ブログ記事18件
注※本ブログの全ての記事は、極力PC版にて、ご覧になられる事をお勧め致します。スマートフォン版だと、非常に読み辛い可能性がございます。もしかしたら、以前の記事でも書かせて頂いたかも?知れないが、私は毎年必ず、京都の伏見稲荷大社にお詣りをさせて頂いている。祖父の代から始まった家系の恒例行事で、私で3代目となる。去年末は、なかなか時間が取れなかったので、今年、旧正月を過ぎてから、お詣りに行かせて頂いた。
注※本ブログの全ての記事は、極力PC版にて、ご覧になられる事をお勧め致します。スマートフォン版だと、非常に読み辛い可能性がございます。オーバーコッヘン特集3部作も、いよいよ今回が最終章だ。前回の予告通り、今回はオマケ記事として、オーバーコッヘン、Dialyt、最近の機種FLと、歴代CARLZEISS8×30機の覗き比べの記事とさせて頂いた。お楽しみ頂けると幸いだ。〜新旧CARLZEISS8×30機種覗き比
注※本ブログの全ての記事は、極力PC版にて、ご覧になられる事をお勧め致します。スマートフォン版だと、非常に読み辛い可能性がございます。〜CompleteOberkochenBinoculars〜前回の記事でオーバーコッヘン機の魅力を抑えたところで、今回は、歴代のオーバーコッヘン機種を見てみよう。歴代のオーバーコッヘン機の、ほぼ全ての機種を網羅していると思うので、これを読んで頂ければ、歴代のオーバーコッヘンのほぼ全
注※本ブログの全ての記事は、極力PC版にて、ご覧になられる事をお勧め致します。スマートフォン版だと、非常に読み辛い可能性がございます。私の双眼鏡沼の入り口は、1Qデルトリンテムであった。その、突出した中心像のシャープさと、臨場感溢れる、3D的な見え味に感動し、その後すぐさま、Oberkochen8×30を入手して、その、コクとキレのある見え味に更に感動し、以来、沼に溺れて今に至る訳だが、、、大変ありがたい事に、これま
注※本ブログの全ての記事は、極力PC版にて、ご覧になられる事をお勧め致します。スマートフォン版だと、非常に読み辛い可能性がございます。2025年4月8日、本日をもって、本ブログを書き始めて、丁度丸10年が経った。振り返れば、アッという間の10年だった。何とも有難い事に、4月8日は、お釈迦様の誕生日らしい。お釈迦様とBLRMブログの誕生日が同じ日だとは、誠にもって、ありがたき幸せである。(正確にはお釈迦様は旧暦の4月
注※本ブログの全ての記事は、極力PC版にて、ご覧になられる事をお勧め致します。スマートフォン版だと、非常に読み辛い可能性がございます。つい先日、2025年が始まったと思っていたら、もう2月も終わろうとしている。いくら何でも、少し早過ぎやしないだろうか、、、!?(笑)そんな訳で、既に先月の出来事となってしまったのだが、実は1月に、思いも寄らないサプライズが起きたのである。私にとって、それはもう、一大事件であった。なんと
注※本ブログの全ての記事は、極力PC版にて、ご覧になられる事をお勧め致します。スマートフォン版だと、非常に読み辛い可能性がございます。いよいよ、2025年がスタートしました。皆様方におかれましては、どのようなお正月を過ごされましたでしょうか?ごゆっくりと過ごされましたでしょうか?私は例年の如く、今年も元旦から今日まで、毎日のように双眼鏡を触っておりまして、ふと気が付けば、アッという間に、もう22日です。本当に早いで
注※本ブログの全ての記事は、極力PC版にて、ご覧になられる事をお勧め致します。スマートフォン版だと、非常に読み辛いかと思います。今から丁度7年前、私はこの記事を書かせた頂いた。『~絶対王者~CARLZEISSDialyt7×42BGAT*P*ClassiC』デルトリンテム、そして以前紹介した、10×40BGAT*P*と共に、私の大好きな、そして、生涯決して手放さないであろう双眼鏡がある…ameblo.jp
注※本ブログの全ての記事は、極力PC版にて、ご覧になられる事をお勧め致します。スマートフォン版だと、非常に読み辛いかと思います。実はかねてより、BLRMオリジナルTシャツを作りたい、と、漠然と思っていた・・・・・そんな中、奇跡が起こったのである!今年の春頃、とある方とのご縁があり、趣味の話など、色々とさせて頂いていたのであるが、何とも奇跡的な事に、その方はあろう事か、Tシャツのプリント職人さんであったのである!!しか
注※本ブログの全ての記事は、極力PC版にて、ご覧になられる事をお勧め致します。スマートフォン版だと、非常に読み辛いかと思います。さて、前回に引き続き、DELTURISEM8×24である。前回の記事を、目を皿のようにしてお読み頂いた皆様は、もう決して、ニワカでは無いので楽しんで頂ける事と願っている。それでは、オーナー様の快諾を得ている事もあり、世界で初めて、Ⅰタイプを探索する旅に出掛けようと思う。
注※本ブログの全ての記事は、極力PC版にて、ご覧になられる事をお勧め致します。スマートフォン版だと、非常に読み辛い可能性がございます。双眼鏡マニアの方なら、一度くらいは、「ノバー」或いは「Novar」と言う名前を、聞いた事があるのではないだろうか?我が国の光学界の重鎮、日本光学が設計、開発を行い、大日本帝国海軍にて、制式として採用されていた、7×507.1°のスペックを持つ、IF式双眼鏡の事である。双眼鏡マニアの
さて、今回と次回は、リヒターデルトリンテムに関する記事である。DELTRINTEMRichterModelElektronデルトリンテムリヒターモデル、それは私にとって、一際思い入れの強い機種でもある。もし、デルトリンテムと出会っていなかったら、間違いなく、今の私は存在していないので、デルトリンテムには、感謝の念が極めて強く、と言うより、敬意と感謝しか無いのである。リヒターデルトリンテムに関しては、これまでも何度も記事に
注※本ブログの全ての記事は、極力PC版にて、ご覧になられる事をお勧め致します。スマートフォン版だと、非常に読み辛いかと思います。では、前編に引き続き「〜中編」である。前編での説明通り、まずは6台の8×30(32)機から、以下の順で覗いてもらった。・CARLZEISSJENADELTRINTEM8×301Q・CARLZEISSOberkochen8×30B・LEITZWETZLARBINUXIT8×30・CAR
注※本ブログの全ての記事は、極力PC版にて、ご覧になられる事をお勧め致します。スマートフォン版だと、非常に読み辛いかと思います。いよいよ、ここ和歌山市でも桜が満開となった。皆様方の地域は如何だろうか?毎年、桜を見る度に、私は命のありがたさ、生かされている事への感謝を、深く噛み締めざるを得ない。25年前、もう2度と、生きて桜を見る事は出来ないだろうと、病院の窓から桜を見た、あの瞬間を思い出すからである。今年もこうして桜を見れる
注※本ブログの全ての記事は、極力PC版にて、ご覧になられる事をお勧め致します。スマートフォン版だと、非常に読み辛いかと思います。2024年最初の双眼鏡記事は、フランスの幻の名機、HUETPARISTRITONIX6×3610°30を紹介したいと思う。実は、当サイト内での本年度の、新年のご挨拶の集合写真のセンターに陣取っているのが、TRITONIX6×36である。金色に輝くプリズムカバーが縁起が良さそうなので、20
CARLZEISSJENADELTAREM8×40、大変幸運な事に、私はこれまでに、5台以上の、この唯我独尊の名機を手掛けさせて頂いた。また、大変興味深い事に、その殆どのオーナー様が、星見を趣味とされる方々であった。折りしも、つい最近CARLZEISSから、同じ8×40と言う大変に珍しい規格を持つ新製品、SFL8×40が発売されたばかりであるが、時の流れを感じさせると言うか、それぞれの時代を反映していると言
先日、ザ・リアルマッコイズTHEREALMcCOY'Sの、辻本仁史社長の、神戸のヘッドオフィスに、双眼鏡を持って、お邪魔して来た。あの、ギターの神様エリック・クラプトンも、何度か訪れた事があると言う、大人の秘密基地のような、まるで、パワースポットのような由緒ある場所である。辻本社長とは、オーディオ、双眼鏡、時計、カメラ・・・と、共通の趣味が多くあり、とても有難いことに、親しくさせて頂いている
最近、つくづく思うのだが、双眼鏡マニアと、オーディオマニアは、それぞれ、色んな意味で、非常に良く似ている。まず、これらの「マニア」と呼ばれる人達は、それぞれ、大きく2種類の人間に分かれる。ある意味、対極に位置する存在なのかも知れない。(あくまでも、”大きく分けて”なので、以下、あまり細かい突っ込みは不要で願います。)双眼鏡で言えば、覗いた時のインスピレーションや、自分が感じた感
双眼鏡、カメラ、レンズ・・・と、アップ出来ていないネタ記事が、溜まってきているのだが、まずは途中まで書きかけて、PENTAXKPを買ったことで、そのまま放置状態になっていた、初代王者Dialyt7×42BGAT*を書き上げようと思う。今日は、5月5日、子供の日なので、童心に還って書くには、ピッタリの日だ!!CARLZEISS7×42BGAいわゆる、王者に関しては、こちらの