ブログ記事1,443件
当社から車で3分ほどのところにある函館で唯一のスキー場「函館市臼尻スキー場」。今シーズンの営業が始まっています。しかし、今シーズンは雪が少ないですね。例年であればあと数十センチはあると思いますが、今シーズンはギリギリですね。駐車場もご覧の通り地面が見えています。2月の中旬でこの少なさは数年ぶりではないでしょうか。このあとまたどこかでドカ雪があると思いますが、気温も上昇傾向になってきますから3月下旬の営業終了までギリギリではないかと思います。しかし
ここ函館南茅部にいると野良猫をよく見ます。特に漁港周辺に多いのですが、当組合の周辺にも野良猫が当たり前に居ます。そう当たり前の風景。彼らもこのフィールドで生きる我々と同じ自然の小さい一部です。なぜそんな話を急にしているかと言うと、先日、ネットで2月22日は「猫の日」だというのを見まして。なんで2月22日が「猫の日」?と思い、Gemini(ジェミニ)に聞いてみたら、「ニャン、ニャン、ニャン」という鳴き声のゴロ合わせで決められたとか。今年は今度の日曜日ですね。
連日、アスリートの卓越したパフォーマンスや結果での一喜一憂が届けられているミラノ・コルティナ冬期オリンピック2026ですが、日本人選手の活躍も目覚ましいわけですが、前半でのスノーボードでも前大会の男子ハーフパイプ金メダルの平野歩夢選手は大会直前の怪我の影響で残念な結果ではありましたが、その果敢な挑戦に胸が熱くなりました。しかし、今大会では戸塚優斗選手が男子ハーフパイプで金メダル、木村葵来選手が段男子ビッグエアで金メダル、村瀬心椛選手が女子ビッグエアで金メダル獲得と日本はスノーボード大国
2月、極寒の中、ここ函館南茅部では大謀網と並ぶ基幹産業である養殖真昆布の「選り(すぐり)」作業が行われています。晩秋から初冬にかけて種付けし、年が明けてから始まる「選り(すぐり)」作業は種付けしたロープに芽吹いて形成された株から成長し始めた何本もの真昆布の稚葉を間引きしていく作業のこと。それを2巡おこなって最終的にひと株5本程度残して夏に成長しきった真昆布を収穫するわけですが、その途中に収穫されてくるのが当社「いか塩辛」以外の主力商品「若芽真昆布」です。早朝に水揚げ
寒波がやってきてヒリヒリするほどシバレる日が続き、一瞬だけ暖気になってはまた猛烈な寒波にヒリつくを繰り返してるここ函館南茅部ですが、養殖真昆布漁家さんは、朝、マイナス10℃に迫ろうかという日でも沖に出て養殖真昆布の「選り(すぐり)」作業を行っています。多少の風があり、海面がざわついていても沖に出てます。。もちろんこれ以上はという安全基準をそれぞれの漁家さんは持っているので、ちょっと風が強くなってきたなと思って見ていると、危険だと判断したら申し合わせたように一斉に引き上げてきますね
前々回に書いたここ函館南茅部の氷瀑ですが、この獅子鼻岬の氷管は寒波のあとの暖気でやはり落下していました。うまく行けば三角フラスコのようにつながったのですが、もう2月も半ば、このあとの天気予報も暖気になる日がありますからやはり今シーズンも無理そうですね。下の土台部分もこのような感じ。しかし、この土台の造形を見ていてふと思い浮かんだのが縄文土器。(函館市縄文文化交流センター)さまざまな形状があり、一万年以上の歴史の中ではその時代、時代のトレンドがあり、その装
出典:北の縄文道民会議(facebook)現在、札幌では恒例の「さっぽろ雪まつり」が開催中!さっぽろ雪まつりと言えば、大雪像なわけですが、今年はそのひとつに縄文の雪像(4丁目STV広場)が作られ、そこにはなんと!ここ函館南茅部の宝、国の宝(国宝)の「中空土偶」がどーん!と空を見上げる形で出現しています。(さっぽろ雪まつりは2月11日(祝)まで)うれしいですね!「中空土偶」(通称:カックウ)は昨年、出土50周年を迎えたわけですが、精巧な装飾で作られており、縄文人の作家の
ここ2、3日、日中は暖気になり、先日降った雪もけっこう溶けて春っぽさを感じるくらいだったんですが、また寒気が流れ込んで来て、空気は肌がピリつくほどシバレてきました。倉庫は冷凍庫かと思うほどの寒さ。そんなひんやりした倉庫作業をしたあとはとにかく温かいものが早く欲しい。そうなるとカップラーメンかカップうどんを食べがちなのですが、そこに欠かせないのはやっぱり「とろろ昆布」です。お腹から身体全体に温かさが広がり、真昆布とがごめ昆布の旨味がブーストされて心底美味しい。
ここは函館南茅部の当ホテルへ向かうバイパス道路。先日の雪かきするほどの雪もこの二日ほどの暖気でかなり消えて春の訪れを予感させる風景になっています。いやー、でも、このまま冬は終わらないと思います。またどこかでドカ雪があると思いますが、でもすでに大雪になっている札幌や青森のほか本州の日本海側のような生活に支障をきたすほどにはならないと思います。ならないことを願っています。この週末にはまた寒気がやってくるとの天気予報ですし、またシバレる覚悟を決めています。さて、そんな
▲川汲温泉旅館北海道函館市川汲町2019旧南茅部町は合併により今は函館市超久々♨️熱めの湯が良い湯でした(熱くない湯もありますから安心して)▲フロント▲日帰入浴大人400円ジャンプの設置なし貸シャンプー100円名入りタオル200円買ったけど撮る前に使ってしまった▲ロビー▲左が女湯右が男湯カラン6掛け流しで溢れてます左が熱め▲温泉分析書泉質:アルカリ性単純温泉pH:9.0泉温:46.1℃メタ珪酸:27.2gメタ硼酸:13.5g脱衣所にロッカーなし
行雲流水厳寒光景・滝の沢トンネル付近2026年2月1日北海道北斗市から「ふるさと&道南情報」を発信しています元気保持行動の写真記録です連載・内浦湾の厳寒光景厳寒光景・滝の沢トンネル付近2026年2月1日古部大滝・厳寒光景2026年2月1日函館市南茅部地区・古部内浦湾沿岸獅子鼻トンネル付近の厳寒光景国道227号・道端で小さな駐車場もあります2026年2月1日に写真を撮りました滝口から落水していますが途中は飛散して見えない滝です目を凝らして見ても飛散水
行雲流水厳寒光景・滝の沢トンネル付近2026年2月1日北海道北斗市から「ふるさと&道南情報」を発信しています元気保持行動の写真記録です函館市内浦湾沿岸滝の沢トンネル付近の厳寒光景2日椴法華地区側から眺めた古部大滝をブログで紹介しました今日は反対側の南茅部地区から眺めた厳寒光景を紹介します写真右滝の沢トンネル入り口の船着き場から撮りました国道278号・滝の沢トンネルの覆道部分から眺望できる落差50mの滝古部大滝・厳寒光景2026年2月1日目が回りそ
年末から寒波が次々にやってきているここ函館南茅部。それでも太平洋側に面しているので雪はほとんど無かったのですが、ついにやってきました雪の季節。朝おもてに出たら15㎝ほどの積雪。本格的な雪かきです。それが2日続きました。いやー、しかし、こう毎日シバレていると体を温かくする辛い物を食べたくなりますね。この冬もコンビニのカップ麺コーナーには激辛ラーメンが並び、テレビでは辛い韓国料理のお店が紹介されていたりします。そうなるとやはり当社の「激辛いか塩辛」の
年明けから続く寒波。次々にやってきてるわけですが、これまで日本海側に大雪を降らせ北海道では札幌が交通マヒするほどになっていますが、函館は津軽海峡に面している市街地が少し降り積もっているものの太平洋側に面しているここ函館南茅部はほとんど無かったのが、ここにきて積もりましたね。朝の業務スタートは雪からです。でも15㎝程度でサラサラ雪ですから軽くて楽なんですが、それが2日続きました。流石に疲れます。雪かきしてふと視線をあげた先に見える着雪した樹々の枝がアーティ
長い寒波が抜けてシバレも緩んでホッとしたのもつかの間。ここ函館南茅部は深夜に15㎝ほど雪が降り積もり、朝は雪かきから業務スタートです。それも2日続けて。やはり降りますね。今、日本列島、日本海側や北海道では札幌も大雪になっていますが、津軽海峡に面し西風をまともに受ける市街地に比べて太平洋側に位置するここ函館南茅部は雪が少なかったんですよね。でも風が東寄りになってくると今度は太平洋側が雪の季節になります。それでもまだ降っても15㎝ですから、大雪にみまわれている
行雲流水豊崎トンネル付近・氷壁2026北海道北斗市から「ふるさと&道南情報」を発信しています元気保持行動の写真記録です北海道函館市南茅部地区豊崎トンネルの氷壁厳寒地帯の氷が成長中見映え良く成長するには落水とマイナス気温次第例年の見頃は2月頃です写真は2026年1月25日に撮りました説明は省略です過去記事写真記録2025「豊崎トンネル付近の氷壁」北海道北斗市から「ふるさと&道南情報
いやーシバレてます!函館南茅部!まさに大寒!とはいえ雪は津軽海峡に面した函館市街地は市電も止まるほどの降雪があったりしていますが、太平洋に面したここ南茅部は寒いだけで雪は今のところほとんどありません。しかし、北海道のみならず寒波が長居して日本列島を冷え冷えにしていますね。この年末年始、よく聞かれたのは風邪ひいた、インフルかかった、コロナかかったとダウンした話。そして、この大寒波でもまた風邪ひきさんが増えてきています。自分はおかげさまで健康な日々を送っている
大寒を迎え、寒波がやってきて冷え冷えの日本列島。ここ函館南茅部もお天気良くても日中の最高気温が氷点下でガリっとまがなって(防寒対策して)外出しないと寒くて寒くてといったところなのですが、そうなるとスパイス効果で身体温まる「カレー」が食べたくなりますよね。そして、今日1月22日は「カレーの日」学校給食で「カレー」が統一メニューになったことをきっかけで制定されたそうですが、ラーメンと並んで国民食ともいえる「カレー」前々回に引き続きとなりますが、当社の「縄文カレー」を是非、
暦の上で大寒となり、リアルでもまたまた寒波がやってきてシバレているここ函館南茅部。温泉がこの上なく気持ち良いです!寒さは絶好調になっているものの雪はまだまだ積もっている感じがしないほどで、今のところ雪が少ない冬が進行中。でも、この先、どこかでドカっ!と降り積もる日もあると思います。それはそれで毎年のことで、除雪体制も出来ておりますし、ご宿泊及びご宴会の無料送迎バスも毎日運行しています。(要予約)雪が降ったら除雪が大変ではありますが、この雪景色がまた良いん
青森・函館圏のパワフルな女性が集まるまちおこしグループ、津軽海峡マグロ女子会。通称マグ女がプロデュースする初めての冬の旅で、縄文&昆布の里・函館市南茅部を訪ねました。旧交をあたためながらバスで約1時間、世界遺産のひとつ「垣の島遺跡」に到着。夏は海が青く輝き、生命力にあふれていましたが、縄文時代の冬の厳しさに思いをはせます。併設の縄文文化交流センターは、スタイリッシュな美術館のような展示施設。縄文の食や暮らし、心に触れられます。今回は、道南のミスター縄文・阿部千春さん
1月も半ばとなり冬真っ只中ではありますが、ここ函館南茅部は函館市でも太平洋側に位置しているので、この時期の西寄りの風をまともに受けて降雪の多い市街地に比べるとほとんど雪は無くまだ雪かきも楽なんですが、気温は朝の最低気温がマイナス5~10℃に冷え込み、日中もプラスになるかならないかのシバレる日が続いています。そして、それは当社「いか塩辛」の仕込みの季節がやって来たということでもあります。当社「いか塩辛」は「寒仕込み」昨年の休業要請の前に水揚げされた鮮度抜群のスルメイカで今
この冬話題の映画「ラストマン-FIRSTLOVE-」観てきましたーもう三年前(2023年)ですね、福山雅治さんと北海道のスーパースター・大泉洋さんのダブル主演ドラマとしてTBSで「ラストマン-全盲の捜査官-」が放送されたのは。そして昨年(2025年)の年末に続編となるスペシャルドラマが放送され、並行する形でこの映画が公開されたわけですが、舞台がアメリカ・ニューヨークから北海道・札幌、ニセコ、函館という広大なスケールで展開されるのですが、❝なまら❞(物凄く)北海道推し!
今年(2026)初のブログ更新。本年も変わらぬお付き合いのほど宜しくお願い致します。さて、みなさま年末年始は如何お過ごしだったでしょうか。「真昆布」で縁起良く健やかに新年をお祝いされたかと思いますが、ここ函館南茅部は元旦こそみぞれが降るなど一日お日さまを見ることはできませんでしたがそのあとはシバレはあったもののお天気にも恵まれ穏やかにお正月は過ぎていきました。漁業者の方々も3日までは沖止めということで家族団らん、また仲間内で新年会を楽しまれていたようです。そ
あらためまして新年おめでとうございます!これが年明け最初の更新になりますが、本年も変わらぬお付き合いのほど宜しくお願いいたします。さて、このお正月みなさんはいかがお過ごしだったでしょうか。ここ函館南茅部は正月寒波がありシバレていましたが大雪になることもなく穏やかなお正月でしたね。そして、年末年始は家族で正月料理を味わい新年を祝ったわけですが、そのあとに無性に食べたくなるのはラーメンとカレーです。みなさんもそうですよね?もう早速、当社自慢の「縄文カレー」食べ
これが今年最初のブログ更新となります。本年もお付き合いいただければ幸いです。さて、年末年始のお休みも終わりもう2026年のスタートをされている方も多いかと思いますが、中にはこの週末3連休までお休みだとか、サービス業従事者は今、ようやく連休に入ったという方もいらっしゃることでしょう。どなたさまもこの2026年が幸多き年でありますことを心よりお祈り申し上げます。そんな2026年のスタートはここ函館南茅部はシバれる日が続いております。もう温泉が最高に気持ち良いですね!
みなさまクリスマスは如何お過ごしだったでしょうか。当ホテルは一昨日(12/24)4日間の完全休業日が終わり、昨日(25日)から通常通りの営業に戻っております。ここ函館南茅部の基幹産業のひとつである大謀網(定置網)漁も今シーズンを終了。(久二野村水産)漁港では沖の施設から網を回収してきて撤収が行われて町全体が年末に向けて手仕舞いムードになってきています。世間では今日26日(金)が仕事納めという方も多いでしょうか。2025年もあと5日です。さて、その年末
この秋冬も釣り人がみなみ北海道各地からいらしてるここ函館南茅部。最近にぎわしているのがこのクロガシラカレイ。カレイの中でも高級の部類に入るわけですが、身が厚くて旨味がありこれまでもこのブログで真昆布〆などでご紹介していますが、先日、釣り人に混じってこのクロガシラカレイを釣ってきまして、ちょっと小さめだったのでから揚げにしてみました。これがもうどちらの和食屋さんですかっていうくらい美味しかった!ただでさえおいしいから揚げをさらに美味しさアップデートさせた
先週、イワシの大群で賑わいを見せていた当社「大謀網」しかし、それを追ってかマグロの大群もやってきて、ご存じの通りマグロはもう漁獲規制により水揚げできませんので、もうここで今シーズンの漁を切り上げることを判断。沖の施設から網を引き揚げ、撤収作業に入っています。今シーズンを振り返ってみると、このマグロとスルメイカの規制問題、水産資源の絶滅を危惧しての漁獲規制なのですが、ここ函館南茅部への来遊を見ているとこれまで見たことがないどこが絶滅危惧なのかと思えるほど沖ではあふれか
https://youtube.com/shorts/sXp7Y3wfwWY縄文時代から食文化で、煮炊きが始まったとされる。その頃、既に昆布は使われていたと言われている。真昆布がある南茅部では、昆布漁が最盛期!漁港や消滅しそうな村も、少し活気を感じる。カモメやフナムシなども、生命活動が活発化。南茅部には、真昆布と世界遺産の縄文遺跡や北海道で唯一の国宝となった土偶が有名。
引用:STVオフィシャルサイト冬の北海道の一大イベントと言えば2月に開催される「さっぽろ雪まつり」。来年2026年も開催されるわけですが、先日、ビッグニュースがインフォメーションされました。4丁目STV広場の大雪像はここ函館南茅部になじみ深い「縄文」をテーマになんと!今年出土50周年を迎えた国宝「中空土偶」をモチーフに制作されるとのこと!画像はそのイメージイラストですが、うれしいですね!「中空土偶」当ホテルから車で約7分のところにある「函館市縄文文化交流センタ