ブログ記事68件
【この記事の要約】「有名=最も有害」とは限らない幸福の科学のようにメディアや世間で広く認知されている教団であっても、それが直ちに「最も過激で危険な支配を行っている」ことを意味するわけではありません。ネット上に批判が出る組織の相対的な健全性現代の組織論において、ネット上に文句や不満が出ている組織は自浄作用や言論の隙が残っている証拠です。本当に恐ろしいのは、徹底した情報統制によって内部情報や告発が一切外に出てこない密室組織です。専門家も驚愕した崇教真光の情報統制かつて日本脱カルト協
ブログ要約カトリックなどの伝統宗教は、統一教会を「教えが違う(異端)」と考えていますが、表立って激しく批判することはありません。その大きな理由は、伝統宗教の側も過去や現在において不祥事や問題を抱えており、あまり厳しく批判すると「自分たちの不正もやり返される(ブーメランになる)」と恐れているからです。フランスのように「権力や大きな組織は簡単に信用せず、疑ってかかるべきだ」という視点で見ると、お互いのボロを出さないための「組織の保身」という裏事情が見えてきます。ニュースや歴史を見てい
ブログの要約外国にはタダであげて、国内の被災者には借金?:海外へのお金は「無償(タダ)」で配るのに、日本国内の被災者には「貸し付け(借金)」にするという、国家による重大な裏切り行為が起きています。カルトと政治の癒着、そして「失われた30年」の正体:宗教2世虐待サバイバーである私が経験したカルトの「信者を困窮させて思考停止させる手法」と、日本の政治が国民に対して行ってきた搾取構造は完全に一致しています。数字が証明する残酷な現実:日本だけが賃金が下がり(-8.2%)、消費税増税と引き換え
【ブログの要約】あるYouTubeの「宗教勧誘を撃退してスカッとする動画」を見た。しかしそこには、カルトの本質的な人権侵害を隠蔽し、被害者をさらに追い詰める恐ろしい無自覚の加害性があった。40度の熱で放置され、暴力から逃れるために死に物狂いで勧誘させられていた当事者が語る、カルトの残酷な監禁構造。ネット禁止、疑問を持つことは「悪霊の仕業」――生まれた時から情報も思考も奪われた2世には、世間から「気持ち悪い」と言われても何が悪いのか理解する概念すら存在しない。信者を攻撃して孤立さ
ブログの要約始まりは「だまし討ち」による教団乗っ取り:初代教祖の死後、一度は「2代目は関口榮氏」と認められていたにもかかわらず、軍人派閥(友森氏ら)が手のひらを返し岡田恵珠を担ぎ上げ、広報部を乗っ取って機関紙に勝手に「2代目は恵珠」と発表。さらに無断で役員登記まで済ませるというだまし討ちを行いました。これに激怒した関口氏が起こしたのが「真光裁判」です。裁判に完全敗北し、すべての「看板」を奪われた崇教真光:裁判に敗訴した崇教真光は、初代の「御神体」や「御神紋(丸いマーク)」といった正
社会的名声にはトント興味のない初老の趣味人遁人(トント)です。また、プロフィール欄からこちらへの記事移転となります。プロフ内容は重複回避に消しときます。さて、今回ショート記事羅列です。こちらも併せてご覧ください◆便所の落書きシリーズ⑤-20251223付プロフィール備忘録-ヌチェート・ケニアの教訓|青い地球は誰のもの~世界体制更新・利権かじり虫一掃ページこちらもどーぞ^^『●青い地球は誰のもの(索引・目次)~世界の終わりへカウントダウンか~ほんのダイジェスト』こちらへ
記事の要約(この記事で言いたいこと)「カルトが活動できるのは信教の自由があるから」は100%間違い:宗教を信じるのは自由ですが、人をだまして財産を奪うのはただの犯罪です。国が取り締まらないのは、法律のせいではありません。「信教の自由」の使い方が逆になっている:本来は国民の心や人権を守るためのルールなのに、日本では「あやしい団体を国が取り締まり出来ない言い訳(レトリック)」に使われています。政治家とカルト宗教の「お互いにトクをする利権構造」:政治家は選挙で勝つための「票」や「人手
『宗教弾圧って本当?フランスの反セクト法と、ある日本の宗教がセクト指定を解除された納得の理由』『フランスの反セクト法から見ると、統一教会・崇教真光・創価学会はどう見えるのか』日本では、宗教について語るとき、「信仰の自由があるから」「違法じゃないから」…ameblo.jpこのブログの続編です📝この記事のまとめ(要約)「普通の宗教」の目的は個人の心の救い。カルトの目的は「信者の全財産と人生の搾取」。普通の宗教は「いつでもやめられる(自由)」。カルトは「やめたら地獄に落ちると脅す(
『フランスの反セクト法から見ると、統一教会・崇教真光・創価学会はどう見えるのか』日本では、宗教について語るとき、「信仰の自由があるから」「違法じゃないから」「本人が納得しているなら問題ない」という言葉で話が止まりがちです。ところがフランス…ameblo.jpこのブログの続編になります。📝この記事のまとめ(要約)「カトリック以外の宗教を追い出すための法律」という主張はウソ。天理教や立正佼成会など、フランス国内で普通に活動している日本の宗教はたくさんある。「霊友会」は政治(日本会
みなさんは、新宗教の「崇教真光(すうきょうまひかり)」というグループを知っていますか?実はこの教団の道場には、不思議な地図が貼られていることがあります。「北海道は北アメリカ大陸、本州は南アメリカ大陸とユーラシア大陸、四国はオーストラリア大陸、九州はアフリカ大陸……」というように、**「日本列島の形は世界の大陸をギュッと縮めたもので、日本こそが世界の中心(霊成形・ひな型)なのだ」**と教えるための絵です。一見すると「古代のロマン」や「神秘的な教え」のように思えるかもしれません。しかし、大人
『フランスの反セクト法から見ると、統一教会・崇教真光・創価学会はどう見えるのか』日本では、宗教について語るとき、「信仰の自由があるから」「違法じゃないから」「本人が納得しているなら問題ない」という言葉で話が止まりがちです。ところがフランス…ameblo.jpこのブログの続編になります📝この記事のまとめ(要約)「カトリック以外の宗教を追い出すための法律」という主張はウソ。天理教や立正佼成会など、フランスで普通に活動している日本の宗教はたくさんある。「霊友会」は政治(日本会議)か
圧倒的な数を持つ政府が「国民を監視できるヤバい法律・国家情報局設置法」をどうしても通そうとした。中道改革連合は「数で負けるから」と言い訳して、口約束の注文をつけて賛成した。ネットでは「現実的な大人の選択だ」と擁護する声と「政府の犬だ」という批判で揉めている。歴史を見れば、政府がその口約束(付帯決議)をあとから破って暴走した例はたくさんある。ヨーロッパの厳しい基準で見れば、中道改革連合の行動は数の不利を理由に簡単に魂を売った「最悪の妥協」である。💡なにが話題になっているの?
『フランスの「命を守る仕組み」から、日本の未来を考えてみる』最近、日本で「15歳の少女が赤ちゃんを埋めた」「外国人技能実習生の女性が赤ちゃんを遺棄した」という悲しいニュースがありました。これを聞いて、「子どもが子どもを…ameblo.jpこちらのブログの続編になります未成年の出産や遺棄事件が起きるたび、議論になる「赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)」。しかし、日本では熊本県の1件を除いて全国に広がっていません。なぜ、命を救うための設備がこれほどまでに拒まれるのでしょうか。そこには、
はじめに「海外は危ない」「日本が一番安全」「外国に住むなんて無理」日本では、まるで“常識”のように、こう言われ続けています。しかし、本当にそうでしょうか?この言葉を聞くたびに、私は自分が育った宗教団体での教えを思い出します。「外の世界は危険だ」「ここを出たら不幸になる」「組織だけが正しい」――これは、私が生まれ育った崇教真光で実際に刷り込まれていた考え方です。そして今、日本社会全体が、これとよく似たメッセージを国民に与えているように見えます。私は1980年代生まれの地方出身者で、
はじめに──これは個人の不運の話ではない「親が自己破産すると、子どもまで社会的に死ぬ」この現象は、日本ではあまりにも当たり前のように受け止められている。しかし冷静に考えれば、これは異常である。子どもは契約当事者でもなければ、借金の決定権を持っていたわけでもない。それにもかかわらず、進学・就職・結婚・信用といった人生のあらゆる局面で、目に見えない不利益を背負わされる。これは単なる「世間が冷たい」という話ではない。国家と社会の思考様式そのものが、カルト宗教と同型化しているという問題である。1
―中学生にも分かる政教分離の話―日本では、宗教団体の行事に国会議員が来て、信者の前で「衆議院議員〇〇様」と紹介され、祝辞を述べることがあります。多くの宗教団体はこれを「すごい!国に認められている証拠だ!」と誇らしげに宣伝します。しかし、民主主義の国では、これは危険なサインです。①国会議員は「国の代表」である国会議員は、ただの有名人ではありません。国の法律を決める税金の使い道を決める国民全体を代表するつまり、国家権力そのものです。その人が宗教団体の中で、「衆議院
日本では、宗教について語るとき、「信仰の自由があるから」「違法じゃないから」「本人が納得しているなら問題ない」という言葉で話が止まりがちです。ところがフランスでは、まったく違う問いが立てられます。この宗教は、人が“自由に考え続けられる構造”になっているか?この視点から、フランスは1990年代に反セクト(反カルト)法制を整えました。この記事では、フランスが使っている「10の基準」とは何かなぜ統一教会・崇教真光・創価学会が問題視されたのかを、できるだけ日本人に分かりやすく説明します。フ
💛最新の投稿はこちら◆便所の落書きシリーズ③-20251211付プロフィール備忘録~南無慚愧懺悔無量所犯罪~|青い地球は誰のもの~世界体制更新・利権かじり虫一掃ページ◆便所の落書きシリーズ④-20251218プロフ備忘録-青森三陸地震・原子力利権・ノアの方舟考察|青い地球は誰のもの~世界体制更新・利権かじり虫一掃ページ◆便所の落書きシリーズ⑤-20251223付プロフィール備忘録-ヌチェート・ケニアの教訓|青い地球は誰のもの~世界体制更新・利権かじり虫一掃ページ◆便所の落書
便所の落書きシリーズ⑤-20251223付プロフィール備忘録-ヌチェート・ケニアの教訓ダライ・ラマ様の消息はいつも気にかけている。ダライ・ラマ法王14世日本公式サイト|ダライ・ラマ法王14世日本公式サイトダライ・ラマ法王14世日本公式サイトwww.dalailamajapanese.com仏教徒であれば、ダライ・ラマ法王様と同じ時間に生きれることに感謝。どうぞ、ダライ・ラマ様の未来が福壽に満ちたものでありますように。どうかうんと長生きされてくださいませ。130歳到達、ぜひ応援させ
安倍晋三氏と6回面談と韓国で報じられた徳野英治日本統一教会元会長は今年3月の金沢市長選に立候補表明旧統一教会前会長の徳野英治氏金沢市長選に無所属で立候補を表明:朝日新聞鈴木エイト旧統一教会前会長の徳野英治氏金沢市長選に無所属で立候補を表明旧統一教会前会長の徳野英治氏金沢市長選に無所属で立候補を表明:朝日新聞来年3月の任期満了に伴う金沢市長選に、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)前会長の徳野英治氏(70)が10日、無所属で立候補を表明した。徳野氏は金沢市出身。富山大経
統一教会はフランスでは、SecteMoon(セクト・ムーン)と呼ばれていますが、先日の「日本の司法が統一教会に解散命令を出した」というニュースは、フランスでも、もっと大々的に扱われるかと思ったら、新聞各紙は一応報道しているものの、ほんとに「まあ、一応・・」といった感じで、あんまり大きくは扱われていません。そもそも、フランスでは、皆無とまではいかないまでも、そこまで浸透していないというか、反セクト法のおかげで、日本ほどの悲惨な被害が出ていないこともあって、あまり知名度はない
日本で1995年3月20日に起こった地下鉄サリン事件から30年ということで、日本では、あの事件を忘れてはいけない、風化させてはいけない・・と振り返る番組や報道がなされていたようですが、フランスでもこの事件を振り返る報道が出ています。「サリン」という、当時はあまり耳慣れなかった化学物質をあの東京の霞が関を中心とした地下鉄内の数ヶ所で散布されるという驚愕の事件は、平和で治安の良いはずの日本だからこそ、余計に海外諸国には、衝撃的だったと思います。当時、私は、まだ日本にいたの
反セクト法反セクト法(はんセクトほう、フランス語:LoiAbout-Picard)は、2001年6月12日に制定されたフランスの法律。正式名称は「人権及び基本的自由の侵害をもたらすセクト的運動の防止及び取締りを強化するための2001年6月12日法律2001-504号」である。法案提出者のニコラ・アブー(フランス語版)とカトリーヌ・ピカール(フランス語版)の名前をとって「アブー・ピカール法」とも呼ばれている。基準・取締対象繰り返しになるが、ギュイヤール報告書では以下のように、「セクト現象
なかなか国会では議論されませんが、解散命令後の大きな課題だと思います。
BinanceJapanが13銘柄を追加上場、国内最多ラインアップの全47銘柄に仮想通貨取引所BinanceJapanがHBARやNEARを含む13銘柄を追加。取引銘柄数は47で国内最多となった。「まずは100銘柄」を目指す千野代表は、日本市場でのサービス拡充と暗号資産普及への意欲を示す。coinpost.jp本家Binanceは日本人居住者向けのサービスを終了した。その前にBinanceJapanの立ち上げも同時進行した。日本で仮想通貨を取り扱うには金融庁の認可が必
🇷🇴創価学会はフランス政府からカルト認定されています!🇷🇴フランスの反セクト法でカルトとして認定されている日本の宗教団体は、幸福の科学、神慈秀明会、霊友会、崇教真光、創価学会、統一教会となりますhttps://t.co/DpDoIczkrjpic.twitter.com/xwo8kprPub—ダメ。ガッカイ。(@Dame_Gakai_666)November5,2023創価学会はフランス政府からカルト認定されています!フランスの反セクト法でカルトとして
MultiversXScaleacrosstheMultiverse.multiversx.comけっこう前から注目していたエルロンドだけどそのときはまだ1000円に満たない価格だった。いつの間にかメタバースのプロジェクトに変貌を遂げて2022年のピーク時は5万4千円の上値を記録している。いきなりブランド名が変わって時価が高くなっていたから、もしかしたらトークンリダクションしたのかもしれないね。前のトークン⇒新しいトークンに変更する際に発行枚数を減らしてエア
ビットコイン440万円まで上昇。マジ?このタイミングで?米長期金利が上昇5%の大台を突破-Yahoo!ニュースアメリカのFRB=連邦準備制度理事会のパウエル議長は今後、力強い経済成長がみられた場合の一段の利上げを示唆し、アメリカの長期金利が5%の大台を突破しました。news.yahoo.co.jp米国、長期金利5%の大台を突破。インフレ率が今どんなもんかわからないがアメリカが好景気なのにどうして日本は不景気のままなの?まぁ財務省がわざとやってる悪い政治