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昨日は、クリスマス・イブでした。教会で、クリスマス・イブコンサートを行いました。ご近所の方が大勢来てくださり、あたたかなひとときとなりました。演奏は、リュートという古楽器と歌のコンサート。ヨーロッパでは、当時の「流行り歌」が讃美歌として歌われていたそうです。日本でいえば、歌謡曲が讃美歌として歌われるような感じでしょうか…ちょっと違うかもしれませんが平井満美子さん(うた)と、佐野健二さん(リュート)のデュオは、ルネサンス・バロック音楽の第一人者。小さな
先日、無事開催されました!とだけご報告した「鍵盤楽器の歴史探検」セミナー(ピアノ指導者研究会とピティナ広島中央支部共催です。)『鍵盤楽器の歴史探検!無事開催されました♪』今日はこちらの講座が広島文化学園大学で開催されました私は昼前に行ってお手伝いしようと思いましたがすでにセットしていただき、調律が終わったところでした(…ameblo.jp今日はその様子を詳しくご報告いたします🎹ご存じの方も多いと思いますが現在みなさんが演奏することが多い「ピアノ」ができたの
今日はこちらの講座が広島文化学園大学で開催されました私は昼前に行ってお手伝いしようと思いましたがすでにセットしていただき、調律が終わったところでした(私は役に立たず・・・)この会場にたくさんの参加者が来てくださるかなぁ・・・で、無事開催されました!が、講座の様子はまた後日させてください本当にたくさんの方がご参加くださったので写真をたくさーん撮りました今からきちんと整理して後日ご報告いたしますねせせらぎミュージックHPはこ
みなさま、ご無沙汰しています!毎日色々ありますが、私も娘(J)も何とか(?!)元気です。先月11月26日、小倉貴久子先生のメヌフリュサロン「J.S.バッハを学ぶ~インヴェンションとシンフォニア~ワークショップに参加させていただきました。(受講生としては初)生徒により良い指導をしたい一心から、また私自身が2声3声のよりふさわしい演奏を知りたいゆえに、参加。とーっても濃い学びを得られた貴重な機会になりました。このワークショップの目的を以下に載せますね。※メヌフリュサロンのH
つくば公園通りの中央公園やセンター広場では、クリスマス市の最終日で賑わっているなか、午後からノバホールへKEK(高エネルギー加速器研究機構)レクチャー&コンサート世界物理年(2005年)ノーベル物理学賞受賞者小柴昌俊先生の講演と、アインシュタインが愛したヴァイオリンのコンサートとの饗宴として始まり、今年で16回目を迎えるScience&Music★第1部レクチャー「陽電子ー最も身近な反粒子ーその多彩な活躍」東大名誉教授(元KEK特別教授)兵頭俊夫博士丁寧にお話くださったが、素粒
新譜「英国革命‐この政界の美の精髄‐17世紀イングランドの音楽」がレコード芸術ONLINE英国革命-この世界の美の精髄-17世紀イングランドの音楽recogei.ontomo-mag.comで、推薦盤として紹介されました!フルート奏者・音楽評論家の西村祐氏が、とても好感触でレビューしてくださっています。有料会員限定の記事ですが、ぜひご一読頂ければと思います。他にも音楽現代11月号ではでは注目版として、そしてeぶらあぼ20
夫の誕生日♥️HappyBirthday♥️今日から後期高齢者の夫は午前中からノバホールでゲネプロ…娘と孫と散歩にでかけたが、中央公園の池の前にはフリマのオープンを待つ長い列…さらに進むとアルスの前の広場にはブラスバンドが待機…普段に比べて人通りがやけに多いと思いながら買い物を済ませ、センター広場を横切ろうとしたら…つくばの恒例の秋の行事、つくばマラソン🏃♂️🏃♀️🏃吾妻セントラル歩道橋を走っている!ガンバレ!何人ものランナーがセンター広場を駆け抜けて行く。今年は紅葉がキレ
BRANDONACKER-OnlineConcertonSiccasLuthiersGuitars|Baroque&RenaissanceMusicブランドン・アッカー-シッカス・ルシアーズ・ギターズによるオンライン・コンサート-バロック&ルネサンス音楽投稿者概要欄から翻訳紹介卓越した音楽家であり、世界的に有名なギタリスト、ブランドン・アッカー氏をドイツのシッカス・ギターズ・スタジオに初めてお迎えすることができ、大変光栄に思います。ブランドンはクラシック・
生徒さんでもあられる大野博人さんが作曲したKotoこのメロディラインと、長調の柔らかいメッセージ性が、特別に好きです。この曲は、こちら…2作目のCDにも収録されています。昭和天皇御成婚記念で作られた時の古楽器で演奏しています。なんとも温かい響きです。こちらの演奏は別アレンジとなっています。『特別なCD「古楽器による名曲アルバム」について(先行予約受付)』菰野ピアノ歴史館にて5台の古楽器(古いものは1856年)で、名曲ばかり、20曲弾かせて頂きました。とても珍しいことなのですが、50年
バロック音楽、というと🟰ドイツと思われる方も少なくないのですが、フランスのバロック音楽もとても素晴らしく、大きな存在です。と言っても、リュリはフランス人ではなく、イタリア人。粉挽屋の少年は14歳の頃渡仏し、瞬く間に、ルイ14世の恩恵を生涯に渡り受けることになる…リュリにも、ワクワクする成功エピソードがいっぱい。運とか縁とか言うけど、いえ、やっぱり、音楽への情熱と明るい生き方がその人の運命を切り開くのだと思います。それにしても、いい曲あ、新作CDにも、古楽器による演奏で収録されていま
みなさんこんにちは😃本日10月29日は、「taktop.真紅き旋律の街を」にて登場するキャラクタードン・ジョヴァンニの初戦日です。ドン・ジョヴァンニはその名前の通りモーツァルトの代表的なオペラ作品「ドン・ジョヴァンニ」の力を宿したムジカートです。そんな今回取り上げていくのは、「ドン・ジョヴァンニ」ですが、テオドール・クルレンツィス&ムジカエテルナによる名盤を聴いていきたいと思います。「テオドール・クルレンツィス指揮/ムジカエテルナ」モーツァルト作曲:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」K.52
何かとお世話になっている大泉学園の音楽サロン・ムジカピーノにて、定例のリコーダーコンサート拝聴してきました!今回はリコーダー(富永和音さん)、ファゴット(永谷陽子さん)、ピアノ(伊藤一人さん)のトリオで、バロック~現代曲まで多彩なプログラムでとても楽しかったです。素朴で温かみのあるハーモニーで、各楽器の音色の相性の良さはもちろんあるでしょうが、お三方の技量あってこその絶妙なバランスだなと感服しました。また、今回のプログラムは和音さんの師匠の故・江崎浩司さんが編曲された楽曲で、江崎先生の楽器
ショパンピアノソナタ第3番では古楽器(当時のピアノ)を意識したと思われる書法が出てきます。この曲は指を重ねて弾く奏法(書法)が多く出てきますが、当時のペダル機能に変わる指でのペダル奏法だと思われる個所が何か所か出て参ります。指で押さえて重音化して弾くことでペダルと一緒の効果や機能が期待できるのです。当時のピアノはペダル機能も十分に発達したものでなかったでしょうから、ショパンの求める十分な響きを維持・実現するには指でのペダル効果が考えられ、苦戦したショパンの書き跡が垣間見られます
昨夜は住友生命いずみホールで「バッハ2025綾なす調和Vol.2バッハのプリズム」と銘打たれたコンサートへ。古楽演奏で有名なオランダバッハ協会でコンマスや音楽監督を務めた佐藤俊介さんがソリストということで出かけた。演奏は弦楽とチェンバロで、G線上のアリアで知られる管弦楽組曲第3番も弦楽合奏版。佐藤さんのバイオリンは素朴ながら艷やかで張りのある音色。G線上のアリアでは柔らかく滑らかで清澄な響きを紡ぎ出していた。メインとも言えるバイオリン協奏曲BWV1042の第1楽章はハツラツとして歯切れ
グリフォン-ゲット・アウト・オヴ・マイ・ファーザーズ・カー!(Gryphon,2020)Gryphon-GetOutofMyFather'sCar!(Gryphon,2020):GetOutOfMyFather'sCar![JapanEdition]作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有youtube.comOriginallyReleasedbyGryphon'sselfreleaseReleasedbyBelleAn
お声がけいただいてから、ずっとずっと楽しみにしていたマタイが終演しました。京都バッハ合唱団さんの特別演奏会で、いずみホールでの開催でした600名を超えるお客様にご来場いただき、熱気に包まれながらの本番でした🔥最後の音が響き終わって、拍手までに長い静粛の時間が自然と生まれたのがとても印象的でした。。リハーサルからとても濃い4日間を過ごし、ご一緒した皆様からは本当にたくさんの刺激をいただきました。また頑張ります。2オケ1stを吹かせていただきました。フルートメンバーで❤️🔥そして個人
コンチェルト・ケルン、2010年の録音です。古楽器だけでも、そうとうな数の音源があり、名演も多数ですが、現実に活動している団体であれば、ライヴだけでなく音源も作りたいところです。ただ、アナログ時代と違って、ほぼ半永久的(持ってる人が死ぬまで?)に、使用できるCD(もしくは配信)に記録するということは、なにか新味が欲しいところですが、聴いた限りでは、作品に合致した編成、人数にし(第2番などは、たった6人)、より、オーセンティックにしているぐらいでしょうか?もちろん、最新の録音技術と、奏者た
クラヴィコードの音色に感動しました!脱力・フィンガートレーナーの水谷ちかこです。初めましての方はこちらをご覧ください。毎年お手伝いしている汐留チェンバロステーションの日比谷ステップここのウリは、クラヴィコードが弾けるということところが、毎年、この楽器に挑戦する方が少なくて司会をする身としては、ちょっと残念な気持ちでおりました。それが、今年は、なんと小学生から大人まで7人も弾いてくださいました。各部に散らばっておりましたから、ピアノを
詳細はこちらですが…『特別なCD「古楽器による名曲アルバム」について(先行予約受付)』菰野ピアノ歴史館にて5台の古楽器(古いものは1856年)で、名曲ばかり、20曲弾かせて頂きました。とても珍しいことなのですが、50年前のオープンリールデッキで…ameblo.jpレクチャーコンサート当日が発売記念日となる為、急ピッチで、特典プレゼント🎁の作成や、CDのあれこれセッティングをしています工作。。。(^◇^;)こんな素敵なチラシも!…自画自賛ですが…作りました!段々と席が埋まって
【四街道・若葉区】境目にある親子で楽しめるすずらんピアノ教室3歳から大人の方まで通っていただけるピアノ・ソルフェージュ教室です。୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧佐藤俊介さんのコンサートに行ってきました。思いがけず午後の部と夜の部、2回続けて聴けることになって、本当に幸せな一日でした。1830年製ローゼンベルガーのピアノとヴァイオリンの響きが、ホールいっぱいに溶けていく。時間が止まったような、そんな瞬間が何度もありました。午後の部は2階席から。少し距
第10回古歌の旅コンサートから。仙台の声楽家高橋絵里さんが主催のシリーズ。今回で一区切りとの事。ちょっと淋しいです。金地と黒をあしらったシックなドレスの高橋さん。ピュアで真っ直ぐな声が好きです。バロックバイオリン小池まどかさん浅野裕里香さん丹沢広樹さん丹沢さんはバロックビオラを兼用ビオラ・ダ・ガンバ田中孝子さんチェンバロ梅津樹子さん小池さんと梅津さんは、パープルのシンプルなドレス。浅野さんはピンクの花柄。田中さんは大きくレイヤードの掛かったブラウスにワイドパンツ。
なんてもの悲しく、切ないメロディでしょう。バッハの作品を、アルカンがピアノ独奏用に、こんなに素敵にアレンジして残してくれました。これは、10月19日に発売するCDの最後にも収録されていますが、古楽器で演奏すると、たまらない魅力が更に溢れ出ます。アルカン室内楽の思い出【原曲】バッハ作曲フルートとクラヴサンの為のソナタホ長調BWV1031『特別なCD「古楽器による名曲アルバム」について(先行予約受付)』菰野ピアノ歴史館にて5台の古楽器(古いものは1856年)で、名曲ばかり、2
佐藤俊介&スーアン・チャイベートーヴェンヴァイオリンソナタチクルスの最終日を聴きにいきました。フォルテピアノは1830年製作のローゼンベルガーとのこと。初耳!平行弦のピアノで、ピアノとスピネットをがっちゃんこしたような音でした。演奏はほんと素晴らしかったです!ベートーヴェンバイオリンソナタって春とクロイツェルぐらいしか知らないし、予習もせずに聴きに行ったんですが飽きずにずっと集中して聴けました。お二人、本当に息ピッタリで心地よかったです。礼をする時も2人ピッタリ並んで礼をしていて
昨日の記事で、ハープなど古楽器の音に含まれる超高周波が、心身に良い効果を及ぼすという、「ハイパーソニックエフェクト」について書かせて頂きました。実は、この超高周波をマウスに聴かせて育てたところ、寿命が延びた・・・なんて研究結果もあるんですよー詳しくは、こちら↓↓※perplexity(AI)まとめハイパーソニック・エフェクトの研究で、マウスの平均寿命が延びるという結果が報告されています。具体的には、通常の飼育環境に加えて自然環境音の中に超高
私の尊敬する音楽人の方達が「歩く音楽事典」と呼んで尊敬している方の、素晴らしいブログがあるのですが…そちらに、今回発売するCDのことを書いて頂いていたことを今朝知り、とても驚きました。もちろん!本当に光栄で嬉しいことです私のことはさておき、CDがどれほど貴重なものであったのか…支えてくださった周りの方々への感謝が、このブログを読んで、あらためて湧いてきました。歴史的ピアノによる、ちょっとマニアックな名曲集歴史的ピアノによる、ちょっとマニアックな名曲集-児童文学と音楽の散歩道r
先日、とあるラジオ番組で、偶然超高周波の効果に関する話を聴きました。それによると、超高周波(人の耳に聞こえないほど高い周波数の音)が、心身に良い影響を及ぼす可能性がある・・・とのことです。この効果のことを、「ハイパーソニックエフェクト」と呼ぶそうです。ところが、現代楽器(ピアノやオーケストラに使われる楽器)からはあまり出ていないらしく・・・ハープを弾く方からすると、「あ~~~なんか、それ、分かる」って感じの話ですよね私は、日頃「Ear
インド古楽器演奏会11月9日(日)、市川市の由緒ある寺院「安国院」にて、インド古典音楽会が開催されます。こちらの音楽会にて、古代オリエントをイメージした香りの演出をさせて頂くことになりました。深い瞑想性と豊かな感情表現をたたえたインド音楽で秋が深まって行く時期をご一緒しましょう。プログラム•サントゥール独奏(髙橋瑛)•サーランギー独奏(西沢信亮)•サントゥールとサーランギーの合奏•安国院住職を交えたアフタートークアロマお香セラピスト・鵜飼による香
*前の記事の続きです。前の記事では、上田市内の直売所2ヶ所へ寄ってから、イタリアンの[キャナリィロウ]でランチでした。この日は、“古楽コンサート”へ行くのが目的でしたが、まだ時間が早いです。時間調整の意味もあって、コンサート会場から近い道の駅[あおき]へ。↓入口のドアが開くと、今くらいの時期には毎年目の前に赤いテーブルがあります。↓信州上田市や青木村は[松茸]で有名な所です。赤いテーブルは、何も無くて空っぽですが、ここに[松茸]が並んでいたハズ