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劇団キンダースペース芥川生誕祭第3弾「君にむかいて光る星」配信チケット販売期間は5月10日(日)23:59まで‼️◉公演情報ページ:https://confetti-web.com/@/kiminimukaitehikaruhoshi_streaming◉視聴券:2,000円(税込)・チケット購入後30日(720時間)お楽しみいただけます。・配信期間は2026年6月9日(火)23:59までとなります。◆公演案内サイトhttps://kinderspacecom.wor
2026年3月18日〜22日北とぴあペガサスホールにて上演しました「君にむかいて光る星」の配信が本日4/6より開始されました。5/10まで。是非ご覧になって下さい。公演情報ページ:https://confetti-web.com/@/kiminimukaitehikaruhoshi_streamingカンフェティで買えば100ポイントプレゼント!◇レンタル動画◇視聴券:2,000円(税込)[販売期間]2026年4月6日(月)10:00~2026年5月10日(日)23:59★お
劇団キンダースペース芥川生誕祭第3弾「君にむかいて光る星」★配信開始★2026年3月18日〜22日北とぴあペガサスホールにて上演しました劇団キンダースペース「君にむかいて光る星」の配信を始めます。ご来場いただけなかった皆様、また再度ご覧いただける皆様、配信チケットを是非よろしくお願いいたします。公演情報ページ:https://confetti-web.com/@/kiminimukaitehikaruhoshi_streamingカンフェティで買えば100ポイント
【演劇空間の創造キンダースペースのワークショップ】「モノドラマワークショップ2026」のご案内です。モノドラマは近代以降の文学の言葉を扱います。ここに身体を与え「演劇の言葉」として再生するのが俳優の役割と考えます。舞台空間の中で語られる「言葉」によって生まれる「言葉」以上の「詩」を、共に探っていきたいと考えております。(演出:原田一樹)今回は劇場空間としても機能しているスターダス・21Neuのアトリエをお借りしてのワークショップです。是非ご参加のご検討をお願いいたします
「東京田端」「三つの宝」から「東京田端」へ打ち上げ(原田さん瀬田さんご自宅にて)「君に向かいて光る星」3/22(日)終演いたしました。ご観劇下さいました皆様、お世話になりました皆様に、心より感謝申し上げます。先程、少しずつ洗ってきた衣裳の、最後の洗濯が終了。ドレスや絹物、レース、帽子類、汚しをかけた衣裳。舞台終了恒例の穏やかな作業。衣裳担当は、大変ですが好みの担当です。今回は、未だ知らない自分に沢山出会えた楽しい公演でした。多くのお客様からいただいた「今回は振り幅大きかったね!」「
山本洋三先生(瀬田の高校時代-演劇部-の恩師)が書いてくださいました。ぜひお読みください🙇木洩れ日抄119劇団キンダースペース公演「君にむかいて光る星」を観て-YozArtSpace……芥川は、死んでいませんよ。瀬田ひろ美の声が、澄みきった舞台空間に流れたとき、このドラマのすべてが、この一言に結晶したように思われた。長い間、モノドラマで鍛えてきた声、言葉に注意深く込められた感情のあり方、絶妙な間、などがこのセリフのためにあったかと思われるような一瞬だった。瀬田の語りはこ
原田の芥川関連の資料を整理。全集は全巻揃えたと思っていたのに、二十二巻がなかった語りたちは、この全集を持って出演しました。#キンダースペース#君にむかいて光る星#芥川龍之介生誕祭第3弾#北とぴあペガサスホール#原田一樹#瀬田ひろ美#榊原奈緒子#林修司#西本亜美#丹羽彩夏#杉本朋美#紺野相龍#川野誠一#藤澤壮嗣#洲本大輔#和田啓#古木杏子#森下高志#中村智也#坂本奈都実#小林もと果#岡田千咲#山崎稚葉
・木漏れ日抄「君にむかいて光る星」を観て賛助会山本洋三様より木洩れ日抄119劇団キンダースペース公演「君にむかいて光る星」を観て-YozArtSpace……芥川は、死んでいませんよ。瀬田ひろ美の声が、澄みきった舞台空間に流れたとき、このドラマのすべてが、この一言に結晶したように思われた。長い間、モノドラマで鍛えてきた声、言葉に注意深く込められた感情のあり方、絶妙な間、などがこのセリフのためにあったかと思われるような一瞬だった。瀬田の語りはこう続く。語り四たしかに
きのう劇団キンダースペース公演芥川龍之介生誕祭第3弾「君にむかいて光る星」-神秘と不可思議•芥川龍之介の御伽噺と分身の世界-(構成•脚本•演出/原田一樹)を観ました♪芥川作品の中から「羅生門」「影」「アグニの神」「三つの寶」「東京田端」そして「蜘蛛の糸」の原典ポール•ケーラスの「カルマ」を取り上げています。休憩無しの1時間50分、いったいどのように繋げて行くのか興味津々で見つめた舞台。一話一話を創り上げるスピーディな舞台転換と、役者もその都度着替え臨む姿勢に、ただただ関心しました。芥川龍
こんにちは!劇団員のおかだです☺️さぁ、とうとう昨日から『ペガサスホール』入り!本番の劇場で稽古させてもらえるなんて……。なんてステキ😍私も搬入やら稽古場作りやらに行っておりました!!気になる………稽古は……というと。『芥川龍之介』本人にも迫るのはもちろん、今でも教科書や児童文学、キンダースペースではモノドラマでも上演した作品の数々が、空間に立ち上がっておりました。しかも冒頭は!皆様ご存知あの作品……😍これからもっと深まっていくと思うとワクワクします……!!そして今回も素敵すぎる
キンダースペースレパートリーシアターVol.56芥川龍之介生誕祭第3弾日本文学アンソロジー【君にむかいて光る星】-神秘と不可思議・芥川龍之介の御伽噺と分身の世界-構成・脚本・演出原田一樹タイトルは『侏儒の言葉』の一節、正岡子規の「真砂なす数なき星のその中に吾に向ひて光る星あり」からとっています。人知を超えた存在と私たちの想像力。舞台空間もまた、この二つで出来上がっています。【日時】2026年3月18日(水)~22日(日)18日(水)・19日(木)19:00
2027年、芥川龍之介旧居跡地に「芥川龍之介記念館」を開設予定。それに先駆け北区では3つの催しを開催します。【芥川龍之介生誕祭】その第3弾として、キンダースペースが北区文化振興財団の共催のもと上演します。日本文学アンソロジー「君に向かひて光る星」~神秘と不可思議・芥川龍之介の御伽噺と分身の世界~構成・脚本・演出原田一樹出演瀬田ひろ美・榊原奈緒子・林修司・西本亜美・丹羽彩夏・杉本朋美客演に紺野相龍さん(ざぶとん役者の会)川野誠一さん藤澤壮嗣さん(劇団桟敷童子)
「十月のモノドラマ」2025.10/21-26@キンダースペースアトリエ【アンケートより】Aプログラム・人間の人生について考えました。感情や生死など、言葉で表せませんが、楽しいと感じました。(女性)・「雪の夜」は二回目なのですが、前回と同じ「チップや!」の所でグサッときたのと、今回は前回は感じなかった最後の幸せみたいなじわっとしたものを感じました。「高瀬舟」は赤い照明のシーンが本当に怖くて怖くて怖くて見て(感じて)いられませんでした。「水仙」は日常にもあるなあ…と
過去にもアトリエのことを取り上げてきてくださった東京新聞の福田さんが、昨日、最後の取材に来てくださいました。「十月のモノドラマ」「モノドラマワークショップ2025-II」「ありがとう会」のこと、お客様や関係者からいただいた言葉もお伝えしました。ありがとう会で「西川口で文化事業をしてくれて、それが私のこれまでの生き甲斐になっていた」と言ってくださった方、「西川口アトリエが私の演劇の原点だった」と書いてくださった役者さんのこともお話ししました。瀬田が演じたモノドラマ「雪の夜」(作:織田作之助
11/5今年も防衛大学の演劇祭、審査員に呼んでいただきました!これから生徒さんたちの芝居を4本観ました。防衛大学記念講堂の2300席の会場をほぼ埋め尽くす人数の生徒さん、関係者に最敬礼で迎えられるのも3年目で、少し慣れました人にメダルをかけてあげるのなんて、防衛大の演劇祭でしか出来ない。キンチョーと、私まで誇らしい気持ち私は助演賞担当です今年は新喜劇みたいな芝居をした大隊の俳優さんに助演賞を。残念ながら優勝は逃しましたが、とても楽しくエネルギッシュな芝居でした。防衛大学か
先日末の「中山学園文化講演会」のアンケート。一般の方と、学生さんも分、全てコピーして送っていただきました。ちゃんと書いていただきありがたい。色々なご感想ありますが、「竹青」に関しては、「平凡な日常に感謝」「時代も国も違うけど、人間全てに響くお話し」「身の回りにある当たり前のことに改めて感謝したい」という感想があり、きちんと受け止めてもらえたのが有難いです書き人せた
中山学園高等学校文化講演会朗読劇「竹青」演出:原田一樹出演:小林もと果榊原奈緒子坂本奈都実岡田千咲2025年9月30日船橋市勤労市民センター無事終了しました。中山学園生徒さんたち250名父兄の方、一般参加の方も含めて熱い客席でした。吉史さんから↓『雅楽の生演奏なんて滅多にないチャンス!それぞれの音色紹介と人柄も伝わる丁寧な解説のお陰で、神楽(雅楽)を身近に感じられました。朗読者の佇まい・視線送り・台本の持ち方・場面が変わる時の動き・衣装を足す時も魅せる・
劇団のアトリエ、ラスト公演に出演致します!🌟劇団キンダースペース🌟創立40周年記念公演第3弾レパートリーシアターVol.55『十月のモノドラマ』構成・演出原田一樹私は“Bプログラム”に出演致します💓Aプログラム坂本奈都実「高瀬舟」作:森鴎外榊原奈緒子「水仙」作:太宰治瀬田ひろ美「雪の夜」作:織田作之助Bプログラム丹羽彩夏「桜の森の満開の下」作:坂口安吾松井結起子「誰かが私に似ている」作:吉屋信子小林もと果「饗応夫人」作:太宰治▪
中山学園校長の福井誠さんの記事をシェアしますキンダースペース参加します演出原田一樹出演小林もと果榊原奈緒子坂本奈都実岡田千咲是非いらしてください9月30日(火)に中山学園高等学校主催「第2回文化講演会」を行います。去年の第1回は小笠原流の師範による「行儀・作法」の講演でしたが、今年は「雅楽」と「朗読劇」をテーマにいたしました。「雅楽」は船橋大神宮楽部の方たちによる説明と演奏、「朗読劇」は劇団キンダースペースの俳優の方たちによる太宰治作「竹青」の上演です。どちらも中山学
本日は(船橋きららホール)の顔合わせでした。(タイトルが固苦しいのは、そのうちなんとかなります)下は9才から、上は70台まで、定員を超えて、総勢40名のプロジェクトになりましたベテラン組の明るい口跡のよい通る声の自己紹介を聞いて、13名の初参加の方も皆さんとても魅力的に挨拶してくださいました。ああ、始まったなあ……って感じです芝居のことを考えられるって幸せですね
「モノドラマ」公演情報レパートリーシアターVol.55創立40周年記念公演第二弾十月のモノドラマ構成・演出原田一樹私たち…kinderspacecom.wordpress.com劇団キンダースペースレパートリーシアターVol.55創立40周年記念公演第3弾「十月のモノドラマ」公演サイトです。※この公演はA・Bプログラムの交互上演ですが、出演プログラム・作品については決定しだい発表いたします。まずは、ご予定を手帳にご記入いただけたら嬉しいです。
昨日は平和祈念展示資料館で打ち合わせでした。学芸員の加藤つむぎさんと、7年ぶりに館に戻ってらした学芸員の山田真結さん、馴染みの担当の方や新しい担当の方にもお会いできて、「また始まるなあ」とワクワクする時間。MITTの村田プロデューサーと、今回映像を作ってくれるMITTのリュくんも参加。大島さんの原作について細かい部分や、手記に書かれていないことの考察について原田・榊原から質問しましたが、丁寧にしっかりと答えていただけて、こういう後ろ盾の上で芝居を作れるのは本当に幸せです。本を少し
昨日、一回目の稽古をしました久しぶりの平和祈念展示資料館での一人芝居。今回は、榊原奈緒子が平和祈念一人芝居デビューします。そして今回から、脚本・演出として原田一樹も加わります。音響は三枝竜。演目は「花模様の着物を着て逝った芳子」しん明開拓団からの避難を余儀なくされる母娘のお話です。原作は大島一恵さん「花模様の着物と赤い足袋の悲劇」こちらから読めます。https://www.heiwakinen.go.jp/.../hikiage/10/H_10_114_1.pdf8
山本洋三様が書いてくださいました。木洩れ日抄115「創作の現場」は私たちの「内側」にある────劇団キンダースペース「六月六本のモノドラマ」を観てhttps://blog.goo.ne.jp/yoz03/e/5c257ffc712a60e77ba1e68d5368b7b2
うどん処二幸さんの女将さんのコメントを拾う😆↓二幸です!昨夜、お店を閉めようと店頭でいろいろと片付けていたらウインドウの前に立ってこちらをチラチラと見る人が。「あっ、ごめんなさい🙏もうおしまいなんです〜」と言うと「キンダースペースのモノドラマ、素晴らしかったです!あれは凄いですよ!」と。なんと!今回も見終わったあとにわざわざ伝えにきてくれるなんて!しかも興奮した状態で😱私は今日。なんかモゾモゾするwwwしっかり午前の用事を済ませよう!手につかないかも😂劇団キンダースペース「六月
毎回応援してくださる賛助会の日高のぼるさんが書いてくださいました。2日に渡るご来場、変わらぬ応援をありがとうございます。劇団キンダースペース創立40周年記念公演「六月六本のモノドラマ」(構成•演出/原田一樹)を観ました。Aプログラム善と悪の交差志賀直哉「范の犯罪」ー西本亜美レフ•トルストイ「火は早いうちに消せ」森下高志山本周五郎「ひとごろし」古木杏子Bプログラム伝えきれぬ恋と歴史ギ•ド•モーパッサン「椅子直しの女」岡田千咲菊池寛「藤十郎の恋」杉本朋美
小山内秀夫さんが書いてくださいました。ありがとうございました。劇団キンダースペース「六本のモノドラマ」のBプログラムを3作品を観劇しました。近代の短編小説を一人の俳優が作品を立ち上げるが、朗読や一人芝居ではなく舞台空間に作者になって創作するこの劇団独特のスタイルでメソッドであり、2002年からスタートしている。短編小説なので、テーマや出来事は単一で焦点を当てて物語りが展開されるが、観客は一人の俳優しか観ることが出来ない。これだけでも緊張があるのに、内容を想像し、理解が求めらる。物語
昨日Bプログラムのゲネプロを観ました。お客様の感想より遅いご案内で恐縮💦です。「椅子直しの女」モーパッサン岡田千咲らしい誠実な運び。本番回を踏む度に自由度も増すことでしょう。長い付き合いの岡田の表情が大人びてみえて驚き。「藤十郎の恋」菊池寛日本舞踊を長年やっている杉本朋美の所作はこの作品にぴったり。藤十郎の悩みは、そのままモノドラマの演者の悩みでもあります。「文字禍」中島敦林修司が原田一樹の薦めで、それこそ「文字」の複雑さ、難解さに挑んだ。抜けも適度に散りばめて、林らしく、キンダーら
キンダースペースともアトリエとも本当に長いお付き合いをいただいている栗田かおりさんが書いてくださいました六月六本のモノドラマ40周年を迎える劇団「キンダースペース」。我が家からも近い西川口駅近のアトリエで活動してきた。アトリエ公演のほか、ワークユニットや、私も参加させてもらったワークショップなど、このアトリエへでの思い出は尽きない。しかし、お世話になったこのアトリエを、キンダーは今年いっぱいでクローズする。そんな中、6月と10月にモノドラマを上演する昨晩は、6月の6本
船橋アンデルセンの仲間倉田佳代子さんが初日の感想を書いてくださいました。ありがとうございます↓6月24日六月六本のモノドラマAプログラム初日公演観てきました西本さんの集中力と眼力は凄い。安定の森下さんは観客をどんどん引き込み古木ちゃんは山本周五郎の世界を足元は白足袋で決まり。この方はダンサーさんでもあるので普段の立ち姿も美しいのですが、舞台を走り回る時も転げ回る時も美しいのでした。モノドラマは何と言っても直ぐ目の前でひとりの俳優さんが演じるので呼吸や心