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寺島進と言えば、下積みが長い苦労人で松田優作や北野武に実力を認められた俳優だが、北野作品で認められたのち映画からTVドラマでも活躍しており、『越境捜査』や『コード・ブルー』『アンフェア』などの話題作にも出演している。主演でも『再捜査刑事片岡悠介』などが代表作。そして近年の代表作がこの『駐在刑事』だ。あらすじ警視庁捜査一課の刑事だった江波敦史(寺島進)は容疑者を取り調べ中に自殺するという不手際で奥多摩警察署水根駐在所に左遷されている。水根では地域住民に溶け込みながら
私が気になる、好きになるドラマや映画には、狙ったわけでなくとも必ずと言ってよいほど”いる”俳優がいる。私の好きな作品の傾向が偏っているというのもあるとは思うが、現代人にしてはそこそこ多くのドラマをみる方(自認)なのに、余りに被り過ぎている。かなりの頻度で見るので顔をしっかり覚える。単純接触効果も相まって、気づけば好きな俳優入り。でも、その人の名前で検索して作品を探しているわけではないので、名前が一向に覚えられない。というわけで、ここらでいっそ、好きな俳優をまとめて書き留めておくこと
1.太陽の蓋北村有起哉A2026年公開作品。北村有起哉扮する新聞記者鍋島亮はメルトダウンが起きてた時に隠した者がいた事をどう書くのか仲間の記者に聞いていた。東日本大震災の時は菅直人内閣だったんだね。不慣れな内閣だったからよけい大変だっただろうね。情報も少ない中、殺伐とした雰囲気になるだろうな。歴史上まれに見る災害で貧乏くじ引いた人はさぞや多かっただろう。どうも危機管理能力の無い最悪の内閣だった様だな。
Netflixずっとドキドキしてた。北村有起哉にイライラする。あのつぶやきはあかんやろ。円井わん演じるアリサはめっちゃ【悪】なんかな、って思ったけど、両親のせいやし、がんばってた。登場シーンがふてくされた感じやったからやっぱり悪いんかと思わせといて、砂浜シーンは可愛い素のアリサやった。北村有起哉のことをいいお父さんと思って接してたし。ほんまはクソ親父やん。家庭でなにあったか分からんけど、放置し過ぎやし。結局あのラストに繋がるってことは仕事だけうまくいったけど、やな。でも、北村
【Blu-ray】リブートBlu-rayBOX(話題ドラマ/豪華キャスト・サスペンス作品)|アマサズ・エンタメ商品仕様・収録内容:TVドラマ全話収録・ディスク枚数:2枚組・映像規格:Blu-ray(FullHD1080)・ジャンル:ドラマ/サスペンス/ヒューマン音声・オリジナル音声:日本語字幕・字幕:日本語字幕ありキャスト出演:鈴木亮平、戸田恵梨香、永瀬廉、菊田彩香、中川大輔、藤澤涼ほか作品紹介話題のドラマ『リブート』。愛と欲望、裏切りが交…www.amas
みなさんこんにちは。また終戦の日が、近くなりました。猪瀬直樹原作、「昭和16年夏の敗戦」を原案にNHKのスペシャルで放送されたものに、約40分の追加シーンを加えた作品です。第二次大戦勃発8か月前、近衛文麿首相(北村有起哉)の直轄機関「総力戦研究所」に、官民、軍、民間から選りすぐりの若きエリートたちが招集されました。彼らの任務は、摸擬内閣を結成し日米が開戦した場合の戦局をシュミレーションし、結果を内閣に報告するというものでした。エリートサラリーマンの宇治田(池松壮亮)をはじめ、新聞記
監督:𠮷田光希出演:染谷将太六平直政現役医師の作家久坂部羊の同名デビュー小説を映画化。あるデイケア施設では、院長の漆原糾が考案した画期的な治療が密かに広まっていた。コストパフォーマンスに優れた介護を目指すその医療行為は、麻痺などにより回復見込みがない手足を指す「廃用身」を切断するというもので、介護のしやすさだけでなく、「身体も心も軽くなった」「厳しい性格が柔らかくなった」などと予想外の“好ましい副作用”が現れたという。噂を聞きつけた編集者の矢倉は、老齢期医療に革命を起こす可能性を感じ
こんばんはきょうは晴でした百合の花桃とプラムセンター北へ出かけましたイオンシネマスクリーン10映画「開戦前夜」を観ました出演池松壮亮仲野太賀岩田剛典中村蒼三浦貴大二階堂ふみ杉田雷麟別所哲也北村有起哉嶋田久作松田龍平奥田瑛二國村隼佐藤隆太中野英雄江口洋介佐藤浩市浅利香那芽あらすじ真珠湾攻撃8か月前の1941年4月、官僚や軍人、民間から選抜された若きエリートたちが、内
染谷将太主演他。この楽園は異常ですか?デイケアを行う「異人坂クリニック」。身体のリストラをされた老人たちは今日も元気に、笑っている。ある町のデイケア「異人坂クリニック」に通うお年寄りの間で、漆原院長(染谷将太)が考案した<画期的>な治療が密かに広まっている。究極のコスパの良い介護を目指すその医療行為は、<廃用身>(麻痺などにより、回復見込みのない手足のこと)をめぐる、従来の常識を覆すものだという。その結果、「身体も心も軽くなった」、「厳しい性格が柔らかくなった」などと予想外の“好ましい副作用
実話が元になっている作品。池松壮亮が主演、仲野太賀も出演しています。なので豊臣兄弟効果も多分あり、公開初日とはいえ、ずいぶん混んでいました。第二次大戦前、日本の若きエリートたちが集められ、勝つための道をあらゆる方向から探るように国家から命ぜられた。しかし彼らが正確なデータに基づいてたどり着いたのは日本必敗へのシナリオだった。彼らは命がけで愚かな戦争を停めようと奮闘するが…「総力戦研究所」の存在については少しは知っていました。NHKの朝ドラ「虎に翼」で、岡田将
「開戦前夜」映映画『開戦前夜』|7月31日(金)全国公開主演:池松壮亮|監督・脚本・編集:石井裕也いったい我々は、何に呑み込まれたのかー真珠湾攻撃の4ヶ月前―彼らが見たのは、「日本必敗」という結末だった。kaisenzenya.com監督石井裕也出演池松壮亮仲野太賀岩田剛典中村蒼三浦貴大二階堂ふみ北村有起哉別所哲也松田龍平國村隼佐藤隆太
『逆火』(2025)監督・原案内田英治(『下衆の愛』『獣道』『ミッドナイトスワン』『タイトル、拒絶』『異動辞令は音楽隊!』『マッチング』『ナイトフラワー』『スペシャルズ』『雨に叫べば』他)脚本まなべゆきこ(『オオカミ少女と黒王子』『心が叫びたがってるんだ。』他)音楽小林洋平(『異動辞令は音楽隊!』『マッチング』『ナイトフラワー』『スペシャルズ』『52ヘルツのクジラたち』『雨に叫べば』他)配給KADOKAWA北村有起哉、円井わん、岩崎う大、大山真絵子、中心愛、片岡礼子
2026年07月19日(日)テアトル新宿映画「開戦前夜」展示フォトリポート猪瀬直樹によるノンフィクション書籍『昭和16年夏の敗戦』を原案にかつて日本に実在した機関『総力戦研究所』と日米開戦への流れを描いた人間ドラマ監督:石井裕也出演:池松壮亮、仲野太賀、岩田剛典、中村蒼、三浦貴大、二階堂ふみ、杉田雷麟、北村有起哉、嶋田久作、中野英雄、渡辺いっけい、別所哲也、松田龍平、奥田瑛二、國村隼、佐藤隆太、江口洋介、佐
松坂桃李主演来年大河「逆賊の幕臣」初回放送日は1・10に決定過去には1・11の年もhttps://news.yahoo.co.jp/articles/ac609b355c5e4f2f346fd3c83b77cfa88ba4174c27年大河『逆賊の幕臣』新キャスト6人発表ふかわりょう、神尾楓珠、岩田剛典は大河初出演https://news.yahoo.co.jp/articles/1ac4e262538d8775195c73ef7a51a01bd1ac46a1ふかわりょう、神尾楓珠
映画『鬼平犯科帳血闘』鬼平を、中村吉右衛門から松本幸四郎が受け継ぐ。若き日の鬼平を息子の染五郎が。中村ゆりのおまさ、火野正平の彦十、浅利陽介のうさぎも、先代とは違った味がある。円熟の吉右衛門に対し、若さと活劇の幸四郎。志田未来や松本穂香のやさぐれた演技も見事。極悪の北村有起哉と、孤高の盗人の柄本明は、さすが。薄幸な女たちへの「ひとは、生まれ落ちるところは選べないが、誰を慕うかは選べる」とのセリフ。
ね、いつも…逆火です。2025年、邦画、NETFLIXにあったのでなんとなく。監督はナイトフラワーなどの内田英治、前から極端な監督だなぁと思ってたけど、今作も。ある自伝の映画化、しかし周辺を調べるとある疑惑が浮かび上がる、これを映画化するべきなのか、そんなストーリー。貧困のヤングケアラー、そこから脱出し成功した女性、でも事実は小説とは違った…まあその裏側を調べて行くうちに色々知ってしまい、その美談を映画化しても良いものかと悩む男の話ですが、その男も娘のことで悩んでいると。その二点で
原作は『別冊少年マガジン』(講談社)連載の同名漫画『水は海に向かって流れる』(作/田島列島2018)。(ネタバレ含みます。御注意!)千紗(広瀬すずさん)の破壊力が半端ない。直達(大西利空さん)の素直なストレートがまた伸びる。笑。茂道(高良健吾さん)、颯(戸塚純貴さん)たちはいい味出してるし、楓(當真あみさん)は無垢過ぎてエモい。謹悟(勝村政信さん)、達夫(北村有起哉さん)、紗苗(坂井真紀さん)、賢三(生瀬勝久さん)のベテラン陣もとにかく絶妙。確かに愛
とある事情で、急遽MAをやる事になったのが2話目から…。で、最終話の時に元々の担当者にバトンタッチ。「最終話は、OAで見ます」と言ったものの、中々機会がなく見てませんでした。という理由で、見ます。WOWOWドラマ「完全無罪」。監督は、大森立嗣監督です。こんな話です。最大手法律事務所に所属する新進気鋭の弁護士・松岡千紗は、21年前に起こった少女誘拐殺人「綾川事件」の冤罪再審裁判の担当に抜てきされる。犯人とされる平山に接見するも、諦め気味の平山に千紗は身の上話をする。「綾川事件」と同時
冬ドラマの「小さい頃は神様がいて」をようやく最終回まで見ました。北村有起哉と仲間由紀恵というツートップによる安定感が凄くて、周囲の面々のちょっと危なっかしい演技も全て包み込んでこの世界を作り出しており、本当にこういうファミリーがいそうな感じになってました。おそらく発達障害だろう渉(北村有起哉)とそれを内助の功で支えてきたあん(仲間由紀恵)、更にあんを支えてきた息子の順(小瀧望)と渉似の自由奔放なゆず(近藤華)。それに同じマンションに住むファミリーとカップルが加わって、ほのぼのホームドラマに
7月6日に録画した【奥多摩駐在刑事3】視聴~キャスト~江波敦史……寺島進加倉井国広……北村有起哉内田遼子……笛木優子南村陽平……中尾明慶池原孝夫……鈴之助沢井真紀……小林星蘭神木省吾……山田純大神木春美……大路恵美神木高志……遠藤要辻本直孝……藤堂新二神木日名子……西澤愛菜黒崎直紀……大西武志矢板英樹……國本鍾建タクシー運転手……ラッシャー板前金沢公之……梨本謙次郎中瀬由紀子……杉本彩三上秋彦……不破万作安本……斎藤洋介岩城修一……中原丈雄池原美也子
観たかった映画がどんどん去ってゆく日々。昨日、「今日を逃すと行動範囲での上映がなくなる!!」という焦りが、こんなスケジュールの中であり得ない行動に。仕事途中で観に行ってしまいました。予想はしていたけど、なかなかのものでした。グロかったりキツかったりするけど、ドン引きしたり、突っ込みたくなったりするけど、ところどころ共感が湧いてくるところもあり、心の奥底にチクチクと触れられてくるような、そんな濃い映画でした。原作の小説は読んでいないけど、読みたいと思いました。廃
吉田光希監督久坂部羊小説原作染谷将太、北村有起哉、瀧内公美、吉岡睦雄、六平直政ほか回復の見込みがない手足を指す「廃用身」に対する独自の治療を行っている、デイケア「異人坂クリニック」。治療を受けた患者の多くが、手足の状態に加えて精神状態も良くなったことを実感したという話を聞きつけた書籍編集者の矢倉は、老齢期医療の未来を変えると感じ、クリニックの院長・漆原院長に本の出版を持ちかける。だが、クリニックで行っているデイケアに関する内部告発が週刊誌で報道される。ネタバレと感想マッドサイエンティス
2026.7.3(あまや座)劇場公開日:2026年5月15日タイトルの印象とは違い、骨太で見応えのある作品でした。「正しさとは何か」を静かに問いかける物語に引き込まれ、余韻の残るラストも印象的。観終わったあと、良い映画だったと素直に思える一本です。タイトルから、少し刺激の強い作品なのかなと思いながら観始めました。でも実際は、とても骨太で見応えのある作品。観終わる頃には、すっかり引き込まれていました。主人公の真面目な人柄と、よく通る揺るぎない話し方がとても印象的で、この作品の大き
「事件はその周りで起きている」評価の記号は全て以下の通りです★めっちゃ良かった◎良かった○フツー△イマイチ「事件はその周りで起きている」は◎-小芝風花・主演-刑事ドラマ風のシュールな笑いを提供するコントドラマ。刑事事件そのものは取り扱わず、事件に携わる刑事達の携わる直前のトラブルを主に描いた作品。なかなかシュールでしたね〜。シーズン3が初見でした、でも前々週からフルシーズン再放送やってくれてたんで全部観れました。アレですかね、「おいハンサム!」的な見方で良いの
U-NEXTで、映画『水は海に向かって流れる』田島列島の漫画が原作。シェアハウスで暮らす、若者たちの生きざまを描く。広瀬すずと大西利空が、複雑な過去を抱える繊細な役を丁寧に、軽く爽やかに。高良健吾と當真あみと戸塚純喜が、明るいキャラクターを。北村有起哉と生瀬勝久が、飄々としたベテランを。皆の交流を、暖かく見つめる。料理を美味しく描いているのも、好印象。
廃用身2026年日本原作:久坂部羊(「廃用身」(幻冬舎文庫))監督:吉田光希脚本:吉田光希出演:染谷将太(漆原糾)、北村有起哉(矢倉俊太郎)、瀧内公美(漆原菊子)、廣末哲万、中村映里子、中井友望、吉岡睦雄、六平直政(岩上武一)ほか製作会社:日誠不動産(制作プロダクション:アークエンタテインメント)音楽:世武裕子製作:花田正史エグゼクティブプロデューサー:川村英己企画・プロデュース:楠智晴プロデューサー:藤井宏二共同プロディーサー:加藤毅撮影:志田貴之照明:高井樹録音
デイケア施設「異人坂クリニック」に通う高齢者の間では、院長の漆原糾が考案した画期的な治療が密かに広まっていたコストパフォーマンスに優れた介護を目指すその医療行為は、「廃用身(麻痺などにより回復見込みがない手足のこと)」をめぐるもので「身体も心も軽くなった」「厳しい性格が柔らかくなった」などと予想外の“好ましい副作用”が現れたという噂を聞きつけた編集者の矢倉は、老齢期医療に革命を起こす可能性を感じ、漆原に本の出版を打診するしかし、デイケアに関する内部告発が週刊誌に流出し、さらに患者宅で衝撃
(大沢/監督)我々はつい自分たちの視点で物事を考えがちです気をつけないと___〈美緒の笑い声〉(美緒/有紗の同級生)大人ってなんでも美談にしちゃうんだなあって___(野島/助監督/北村有起哉)結局僕たちは本当の貧困なんて分かんないんですよ大学出の文化資本のある家庭に育った僕たちが貧困を題材とした映画を作って世の中に何かをした気になってるただの自己満足じゃないんですか?(大沢)それでも僕はこの映画を作りますよ(略)そこに問題があるって
※ネタバレあり。『廃用身』とは脳梗塞などの後遺症で動かなくなった手足のことを言うそう。それを聞いただけで息が詰まりそう。染谷くんもハードな映画に出るなぁ(^-^;💦ある町のデイケア「異人坂クリニック」に通うお年寄りの間で、漆原院長(染谷将太)が考案した“画期的な”治療が密かに広まっている。究極のコスパの良い介護を目指すその医療行為は、<廃用身」>(麻痺などにより、回復見込みがない手足のこと)をめぐる、従来の常識を覆すものだという。その結果、「身体も心も軽くなった」、「厳しい性格が
完全無罪東京の大手法律事務所に所属する期待の弁護士・松岡千紗(広瀬アリス)は、同事務所のシニアパートナー・真山健一(鶴見辰吾)から、21年前に香川県で起きた少女誘拐殺人事件「綾川事件」の再審請求の担当に抜擢される。綾川事件と同時期に、立件されていない少女誘拐事件が他に2件あり、千紗はその被害者のひとりだった。およそ10年ぶりに故郷・香川に戻った千紗は、地元の弁護士・熊弘樹(風間俊介)の力を借りて事件を調べ直す。三つの事件は同一犯の可能性が高いとされ、千紗は自分を殺していたかもしれない容疑者・平