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第3問ですⅠ問1やや易,問2標準,問3標準Ⅱ問1やや易,問2標準,問3やや難,問4標準*)ニンヒドリン反応を示さないアミノ酸が,プロリンであることを知っていたなら比較的速く構造決定できたと思います。*)プロリンはニンヒドリン溶液で黄色の呈色をします.*)化学の得意な受験生は80%以上取りたいセットです.
第2問ですⅠ問1易,問2やや易,問3やや易,問4やや易,問5標準Ⅱ問1やや易,問2やや易,問3標準,問4標準*)電離していようがいまいが,溶解度は溶質の質量で与えられます.*)問4(ⅱ)はイオンとしては教科書にでています.
第1問ですⅠ問1(1)(2)標準,問2(1)やや易,(2)標準,問3(1)(2)(3)やや易,(4)標準Ⅱ問1問2問3やや易,問4(1)やや易,(2)標準,(3)やや易,(4)標準*)燃料電池のリン酸型,アルカリ型は経験済みの受験生がほとんどでしょう。*)計算がやや多いので,計算スピードで差がつくでしょう.
第3問です.*)一部答えにくい設問もありますが,教科書範囲で80~90%は得点可能なセットになっています.
第2問です。*)銅は遷移金属で、アルミニウムは典型金属,亜鉛は旧課程まで典型金属であったので、銅のほうが融点が高いのは想像がつくことでしょう。*)教科書基本事項を押さえていたならば,ほぼ完答できるセットです。
第1問です*)蒸気圧曲線に沿って臨界点に近づくと「」が0に近づき臨界点で0になる。他大学の2025入試で出題されました。*)電解質の質量モル濃度の計算,緩衝液のpH計算,分解速度の計算と典型的な問題が並んでいますが,テキパキと計算していかないと,時間に押されます.*)「」は蒸発エンタルピー(蒸発熱)
2023/03/27第3問です。構造異性体,立体異性体の数え上げに注意が必要ですが,難易度としては,やや易~標準レベルです。2024/11/26解答の欠落を補充しました問1標準問2やや易問3やや易問4易問5やや易*)問1(キ)0*)シクロアルカンの炭素原子間の歪みと不安定性,シクロアルカンの開環は,教科書で言及されています。問1易問2易問3やや易問4やや易2023前期は,
2023/03/27第2問です。Na-S2次電池に関連する問があるものの,具体的な計算などは,基本的なものです。平均点50~60%できれいな正規分布を描きそうな良問です。2024/11/25単位を訂正しました.問1易問2易問3やや易問4易問5やや易問6(1)標準(2)やや難問6mol→mmol問1易問2やや易問3やや易問4やや易問5(1)やや易(2)標準
第3問です.Ⅱは発展事項ですが,難易度は標準レベルに抑えられています.問1:やや易,問2:やや易,問3:やや易,問4:標準問1:やや易,問2:やや易,問3:やや易,問4:やや易,問5:標準,問6:標準,問7:標準*)旋光度は教科書では触れられている程度ですが,問題文を読んで考察するならば,問題なく解答できる設定になっています.
第2問です.計算はやや面倒です.問1:やや易,問2(1)やや易,(2)標準,問3:やや易問4:やや難問1:やや易,問2:標準,問3:標準,問4:標準*)前期日程もそうでしたが,大問1,2は,Ⅰの方にやや重い計算問題が出題されています.
第1問です.気体の計算は時間がかかります.問1(1)易,(2)易,(3)易,(4)標準,(5)やや易,問2(1)(2)やや難問1:やや易,問2(1)やや易,(2)標準,(3)やや易,問3(1)やや易,(2)標準
第3問です.構造決定は難しくないですが,正誤問題でマイナー論点が多い印象です.問1:易,問2:やや易,問3:やや易,問4:やや易,問5:やや易問1:標準,問2:標準,問3:やや易,問4:やや易,問5:やや難,問6:標準,問7:標準*)Ⅱ問7:トリアセテートなら(ら)なので,(ら),(れ)でも嘘にはならないと思いますが,(ら)⊂(れ)なので,問題文の意味が不明確です.高校教科書上は,アセテート繊維は,ジ
第1問に比べて大人しい問題です.第1問から手をつけずに,第3問⇒第2問⇒第1問と解いた方が,慌てずにすんだかもしれません.問1(1)(2)(3)(4)やや易,問2:やや易,問3:標準,問4:やや易問1:やや易,問2:標準,問3:やや易,問4(1)やや易,(2)標準,問5(1)標準,(2)標準*)窒素酸化物のアンモニアによる接触還元除去については,入試問題で何かと見かけます.
ちょっと,分量多すぎないですか?物理も重量級だったことを合わせて考えると,北大理科50年で物理化学セットは最強難度になっているのかもしれません.(生物,地学は軽量らしい)問1(1)易,(2)標準,(3)標準,問2(1)標準,(2)標準,(3)やや難,(4)やや易問1やや易,問2:やや易,問3:やや易,問4(1)やや易,(2)やや易,(3)標準,問3:やや易
2022後期第3問です.無理のない構造決定です.
第2問です.いたって標準的です.後期日程であることを鑑みると,高得点が続出でしょう.
2022後期第1問です.
第3問です.教科書レベルはすっきり頭に入っていることが前提です.*)問6の完全メチル化法では,右末端はJと同じ構造に加水分解されてしまうということは覚えておくとよいでしょう.Kの構造からも推測できます.
第2問です.標準レベルですが,知識は必要です.臭素の工業製法については教科書に記述は見られないですが,ハロゲンの単体で,フッ素は反応性が強すぎるので工業製法には向かないと判断すれば塩素ということになります.
2022前期第1問です.解きやすい問題です.計算も経験したことがあるパターンです.
2023後期第3問有機化学です.教科書の標準的な物質に関する問題です.問1易,問2易,問3やや易,問4やや易,問5やや易問1易,問2易,問3標準,問4(1)やや易,(2)標準,(3)標準,問5(1)標準,(2)やや難*)問5(1)をChemSketchで描いてみました.結合の角度をうまく描くのが難しいです.*)3問あわせて,やや難の配点は,せいぜい10点ですから,75点満点で,60~65点は確保しておきたいところです。
第2問です。気体の性質,結晶構造についてです。問1易,問2やや易,問3やや易,問4やや易,問5標準,問6やや易問1易,問2やや易,問3やや易,問4やや難,問5標準,問6(1)標準(2)やや難*)ペロブスカイト構造は,立方体に限らず直方体(正方晶系)である場合があるので,問6(2)のような設問をしたのでしょう。そうすると,配位数は,「結晶中の原子を剛体球と考え,注目している原子に接する原子の数」で数えることができ
2023後期第1問です。標準的ですが,幅広く出題されています。問1(1)易(2)標準,問2やや易,問3やや易,問4(1)易(2)やや易問1易,問2やや易,問3やや易,問4(1)やや難,(2)標準,問5標準*)開閉計算をすると,√104=10.198…=10.1(小数点第2位以下切り捨て)と計算し,[H+]=8.1×10^(-8),pH=8-log(8.1)=9-log(81)=9-4×0.477=7.092≒7.1
前期第1問です。標準的な問題です。教科書を丁寧に読み込んで,教科書傍用など標準的な問題演習で十分対応できます。問1(1)易(2)やや易(3)易(4)易問2(1)やや易(2)標準(3)やや易です。Zの値を小さくするのは分子間力効果,大きくするのは排除体積効果です。問1易問2易問3(1)標準(2)標準(3)やや難問4(1)やや易(2)やや易(3)標準