ブログ記事740件
《お知らせ》医療過誤の経緯に関する記事を再度公開しました。しかし被告医師、及び被告医師の支援者による印象操作や嫌がらせ行為が続いているため、悪用される可能性の高い記事については引き続き非表示とさせていただきます。ご容赦ください。2025年10月3日07時58分追記********※随時追記・更新※医療事故(赤字)はガバナンス検証委員会報告書などに基づく令和元年(2019)7月1日被告医師、赤穂市民病院脳神経外科着任7月24日★事案①腫瘍摘出率が20%以
当院では、医療の質と安全性の向上を目的として、定期的に医療安全研修および医療機器安全管理研修を実施しています。今回は医療安全研修:「処方箋の読み方」医療機器安全管理研修:「輸液ポンプの注意点」をテーマに開催しました。■医療安全研修:「処方箋の読み方」医療安全の基本は「正確な確認」から始まります。今回の研修では、処方箋の正しい読み取り方を再確認しました。医薬品の取り違えは、過去にも全国で報道されている医療事故の一因となっています。例えば、名称や規格が似ている薬剤を誤って投
医療DXは「導入」から「活用の質」へおはようございます☀2/13(金)のテーマは「医療トレンド・テクノロジー」です。本日は、医療DXの進展と看護現場への影響について整理します。近年、電子カルテの高度化、オンライン診療、AIによる診療支援、見守りセンサーなど、医療分野のデジタル化が急速に進んでいます。国も医療DX推進を重要政策の一つとして掲げ、医療情報の共有基盤整備や標準化を進めています。一方で、現場からは次のような声も聞かれます。・システム導入後の操作負担が増えている・二重入力など
おはようございます2/12(木)のテーマは「働き方・人材」です。本日は、看護師の確保と定着に関する最新の動向を整理します。医療現場では人材不足が続くなか、政策や業界内の議論は、「採用数を増やす」ことだけでなく、「今いる看護師が働き続けられる環境づくり」へと重点が移っています。特に注目されているのは、業務の偏りと中堅層の負担増です。近年、以下のような課題が指摘されています。・教育担当や委員会活動が一部の中堅に集中・時間外労働の慢性化・役割が曖昧なまま業務が拡大・管
こんにちは!広報担当です先日、湘南慶育病院では、藤沢湘南台病院の医療安全推進室の皆さまとともに、医療安全に関する相互ラウンドを実施しました。当院の医療安全推進室メンバーと直接意見を交わし、実際の病棟を見学しながら学び合うことで、より実践的な気づきや学びが得られる貴重な機会となりました医療安全に関する意見交換まずは、インシデントが発生した際の報告や共有の方法について、両院の取り組みを紹介し合いました。どのようなインシデントが起きやすいのか、またそれに対してどのように対応
こんにちははやま耳鼻咽喉科アレルギークリニックです🌸安全を守るために、大切なルールダブルチェック他の業界で、この『ダブルチェック』がどんな目的でどのように行われているのか分からないのですが、鉄道や航路、原子力など異業種の安全思想も参考にされている医療安全!生命に関わる重大な事故を防ぐために行う、『二重の確認』がダブルチェック!お薬の規格や容量、投与の方法や時間、当然患者さんの名前、ID、検査や手術の方法や、左右、検体、輸血など本当に様々な場面でダブルチェックを行います絶対に間違
そうちゃんの状態が落ち着いてくれたことから、2日前に職場復帰のため出勤した。しかし、出勤して担当者と話をすると、以前説明されていた業務から少し変更があったようで、当初想定していた部署とは異なる部署(2日後から)に席が設けられることがわかった。そこで、その日は前にいた部署や人事担当部署へ行き、お世話になった方々への挨拶回りなどをして終了となった。そして本日、改めて新しい部署での挨拶回りやPC周辺の設定を行い、本格的に業務を開始した。お昼は部局の人事担当をしている同期とランチをして、午
2026年1月17日(土)/講座冒頭でクイズがありました!「845万人」――さて、これは何の数字でしょう?正解は…一日に日本全国で治療を受けている患者数(推計)なんです。(入院:約117.5万人、外来:約727.5万人/令和5年10月厚生労働省調べ)おどろきの数字ですよね。それだけ多くの人が、毎日どこかで医療と向き合っているということ。そして、私たち自身もその一人になる日が、いつか必ずやってきます。そんな今だからこそ、考えておきたいのが「納得できる医療」について。本日、
お陰さまで、今年も無事に一年の診療を終えることができました。お通いくださった患者さま日々現場を支えてくれるスタッフいつもアートラウンジを温かく見守ってくださる玲奈先生関わってくださったすべての皆さまに心より感謝申し上げます。わたし個人としては今年は麻酔科医としての診療も再開し自分が思い描く「理想の医療人」に向かって思い切って一歩を踏み出すことができた一年でした。病気があっても、なくてもその人自身が、その人の人生がイキイキとしたものになるように医療の立場から、支え
クリスマスに欲しいもの教えて!▼本日限定!ブログスタンプ医療安全センターという所に相談したけどある病院に行くことをおすすめされたけど口コミ悪すぎる。でも年末年始だし今週まだ通院の予定あるし今すぐは無理かも。。。とにかく痛すぎて死にたい。治療法がないのが辛い。クリスマスに欲しいものは薬。マイスリー、ゾルピデム、リドカイン。
昨日は午後から公務外出ということで、医療安全関連の事例検討会へ参加その前に同僚とランチ昼だけうなぎ屋名駅店Login•InstagramWelcomebacktoInstagram.Signintocheckoutwhatyourfriends,family&interestshavebeencapturing&sharingaroundtheworld.www.instagram.com和牛うなぎ櫃まぶしをオーダー思ったより小さめの丼に
さて、当院で再び多職種連携での医療情報共有の一環として多職種情報連携カンファレンスを行いました。今回は院長による関節リウマチの温泉治療に関する情報共有です。医療安全対策、感染対策にも繋がる良い話ができました。非常に有意義な議論になったと思います。現在、吉村整形外科クリニックでは医療事務、看護師、理学療法士を募集しています。こんなにも関節リウマチを絡めて医療安全、感染対策についてスタッフ間で医療情報を共有している京都大学医学部出身のこんな院長のもとで働いてみようという方は是非ご連絡ください
何も起こらないことが評価される医療があります。麻酔科医の仕事です。挿管する手術中のバイタルを安定させる抜管する病棟から帰室する何も起こらないのが当たり前なのではないのです何も起こらないように考えて何も起こらないように準備することが麻酔科医の仕事です。目立たなくても評価されなくても縁の下の力持ち何も起こらなかった1日が一番良い1日です。
小野田紀美担当相政府は、医薬品産業を成長基幹産業と位置づけ、日本を「創薬の地」とするため、政府が一体となって実施していくことを内外に明確に示すため、事業規模で約3300億円となる政策パッケージを作成した。健康・医療安全保障の構築に向けて創薬基盤の整備、ドラッグロス、感染症危機などへの対応、再生・細胞医療、遺伝子治療に係る国内制度・体制整備のため、今年度補正予算案に約1800億円を計上している。小野田紀美・健康・医療戦略担当大臣は「今般、創薬・先端医療が日本成長戦略本部において危機管理投資
火曜日。2-3か月に1度の全員ミーティングの日。毎週の勉強会ではシフトの関係で欠席のスタッフもいるが、今日は全員集合だ。スタッフが多くなり、伝えたいことが全員に伝わっていないこと、なかなか徹底されないことが増えてきた。どうしたらいいか、私だけモヤモヤカリカリしても雰囲気が悪くなるだけなので、率直にみんなに知恵と力を貸してほしいと頼んだ。さあ、どんな案を出して、どんなふうに助けてくれるか。期待している。マイナ保険証への移行が進み、受付での対応を確認。
母が被告医師を刑事告訴してから2年が経過しました。皮肉にも今は私が被告医師から刑事告訴されているという状況ですが、あとはもう二度と被告医師による被害者が生まれないことを祈るだけです。『刑事告訴』2023年11月30日に告訴状を提出し、同日付けで受理していただきました。刑事さんから「全力で捜査する」と大変力強いお言葉をいただけましたことに心より感謝い…ameblo.jp『起訴』2020年1月22日に赤穂市民病院で母の医療過誤を起こした医師が、本日、業務上過失傷害罪で正式に起訴されまし
今日は朝から、ひとりの入所者さんの状態をめぐり、“病院を受診するべきかどうか”の判断に心が揺れました。その方はターミナル期にあり、ご家族も延命を希望されていません。そして私は、「もし病院へ行っても、できることはほとんどないだろう」「むしろ、慣れない環境や検査で苦痛を増やしてしまうかもしれない」そんな思いでいっぱいでした。高齢のご本人の体力、ご家族の想い、そして“どう生ききりたいのか”。そのすべてを考えると、ただ受診すれば良い、という簡単な話ではありません。🌼無理を
みなさまこんにちは令和7年11月23日~11月29日は厚生労働省による「医療安全推進週間」です。当院でも全スタッフを対象に医療安全研修を実施しました。今年度からヒヤリハットの報告、各部署周知するよう取り組んでおり、医療安全推進週間は『ヒヤリハット』に対して各部署目標を立てて取り組んでおります。看護部・外来看護部・病棟医局・メディカルクラーク医療技術部診療支援部給食部これからも患者様にとって安心した医療
今回はGoogleのAIモードで聞いたあなたのケースで考えられる当直医の問題点は主に以下の2点です電子カルテの不十分な確認主治医からの指示や過去の病歴が電子カルテに記録されていたにもかかわらず当直医がその情報を軽視した可能性が高いですこれは患者の継続的な医療情報に基づいた適切な判断を怠ったと見なされます「検査で異常がない」という安易な判断過去の経緯や主治医の指示があったにもかかわらずその場で行った検査結果だけで安易に「帰宅可能」と判断したことは適切な医療的判
11月25日火曜日OLの日1963年(昭和38年)初めて「OL」(OfficeLady)という言葉が女性週刊誌「女性自身」11月25日号に載ったことに由来。働く女性の異業種間交流サークル「OLネットワークシステム」が1994年(平成6年)に制定。他には憂国忌ハイビジョンの日医療安全推進週間などがあります。●兵庫区自転車修理●兵庫区自転車店●兵庫区自転車屋●兵庫区中古自転車●サイクルプラザ・イレブンのブログhttps://ameblo.jp/tobib
赤穂民報2025年11月23日付記事赤穂民報|市民病院の経営形態移行市民説明会まとめ〜随時更新赤穂民報|赤穂市民病院の経営形態を指定管理へ移行する方針を固めたのに伴い、赤穂市が今月17日から12月2日まで市内9か所開いている市民説明会のこれまでの主な質疑を赤穂民報でまとめた。www.ako-minpo.jp《一部抜粋》――医療過誤によって患者の信頼を著しく失ったことが患者数が大きく減った要因では。再発防止策あっての経営改善ではないか。(高雄)市長=医療過誤問題については、本当に市民
さて、当院で再び多職種連携での医療情報共有の一環として多職種情報連携カンファレンスを行いました。今回は「放射線防護の三原則について」です。医療安全対策にも繋がる良い話が聞けました。非常に有意義な議論になったと思います。現在、吉村整形外科クリニックでは医療事務、看護師、理学療法士を募集しています。こんなにも放射線医療安全についてスタッフ間で医療情報を共有している京都大学医学部出身のこんな院長のもとで働いてみようという方は是非ご連絡ください。詳しくは吉村整形外科クリニックのホームページをご覧
キシロカインは血管を拡げるのか。それとも抑えるのか。処置の際に指導医の声が頭の中で蘇ることってありませんか?それぞれの処置で私は必ずそういうことがあって、ちなみに局所麻酔を扱う時もそれがあります。「局所麻酔は高濃度だと血管拡張する」おそらくこれはリドカインは二相性の血管作用(biphasic)を持つという話の中で出てきた話だったと記憶しています。「キシロカインは、血管を広げているのか。それとも抑えているのか。」この問いに、クリアカットできる「正解」はあ
私がアートラウンジで自費診療を行いながら麻酔科医としても内科診察も行う理由。それは、微力でも泥臭く地域医療にも社会貢献を続けたいからです。岩手という土地柄、昔から熊咬傷は緊急手術でありました。(こんなに熊が毎日報道されるとは思わなかったですが)熊咬傷ではないですが、私の母は脳幹出血を2回。開頭血腫除去後の側頭骨の陥没が今も残ります。そういう患者さんのアピアランスを、もし注入治療で少しでも支えられたら。そう思ったことが、注入治療に本気で取り組み始めた原点です。自分
医療安全、とは何でしょうか?事故を防ぐこと?それだけでは、まだ足りないと思っています。クリニックにおける医療安全とは、患者さまが安心して受けられる「状態」を設計すること起こらないように祈る、慎重に処置をするのではなく、起こりうることを想定して先回りして備えることと考えます。私は麻酔科医として、たくさんの手術に関わってきました。心臓麻酔では経食道エコーで心臓をモニタリングし、エコー下にスワンガンツカテーテルやCVカテーテルを挿入する。エコーガイド下で神経
【医療安全ニュース】診療メモの利用について診察室で医師に質問や確認しておきたいことを、100%伝えるのは難しいものです。診察室から出た後で、「あのことを聞くのを忘れた!」と思った経験がある方もおられるのではないでしょうか?そのようなことを防ぐために、1階・2階の待合に設置している診療メモをご利用ください。あらかじめ伝えたい内容を整理し、診察室に入った時に提出してください。医師とのコミュニケーションの手助けになればと思います。また、相談受付で随時に様々な相談もお受けしてい
ヘコんでおります😱💦💦唯一救われたのは実害が何もなかったことです毎日同じ事を同じように確認しながらやってたつもりだったんです。そう、つもり、、、何百回と同じ工程をこなしてきたのにここにきて、工程ミスがありました。この時、自分の頭の中ってどうなっていたんだろう本当に知りたい💦💦看護の現場ですぐに役立つ医療安全のキホンインシデントから患者さんを守る方法を学ぶ!/大坪陽子/荒神裕之/雜賀智也【1000円以上送料無料】楽天市場1,650円
当院では、医療の安全と質の向上を目的として、毎年「医療ガス研修」を行っています。医療ガスとは、酸素・笑気・医療用空気・吸引など、診療や手術に欠かせないガスのことです。普段は当たり前のように使用していますが、取り扱いを誤ると患者さんの命に直結する重大な事故につながる可能性があります。今回の研修では、以下のようなテーマを取り上げました。医療ガスの基礎知識酸素・笑気・医療用空気・二酸化炭素など、ガスごとの特徴と用途を再確認しました。ガス配管システムの仕組み病棟や手術室まで安全にガス
医療安全に詳しい名古屋大の長尾能雅教授(患者安全学)は「多くのスタッフや指導者は異変に気付いていたはず。どのような事情があったのか、不適切な医療をより早期に発見し、中止できる体制を構築するためにも実態の解明と共有が必要。いかなる場合であっても、患者の安全を最優先としなくてはならない」と話している。にほんブログ村脳・神経・脊髄の病気ランキング
先日行田市在宅医療介護連携推進事業研修『薬剤師を知る!薬の力をチームの力へ~現場で活かす学びと安心のACP研修』が市内22事業所16職種50名(うち薬剤師7名)の参加のもと行われました。・講演・事例紹介河本医師会長・院外薬局薬剤師・デイサービス介護福祉士・機能強化型地域包括・グループワーク(薬剤師を含む6グループ)服薬・誤薬・残薬問題について課題の抽出と対策・医師・薬剤師に聞きたいこと医療安全と誤薬について病院薬剤師より次回10月10日同一の内容で平日夜に行い