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過日受けた司法書士試験の成績通知書です!↑初めて写真の加工をしました。線の引き方が下手〜自分の中の今年受ける前に決めた目標点が、午前90午後90記述80だったから、超えてよかったです!!ブログを新調する前に、択一と予備校の無料記述採点の点数は載せていたので、結果は公開記事にしようと思っていました今、口述試験の勉強しています。話すのが苦手なので、どうしたものか…という有様です口がモゴモゴしてしまいます…あと、もともと私は舌足らず(発声がたどたどしい)なので、録音した声を
令和8年度弁理士試験論文式筆記試験合格者統計が公表されました。論文式合格者は201名ですが合格率は24.3%で、昨年度の合格者205名、合格率28%よりも難化しています。口述試験が10/17(土)よりありますが、ラストスパート頑張ってください。https://www.jpo.go.jp/news/benrishi/shiken-tokei/2026.html令和8年度弁理士試験統計令和8年度弁理士試験志願者統計(PDF:88KB)令和8年度弁理士試験短答式筆記試験受験者統
9/18(金)に令和8年度弁理士試験論文式筆記試験合格発表がありました。論文式の合格者は201名で、昨年度の205名よりも若干減っています。論文式受験者は昨年度の715名から804名に増えており、試験が難化しました。口述試験を受けられる方、最後の踏ん張りどころですが、頑張ってください。https://www.jpo.go.jp/news/benrishi/shiken-gokaku/index.html令和8年度弁理士試験合格者発表令和8年度弁理士試験論文式筆記試験合格発
なんか急に「そういえば口述試験の時期じゃん」って思い出した。たぶん10月だけど。試験それ自体よりも、「ひとりじゃ東京行けない(泣)」って私はそっちの心配してた(´∀`)結論から言っちゃえば、県外にいるうちのお兄様を呼んで自宅に泊め、試験当日の朝一緒に会場に向かう・・・っていうなんとも身勝手なプランを決行いたしました。超わがままな妹です(反省……してるふり♡)。自分が上の子だったら「は?自分のことくらい自分でどうにかせいっ!」ってなってたと思う。その節はほんとにありがとうね、お兄様
今年度の「労働安全コンサルタント模擬試験問題」の販売を開始しました。本試験までの残された期間で何を勉強すべきか。この時期に最も重要なのは、知識を増やし続けることだけではありません。「本番で正解できる知識になっているか」を確認し、自分の弱点を明確にすることです。そのために作成したのが、YS技術研究所の「労働安全コンサルタント模擬試験問題」です。●本試験を意識して作成した模擬試験です本模擬試験問題は、過去の労働安全コンサルタント試験の出題傾向を分析し、本試験で出題される可能性の高い問題を
技術士第二次試験(筆記試験)が終了!受験された皆様、本当にお疲れさまでした先日、令和8年度技術士第二次試験(筆記試験)が実施されました。受験された皆様、本当にお疲れさまでした。今年も多くの方が、この日のために仕事と勉強を両立しながら準備を進めてこられたことと思います。長い期間積み重ねてきた努力は、試験の結果に関わらず、大きな財産となります。まずは、ここまで頑張ってきた自分自身を労ってあげてください。●試験が終わった直後だからこそ、やるべきこと試験が終わると、「もっと違う切り口で
令和7年度版「技能検定特級試験問題、解答解説とポイント付き」を発売しました。技能検定特級を受験される皆様、お待たせしました。このたび、YS技術研究所では「令和7年度版技能検定特級試験問題、解答解説とポイント付き」の販売を開始しました。本書は、令和7年1月に実施された技能検定特級試験の共通問題について、学科・実技の試験問題、解答、そして詳しい解説を1冊にまとめた教材です。JAVADA(中央職業能力開発協会)の許諾を得て作成していますので、安心してご利用いただけます。●本書の特徴
技術士第二次試験まで、いよいよ残り1週間となりました。この時期になると、「まだ勉強が足りない」「新しいテーマも見ておきたい」と焦る方が増えてきます。しかし、この1週間は知識を広げるよりも、本番で確実に得点するための準備を優先すべき時期です。今回は、試験直前1週間だからこそ取り組んでいただきたい内容をご紹介します。●新しい教材には手を出さない試験直前になると、新しい参考書や予想問題が気になるものです。しかし、新しい知識を詰め込もうとすると、今まで整理できていた知識まで曖昧になることが
製造業では「生産システム」という言葉をよく耳にします。しかし、生産システムとは単に製品を作る仕組みではありません。生産システムとは、顧客が求める品質・コスト・納期(QCD)を満たしながら、利益を生み出すための仕組み全体を指します。今回は、生産システムの基本的な考え方について解説します。●ものづくりとは「付加価値を生み出すこと」ものづくりとは、素材を加工することだけではありません。顧客の要求を設計に反映し、素材に機能や価値を与え、満足してもらえる製品へ変える活動です。例えば、紙とガラス
労働安全コンサルタント試験対策教材として、「厳選問題集3」を発売しました。これまで発売してきた厳選問題集1・2と同様に、過去問を徹底的に分析し、本試験で特に重要なテーマを厳選して収録しています。「何から勉強すればよいか分からない」「限られた時間で効率よく学習したい」という方におすすめの一冊です。●厳選問題集3の特徴本書は、単に過去問を並べた問題集ではありません。過去の出題傾向を分析し、頻出分野や繰り返し問われる知識を中心に構成しています。また、似た内容の問題をまとめて学習できるよう
技術士二次試験まで、いよいよ残り1か月となりました。2か月前までは「実力を伸ばす期間」でしたが、残り1か月は違います。この時期は、新しい知識を増やす期間ではなく、本番で確実に得点するための調整期間です。残り1か月で大切なのは、「できることを増やす」ことではなく、「できることを確実にする」ことです。●新しいテーマには手を出さないこの時期になると、・まだ勉強していないテーマが気になる・他人の予想問題が気になる・新しい参考書が気になるという状態になりがちです。しかし、残り1か月で知
技術士二次試験を受験される方から、「何を勉強すればよいですか」「過去問を何年分解けばよいですか」「参考書は何冊必要ですか」という質問をよくいただきます。しかし、実際には合格する人と不合格になる人の差は、知識量だけではありません。今回は、これまで多くの受験者の論文を添削してきた経験から、筆記試験で合格する人と不合格になる人の違いについて解説します。不合格になる人の特徴不合格になる人は、知識の暗記に力を入れ過ぎる傾向があります。もちろん知識は重要です。しかし、技術士二次試験は知識を
労働衛生コンサルタント試験は、資格試験の中でも独特な難しさがあります。危険物や衛生管理者のように、知識を積み上げれば得点できる試験ではありません。実際には、「法令は覚えた」「参考書も読んだ」「過去問もやった」。それでも合格できない受験者が多くいます。なぜでしょうか。それは、この試験が“知識量の勝負”ではなく、“判断力の勝負”だからです。●労働衛生コンサルタント試験は引っ掛け問題との戦い本試験では、一見すると正しく見える選択肢が数多く出題されます。例えば、・数字だけが違う・適用
●労働安全コンサルタント試験は「知識だけ」では合格できない労働安全コンサルタント試験は、毎年多くの受験者が挑戦する難関資格です。特に近年は、法令問題の細かい知識、指針やガイドラインの理解、実務的な安全管理能力、文章の微妙な違いを見抜く力まで問われるようになっており、単に参考書を読むだけでは対応が難しくなっています。実際には、「知識はあるのに点数が伸びない」という受験者が非常に多い試験です。その理由は、本番レベルの問題演習が不足しているためです。●本番対応力を高めるために「厳選問題集」を
●技術士二次試験まで、残り約2か月となりました。この時期になると、多くの受験者が、新しい参考書に手を出したり、知識を増やそうとしてインプット中心になったりします。しかし、実際に合否を分けるのは「知識量」ではありません。重要なのは、「本番で書ける状態になっているか」です。技術士二次試験は、知識試験ではなく論文試験です。知っているだけでは得点できません。限られた時間内で、課題を抽出し、優先順位を付け、解決策を論理的に整理し、リスクや成果まで記述する必要があります。そのため、残り2か月で最優先
口述試験本番。ホテルの数フロアをぶち抜きで貸し切っているようでした。200人強の受験生が、15〜16人ぐらいのグループに分けられてホテルの1室に入ることに。ベッドなどは撤収されており、椅子が人数分用意されており受付で振り分けられた番号の椅子に座る。受験生15〜16人に対して担当の試験官が1人。口述試験が始まるまでの間に、諸注意を読み上げるので、それを聞く。同じ部屋の番号が1の人が呼ばれて部屋を出る。試験会場は別の部屋になっており、特許・実用新案の口述の部屋に係の方が案内し
TACによる弁理士試験口述試験バイブル〈第10版〉です。弁理士口述試験で「何が問われ」「どう回答すればよいか」という観点から分析されており、万全の口述試験対策を行うことができる構成になっているそうです。第10版では、以下が改定されています。・前版(第9版)以降の本試験問題を適宜追加・出題傾向に応じて、論点が被った問題(小問)を適宜削除・令和8年6月現在における最新の法改正に対応弁理士試験口述試験バイブル〈第10版〉Amazon(アマゾン)本書は、弁
労働安全・労働衛生コンサルタント試験は、「勉強量」だけで合否が決まる試験ではありません。むしろ、合否を分けるのは“準備の質”です。その中でも、多くの受験者が見落としているポイントがあります。それが「受験申請書」です。申請書は単なる書類ではないこの試験は、筆記試験や口述試験の出来だけで評価されるものではありません。提出した申請書の内容は、そのまま口述試験の評価材料になります。つまり、申請書の出来によって、面接のスタート地点が変わるということです。しかし、多くの受験者はこの重要性を十
법무부사회통합프로그램(KIIP)구술시험관양성교육을위해서울목동한국이민재단에다녀왔습니다.😊法務部社会統合プログラム(KIIP)の口述試験官養成教育のため、ソウル・モクドンにある韓国移民財団へ行ってきました。😊평소가르치는일만큼이나중요한것이'공정한평가'이기에,이번교육도설레는마음으로집중해서듣고왔어요.普段教える仕事と同じくらい重要なのは『公正な評価』なので、今回の研修も胸が高鳴る思いで集中して受講してきました。
【受験申請書で“落ちる人”が多い理由】労働安全コンサルタント・労働衛生コンサルタント試験において、多くの受験者が見落としている重要ポイントがあります。それが「受験申請書」です。この試験は、単に試験当日の出来だけで評価されるものではありません。申請書の内容は、そのまま口述試験の評価に直結します。申請書は「試験の一部」です。口述試験では、提出した受験申請書をベースに質問が行われます。つまり、下記がそのまま試験官の評価材料になります。・業務経歴の書き方・専門分野の整理・記述の深さ
労働安全衛生コンサルタント試験に合格し、登録まで完了された方、本当におめでとうございます。しかし、この資格は「登録して終わり」ではなく、「登録してからがスタート」です。今回は、登録後にやっておくべきことを、実務の観点から整理します。【①まず押さえるべき前提】まず最初に押さえておくべきことは、労働安全衛生コンサルタントは資格そのものが仕事を運んでくる資格ではない、という点です。登録しただけでは業務は発生せず、「何ができる人なのか」「どのような価値を提供できるのか」を自ら明確にし、発信し
先日、令和7年度の技術士二次試験の合格発表がありました。まずは、合格された皆さま、本当におめでとうございます。長期間にわたる学習と実務経験の積み重ねが実を結んだ結果であり、その価値は極めて大きいものです。一方で、残念ながら今回は結果が出なかった方もおられると思います。技術士試験は、単なる知識試験ではなく、「論理構成力」「課題抽出力」「解決策の具体性」「評価・リスク視点」など、多面的な能力が問われる試験です。したがって、努力量と結果が必ずしも一致しない難しさがあります。ここで重要なのは
――特級は「ゴール」ではなく、上位資格への入口令和7年度後期の技能検定において、特級の合格発表が行われました。まずは合格された皆さま、本当におめでとうございます。技能検定特級は、技能検定制度の中でも最上位に位置づけられる国家資格であり、単なる「作業ができる人」ではなく、現場を管理・統括できる人材であることを証明する資格です。■技能検定特級とは何か技能検定は、厚生労働省が所管する国家検定制度であり、技能レベルを国が証明する仕組みです。その中で特級は、・1級合格後、さらに実務経験を
令和7年度の労働衛生コンサルタント試験の合格発表がありました。今回の特徴として、保健衛生区分の合格者が増加傾向にある一方、労働衛生工学区分は大きく減少し、区分ごとの特徴がはっきりと表れる結果となりました。労働衛生コンサルタント試験は、筆記試験と口述試験の2段階で実施され、最終的に口述試験に合格すると資格取得となります。今回公表された最終合格者数(口述試験合格者数)は次のとおりです。区分別合格者数保健衛生257名労働衛生工学27名合計284名区分別に見ると、保健衛生区分の合格
今度からAIMの解説をはじめます。
令和7年度の労働安全コンサルタント試験の合格発表がありました。労働安全コンサルタント試験は、筆記試験と口述試験の2段階で実施され、最終的に口述試験に合格すると資格取得となります。今回公表された最終合格者数(口述試験合格者数)は次のとおりです。区分別合格者数機械30名電気20名化学12名土木122名建築41名合計225名区分別に見ると、土木区分の合格者数が圧倒的に多く、全体の半数以上を占めています。一方で、電気や化学は合格者数が少なく、毎年比較的少人数の区分となっ
2026年2月1日、特級技能検定(後期)の本試験が実施されました。受検された皆さま、本当にお疲れさまでした。特級は、暗記量の勝負ではなく、管理者としての判断力(品質・安全・工程・原価)を問う試験です。試験直後のこのタイミングが、合否以上に“伸びしろ”を最大化できます。1.まずは「正解公表」を確認する(復習の起点)JAVADAは、令和8年2月1日実施分について、職種別に計画立案等作業試験:正解学科試験:正解を掲載しています。ここで大事なのは、正解を眺めて一喜一憂することではなく
雪を降らせる雲は、CB、CU、乱層雲である。日本海側ではCB、CUが多いが太平洋側では乱層雲が多い。太平洋側では雪になる時は、だいたい冬に南岸低気圧が来ている。低気圧の北から寒気が、南から暖気が流れ込むことから、南岸を進行するときにそのコースが陸地に近いほど雨になりやすく、遠いほど雪になりやすいといわれています。(遠すぎる場合は、影響を受けにくくなります。)
下記の動画の再生数が伸び続けています↗▼口頭試問対策動画(修士論文)-練習用/解説なしhttps://youtu.be/ItaZli9oXFU?si=LlasfMOofcrzuInG
技能検定特級の試験まで、いよいよ残り10日となりました。この時期は「まだ足りない」「もっとやらなければ」と不安が強くなりやすい時期です。しかし、ここからの10日間は“新しい知識を増やす期間”ではなく、“合格点を安定させる期間”です。ここを間違えると、せっかく積み上げてきた実力を本番で発揮できません。①直前期は「本番形式の模擬試験」で仕上げる残り10日間で最も効果が高い学習は、「本番と同じ形式で解くこと」です。この時期は知識を増やすよりも、試験本番の感覚に脳と手を慣らすことが重要になりま