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第1問です*)蒸気圧曲線に沿って臨界点に近づくと「」が0に近づき臨界点で0になる。他大学の2025入試で出題されました。*)電解質の質量モル濃度の計算,緩衝液のpH計算,分解速度の計算と典型的な問題が並んでいますが,テキパキと計算していかないと,時間に押されます.*)「」は蒸発エンタルピー(蒸発熱)
第3問です.*)一部答えにくい設問もありますが,教科書範囲で80~90%は得点可能なセットになっています.
第1問ですⅠ問1(1)(2)標準,問2(1)やや易,(2)標準,問3(1)(2)(3)やや易,(4)標準Ⅱ問1問2問3やや易,問4(1)やや易,(2)標準,(3)やや易,(4)標準*)燃料電池のリン酸型,アルカリ型は経験済みの受験生がほとんどでしょう。*)計算がやや多いので,計算スピードで差がつくでしょう.
第3問ですⅠ問1やや易,問2標準,問3標準Ⅱ問1やや易,問2標準,問3やや難,問4標準*)ニンヒドリン反応を示さないアミノ酸が,プロリンであることを知っていたなら比較的速く構造決定できたと思います。*)プロリンはニンヒドリン溶液で黄色の呈色をします.*)化学の得意な受験生は80%以上取りたいセットです.