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熊本といえば天草!21世紀初頭の4年間、私、熊本市に住んでいたのですが、その後、熊本・九州を離れても、必ずいつか行こうと思っていた温泉地が2か所ありました。一つは、忌野清志郎が何度も通っていた鹿児島の妙見温泉♨️「雅叙苑」、そしてもう一つは、天草の下田温泉♨️「五足のくつ」でした。幸い「五足のくつ」は、熊本を離れて5年後に、念願かなって行くことができました。今回は、その時の記憶を元に、天草の素晴らしい景勝地などを纏めてみました。
須賀川牡丹園最終回は門の近くにあった花神亭、そして園内各所にあった句碑です。けっこうゆっくり歩いてみたけどまだ2時過ぎ、広いといっても夕方まで時間を潰せそうにはありません。木陰に腰掛けて須賀川市の情報を調べると、ありました、行きたいところ、前から行ってみたかったところが。池を抜けるとなにやら建物が庭のモミジがきれいになりそう小さな門を抜けて表側にまわると途中に原石鼎の句碑広い園内を左手に建物は花神亭時期によって呈茶やイベントが行わ
『高鍬侊佑全集』池谷竜編令和4年(2022年)8月10日刊『詩集月に開く窻』私家版・大正11年(1922年)8月6日刊月蒼ざめて何處(いづこ)にゆくや、指環(ゆびわ)、燃ゆる星、地獄に墜つるその槍のひかり………。山々、谷々、忘れられて靄(もや)に蔽(つゝ)まれ姿見に虹は紫――――戀人は佇(た)つ。蒼ざめて何處(いづこ)にゆくや。朝曉(あかつき)の玻璃戸に夢を贈る光の泡沫、銀の顫動は、障壁に飛ぶ彈丸よりも細やかに惱めるわが胸を擊つ。
『垣の壊れ』作詞〜北原白秋(1885〜1942)垣の壊れはそのまましとけ秋は稲穂が垂れかかる捨てたわたしはそのまましとけ泣けば胸すく気も晴れる◇私のこと捨てたんでしょ?だったら放っておいてよね。慰め?そんなもの要らない。涙?もちろん要らないわよ。あそうそう温もりも要らないからね。それが武士の?情けってものでしょ?なぁ〜んて歌でしょうか?
こんばんは9日は岩田屋さんでのステージが終わった後西鉄電車に飛び乗って柳川へ祝賀会に参加させていただきましたどうしても開会には間に合わず…で申し訳なかったのですが有り難いことにリクエストをいただきましたのでお祝いの気持ちを込めて白秋先生の曲を歌わせていただきました柳川市長を4期務められました金子健次さまいつも朗らかな笑顔でお会いするたびに元気になります私が2020年に柳川観光大使に就任させていただいた時はコロナ禍真っ最中で柳川と東京をリモートでむすんで就任式をして
今日は出先で、MSRを受けてもらったんです。月一ペースぐらいで受けてくださってるお客さん。肩まわりをご希望やったんやけど、右腕のどこ触ってもバッキバキに硬くてなんじゃこりゃ終わってから聞いてみました。えっとこれは何しましたかなえ〜いやなんもしてへんけどなぁ…絶対そんなことはないっ何か切っためっちゃ掃除したとか、あ。。栗剥いたとか…あ、、、栗、剥いた剥いた…ほら〜もう栗は手ぇの強敵なんやから〜あれを一気にやるとまぁ必ず前腕がパンパンになりますわなぁ…年に一度の秋の味覚か、腕
彼岸花が綺麗な季節。この花を見ると、子どもの頃茎をポキポキ折って提灯にして遊んだ思い出や、山田耕作作曲・北原白秋詩の曼珠沙華を思います。
今日から今年度後期の音読講座がスタートです今回27名のクラスですヨまずは自己紹介で恒例の「一秒の言葉」小泉吉宏さんを暗唱何度語っても素敵な詩ですねもう常連の方は耳にタコ?とは思いますがテキストなどの媒体を間に入れることなく皆さんの眼をみて直接語りかけることが大切と感じていますなぜなら作品を読むことは自己をさらけ出すことです暗誦は究極の自己紹介ですねさてゆるりと始めますか・・・発音練習を兼ねて
昨日は、恒例になりつつある「道」北原白秋と本興寺に参加して来ました。もちろん、その中に畑中摩美ちゃんのギター弾き語りでその朗読劇に、一役買っているので演奏弾き語りと、歌を聴きに何回か、参加してますが今回が一番良かったと個人的に思います。何と言うかこの本興寺の周りの木々たちが摩美ちゃんの歌を、押してるようにも感じました。ジブリの世界の話にもなりますが森の妖精が、摩美ちゃんの背中を押して歌はせてい
またまた武田百合子の富士日記より12月28日「今夜も黄色い大きな月が、門のあたりから上がってくる。少し高くなると、風呂場の窓から真っ直ぐに月の光は射しこんでくる。」昭和41年12月28日風呂場の窓から真っ直ぐに射しこんだ月と令和8年10月3日我が家の屋根のうえにぼんやりと浮かんでる月は同じ月なんだろうか60年前のあの日の武田百合子を覚えているのだろうか。富士日記に書かれたあの日のことを覚えていますかと聞かれる月もたまったもんではない。覚えてますとも!と迎合することな
こんばんは久しぶりに福岡に帰っておりました気持ちのいい秋晴れもちろんゴマサバも今年の秋はたくさん福岡で歌わせていただきます4つお知らせですひとつめ!10/9(金)天神の岩田屋本店7階特設ステージにて13:00〜と16:00〜の2回約30分のステージをつとめさせていただきますこちらはご招待の皆さまへの催し物となりますので招待状をお持ちの皆さまはぜひ7階まで聴きにいらしてくださいピアノは榎元圭さん🎹ヴァイオリンは緒方愛子さん🎻お二人とも初めましてでしたがトリオ
こんばんはお立ち寄りいただき、ありがとうございます!義母が買ってくれたモンブラン!とってもおいしかったです。今日は「言葉」について考える出来事が続きました。良いことも悪いことも含めて。どんな言葉を使うか。どんな言葉をかけるか。どんな言葉を耳にするか。たったひとつの言葉で、やる気になったり、悲しくなったり。7月の全校朝会で、私が子どもたちに紹介した「ひとつのことば」という詩があります。「ひとつのことば」北原白秋(作者については諸説あり)ひとつのことばでけんかし
西国三十三観音霊場満願お礼参りに善光寺と北向観音に行って来ました。今年はお彼岸過ぎても雨が続いていて、10月までには終わらせたいと思っていたので、雨が止みそうな一日を見計らって出掛けてきました。善光寺ではご祈祷をお願いすると【証】の賞状と記念品の五色の散華をいただきました。最後のご朱印をいただき、限定のご朱印の「牛にひかれて善光寺」の切り絵のご朱印もいただいてきました。善光寺には過去に何度か伺っていますが、昇龍の木を初めて見ました。そして「宇宙を旅した金箔」で作られたお守りを頼まれてい
『椎(しい)の花』作詞〜北原白秋(1885〜1942)木の花はほのかにちりぬ日もゆふべ椎の片岡影さむみ薄ら光に君泣きぬわれも縋(すが)りぬ髪の香か目見のうるみか衣のそよぎ裾にほそぼそ虫啼きぬーかかるうれひにああかくて君よいくときかく縋りかくや泣きけむそのかみかいまかうつつかさて知らじさきの世のゆめ※片岡・・・一方が切り立ち、他方がなだらかな丘。一つだけの孤立した丘。※目見・・・会うこと。お目にかかること。【北原白秋の詩集『思ひ出』に
前回の校歌についてもう少し。。。伊豆大島のさくら小学校の校歌は、「ひだまり」のル・クプルのEmiさんが作ったので、やさしい詞ですね。Emiさんは子供の頃は左卜全とひまわりキティーズにいたので、ズビズバ~パパパヤ~ですね。校歌・校章(さくら小学校)-さくら小学校-東京都大島町公式サイト熱海の初島小中学校の校歌はあのスター誕生審査員コンビ、作詞阿久悠、作曲三木たかしで、バス旅で聞きに行った徳光さんが大号泣してましたね。360度海に囲まれた緑の島初島|初島区事業協同
まかななこさん、船頭小唄野口雨情さん作詞で在ますか、善い詩で在ますますね。雨情さんは確か北茨城の五浦の方で?此の唄、亡き森繁久彌が唄うと人の情が込み上げて何と云えない雰囲気で在りますよね。令和八年丙午長月廿五日壬寅仏滅旧歴八月拾五日(拾五夜)中秋の名月合掌『十五夜お月さん』『十五夜お月さん』作詞〜武内俊子(1905〜1945)十五夜お月さん丘の上すゝきがならんでまねきます十五夜お月さん今晩は蛙(かえる)もたんぼでよん…ameblo.jp『落葉松』『落葉松
佐伯清監督による日本の伝記映画。出演は山村聰、伊藤雄之助、宇野重吉。<あらすじ>商人の息子で裕福な北原隆吉には親が決めた許嫁がいた。彼は級友の時子が好きだったが、数学教師は関係を妬んで授業を聞かず詩歌を読んでいた隆吉を叱り、これがのちに大問題となって時子との交際のことを含めて彼は停学処分を受けてしまった。それでも青春時代は続いたが、隆吉の家が火災に遭い、身代は崩れてしまった。一転貧しくなった隆吉は、同じく貧困に陥った仲間とともに、白秋、晩秋、爽秋と号し、詩歌の道を歩むことになった。晩
『月光曲』作詞〜北原白秋(1885〜1942)真珠色したうろこ雲ながれながれていい月夜すぅと帆あげたあれ御覧白い蛾(が)のようなセェーリング波波光れつきつぎに海の向うの空までも風風かをれ月の夜には白いヨットが離れます◇連日雨のニュースが流れてばかりで空模様が気になるこの頃ですね。風が強く月明かりが美しい夜🌃空には真珠色の鱗雲が流れ流れて海には白い蛾のようなヨットの帆が流れ流れて白秋さんの視線はそれらを追いかけて
茶切節作詞は北原白秋さん作曲は町田嘉章さん1953年12月10日日本コロムビア因みにB面は神楽坂玉枝さんの草津節作詞と作曲は不詳でした。馴染みの民謡をシングルでリリースって凄いなぁ🙀💖✨️
まざあ・ぐうすの1ページ《文なし》一文なしの文三郎文三郎をさらおうとどろぼうどもがやってきた…スズキコージ/北原白秋訳煙突によじ登って逃げていくくろねこちゃんも一緒に逃げている…どうぞ見に来てください♪※販売しています
「赤い鳥小鳥~」から始まります是非、歌ってみてね今回は、前回の「カラスの歌」(七つの子)に引き続き「鳥の歌」ですちなみに、「赤い鳥小鳥」は可愛いマトリョーシカを見ながら音楽用語が学べます(↑ダルマだけど)また、保育士さんの練習用に少し遅めのテンポもありますし、「北原白秋」さんのお言葉等もありますので目次をご活用くださいませ~次回もそのまた次回も鳥の歌を紹介する予定です
『煙草のめのめ』作詞〜北原白秋(1885〜1942)一、煙草のめのめ空まで煙(けぶ)せどうせこの世は癪(しゃく)の種煙よ煙よただ煙一切合切(いっさいがっさい)みな煙二、煙草のめのめ照る日も曇れどうせ一度は涙雨煙よ煙よただ煙一切合切みな煙三、煙草のめのめ忘れて暮せどうせ昔はかえりゃせぬ煙よ煙よただ煙一切合切みな煙四、煙草のめのめあの世も煙れどうせ亡くなりゃ野の煙煙よ煙よただ煙一切合切みな煙【戯曲「カルメン」より】◇どうせ
『酒場の唄』作詞〜北原白秋(1885〜1942)一、ダンスしましょうか骨牌(カルタ)切りましょうかラランララランララララ赤い酒でも飲みましょうか二、ピアノ弾きましょうか笛吹きましょうかラランララランララララ赤い月でも待ちましょうか三、闘牛見ましょうか花投げましょうかラランララランララララ赤い槍(やり)でも振りましょうか四、女かけましょうか玉突きましょうかラランララランララララ赤い心臓でもあげましょうか五、さあさ退(ひ)けましょうかま
われは思ふ、末世の邪宗切支丹でうすの魔法(まはふ)黒船の加比丹を、紅毛の不思可議国を、色赤きびいどろを、匂ひ鋭(と)きあんじやべいいる、南蛮の桟留縞を、はた、阿刺吉(あらき)、珍酡(ちんた)の酒を。『邪宗門秘曲』北原白秋1935年、伊王島を訪れた北原白秋が詠んだ歌の歌碑が、今も遺されている。いにしへの流され人もかくありてすゑいきどほり海を睨(にら)みきこれは平安時代、平家打倒を企てたものの密告され、鬼界ヶ島へ流罪となった俊寛僧都の無念を想い白秋が詠
♬童謡・唱歌№193「ゆりかごの唄」懐かしの童謡、思い出の唱歌、四季を感じる日本の抒情歌をお届けします。曲名:ゆりかごの唄作詞者名:北原白秋作曲者名:草川信歌い出し:ゆりかごのうたをカナリヤが結花乃(ゆかの)結花乃は2016年9月にデビューしたシンガーソングライター。静岡県富士市在住。彼女にとって今回が初の『みんなのうた』登場となる。新曲である「きんぎょすくい」は、小さな金魚の目線から、命の灯が揺らめく様子を綴った作品。元看護士である彼女が「命は美しく儚いものである」と知っ
毎日毎日、本当によく降る雨です。天気予報見たら、この先1週間ずっと☔️マーク。ネット上方お借りした写真⬇️(worldfolksong.com)子供の頃、こんな歌がありましたね。北原白秋の作詞です。♪♪♪♪♪♪『雨』雨がふります雨がふる遊びにゆきたし傘はなし紅緒(べにお)の木履(かっこ)も緒(お)が切れた雨がふります雨がふるいやでもお家で遊びましょう千代紙(ちよがみ)おりましょうたたみましょう雨がふります雨がふるけんけん小雉子(こき
🦋大極貴人さん『元気が出るブログ』より素敵な言の葉セレクト🌸リクエスト代理にお借りしました。m(__)m『心と心のつきあい』言葉と言葉のつきあいよりも、心と心のつきあいがステキなのです。言葉はときに飾られ、ときにすれ違うもの。でも、心と心が通い合うとき、言葉はただの道具ではなく、温…ameblo.jp2026.09.05📍一筆に、心を宿す。言葉が形になる瞬間📍薔薇ノ木ニ薔薇ノ花サクナニゴトノ不思議ナケレド」(北原白秋の詩「薔薇二曲」の一節)⭐️北原白秋🦋
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「ひとつのことば」作・北原白秋ひとつのことばでけんかしてひとつのことばでなかなおりひとつのことばで頭がさがりひとつのことばで心がいたむひとつのことばで楽しく笑いひとつのことばで泣かされるひとつのことばはそれぞれにひとつの心をもっているきれいなことばはきれいな心やさしいことばはやさしい心ひとつのことばを大切にひとつのことばを美しく