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私はあなたを知らない、『湯を沸かすほどの熱い愛』などの中野量太監督が、罪と贖罪、赦しをテーマに撮り上げたヒューマンサスペンスです。身寄りのない孤独な青年がシングルマザーとその娘に出会い、彼女たちと過ごすうちに生きる喜びを見いだしていく。素晴らしい映画でした。とにかく、脚本が秀逸です。個人的な内心では、めちゃめちゃ納得できないです。見ていて、マジでイライラしました。「何故こうなるの?」「ちゃんと正直に話しなよ!」と思いながら見ていました。でもね
私はあなたを知らない、🎞️〝湯を沸かすほどの熱い愛〟の中野量太監督の作品🎞️個人的には、好きな映画かなぁ☺️早瀬憩さんの演技が良かったですね😊
坂口健太郎主演の「私はあなたを知らない、」を観てきました。監督は中野量太で彼のオリジナル脚本。日仏共同制作作品。ネタバレなしで紹介するのご難しいので思い切りネタバレしています。ストーリーが気になっていました。こんなお話です。私は東浜紗月(堀田真由)。サツキって呼んでね。退屈な田舎から東京に出てきて、ゴム手袋工場で働き始めたの。そこで超好みの塩顔イケメン発見しちゃった!西山夕平(坂口健太郎)さん。家族に縁がない夕平さんはコミュ障だしちょっと面倒そうな人だけど、なんといっても高身長だし見
誕生花:桔梗(優しい温かさ、変らぬ愛、誠実)9月9日の重陽の節句が重要である理由端午の節句、七夕の節句に並ぶ五節句の一つ、9月9日の重陽の節句。その重要性について、神道・東洋思想の観点から紐解きました。重陽の節句に食べたい開運メニューについて、私の仲間である@channelticoofficial8618がYouTubeで話していますので、そちらもぜひご覧ください!https://www....www.youtube.com映画『百花』公開記念特別映像【9月9日(金)公開】#菅田将暉#原
映画「私はあなたを知らない、」を見る。以下ネタバレ注意。なかなか好きな監督の中野量太。ハッピーエンドのようでどこかモヤモヤするエンディングはここでも…結局、堀田真由演じる女がメチャクチャ悪い訳だし坂口健太郎演じる男がメチャクチャ間が悪いだけで…最後、夕平は頷いたのか?俺にはそうみえたけどワイフは頷いてなかったという。それはそれで何かを守ったようにも思えるし思えないし。それにしても堀田真由ちゃんがもうシングルマザーを演じる年齢なのね…子役の時の朝子と今の朝
「湯を沸かすほどの熱い愛」の中野量太の最新作だ。西山夕平(坂口健太郎)はゴム手袋の製造工場で働いていた。近所のパン屋の食パンを愛し、それ以外は特に趣味などもなく淡々と毎日を送っていた。東浜朝子(早瀬憩)は高校3年生だが一人で暮らしていた。朝起きたら祖母(原田美枝子)から託されたベランダの植物に水をやり、それから高校に通って放課後はアルバイト、そして祖母の見舞いに行く。だがその祖母も医師から余命が短いと宣告されていた。死期を悟った祖母は、朝子に手紙の束を渡す。それはかつて、朝
「私はあなたを知らない、」中野量太監督の映画には、常に独特のユーモアがある。どんなに重いテーマの作品でも、笑っていいのかどうか迷うくらい絶妙な笑いだ。それは自主映画「チチを撮りに」の時から変わらない。今回も母親を殺した男と、被害者の娘の本来なら重たくなる話。しかし、そうならないのが中野監督の個性だ。13年前に、父親のように半年間だけ寄り添ってくれた男がいた。その男は、現在服役している。男は、本当に殺意を持って母親を殺したのか?これだけの内容なのに、時に軽妙なのだ。孤独な男がシ
今回見てきた映画は「私はあなたを知らない、」です私はあなたを知らない、ストーリー/西山夕平(28)は天涯孤独の身。粛々と働き、自分の中で決められたルーティンで生活をし、たった一人のその環境を寂しいとも感じずに生きてきた。職場にやってきた新しいパート職員・紗月と出会うまでは。彼女と出会い、生きる喜びを得て夕平の毎日は輝いていった。そしてある日、紗月から自分の5歳の娘・朝子を紹介される。彼女は実はシングルマザーだった。紗月と朝子との生活で、これまで知らなかった“家族”と
大感動した「湯を沸かすほどの熱い愛」の中野量太監督の最新作です。今作は中野監督自身の原案と脚本でもあります。幼い頃に父親代わりをしてくれた心優しい男がナゼ母を殺したのか…。服役する男、殺された母、そして死を待つ祖母と、それぞれに生きることへの考え方は間違っていないにもかかわらず、歯車が狂った方向へと加速する切なさを、温かく静かに表現してゆく中野監督の才能に今回も惚れてしまいました。この作品はフランスの映画会社も共同出資しているため海外にも配給されるそうですが、フランスをはじめ韓国など国外の映
ティザームービーを追記しました榮倉奈々✖️赤楚衛二W主演テレ朝系毎週土曜よる10時禁断のラブ・サスペンス連続ドラマ『あにいもうと』脚本・吉田紀子✕監督・新城毅彦トラブルメーカーの兄を持ちながらも念願の医師となった妹、春木奈緒(榮倉)と、病と闘う妹を懸命に支える兄、園田修司(赤楚)の《許されざる愛》を描く物語。仲村トオル、原田美枝子、高橋克実、竹下景子、富田靖子、伊勢志摩という超豪華・実力派キャスト陣が参戦!仲村トオルが演じるのは、京南大学横浜病院」の外科医で、日本でも有数のが
映画「私はあなたを知らない」を観た。https://watashiramovie.com/これまでの中野量太監督作品には、悪人は登場しなかった。少なくとも前作の「兄を持ち運べるサイズに」までは。しかし本作品には悪人が登場する。テーマは、家族とは何かである。家族と無縁の人生を歩んできた西山夕平にとって、紗月と朝子の母娘は、新しい家族も同然だった。きちんと付き合えば、望外の喜びをもたらしてくれる。しかし紗月には、夕平の熱心さが、徐々に鬱陶しく感じられるようになる。都合よく夕平を利用し
「湯を沸かすほどの熱い愛」「浅田家」の監督、中野量太の完全オリジナル脚本で挑んだ作品だ。天涯孤独でルーティンをこなすだけの28歳の青年が、新しいパート職員・紗月と出会うことで、彼の人生の価値は一変する。彼女には5歳の娘・朝子がいる。彼にとって、自分が知らないで人生を終わる、「家族」という形を、守りたいと思うようになり、その想いが家族の形を「悲劇」へと導いていってしまう。と書くと簡単なのだが、幼かった朝子の13年後と過去の時代が交差して描かれていく。扉を開けるアクションなどが時代を繋いで
"ボタンの掛け違い”だったのかな出会った時に生い立ちを言っていたらもっと理解してもらえたのに…朝子が真っ直ぐに育ってくれて良かった。私はあなたを知らない。で終わらず、私はあなたを知らない、に続く未来…納得の行く結末でしたそれにしても役名可笑しいでしょ西山夕平と東浜紗月、朝子って…
シーツーWEB版に戻る主演・坂口健太郎、『湯を沸かすほどの熱い愛』以来、10年ぶりの完全オリジナル脚本となる中野量太が監督を務める映画『私はあなたを知らない、』が2026年8月28日(金)に公開。監督と初タッグとなる坂口が演じるのは、狂おしいまでに”家族“という幸せの形を追い求め、愛する人を殺めてしまうという重い罪を犯してしまった孤独な青年。あの日一体何があったのか?何を思っていたのか?封印した記憶と真実に触れた時、心が揺らぎはじめるー。愛とは、憎しみとは、そして人を赦すこと
何度かご縁をいただいているある方とお喋りする時間をいただいて、1976年公開の映画をオススメされた。水谷豊さん主演の、青春の殺人者だ。親殺しをした青年の焦りや葛藤を描いている。「親殺し」というと「青の炎」が思い出されたが、内容は随分と異なっている。青の炎は、家族を守るため(と記憶している)青春の殺人者は、己のため(ちょっと語弊はある)裕福ではなくともお金を持っている家庭の一人息子が、どういう愛され方をしたらこうなってしまうのか、愛されていたのは本当なのか、親の道具にされていると感
作品・役どころの基本情報映画概要坂口健太郎主演×中野量太監督による作品。天涯孤独に生きてきた西山夕平が、パート職員・紗月とその娘・朝子との出会いを通じて「家族」という幸福の形に触れていく人間ドラマ。封印された記憶を巡るヒューマンサスペンスという構造を持つ。2026年8月28日公開。©IDKYPs./PyramideProductions早瀬憩の役どころ東浜朝子——幼少期に夕平から実の娘のように愛情を注がれながらも、後に母を殺された当事者として、受刑者となった夕
CATVの日本映画専門チャンネルで3月に追悼・長谷川和彦監督として放送していたのを録画して、8月最初の土曜日に観ました。※多少のネタバレを含みます。配信などでこれから観る予定の方はスルーしてください。青春の殺人者:作品情報・キャスト・あらすじ-映画.com青春の殺人者の作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。一九六九年十月三十日、千葉県市原市で実際に起こった事件に取材した芥川賞作家中上健次の小説『蛇淫』をもとに、両親を殺...eiga.com1976
製作年:2026年製作国:日本、フランス日本公開:2026年8月28日監督:中野量太出演:坂口健太郎、早瀬憩、堀田真由、倉田瑛茉、滝藤賢一、原田美枝子映画『私はあなたを知らない、』オフィシャルサイト8.28(金)全国公開|主演・坂口健太郎×監督・中野量太(『湯を沸かすほどの熱い愛』)10年ぶりの完全オリジナル脚本で描くテーマは、人を愛するということ。そして人を赦すということ。watashiramovie.com身寄りのない28歳の西山夕平(坂口健太郎)は、自分の中で決
深作欣二監督による日本の時代劇映画。出演は萬屋錦之介、千葉真一、松方弘樹。<あらすじ>元禄十四年三月十四日、播州赤穂藩主・浅野内匠頭長矩が、殿中にて吉良上野介に刃傷を働き、その日のうちに切腹を命じられた「松之廊下」事件を発端に、吉良お咎めなしの片手落ち処分に憤慨した浅野の家臣・大石内蔵助以下四十七士が、幕府に対して初めて反逆。翌年十二月十四日吉良邸へ討ち入り、上野介の首を打ち落として本懐を遂げた。<雑感>時代はとんで70年代後半。銀幕のスターもかなり入れ替わっているが
ダンプ渡り鳥1981年4月29日(水)公開雪の北海道を舞台に、ダンプドライバーたちの世界を描く。あらすじ🚚14トン・トレーラーを駆使するダンプ野郎の隆は、妻子ある男に捨てられた女子大生の頼子と知り合った。隆は同じ運転手のフーケンの車と衝突、彼の可愛がる鯨を死なせてしまい、頼子の手切金を元手に競輪で大穴を当てた金を支払った。頼子はそのままフラリと旅に出る。ダンプ仲間のウエスタンは、二年前に事故で人をひき殺し、北海道にいる女房の雪子を残して蒸発していた。そんなウエスタンを16トン・ダンプを操
折り梅2002年3月16日公開老人性痴呆症の義母の介護体験を綴った実話「忘れても、しあわせ」を基に、困難に直面した家族の奮闘を描いた感動作。あらすじ名古屋郊外に暮らす4人家族に、夫の母・政子が同居することになった。一家の主婦・巴は義母とうまくやっていこうと張り切るが、同居してまもなく政子が変調をきたす。ゴミ集積所の場所が分からなくなったり、巴の作った弁当を床にぶちまけたりする政子に周囲は戸惑い、苛立ち、やがて家族の雰囲気は険悪になる。思いあまった巴がいやがる政子を無理矢理病院に連れて
百花【邦画】2022年作品切なかったですネタバレ音楽業界で働く、泉(菅田将暉)。妻は、妊娠している。母の百合子(原田美枝子)に認知症の症状が出た。信じたくない気持ちと、何とかしなくちゃなんない状態。淡々と、手順を踏んで対応していきます。百合子(原田美枝子)は、一度、幼い泉(菅田将暉)を置いて、家庭がある浅葉洋平(永瀬正敏)の単身赴任先、関西へ行く。そんなことがあったから、泉の気持ちは複雑だった。どんどん、忘れていき、認知症が進む
女優原田ヒサ子短編映画の紹介です2020年日本の短編映画ジャンルは…「女優原田ヒサ子」※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ◆監督原田美枝子◆製作原田美枝子◆出演者原田美枝子原田ヒサ子石橋大河石橋エマニュエル優河石橋静河◆撮影原田美枝子廣田達也鈴木昭子◆編集原田美枝子◆上映時間24分◆あらすじ認知症が進む原田ヒサ子は、ある日突然、娘の人生を自分の人生と混同させて語りだす。娘の美枝子はその言葉に驚きつつ、女優になることが母の夢だったのではないか
今週もお疲れ様です。関東も連日30℃を超える日々になり、完全に夏モード全開ですね。実はもう梅雨明けしてるんだと思っています🍉今年は40℃になる日がたくさんあるとかないとかよくわかりませんが、酷暑らしいのでバテないように頑張りましょう。ではでは、Netflixシリーズ「喧嘩独学」を見ました。※少しネタバレ含みます。いつものように原作は全く知らず、予備知識なしでしたが…サクサクっと見れちゃいました。ざっと言ってしまうならば…いじめられっ子が喧嘩に強くなりたい。親が病気でお金が必
はいおはよう起きたら8時過ぎだった遅寝遅起きテントを開けたら木曽駒がバッチリ顔を見せている最高の青空だテンションあがる木曽山脈10:30ささっと片付けて木曽駒冷水汲んで出発26号を流し途中見つけた景色の良い場所笹川すっかり夏空いい景色だ気持ちいいい道をのんびり流し古い映画にハマっているらしく行きたい場所があるらしい途中左に曲がり39号野麦峠を走る長野県史跡旧野麦街道昔の人はここを草履で夏も冬も峠を越えた今じゃあ
松本清張特別企画・影の車」2001年2月19日21:00-22:54、TBS系列で放映。母を奪った男に6歳の子供がしたことは?!ごく平凡な会社員が、不倫相手の幼い息子に潜む殺意に恐怖を募らせる異色のサスペンスドラマ。キャスト:浜島幸雄(保険会社社員):風間杜夫小磯泰子(看護師):原田美枝子浜島啓子(浜島の妻):浅田美代子小磯健一(泰子の子):山田一樹浜島の母:石野真子谷口朝子:川俣しのぶ吉山節子:大塚良重高木緑:安達香代子池田文江:中上ちか斉藤刑事:斉
「探偵さん、リュック開いてますよ」評価の記号は全て以下の通りです★めっちゃ良かった◎良かった○フツー△イマイチ「探偵さん、リュック開いてますよ」は◎-松田龍平・主演-発明家であり町の探偵でもある主人公とその仲間たちのゆる〜い日常と、町で起きる奇妙な事件・問題を明らかにしていく、ミステリーとも言い難い、不思議な物語。なんていうんでしょうか、ジブリに出てきそう?ペンギン村?ぐらいの独立感?西ケ谷温泉街だけの常識がまかり通っているその世界観が好き嫌い分かれそうなところ、自
私が映画館で日本映画も追い始めた1976年からの日本映画の女優たちの変遷について書いていきます1976年で圧巻であったのは、原田美枝子さんと秋吉久美子さんの女優賞争い原田美枝子さんと秋吉久美子さんの女優賞争いは、単なる「若手演技派の対決」ではなく、映画会社の専属システム(五社協定)に守られていた「お仕着せのプログラム・ピクチャーのヒロイン」たちの時代の終わりを告げる、決定的な政権交代の象徴でした。それまでの五社専属の女優たちは、会社のイメージ戦略や「スターの枠」の中で、美しく、あ
(茸子/秋則の母っちゃ/原田美枝子)叱られたことよりアンプの失敗にしょげんてんだべ?(秋則)出力ミスだ・・・ってなして分かんの(茸子)答えを見つけねば気が済まねえそれがあんただべ諦めんな1つ失敗したら1つ常識を捨てればいい百も千も失敗して人は答えを見つけるんだもの___[書籍]“自然農法”“農薬も肥料も何も使わない農業”[音読する秋則/阿部サダヲ]“人が手助けしなくても草木は葉をしげらせ花を咲かせ果実を実らせる”“肥料も施さず農薬も