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秋晴れの好天に恵まれているここ函館南茅部。沖には連日、養殖真昆布施設の修繕、清掃作業をしている船が見られます。作業はここまで順調に行われてきているようですが、このあと太平洋を台風が次々に通過していくようですからしばらく海が荒れて作業ができない日も出てきそうですね。そんな中、先般お伝えしていました商品の価格改定作業が終わり、ネットでの販売を再開いたしましたのでお知らせ申し上げます。需要の高まりと北海道の昆布生産量減少による原材料(真昆布)高騰での価格改定にご理解賜り
10月3日(土)南茅部そばツーリング去年のETC秋ツーリングで食えなかった南茅部の久蔵のそば。『10/4~5ETC秋ツーリング(ニセコ、八雲、南茅部)2日目』1日目からつづく・・・10月4日(土)ETC秋ツーリング2日目いつも通り5:00に目が覚める。起床時間は6:00なので、ベッドでスマホをいじっていると、み…ameblo.jpいつかリベンジを、と思っていて、ようやく実現。N澤さんとY之とO野さんに声を掛けたら、行くとのこと。いいね~。9:14、出撃近所のコ
函館や道南で、あの硫黄の香りがふわっと漂う白濁の温泉に入りたい。せっかく北海道まで行くなら、ただの大浴場ではなく「温泉に来た」と心から感じられるお湯を選びたいですよね。でも、函館周辺で探してみると、湯の川温泉の宿はたくさん出てくる一方で、硫黄泉の宿は意外と見つかりません。函館市内の便利な温泉宿は、海沿いの景色や食事が魅力の宿も多いですが、泉質としては塩化物泉系が中心です。硫黄の香り、乳白色のお湯、源泉かけ流しの露天風呂を求めるなら、選ぶべき宿はかなり絞られます。結論から言
コンビニで新商品を見るたびに使用されている「昆布(こんぶ)」やっぱり昆布が使われているポテチは美味しいです。そして先日、新聞の記事を見ていたら国内における「醤油」の需要が食生活の変化により減っているものの海外での和食ブームによって輸出が伸びているということでした。そうなるとそこにはおそらくですが「昆布醤油」も含まれるでしょうから多少昆布が価格高騰であっても円安の状況を考えると許容範囲内なのでしょう。そんなこんながこの品質の高さと養殖の安定供給による南茅部の「真昆布
北海道・北東北の縄文遺跡群縄文時代中期(約5,500〜4,000年前)の大規模な拠点集落跡です。通常の縄文住居の床は数十cm程度ですが、ここでは深さ1.5m〜2.4m、長さ8m〜11mを超える巨大な住居が100棟以上も確認されています。地中熱を利用して厳しい冬の寒さをしのいでいたと考えられており、実際に復元された住居の内部を見学することができます。復元された住居の中に入ると、ひんやりとした神聖な空気と濃厚な土の香りに包まれ、大地のエネルギーをダイレクトに吸収できます。住居域の南東側には
好天に恵まれているここ函館南茅部。日中には沖の養殖真昆布施設で種付け前の施設の修繕と掃除に出ている船が多くなりました。海上にロープを張り巡らして作られている養殖真昆布施設。ロープを張り直し、海底にこの土嚢をアンカーにして張りを保っているわけですが、その海底での作業をダイバーに頼んだりとやることが多々あります。作業で時間がかかるのがこのロープに付着している貝を除去すること。叩き落したり、削ぎ落したりかなりの重労働です。これを放置すると施設にかなりの重
1980年代。北海道の南茅部町、真昆布(献上昆布として、有名)の産地。今となっては、見ることができない景色。まだ温暖化もなく海水温が低く、磯焼けもなく。天然真昆布があった時代。小船の数も、ひしめき合う。場所取りで喧嘩になるほど。https://youtu.be/NiPaAA7VBiI-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be
買い物でローソンに行って、買い忘れたものがあってセブンへ寄って、それぞれで目に留まった「こんぶおにぎり」。思わず買って食べ比べをしたのですが、それぞれ味わいが異なるものの共通するのは昆布の旨味。それぞれ美味しかったです。こういう旺盛な需要によってここ函館南茅部の養殖真昆布の価格が高騰しているわけですが、なぜそんなに需要があるのか?それは日本人にとって食における美味しさと健康の伝統食材であり、それが海外に広がっていることに他なりません。さて、明
北海道・北東北の縄文遺跡群紀元前7000年頃(縄文時代早期前半)から紀元前1000年頃(後期後半)までのおよそ6000年という非常に長い期間、縄文人が同じ地域で安定して暮らし続けた集落跡です。長さ190m以上、幅120m、高さ2mに及ぶ「コの字形」の盛土遺構があります。大量の土器や石器、食料の残りかすなどが積み重ねられており、道具や食料の魂を鎮める「送りの場(祭祀・儀礼の場)」であったと考えられています。中央には、野球のマウンドのように少し高くなった「丘状遺構」があります。地元では「祈
ここ数日、気温も過ごしやすく曇りがちで時折雨もありますがお日様輝く日が続いており、秋の空を実感している函館南茅部。本州では大雨、豪雨被害のニュースが連日のように続いていますが、被害にあわれた方には心よりお見舞い申し上げます。そんな中、養殖真昆布の水揚げが終わって静かだった漁港に動きが出てきました。岸壁には海上に浮く養殖真昆布施設を海底で引っ張るアンカーの土嚢が用意され、沖を見ると施設で作業をしている船が見られます。養殖真昆布施設の修繕が始まりました。促成
きょう9月6日の昼ごはんは、函館市の旧南茅部町地区にある「手打そば久蔵」さんで。天丼セット1200円。鹿部町から15分ほどで行けるそば屋さん。いまはなき母と訪れた思い出があるお店です。ごちそうさまでした。♥️♥️♥️♥️
まだ本州では残暑厳しい日が続いているとニュースで見ますが、ここ函館南茅部は9月に入り秋梅雨の空が続き、気温も30℃近くいくこともなく初秋の涼しさになっています。この夏は近年まれにみる猛暑になるとの予測でしたが、本州はそのようでも北海道はそれほどの猛暑を感じることなく季節が進んでいます。漁港での釣りも心地よいです。そして、養殖真昆布漁家さんは連日黙々と倉庫でこの夏に収穫した真昆布の一次加工作業を行っています。それにしても昆布の価格が高い!入札価格の上昇が続いて
お盆が過ぎて残暑が続くここ函館南茅部。養殖真昆布漁家さんの倉庫では収穫した真昆布の出荷準備作業が精力的に行われています。これは板状に加工する規格「のし」と言われる製品づくり。このように各漁家さんが一次加工して出荷された真昆布が当組合のような加工所へ入ってきて、この重ねた状態でお酢で戻し、重なった断面を薄く削ぎ切りしてできるのが「とろろ昆布」です。この「とろろ昆布」に関してはこれまでこのブログでも食べ方やその栄養価などお伝えしてまいりましたが、その食べ方のひとつにA
砂原の道の駅を後にして、噴火湾沿いの道を南下して行きます。天気は快晴と言って良い位いいのですが、砂原からの駒ヶ岳は霧に覆われていて何も見えませんでした。「危ないベアー」は安全運転啓発の看板なのですが、折角の看板が木々に覆われて見え辛いです。もう少し管理が出来ていれば良いんですがね。国道278号線を走り鹿部町の別荘地帯を通り抜けます。飛ばせる直線道路なのですが、捕まったら一巻の終わり。でも一度も警察の取り締まりを見た事はありません、平日はしているのか
お盆を過ぎてここ函館南茅部は養殖真昆布の収穫・水揚げ作業がほぼほぼ終わり漁港に静けさが戻っています。台風の危機もあったりしましたが、逸れたことにより無事に各漁家さん収穫を終えられたようで安堵の顔が見られます。そして、お天気は曇りや霧が出る日が多くなっていて徐々に季節は夏から秋へシフトしていく雰囲気を感じています。今年の秋は早いかもしれませんね。そんな中、シフトというと、収穫・水揚げを終えてお盆休みで一息ついたのもつかの間、今、養殖真昆布漁家さんは海での収穫作業からおか
いつもご覧いただきありがとうございます😊波乗りを堪能して、お惣菜で宴しま〜す🍶青い空、白い雲、中々の景色です🌊サッポロクラッシックからスタート🍺ゆでとうもろこし🌽↑黄色も白もばっちり甘いです👍きゅうり🥒つぶ貝と十勝!いいちこ×ソフトカツゲン❗️南茅部産切昆布煮。↑しっかり海の味😍かに風味サラダ。イカリング唐揚。エビマヨソース。デザート〜これにておひらき〜
台風15号が函館を直撃コースで接近中。若干西寄りになりましたが、安全領域とは言えない状況。そんな中、ここ函館南茅部では連日、養殖真昆布の収穫・水揚げ作業が行われているのですが、今週に入り、次々に漁家の方々から揚げ終わったという声が届き始めています。漁港の岸壁にはこのように仮設の作業場が組まれていたのですが、こちらではもう撤去されています。まだ終わっていない漁家さんでもあと数日というところも多く、台風の接近とにらみ合いという方もいれば、まだまだかかるか
7月に入ってから曇天、霧雨の日が多くまさに梅雨模様となっているここ函館南茅部。列島各地では35℃を超す猛暑のニュースを目にしますが、南茅部にいると青空広がる日は日中に30℃近くなり夏の暑さを感じますが、こんな日は25℃を下回り肌寒さを感じるくらい。そんな中でも養殖真昆布の収穫・水揚げ作業は連日行われています。これが昔のように石が引き詰められた浜に天日干しをしていたら、これほど毎日は出来ていないでしょうが、今は洗浄機を通して吊り下げて、水切りをしたあとは乾燥場に入れて干し
先週から急に夏らしい暑さになったここ函館南茅部。でもこの一週間、曇ったり湿度が高く、時折雨も降ったり、夏がきたというか梅雨どきといった感じ。天気図を見ても梅雨前線がかかっていて北海道は梅雨がないと言われていますが、この数年を振り返っても函館はありますね。この梅雨前線が消え去るまではもう少し太平洋高気圧の押し上げが必要でしょうか。しかし、天気の良い日はまさに夏って感じ。とはいえ最高気温は30度くらいですから、危険を感じないこれが本来の夏の暑さだよなぁと写真を撮りな
比較的に天候に恵まれ連日養殖真昆布の収穫・水揚げ作業が行われているここ函館南茅部。真昆布も水揚げ開始時に比べても身が厚くなっているのが分かります。幅も長さも十分。その分、真昆布の重量が増しており、作業は重労働。ほぼ一ヶ月休みなく疲れがたまってきているところに真昆布の重さが増しているという状況でも漁家さんは今日も水揚げ作業を行っています。今年で南茅部の養殖真昆布は事業開始60周年。この間、機械化が進み、温暖化などの気候変動に耐えられる真昆布の成熟技術も進み
松前白ブドウエビ奥尻島南茅部うららサーモン試験操業かすべほほ
養殖真昆布の収穫・水揚げが精力的に行われている函館南茅部。ここ数日は霧が出る日が多いのですが、夜明け前に漁港を出て沖の施設で成長した養殖真昆布を海中から引き上げて船に積んでいる最中に日の出を迎えるサイクルではいつも以上に海は暗く、視界も悪く、漁家の方々は照明をつけながら慎重に船を走らせ、作業に取り掛かっています。そんな南茅部の養殖真昆布漁ですが、近年、学校のカリキュラムや企業の社会貢献活動などで小学生、中学生の来訪での体験会が増えています。今年も先日、とある企業さんの財団主
2026年も7月に入りました。ここ函館南茅部の前浜では深夜から夕方まで養殖真昆布の収穫・水揚げ作業が精力的に行われています。先週は台風7号、8号の影響が思ったほどではなく天候にも恵まれ、休みなく連日作業が行われていました。お天気が良いということもあり、真昆布自体にかなり身が入って厚みも増し重量も増しているのが実感されます。今月15日から収穫の規格が最終形態の「本採り」になりますからこのままいけばやはり今年の養殖真昆布は近年まれにみる出来になりそうです。しかし、残
今朝の地震警報アラートには緊張が走りました。ここ函館南茅部は震度3か4くらいだったでしょうか。横揺れで長かったですね。それ自体は大したことではありませんでしたが、やはり緊張するのは津波があるのかどうか。今回は津波の心配はないとすぐにニュースが流れましたからそれでようやくホッとするわけですが、海のそば、沿岸に住んでいると津波があるかないかで避難するか判断しますから地震があると津波があるのかすぐ頭をよぎります。ましてや今、南茅部は養殖真昆布の収穫時期に入り、沖の施設
朝夕には霧に包まれる日が多くなったここ函館南茅部。この時期らしい光景ですが、今週末からいよいよ養殖真昆布の水揚げ作業がスタートします!今年はかなり良い出来!無事に揚げきることを祈ります。そんなこの6月はここ南茅部の各地区にある神社のお祭りがリレー形式で行われています。行列の練り歩きも行われ、豊漁祈願、家内安全を祈願します。各地区このお祭りが終わるといよいよ真昆布の水揚げに向けてスイッチが入り、町全体が収穫モードになります。水揚げの状況はまたこ
台風6号がはるか南の海上を東に抜けた先週。そこからの波が週末にやってきて久ぶりにけっこうな時化になり、もう成長著しい養殖真昆布がかなりの重量となっていた養殖真昆布施設を右に左に揺さぶり、時化が収まったあと漁家の皆さんが施設の確認に行かれたところ昆布が絡まったりはけっこうあったようですが大きな被害にはならなかった模様。しかし、一部の漁家さんでは施設が崩れたり、今シーズの水揚げに影響するような被害になっているようです。総じてなんとか切り抜けたといったところ。いよいよ来週末
今日はとっても幸せな時間を過ごしました。前の会社で一緒に働いていて今も仲良くしているお友達にランチに誘ってもらって国際ホテルの『レストランアゼリア』という所に連れて行ってもらいました。私は迷った結果中華の『回鍋肉ランチ』に決めました。お友達は『薬膳弁当』にしていました。とってもおいしかったです。ランチにしてはご飯もおかずも多くてお腹いっぱい食べれました。満足度☆☆☆☆☆です!!白口浜真昆布【函館市南茅部大船産真昆布】だし昆布(根元寄り)200g
5月、6月の月またぎで日本にやってきて西日本、関東に大雨と強風で被害を及ぼした台風6号。被害にあったみなさまには心よりお見舞い申し上げます。この時期に台風はヒヤヒヤします。養殖真昆布の栽培最後の工程である「浮き球付け」もほぼ終わったここ函館南茅部。ビーズを散りばめたようになっているわけですが今年も生育順調で今この海域には約3,000トンもの養殖真昆布があり、日々光合成をしてぐんぐん成長し今月20日からの水揚げスタートに備えています。今回の台風6号ははるか南の
この一週間、ここ函館南茅部は寒暖の差が激しく、朝晩はストーブ点けようかという寒さで日中晴れているとTシャツだけでいいかという暖かさ。そうなると毎年のことですが、この時期は朝夕、霧が海岸線を覆いこのような光景が見られます。そんな朝夕、釣りで俗にいう朝まずめ、夕まずめには漁港で「クロガシラカレイ」が引き続き釣れています。「真昆布」での「昆布締め」が最高に美味しいのは以前もお伝えした通りですが、カレイといえば「から揚げ」も定番料理ですよね。このクロガシラカレイも
先日、大潮の朝、ここ函館南茅部の海岸では漁協のはからいで通常は禁止になっているウニのおか取りが南茅部の漁業者及びその家族、さらには南茅部地区在住者を対象に行われました。これは住民サービスでもあり、そしてかれこれ10年になる天然真昆布減少の対策として行われたものです。冬の大しけをきっかけにした天然真昆布の減少、さらには磯焼けの進行ですが、気候変動での海水温の上昇が原因に挙げられますが、それだけではなくこのキタムラサキウニの増殖も一因として挙げられており複合的な原因によるもの。