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こんにちは、saeです♪ふだんは結婚記念日のお祝いもたいしてしないのですが、今年は結婚記念日がちょうど週末だったのと、その日にたまたま夫が京都にいたので、いつもより豪華なお祝いになってしまいました。ランチにバスチー食べてカンテでタルト食べてまだケーキ食うんかいって話ですが、夫も私も甘党なので、全然ヨユー♪『【大阪・中津】まもなく閉店の「カンテグランデ中津本店」へ駆け込みで行ってきました♪』こんにちは、saeです♪さほど思い入れがなくても、まもなく閉店と聞くとつい足を運びたくなってしまう
地球の誕生日本列島の成り立ち大地の変遷・・などという、ダイナミックな話が、けっこう好き。日本列島の成り立ちって、プレートの接着地から始まり、どどんと沈み込み、ぶつかり、隆起し、折れ曲がり。でもって噴火し、陥没し・・・。もうクラクラしちゃう。その分、地震などの災害が多いのは、やっぱり悲しい・・・ジオについては、知れば知るほど面白いから、知りたいことは、山のようにあるなので、ジオの「楽しい」は、当分尽きそうにありませんでもって、ジオパーク日本には、世界ジオパークが11か所もあります
天才(裏)調香師・小川朔(オガワサク)が新たに見つけたのは……。「赤い月の香り」千早茜著集英社文庫(247頁)※※※※カフェの厨房でアルバイトをしていた朝倉満(アサクラミツル)は、ヘルプでお客の元へ料理を運びました。しかし、慣れないせいか他の従業員とぶつかってしまい……。彼が向かおうとしていたテーブルでは、二人連れが顛末を見ていました。見るからに柄の悪い黒づくめの男と、色素の薄い髪を短く刈り込んだ男。チンピラ風の男が、頭を下げる満に悪態をつき
ネコメンタリー猫も、杓子(しゃくし)も。千早茜と虎徹と小太郎🐈千早茜と、虎徹と小太郎🐈⬛3年前から暮らす2匹の猫との#ネコメンタリーです。じゃれ合うこともあれば、シンメトリーのようになる姿も。本能を言葉にし続ける小説家は、猫たちの姿に何を見るのか。31(金)夜10:30#Eテレ朗読:奈緒▼仲がよろしい▼「もの書く人」の傍らにはいつも猫がいた。匂い、肌触り、味…。五感を呼び覚ます描写を信条とする直木賞作家が3年前から2匹の猫と暮らし始めた。その時…?朗読は
AmazonJapanで何度も見ていて気になっていた本をやっと買いました。表紙がミステリアスで私好み😍だったので、「表紙買い」です。そして本好きのその勘は大抵外れない👍今回も素晴らしい作家に出会えました。書店勤務だった一香(いちか)は、ある日突然、仕事に行けなくなり、家からも出られなくなります。理由は自分でもわからない、ハラスメントに遭ったとか、虐めを受けたとかじゃないのに。半年ほどしてある家の家事手伝いのアルバイトを始めます。そこでは謎めいた調香師、小川朔が、幼馴染の探偵、進藤
こんばんは~表紙がカラフルで印象的な、人と犬のお話~「雷と走る」千早茜~幼少の数年間、アフリカで番犬と暮らした女性~治安が良くなかったので、数匹の番犬用仔犬を~その中の1匹のローデシアン・リッジバックの「虎」~育てていく内に親友となりますが~数年後には大きくなり、時には野生を感じるように~やがて日本に帰国することになり~虎を連れて帰るかどうか悩み~知らない犬種だったので、即調べてみました~画像お借りしました~
今朝の知利別川の遊歩道横の花壇日中の気温、26.1℃明日から「むろらん港まつり」今年のねりこみ、市民踊りは中島で実施です。現在のブックパークの飾り棚(全4面)「空を読む」「なつのえほん」「こわい本あります」「なつやすみスペシャル」最近読んだ本、小説5(長編4、短編1)すべて女性著者以下長文です。山本文緒「恋愛中毒」吉川英治文学新人賞受賞作。この前読んだ凪良ゆう「ニューワールド」でこの著者との対談を読んで、興味を持った。元
これ面白いです。20代の女性が読んでもざわざわするだろうし、私みたいな60歳が読んでもドキドキします。親を亡くした20歳の女性。処女です。父より年上の写真家、全さんと出会います。ひと夏ま話ですが、もっと長い間二人が一緒にいたのでは・・と読み終わった後感じました。しかし、ひと夏です。夏だからありえた恋の物語でしょうか。写真家全さんは、実は病気だったんですね。彼女はしりません。最初、彼女はつんつんしています。このつんつんが実に、うまく描かれています。一方
司馬遼太郎の「世に棲む日日」を完読した。全四巻で読み応えがあった次の本📕「わるい食べもの」by千早茜。千早茜先生のエッセイである。楽しく読もうラヂオ体操三日目❗️今朝は特に眠かった…10時すぎに稲葉氏が迎えに来て、北浦和へいく。ウィーズミーティング234回である。鉄博駅を使う。吉野家でランチ。チーズ牛丼‼️ミーティングは11名集まる。なんとか二桁開催…議題は四つ出た。国旗損壊罪は末吉君が出した…ヤニ組‼️ミーティングは無事に終了した親睦会でマーブルテ
「透明な夜の香り(集英社文庫/集英社)」「赤い月の香り(集英社文庫/集英社)」「燻る骨の香り(集英社)」すべて千早茜(著)香り、嗅覚がテーマの長編小説。天才調香師、小川朔。ネタバレになってしまいそうで避けますが香りに興味のある方にオススメしたい。ご予約・お問い合わせはこちら◎現在募集中のレッスン岐阜市の小さなアロマ教室アロマテ
2026年7月7日読了著者の「しろがねの葉」と「透明な夜の香り」を読んでから好きな作家さんとなりその後、「さんかく」「あとかた」「ガーデン」「男ともだち」「赤い月の香り」などを読んで8冊目です。7人の男女の多様なアイデンティティや複雑な人間模様を描いた連作短編集。一見すると何も関係のない短編ですが、それぞれの章で登場した主人公が折り重なるかのように繋がって絡み合っていく物語となっており、特に中盤からラストにかけての章ではこの作品の集大成の形となった物語が綴られてい
↓今月の本【グリフィスの傷】【雷と走る】【眠れない夜のために】【神様の暇つぶし】すべて千早茜さん今月はどっぷり千早茜さんに浸ろうかと。そして【星を編む】は、【汝、星のごとく】のスピンオフ↓先週読んだ凪良ゆうさんの【汝、星のごとく】瀬戸内の島の暮らし、恋愛、不倫、仕事、ネグレクト、ヤングケアラー、BL、炎上、闘病、看取りまで詰め込まれています。不幸なテーマがてんこ盛り。めくるめく展開と重たい選択の連続にたじろぎました。切なくて、
何となく顔の感じが変わった気がして慌てて体重計に乗ってみた。増えてる2キロ程。そりゃそうですよねー。激務な毎日から急にのほほんとした毎日に変化したんですから。食うだけ食って特に動かずだらだら。太るわけだ。って訳で徒歩で図書館へ。ものすごく近いんですけどね。徒歩で10分あるかないか。でもまぁ、歩かないよりいいでしょう。今日は千早茜の透明な夜の香りを読んできた。すごくいい物語でした。すらすらと読める綺麗な文体なのに毒気も孕んでいて先が気になって仕方ない。ラストにつ
暑い…蒸し暑いのが1番嫌‼️この湿度、どうにかして欲しい😰暑くて何食べていいか毎日悩み中😩冷凍餃子、、いつもはAJINOMOTOさんなんだけど、これ、買ってみたの!bibigoのマンドゥ餃子マンドゥは食べたことあるんだけどマンドゥ餃子は初めて見た!めちゃくちゃ美味しい😋‼️お店で食べる餃子っぽいの!リピートして2度目‼️値段も買ったスーパーでは298円で高くないの!見かけたら食べてみて〜油引かずにパリパリに焼けます👍ここ数日前のお天気のいい日に冬の式パッ
こんばんはワールド・カップもいよいよ佳境どこが優勝するか楽しみです🇫🇷🇪🇸🏴🇦🇷さて今回は、2026年4〜7月に夫婦()が読んだ本📖とその中での推し(今回もいっぱいあるから悩む)を紹介します※1~3月に続いて、2回目の“本棚紹介”です『2026年1~3月夫婦の読書記録』こんばんはもうすぐ3月が終わりますね今回は、2026年1~3月に夫婦()が読んだ本📖とその中での推し1冊(いっぱいあるから悩む)を紹介します夫の本棚※1〜3月…ameblo.jp夫の本棚※4月(左上)
千早茜さん『燻る骨の香り』『香り』三部作、ついに完結。…とのことで、待ちわびていましたが完結となると些か喜んでもいられないという複雑な気持ちです。はい。京都の香老舗・瑞雲堂。社長の娘・丹穂には飛び抜けた香の才能があった。彼女の遺体を荼毘に付す際、あたりを満たしたのは、するはずのない最高級の沈香・伽羅の薫り。葬儀から数ヶ月後、丹穂の姉・真奈の前に「伽羅の骨」を探す男・新城と、生前の丹穂との約束を果たしに来たという調香師・小川朔が現れ…。若き日の天才調香師・小川朔が
「赤い月の香り」千早茜著集英社懐かしい香り偶然出会うことがあるそれは誰かと過ごした時か大切な人家族や友人それとも独り微かに次第にはっきりとあの日あの時が甦るああ消えないでどうか私を独りにしないで私も一緒に連れて行ってよもう一度でいいあなたに会いたいもうあなたの手を二度と離さない執着と言われたって構わない今も恨んでいる貴方のことを何故か心は探し求めてるあれは貴方が私を抱きしめた日それは私を受け入れた訳じゃなく私と別れる
千早茜「燻る骨の香り」香りシリーズの最新刊が出ていたので買ってみました。老舗の香専門店の社長娘は妹を亡くしていた。妹は香りに関して驚異的な才能を持っており、彼女の遺体を荼毘に付すとき骨から伽羅の香りが漂うという現象が発生した。妹の葬儀からしばらくして、伽羅の骨を探しているという探偵の男性と生前の妹に会社のことを頼まれた調香師の男性が現れる。調香師の男性は香りから嘘を見抜くことからも妹と同じ才を持っているようであり、妹でしか成しえなかった客から依頼された香りを次々と作り上げていく。
昨年の5月に『透明な夜の香り』透明な夜の香り(集英社文庫)Amazon(アマゾン)649円⇧この本を図書館で借りて読みました。だいぶ前AEAJ(日本アロマ環境協会)の会報誌でオススメ…ameblo.jpこの本を読みました。そして、間髪入れずに続編の赤い月の香り(集英社文芸単行本)Amazon(アマゾン)1,760円もあっという間に読みました。今回読んだのは、同じ作家さんのジャケ買いしたコチラ。文庫版のあらすじは、銀(しろがね)の光を見つけた者だけが、
映画化されるそうなので、読みたいってなって読みました。主人公の神名は松岡茉優さん。この役を松岡茉優さんが演じるのかーって思いながら、そして想像出来るなぁと思いながら読みました。そして、男ともだちのハセオは成田凌さん。ニヤッと笑うハセオが浮かんできます。神名がなかなかの自由人なので、共感は出来ないし大丈夫なのかなって読んでたけど、とても素敵な終わり方でした。なんかスッキリしました。男ともだちって良いですね。私もハセオみたいな男ともだちが欲しいなぁって思いました。男ともだち(文春文
クローゼット?なんとも不思議なタイトル。内容は、補修士のお話。というか、「補修士」という職業を初めて知りました。服を直す人なんですが・・・・心に痛みというか、傷を抱えた女性、まきこ。幼いときに事件に遭い、それ以来男性恐怖症。そのまきこが主人公。一方、洋服の補修士は女性の職場ですが、そこに男だが女性服を着るのがすきという芳(かおる)がコラボする小説です。芳も芳で過去に傷つき経験がある。その二人が出会ってしまい、大きなクローゼットの服飾美術館で様々なストーリーが待ち受け
人の記憶に結びつく“香り”のお話でございます。「透明な夜の香り」千早茜著集英社文庫(271頁)――香りは脳の海馬に直接届いて、永遠に記憶される。けれど、その永遠には誰も気がつかない。そのひきだしとなる香りに再び出会うまでは。とある洋館で秘密の香りを作っている調香師・小川朔(オガワサク)が、主人公・若宮一香(ワカミヤイチカ)に言う言葉。朔は、類い希な嗅覚を持っており、現在はその能力を活かして顧客の依頼に応じた香りを調合しています。ただし、香水や
6月も半ばを過ぎようとしておりますが―、今回は5月の後半に買った本のご紹介画像左から―、このところ“お勉強”の為に読んでおります夏目漱石。その初期三部作の「門」そして、名前を見て思わず手に取ってしまった「シャーロック・ホームズは引退しました」右の「赤い月の香り」は、この前購入しました千早茜先生の「透明な夜の香り」の続編でございます。※現在、「門」は就寝しながら読んでおります。……このブログでも度々書いておりますが―、私、夏目漱石の文章
どうも、僕です。最近は執筆にすっかりとハマってしまい、そればかりになってしまっていますが、そのなかでも小説を読むことはしています。僕が今読んでいるのは、千早茜著のしろがねの葉という作品。しろがねの葉(新潮文庫)[千早茜]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}しろがねの葉[千早茜]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}この作品は芥川賞を受賞の作品で、読みづらさはもちろんありますが、かなり惹き込まれる良さがあります。筆致が良いため、少
「透明な夜の香り」千早茜著集英社天然人工有るもの全て匂いや香りを主張しているここに有るのに名前がないそれだけのことで無いものにされる香りも病気も心も私も匂いの記憶は永遠に残る記憶を仕舞った引き出しの場所忘れてしまい記憶も失くすもしも記憶が蘇ったらどんな想いを抱くだろうここに居るのに声を掛けない誰も居ないと見ない振りそんなことすら忘れ去ってた許されぬ過去今蘇る抑えた思い溢れ出す人は想いを隠そうとする心の森の奥深く
朝からスタバにやってきました。スタバが好きな人って2パターンあると思ってて…とにかく新作のドリンクやフードを試したい人と空間が好きなだけで毎回固定の好きなドリンク飲む人。私はどちらでもないんですけど、たまに新作も試したいし、でも空間が好きなので基本は同じもの飲んでるという。今回はそのたまーに試したい!の日で話題になってた通称ティッシュ↓が気になってたのですが売り切れ?なのかなくて結局チョコバナナドーナツにこれはこれで美味しかったタイトルに惹かれて買った本。50歳になる
松岡茉優、“男ともだち”と過ごす3つの夜が...主演映画『男ともだち』よりティザービジュアルと特報映像が解禁!松岡茉優が話題になってますね^^“男ともだち”と過ごす3つの夜が...それは11月6日に全国公開が決まった主演映画『男ともだち』よりティザービジュアルと特報映像が解禁されました原作は千早茜氏の同名小説誰しもが一度は惑う“異性のともだち”への想い神名とハセオという唯一無二のキャラクターを通しここにしかない男女の曖昧で確かなつながりを描く“語らずにはいられない”
こんばんは~最近ハマっている千早茜さんの直木賞受賞作品~「しろがねの葉」千早茜~戦国末期の石見銀山を舞台にした夜目が効く女性の話~天才山師に拾われた少女が、女だてらに坑道で働きます~しかし女に生まれたが故の業で、坑道から出され~銀堀の嫁としての業に縛られながら、懸命に生きます~今までの種類とは全く違う題材なので不安でしたが~やっぱり千早さん独特の世界観で、大満足~石見銀山に行きたくなりました~ではでは~
【番宣】三島有紀子監督最新作『男ともだち』2026年11月6日(金)全国公開🎉三島有紀子監督より💌新作映画です。『#男ともだち』今の時代の空気を吸いながら、京都、福井、そして広島を漂いながら、みんなで作りました。男ともだちとの三つの夜を通して描かれる、ひとりの表現者の今の物語、を松岡茉優さんと成田凌さんと、ご一緒に作れて、幸せです。松岡茉優成田凌原作:千早茜『男ともだち』(文春文庫)監督:三島有紀子脚本:澤井香織音楽:安川午朗製作幹事・配給:ハピネットファント
次の本📕「透明な夜の香り」by千早茜。シリーズで読んで来たが、原点回帰で一作目を再読するのである。窓を開けて、せん風機で我慢していたが、もはや限界だ❗️クーラー点火すみやかに部屋は涼しくなるクーラーはあと2、3日我慢しようと思っていたが、駄目だった…夏を越せる気がしねい。酷暑なんぞ冗談じゃないランチは「あえて、」を食べた。奥様はマーブルテラスに働きにいっている。よれよれローソンにいくかしら。明日のパン🥐とランチを買わねばならない…珈琲も買わないと。珈琲という漢字