は見た目(ビジュアル)から、それほど興味をひく対象じゃなかったけど、これまで一度も食した事がなく一度く
台北旅行記@中華文化・芸術の精髄「国立故宮博物院」中国の歴史から鑑みるにその美術品の歴史や重みは相当なものがあることは容易に想像できる。ここ故宮博物院には、中華文化・芸術の中でもとりわけ価値が高いとされる選りすぐりの作品が展示されている。【YouTube台北旅行記2日目~台湾の魅力再発見の家族旅~】それもそのはず、故宮博物院という名前の博物館は、中華民国時代の1925年に北京で成立し、その収蔵品は、日中戦争期に戦火を逃れるため、北京を離れ中国南西地域へと移され、さらに戦後、内戦により中
台北旅行記@ソラリア西鉄ホテル西門の朝食ブッフェ(3日目)朝食付プランも3日目ぐらいになると少し飽きがくる。初日はワクワクと期待で一杯。2日目は1日目で食べられなかったものを。3日目は、朝食ブッフェの全体像が見え、自己の予想を超えられない現実が待っている。【YouTube台北旅行記2日目~台湾の魅力再発見の家族旅~】普段も早起きだけど、旅行中も早起き。午前5時頃に自然と目覚めた。娘を見ると爆睡している。若いって羨ましい。皆が起床し、一緒に朝食会場へ。ホテル朝食には必ずシリアルっ
台北旅行記@阿宗麺線とオニギリと宿泊したホテルのある西門町は、B級グルメ天国。その中でもダントツで人気があり行列が絶えない「阿宗麺線(アゾンミェンシェン)」。今日1日は歩き周り、その都度何か食べていたので夕食タイムになっても腹が空かない。なので、ホテルの部屋で軽く食べることにした。ソラリア西鉄ホテル西門から徒歩2分の場所にある「阿宗麺線」。モツが入ったとろみがある素麺。ビジュアルから私はちょっと苦手意識があったが、一口食べてみると{え!!}って感じで旨いのだった。これほど日本人の舌に合う
台北旅行記@陳記百果園で高級フルーツかき氷台湾はグルメの宝庫。点心食べるなら台湾。B級グルメ食べるなら台湾。マンゴー食べるなら台湾だと思う。「冰讃ビンザン」でマンゴーかき氷を食べて、既に満足はしていたが、より美味しい物を求め、MRT忠孝復興駅から徒歩で約10分、大通りからちょっと入った静かな住宅街の中にある「陳記百果園」さんへ。「冰讃ビンザン」とは違い落ち着いた店構え。行列も無い。住宅街なので通りは静かだった。ここは、店主の陳天景さんご夫妻が営む高級フルーツ専門店。我々が訪問した時は
台北旅行記@夏の避暑地:国立台湾博物館美味しいルーローハン昼食を食べた後、我々が行ったのが「国立台湾博物館」。旅行計画時に真夏の台湾に検討しておくべき事項として1)台風対策、2)熱中症対策があった。雨でも、どんなに暑くっても快適な場所を事前調査し、これまで行った事が無い「国立台湾博物館」訪問を候補の1つとして調査しておいた。ここは、あまり日本人観光客には人気が無いようだったが、台北駅に近く、ルネッサンス時期の建物が目を引く台湾で最も歴史のある博物館のようだ。なんだか日本でも同じような建
台北旅行記@台北駅裏の「大稻埕魯肉飯」「南のジーローハン、北のルーローハン」という格言があるとか無いとか。ここは台北なのでルーローハン専門店で本格的なものを食べようとやってきた。台北駅Y13出口から徒歩3分と至便の場所にある。お昼時に伺った。既に3組ほど待っていた。これぐらいの行列なら慣れたもんだ。行列に並ぶ間に何にするか家族会議。目の前で調理している所も眺められた。トロトロのルーロー。もう1つの名物が角煮のようだ。これも旨そうだった。店舗内は今どきの台北らしく、照明が暗くお洒落な
台北旅行記@「迪化街」で買った土産楽しみにしていた「迪化街」散歩。購入すると決めていると罪悪感なく品定めが出来た。ここで探すのは自分用のお土産。早速ぶらぶらと散歩した。「迪化街」で一番混雑するのが此処。私には何故人気なのか分からない高建桶店(ガオジャントンディエン)。噂どおり日本人観光客で混雑していた。漁師網バッグやかごバッグが展示され、どれもカラフルでかわいらしい。値段も安く、軽いのでお土産に人気なんだと思う。漁師バックは、ここで無理して買わなくとも、空港の土産屋でも購入できた。こ
台北旅行記@迪化街_ノスタルジック台北の迪化街は、日本統治時代に整備され、商業活動、特に茶葉や布地の問屋街として栄えた。そのためか、どこかノスタルジックな雰囲気があり惹かれる風景だ。横浜の赤レンガ倉庫や函館の赤レンガ倉庫にも似ている。赤レンガだけでも雰囲気があるが、赤提灯がさらにいい雰囲気だった。これら「十連棟」の建物は1912年にこの迪化街(ディーファージェ)地区の区画整理がされた際に建造された。問屋街にして、いろんな飲食店もあった。有名な割に観光客がいない。お盆休みというのに。。。
台北旅行記@迪化街で茶葉探し迪化街(ディーホアジエ)は、レトロな雰囲気がただよう台北最大級の問屋街だ。私の初台湾訪問は2011年と約15年前だが、その頃は台湾でお土産(*食べ物・飲み物系)を買うという発想が無かった。台湾に求めていたものが違っていた。今は、台湾を訪問したら迪化街(ディーホアジエ)は外せない場所だと思う。今回は、1)美味しい茶葉・2)台湾スイーツ・3)カラスミを買い求めやってきた。【2019年台湾旅行ー林華泰茶行(リンホワタイチャハン)】『●老舗お茶問屋「林華泰茶行(リ
台北旅行記@ソラリア西鉄ホテル西門の朝食ブッフェ(2日目)「極品光復素食包子」でお目当ての【野菜まん】を食べ、想像以上のお味で満足した。早朝散歩も終え、バスでホテルのある西門へ帰った。まだ、朝食時間内だったので朝食ブッフェ会場へ。朝食付きプランなので少しでも食べて元をとろうという作戦。「西門町」の繁華街の中に佇む、赤レンガの建物。以前も来たが、早朝は空いているので撮影チャンスと思い立ち寄った。「西門紅楼」が建設されたのは日本統治時代。日本人建築家が設計したそうだ。ホテルブッフェ会場。ポニ
台北旅行記@ベジタリアンまん!極品光復素食包子今回の旅行で宿泊した「ソラリア西鉄ホテル西門」は朝食付きプランがお得だったので朝食付きプランで予約した。1泊につき900円プラスするだけで3人分の朝食がついてくるのでコレはお得と思ってそうした。でも、台湾の朝ごはん文化も体験したいと思っていたので、無駄を承知で、今日は外で朝食を食べることにした。向ったのは、光復市場。台北101から徒歩15分ぐらいの立地。国立国父祈念館からすぐの場所にあるローカル市場。ローカル色たっぷりで、想像していた「台湾」が