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日本では、宗教について語るとき、「信仰の自由があるから」「違法じゃないから」「本人が納得しているなら問題ない」という言葉で話が止まりがちです。ところがフランスでは、まったく違う問いが立てられます。この宗教は、人が“自由に考え続けられる構造”になっているか?この視点から、フランスは1990年代に反セクト(反カルト)法制を整えました。この記事では、フランスが使っている「10の基準」とは何かなぜ統一教会・崇教真光・創価学会が問題視されたのかを、できるだけ日本人に分かりやすく説明します。フ
【この記事の要約】「有名=最も有害」とは限らない幸福の科学のようにメディアや世間で広く認知されている教団であっても、それが直ちに「最も過激で危険な支配を行っている」ことを意味するわけではありません。ネット上に批判が出る組織の相対的な健全性現代の組織論において、ネット上に文句や不満が出ている組織は自浄作用や言論の隙が残っている証拠です。本当に恐ろしいのは、徹底した情報統制によって内部情報や告発が一切外に出てこない密室組織です。専門家も驚愕した崇教真光の情報統制かつて日本脱カルト協