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●南イタリアの小アッシジ、サン・ドナート至聖所5こんにちは。内山奈美です。前々回の続き「南イタリアの小アッシジ」の愛称を持つステキな教会、サン・ドナート至聖所の魅力をお便りします。リパカンディダ町の聖書、とも呼ばれる目で見る聖書。最終回の今回は怖〜い壁画の数々をご案内します。これだけ多くの壁画で覆われた堂内。当然、死後の世界もあります。入ってすぐ右の壁全面に描かれています。カワイイ雰囲気の絵ですが、よく見るとかなりおどろおどろしい^^;地獄に落ちた人々が釜茹でされたり、サタンや蛇に
ポンペイは写真が多いので記事を2回に分けています。ポンペイの中には劇場もあります。人間が小さく見える広い劇場です。広い街です。こういう柱もとにかく大きいです。広いです。犠牲になった人の姿、リアルです。2000年前の建物と今の時代に植えられた木が調和しています。本当に凄いです。有名な秘儀荘です。色鮮やかでリアルな絵に驚きました。後でガイドブックを見たら秘儀荘まで入るチケットは高く
今回のツアーで最後に訪れた観光地がポンペイでした。シチリアを廻るツアーは少ないけど、イタリア周遊のたくさんのツアーがポンペイを訪れています。中に入る前にトイレ休憩も兼ねてお土産物屋さんに入りました。もの凄く高価な工芸品やアクセサリーから手ごろな値段のお土産まで揃っていて、ほとんどのお土産をここで買いました。イタリアでは日本のようにホテルやサービスエリアでよいお土産が売ってないのです。入り口ではチケットを購入して荷物チェックもあるのですが、私達ツ
私の誕生日は9月の始めなんですが、コロナ後のここ数年は誕生日に合わせて海外旅行をしていた私達。2023年はマドリード、トレド2024年はブダペストそして2025年はブカレストそれ以外ではドイツに居る親戚に会うために4回ほどドイツにも行っています。意外と行ってて自分でもビックリが、今年は例の戦争により原油価格が高騰していて例えチケットを買ったとしてもフライトがキャンセルになるリスクが少なからずあるので海外旅行はやめようということになりましたまぁ採算が取れるフライトならキャンセルになる
●南イタリアの小アッシジ、サン・ドナート至聖所4こんにちは。内山奈美です。前々回の続き「南イタリアの小アッシジ」の愛称を持つステキな教会、サン・ドナート至聖所の魅力をお便りします。リパカンディダ町の聖書、とも呼ばれる目で見る聖書。今回は新約聖書の様々なシーンを主にご案内します。ここは聖フランシス(イタリア語で聖フランチェスコ)派の教会。堂内にこの聖人の像や画が目立ちます。こちらは聖痕を拝受する聖フランチェスコの画。聖フランシスコが夢からさめると、十字架上のキリストが受けたのと同じ、
5月5日は端午の節句連休が続きますが家の整理やベランダの手入れなどして過ごす予定です美容院で兜やこいのぼりの置物可愛いのでかしわ餅も先日頂きましたさてさて5月3日~5日フラワーフェスティバルが広島で毎年あります子供が小さな時は私がお祭り大好きなのでよく行ってましたね。最近はフラワーには行ってないですオカリナの広島組は参加されるそうなのですけど私達は参加しませんが曲の練習は頑張ってしていますね。①お花がわら
マテーラの観光の後は長時間移動して今回のツアーで最後に泊まる街、サレルノに到着しました。サレルノは大きな街で、ホテルも近代的な立派なものでした。ツアーでシチリアから南イタリアを旅して、終わりが近づき北へ行くほど近代的になり、現実世界に戻された感じです。イタリアでの最後の晩餐のメイン料理、やっぱり味が単調で半分以上残してしまいました。デザートはとてもおいしかったです。朝食もこれが最後と思うと名残惜しかったです。パンや生ハム、チーズなどがと
北欧系を得意としていた柏屋ちかしさんを思い出しているワンダーランドの柏屋で駆け出しの私は育ててもらったと言える日本に入っていないメーカーもたくさんあってコレどう思いますか?って意見を求められたりわかりやすい?ユウメイガラもいっぱいあったけど今でこそブランドになっているまだ見たことのない食器も雑貨も学習させてもらったびっくりするほどラフな南イタリアの食器も熱海にいっぱいあるこの家だけは柏屋のものがないがあとのいえは柏屋だらけで柏屋に行くのは本当に楽しく大事なお宝のお店だった冬
アルベロベッロの散策を終えた後はバスはマテーラへ向かいました。ここはまたびっくりするような世界遺産です。マテーラは大きな街でバスを降りた辺りはビルなどもありました。ただ、建物は全部このような色で統一されています。変わったオブジェもありました。マテーラの街は日本語ができる現地のガイドさんと一緒に歩きました。イタリアのツアーでは現地のガイドを付けなければいけない場所がいくつもあってマテーラもその1つ、観光客が勝手にいろいろな所に行って住んで
今日は嵐のような1日でした…その中車検でお出かけ〜帰り道が心配だから他の用事はキャンセルして帰宅〜それでも帰りの高速飛ばされそうになりながら…ずっとぎゅっとにぎっていたステアリング明日筋肉痛間違いなしだな…山口マオさんのカレンダースカイダイビング地上3000〜4000mくらいの空から飛び降りる。風に流されながら3匹はなんとか手を握り安定した体勢をとる、その時気がついたパラシュートがない!!クスッと笑えるワンシーン〜そんな5月〜毎年
ジョリーパスタ5/7より冷製パスタ販売開始https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000990.000097263.html【ジョリーパスタ】レモンが爽やかに香る、夏めくぜいたくパスタが登場!初夏にぴったりな“冷製パスタ”も販売開始!ジョリーパスタが「南イタリア横断フェア“シチリア編”」を開催株式会社ゼンショーホールディングスのプレスリリース(2026年4月30日10時30分)【ジョリーパスタ】レモンが爽やかに香る、夏めくぜいたくパスタが登場!初夏
●南イタリアの小アッシジ、サン・ドナート至聖所3こんにちは。内山奈美です。前々回の続き「南イタリアの小アッシジ」の愛称を持つステキな教会、サン・ドナート至聖所の魅力をお便りします。リパカンディダ町の聖書、とも呼ばれる目で見る聖書。描かれている聖書の様々なシーンの一部、ご案内します。お次はノアの方舟の製造シーンを見学しましょう。ただの舟ではなく箱舟。まさしく箱みたいな形が特徴的です。神はノアに箱舟の素材、製法、大きさ等を細かく命じました。その通りに造るようノアが大工に指示を出していま
●キレイな自然に囲まれたプーリア伝統建築で過ごす、おすすめ宿泊施設「食と街並みを満喫できました」2こんにちは。内山奈美です。前々回の続き。昨年10月、南イタリア個人旅行で、旅行会社プーリアインカミングご利用の、M.S.様の一人旅です。食と街並みを満喫できました!とご感想いただいたM.S.様のイタリア旅行プランはこちら。・人気ワイナリー、オリーブ油、チーズ工房見学、ご案内・世界遺産アルベロベッロ、マテーラ、ロコロトンド、オストゥーニ、バーリ、ガッリーポリ等の観光及びに空港送迎・マル
春に行ったイタリア🇮🇹旅行久しぶりのイタリアはやっぱり何を食べても美味しいし最高でした✨ローマやベネチアももちろんいいけど南イタリア🇮🇹プーリア州本当におすすめです私がイタリアに来るとあ〜🇮🇹イタリアだなあ!!って思うものがあります一つはエスプレッソ!!エスプレッソを頼むとお水が付いてくるのも印象的でした!このお水の正しい使い方ってあるのかな?と調べてみたらこのエスプレッソと一緒に出される水はチェイサーというそうですエスプレッソを飲む前や後に水を飲むことにより、口の中をリ
朝食後は添乗員さんの案内でアルベロベッロの旧市街へ向かいました。このツアーはシチリアと南イタリアの魅力をこれでもかというくらい詰め込んでいて、毎日盛りだくさんでした。アルベロベッロの旧市街はこういう家が並んでいます。どこを撮っても絵になります。ネコもあちらこちらにいます。寄せ植えも景色の一部になっています。シチリアでも南イタリアでも独特の街の景観や遺跡を何百年も守っているのがすごいと思いました。目先の利益にとらわれるのではな
●南イタリアの小アッシジ、サン・ドナート至聖所2こんにちは。内山奈美です。前々回の続き「南イタリアの小アッシジ」の愛称を持つステキな教会、サン・ドナート至聖所の魅力をお便りします。リパカンディダ町の聖書、とも呼ばれる目で見る聖書。描かれている聖書の様々なシーンの一部、ご案内します。手前に新約聖書(イエス誕生後の聖書)、奥に旧約聖書(誕生前の聖書)のシーンが主に描かれています。絵のスタイルや色調の違いから、時代や作者が異なることがわかります。旧約聖書のシーンから見ていきましょう。まず
●キレイな自然に囲まれたプーリア伝統建築で過ごす、おすすめ宿泊施設「食と街並みを満喫できました」1こんにちは。内山奈美です。前々回の続き。昨年10月、南イタリア個人旅行で、旅行会社プーリアインカミングご利用の、M.S.様の一人旅です。食と街並みを満喫できました!とご感想いただいたM.S.様のイタリア旅行プランはこちら。・人気ワイナリー、オリーブ油、チーズ工房見学、ご案内・世界遺産アルベロベッロ、マテーラ、ロコロトンド、オストゥーニ、バーリ、ガッリーポリ等の観光及びに空港送迎・マル
前の記事で書いた、グラヴィーナ・イン・プーリアの農業の見本市を見に行ったあと、春の花がいっぱいの景色を見に行きました。スピナッツォーラ方面へ右に低い丘がずっとあるまっすぐの道を行きます。黄色い花がいっぱいの場所がありました。スピナッツォーラに行く途中の道を左に曲がると、絵になる鉄橋があります。それから、そのあたりにある、ポピーのたくさん咲いている場所へ。それから、スピナッツォーラには行かないで、グラヴィー
●南イタリアの小アッシジ、サン・ドナート至聖所1こんにちは。内山奈美です。今回は「南イタリアの小アッシジ」の愛称を持つステキな教会、サン・ドナート至聖所の魅力をお便りします。この教会があるのはプーリア州のお隣、バジリカータ州ポテンツァ県リパカンディダ町。他に有名観光名所もなく、交通不便な山間の街ですが。わざわざ足を伸ばす価値あります!外観はごくシンプルな普通の教会。そこに足を踏み入れると聖書のシーンがビッシリ描かれているのが特徴的です!この教会が、南イタリアの小アッシジ、と呼ばれる
アルベロベッロのホテルでの夕食です。この夕食が今回のツアーの中で1番おいしかったです。これは実際においしいかどうかというよりも、あくまでも私がそう感じただけです。ツアーの最初の頃、パレルモやシラクーサなどでは昼間の観光が充実しすぎていて、ホテルに到着した時にはぐったりしていました。美術展などで感動するとぐったりするのと同じです。アルベロベッロも大好きな街だけど少し余裕があった、だから夕食がおいしく感じられたのだと思います。チキンが味付けはシンプルだけど鶏肉
2年前に来てくださったお客様。2年ぶりに、いらっしゃいました。1日目は、14時29分、カステッラネータ駅着。駅で、お会いしました。午後は、ゆっくり町散策。2日目は、朝食後、町のレンタカー屋さんへ。無事、借りて、アドリア海沿いのかわいい街、ポリニャーノ・ア・マーレに行かれました。3日目は、天気が悪かったですが、マテーラへ。昼食後、雨がひどくなったそうで、わりとすぐに帰ってらっしゃって、部屋でゆっくりされたそうです。4日目は、白い街、オストゥーニへ。帰り、ア
昨日の土曜日、うちから55キロぐらい離れた、グラヴィーナ・イン・プーリアという町に行きました。4月23日から26日、見本市会場で、FieraSanGiorgioという農業関係の見本市が開かれていて、今年で、なんと、732回目だそうです。数年前に行ったことがありますが、今回は、天気がよく、その近辺に行こうと思っていたので、ついでに行ってみました。トラクターがいっぱいです。馬と一緒に写真が撮れます。サラミやチーズ、いろんな食べ物のブースもあります。
ーカナダ移民体験記IIーイタリアを離れてから、恋しく思うものの一つが《イタリア料理》です。イタリア料理自体はどこでも食べられますが、南イタリア(クロトーネ、ナポリ、シチリア)で味わった魚介料理の美味しさは忘れられません。ミラノ風カツレツも絶品です。ナポリピッツァを一度食べてしまうと、他のピッツァでは物足りなくなってしまいます。そして、ジェラート。ローマのジェラートは最高でしたが、私が住んでいたボローニャにも、ローマに負けないほど濃厚で美味しいジェラート店が3軒
●安全・安心・快適!イタリア専門の旅行会社プーリアインカミングの送迎「食と街並みを満喫できました」こんにちは。内山奈美です。前々回の続き。昨年10月、南イタリア個人旅行で、旅行会社プーリアインカミングご利用の、M.S.様の一人旅です。食と街並みを満喫できました!とご感想いただいたM.S.様のイタリア旅行プランはこちら。・人気ワイナリー、オリーブ油、チーズ工房見学、ご案内・世界遺産アルベロベッロ、マテーラ、ロコロトンド、オストゥーニ、バーリ、ガッリーポリ等の観光及びに空港送迎・マル
アルベロベッロでは旧市街地徒歩圏内(約700m)のホテルに宿泊しました。旧市街に日本人の方が住んでいてお土産物屋をやっており、夜にホテルまで迎えに来てくれて案内してくれるというので参加しました。これは添乗員さんが一緒に行くのではなく自由参加です。私は今まで夜のお散歩とかパスしていましたがアルベロベッロだけは参加しました。日本人の方が住んでいるトゥルッリの屋上に上がると屋根がよく見えました。ライトアップされていて不思議な光景です。
南イタリア🇮🇹春旅続きます『春旅吊るされたおばあちゃん』南イタリア旅行🇮🇹続きですアルベロベッロ『春旅憧れの地へ』アメブロアプリ❤︎なぜか!あの煩わしかった広告が無くなってますよ〜!!数日だけ?今だけ?ず…ameblo.jpロコロトンドで静かな朝を迎えました昨日紹介されたバルで朝から甘いものを食べました❤︎一泊だけで去るのは寂しい素敵な街ロコロトンドは丸い街という意味だそうですこの地名が覚えにくく、家族でロコモコトンド?ロコロココンド?とか何回も言ってましたた
●【イタリア旅行ご感想】食と街並みを満喫できましたこんにちは。内山奈美です。今回は昨年10月、南イタリア個人旅行で、旅行会社プーリアインカミングご利用の、M.S.様の一人旅をご紹介。食と街並みを満喫できました!とご感想いただいたM.S.様のイタリア旅行プランはこちら。・人気ワイナリー、オリーブ油、チーズ工房見学、ご案内・世界遺産アルベロベッロ、マテーラ、ロコロトンド、オストゥーニ、バーリ、ガッリーポリ等の観光及びに空港送迎・マルティーナ・フランカのアグリツーリズモ宿泊予約手配食
シチリアからイタリア本土へはフェリーで渡ります。メッシーナからヴィラサンジョバンニまではフェリーで30分ほど、すぐ近くに見えるのに橋はかかっていません。観光バスのままフェリーに乗り少しだけ外に出てまたすぐにバスに戻ります。フェリーから見たメッシーナ、大きな街です。シチリア王タンクレーディはメッシーナでイングランド王リチャード1世に会っています。この2人は味方なのか敵なのかよくわからない、シチリアの歴史は複雑です。メッシーナが遠ざかり、なんとも言えない悲
●イタリア、プーリア州の名馬、ドイツ警察でも活躍中こんにちは。内山奈美です。今回はプーリア州の自然保護区にある警察管轄の牧場、マッセリーア・ガレオーネでの嬉しいニュースをお便りします。牧場はマルティーナ・フランカ郊外にあり、希少な土着品種の名馬カヴァッロ・ムルジェーゼを育てていることで有名。先月、このムルジェーゼ種のカワイイ仔馬ゼウスくん誕生♪(お写真、イタリア紙よりお借りしました)穏やかで賢い性質、力強さ、高い持久力、そしてキレイな黒い毛並みが特徴的な人気の馬。大統領専属兵コラ
こんにちは。先日、友人のAさんと久しぶりにランチを楽しんできました。今回のお店はBTSプルンチット駅から徒歩5分程のところにある、南イタリアをコンセプトにしたお洒落カフェ「DOLCETTOドルチェット」。センスの良いAさんがセレクトしてくれました。カフェに入る前からワクワクするなぁ。。こじんまりとした店内にもレモンが溢れていて、南イタリアを実感~。こちらの窓側席に着席。メニューはこんな感じ。パンやサンドイッチなどのベー