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来週から始まる中間テストに向けて、教室では今日も多くの中高生たちが集中して学習していました。学校のワークを進める生徒。苦手単元を何度も解き直す生徒。黙々と暗記に取り組む生徒。それぞれ課題は違いますが、「少しでもできるようになりたい」という思いはみんな同じです。英駿個別進学セミナーでは、ただ問題を解かせるだけではなく、・どう勉強するか・何から取り組むか・どうやって継続するかを大切にしています。勉強が苦手な子ほど、「やればできる」という小さな成功体験が必
「塾っていつから行けばいいですか?」これ、めちゃくちゃ聞かれます😅で、毎回こう答えます。「その子によります」(この時点でちょっと嫌な顔されます)でも本当にそうなんです。なぜなら、塾に通うベストタイミングは、学力レベルで全然違うから。(※中学受験は小4スタートが一般的なので今回は省きます)まずは「そこそこできる子」・学校の授業は理解してる・宿題もちゃんとやる・多少なりとも自分で考えられるこういうタイプは正直、中3スタートでも戦える可能性ありです❗️もちろん、早いに越したこ
毎日「勉強しなさい!」と声をかけるのは、本当にエネルギーがいることですよね。言いたくない言葉を何度も口にするだけで、親も子も疲れ切ってしまうものです。実は、勉強が苦手なお子さんが机に向かえないのは、やる気がないからではなく、「始めるまでの手順」でつまずいているだけのことがよくあります。今回は、親御さんの負担を減らしつつ、お子さんが自然とペンを握れるようになる「1分の仕掛け」をご紹介します。1.脳の「迷い」を先回りして消しておく勉強を始めるとき、実は「どのノートを出して、どこから手
私が都会の集団授業を捨てて、地方の個別指導に移った理由は、「集団授業にはついていけずに、救えなかった生徒たちを個別指導で救うため」です。集団授業は、授業についていける生徒を優先してします。なぜなら、授業全体の進捗状況が大事だからです。ついてこれていない生徒は、基本的に放置するしかありません。講師も報酬が高いのですが、やっているうちに段々ついてこれない生徒の方が気になってしまいました。何も言わずに去って辞めていく生徒たちです。ですが、やはり集団授業では救えません。そこで
こんにちは。英駿個別進学セミナーです。今月はいよいよ中間テストが行われる月ですね。新学年が始まって約1か月。「思ったより内容が難しい…」「提出物が多い…」「そろそろ本気で勉強しないと…」そんな声も少しずつ増えてきました。そこで英駿個別進学セミナーでは、毎回ご好評いただいている【無料勉強会】を開催いたします!■無料勉強会について学校のワークや塾教材、暗記学習、テスト対策など、“今必要な勉強”に集中して取り組める時間です。ただ長時間座るだけではなく、・何を優先して勉
「勉強しないと、将来まともな仕事に就けないよ」「今のうちに頑張らないと、後で苦労するのは自分だよ」テストの結果を見て、つい口から出てしまうこんな言葉。これは「教育」ではなく、お子さんの潜在意識に『あなたは将来苦労する人間だ』という呪いをかけているのと同じだとしたら、どう感じますか?実は、親御さんが「良かれと思って」放つ不安を煽る言葉こそが、お子さんの可能性を根こそぎ奪っている「真実」があるのです。1.不安の言葉は「負のカーナビ」になる潜在意識には、「否定語」や「未来の不安」をそ
「毎月高い月謝を払っているのに、成績はちっとも上がらない」「塾の日はいつも暗い顔をして出かけていく」……。もしあなたがそう感じているなら、それはお子さんの努力不足ではなく、「塾のカタチ」が合っていないだけかもしれません。勉強が苦手な子にとって、合わない塾に通い続けることは、泳げない子をいきなり荒波に放り込むのと同じです。この記事では、大切なお金と時間をドブに捨てないための、「わが子に本当に合う指導スタイル」の見極め方を直球でお伝えします。1.「塾に行っても意味がない」3
「リビングで勉強させるといい」と聞いてやってみたけれど実際は全然集中していない……そんな悩みはありませんか?リビング学習やり方が間違っているわけではありません。環境が整っていないだけです。実は、勉強が苦手な子にとってリビングは誘惑だらけの「ジャングル」のような場所です。テレビ漫画スマホ家族の会話全部が、集中力を奪いにきます。でも大丈夫です。親が勉強を教える前に「机の上」を少し整えるだけで子どもの集中力は見違えるほど変わります。今日は、現場で結果が出ている「視界
若い時はどうしても自分の外見を気にしてしまう人からどう見られているのかどんな風に評価されているのか何ならいじめのネタになってしまったり学校行きたくないそんな気持ちにもなってしまうでも考えてみれば学校の5教科のように自分の外見というものも自分にとっての自分の人生にとってのそんな一つにすぎないんだと思う学校の5教科全部苦手だったとしてもそれで人生が終わったりはしない物を作ったり絵を描いたり車の運転が上手かったり人への配慮があったり
「何度言っても、家で全然勉強しない……」そう悩んでいませんか?「宿題やったの?」と聞けば、機嫌が悪くなる。「勉強しなさい」と言えば、余計にやらなくなる。お子さんのこのような状態は珍しいことではありません。むしろ——親が真面目であるほど、起きやすい現象です。なぜなら子どもは「やらされる」と一気にやる気を失うからです。これは性格の問題ではなく、心理学でもはっきりしていること。人は「自分で決めた」と感じたときに初めて動きます。つまり大事なのは“命令”を“選択”に変えること
はい、本日(5/2)朝に届いた投信基準価格ですが本日は約1%程度の下落ですが至近はずっと上がっていましたので、まぁ下がる日もありますよね。さて、本日YouTubeを見ていると馬淵磨理子さんが動画で財務省の内部を紹介してくれていました。正直、投資を始める前の私なら間違いなく見ていない動画ですねしかし、今の私のは非常に興味がある内容でした。何が面白いのかと聞かれても上手く説明できませんがタイトルを見た途端に気になる~と思ってしまいました。実際、私は財務省が何をする所なのか他
「うちの子、机に向かっている時間は長いのに成績が上がらない…」「教科書は読んでるみたいだけど、テストになると解けない」そんなお悩みを持つ保護者の方は多いですよね。多くのお子さんが陥っているのが**「インプット(覚えること)過多」という罠。実は、偏差値を上げるために本当に必要なのは、覚えること以上に「思い出すこと(アウトプット)」**なんです。今回は、脳科学的にも効果が実証されている、家庭で今日から実践できる「アウトプット重視の勉強法」を3つに厳選してご紹介します。1.「白紙再現
「うちの子、頑張っているのに成績が伸びない」そう感じたことのある保護者の方は多いと思います。そんなとき、つい「勉強が苦手なのかもしれない」「向いていないのかもしれない」と考えてしまうことがあります。ですが、子どもの成績が伸びない本当の理由は、能力不足と決めつけてしまうことにある場合が少なくありません。今できないことは、能力がないということではなく、まだ途中だということ。この見方が、お子さまのこれからを大きく変えていきます。成績が伸びないのは、能力がないからではない問題が
家庭教師してます!気になる方いたら、ご覧ください。HP作りました♡https://online-hometeacher-1.jimdosite.com/昨日は夫とデートしました。お昼は京王百貨店で光悦に行ってきました。。。いつの間にか着物?浴衣?羽織ったおばちゃんたちがいなくなり、店長と(調理もやってそうな白衣を着た)お姉さんがホールも兼任してました。あのおばちゃん達は人員整理なのか、もしくはGWの孫の面倒を見るためか・・・?謎は残りますが、この白衣のお姉さんのお仕事ぶ
娘(10)の前回の発達検査の検査結果を聞きに、療育センターへ行ってきました今回も、こども家庭センターの保健師さんが一緒についてきてくれました新担当のN井さんです1人1人の診察が長く、少し待たされ、診察室へ検査結果は総合で、『かなり低い〜平均以下』でした『平均』だったのは2項目だけあとは全て『平均以下』でした今回の検査は、学習面、学力面に特化した検査でした総合的な数値は「79〜89」と書かれていたけど、私にはよく分かりません算数では、計算問題などで、答えを出すまで
子どもが勉強を苦痛に感じる理由は、勉強が「覚えること」ばかりになっているからです。英単語、漢字、公式、年号。子どもにとって勉強は、「とにかく覚えなければいけないもの」になりやすいものです。でも、覚えることばかりの勉強は苦しくなります。終わりが見えないからです。どこまでやっても、まだ足りない気がする。それでは勉強がつらくなるのは当然です。本来、勉強はただ覚えるものではありません。見抜くものです。英語なら、「この語順ならこう読む」数学なら、「この条件があるならこの考え
以前勉強が苦手で、ある日数学が2時間続きました。んで、1時間目の時にノートを一部取ってなくて、それが2時間目にバレた瞬間、首の襟を掴まれて「勉強する気がないなら帰れ!」と教室から引きずり出されて生徒指導室で正座しながら1時間近く説教を受けました。担任まで呼ばれて、あまりの説教ぶりに泣いてしましました。その日は落ち込みながら自宅に帰りました。しかし、説教は終わりではありませんでした。自宅に担任から事の顛末が報告されて、今度は家族から1時間くらい説教をくらいました。今なら暴力行
計算ドリル1ページに、まさかの2時間。終わらない、合わない、進まない。親も子も、ただただ疲れた日でしたこんにちは我が家の次郎は、勉強が苦手です先日の宿題は「計算ドリルの苦手なところをやる」というものでした。次郎が選んだのは、掛け算。しかも3桁×3桁。わかる、わかる。私もこの単元は苦手だった2桁×2桁ならまだいい。でも3桁になると一気にこんがらがる。テレビを消して、勉強タイムに入ったけれど、なかなか始まらない(その間に双子の太郎は、多分苦手ではないけれ
「3時間勉強した」と言っていても、中身を見ると、ほとんど進んでいない。ここで差がつきます。この時間で結果に変わるか止まるかが決まります。机には向かっている。ノートも開いている。でも実際は、スマホを見て、手が止まり、考える時間が途切れている。“やっている時間”と“できている時間”は、まったく別です。だから起きるんです。頑張っているのに、点数が上がらない。時間をかけているのに、結果につながらない。保護者の方はこう感じます。こんなにやっているのに、なぜ伸びないのか。でもその違
はじめにこんにちは。現役塾講師です。関東・東海圏で多くの中学生を指導してきました。今回は、よく相談を受けるテーマである「勉強しない中学生への対応」についてお話しします。勉強しない中学生の本当の状態結論から言うと、勉強しない中学生の多くは「やる気がない」のではありません。実際には何から始めればいいか分かっていない状態で止まっているケースがほとんどです。机には向かっていても、何をやればいいか分からないとりあえずワークを開くが続かない結局スマホやテレビに流れるこのような状態
はじめにこんにちは。現役塾講師です。関東・東海圏で指導経験のある講師として、小学生〜高校生まで多くの生徒を見てきました。今回は、これまでの指導経験の中で強く感じている「勉強が苦手な子に共通する特徴」についてお話しします。これは勉強法やテクニックの話ではなく、もっと根本的な“原因”の話です。勉強が苦手な子に共通する原因結論から言うと、多くのケースで共通しているのは「やり方が分からないのではなく、どこから手をつければいいか分かっていない」ことです。例えばテスト前に、何を勉強すれ
勉強ができない人なんていない。足りないのは能力ではなく、「見方」かもしれません。今日は、勉強マインドの話をします。でも、気合いや根性の話ではありません。勉強が伸びる人には、ある共通した前提があります。それは、「できないのは能力がないからではない。見方がズレているだけ」という前提です。この前提を持っている人は、問題が解けなかったときに「自分には無理だ」とは考えません。そうではなく、「どこで見方がズレたんだろう?」と考えます。ここが、伸びる人と止まる人の分かれ道です。
「閑暇の生活と怠惰の生活とは、まったくの別物」怠惰は何も生まないけど閑暇は心の滋養ですね。怖くて最近は暇になったら掃除洗濯など何かしらするようにしてる。暇になると余計なこと考えてしまって結局ネガティブな思考になってしまうので。僕だけなのかはたまた人は暇になるとみんなそうなるのか分からない。少なくとも僕はそうなるから心の安定のために忙しくしてた方がいい。そういう意味では仕事をするという行為は精神衛生上もいいですしお金も貰えて一石二鳥です。むしろ休日の方が精神的に不安定になりやすく
「うちの子、勉強が続かないんです」保護者の方から、この相談は本当によくいただきます。そして多くの方が、最後にこう言います。「やる気がないんですかね…」でも実は、それはやる気の問題ではないかもしれません。勉強が続かない子ほど、最初にあるものが決まっていないことが多いのです。それは、今日のゴールです。たとえば、「今日は数学をやろうかな」「英語も少しやろうかな」そんなふうに、なんとなく勉強を始めてしまうことはよくあります。でも、この始め方だと、勉強は続きにくくなります。な
●【できる!できる!は魔法の言葉】子どもは一瞬で変化する!!こんにちは。みっちゃん先生です。「何回言ってもやらない」「すぐダラダラしてしまう」そんなお悩みを持たれてませんか。子供は一瞬で変わります。偶然卒業生の親子に会えました💕なんて素晴らしい笑顔でしょう😊ご自宅でお母様がサポートされながら家庭学習を毎日されています。継続は力なり💓お子さんの問題ではなく“関わり方”を少し変えるだけで子どもは驚くほど変わるのです✨生徒が生徒を教えると言うこともやっ
英語が苦手になる子には、ある共通点があります。それは、最初の「わからない」が、そのまま積み重なってしまうことです。英語は一度つまずくと、そのあとも何となく分からないまま進みやすい教科です。しかも困るのは、本人も「どこが分からないのか分からない」状態になりやすいことです。その最初の関門のひとつが、三人称単数です。中学校で英語を習い始めると、ここで急に難しく感じる子は少なくありません。「三人称って何?」「単数って何?」「なんで急にsがつくの?」言葉だけ見ると難しそうで、
頑張って覚えているのに点が取れない。それは、努力が足りないからではないかもしれません。一生懸命勉強に取り組んでいるのに、点につながらないとしたら、とてももったいないことです。むしろその勉強、続けるほど伸びにくくなることがあります。なぜなら、覚えることばかり増えて、「なぜそうなるのか」「何と何がつながっているのか」が見えなくなってしまうからです。実際、成績が伸び悩む子ほど、知識を一つひとつ別々に覚えています。すると、見たことのある問題はできても、少し形が変わると止まってしまいます
「うちの子、勉強しているのに、なかなか伸びない…」そう感じたとき、私たちはつい「やり方が合っていないのかな」「もっといい勉強法があるのでは」と考えがちです。もちろん、勉強法を見直すことも大切です。ただ、実際にはそれ以上に大きく影響していることがあります。それが、勉強に向かうときのお子さんの“状態”です。同じ30分でも、すぐに机に向かえる日もあれば、なかなか始められずに時間だけが過ぎる日もあります。結局、やろうと思ったまま終わってしまう日もあるか
ジュニアは、中学生になり初登校自転車で、約2キロの通学です。通学用自転車が高い。勉強が苦手で、部活をする事しか考えていません。
バカ息子、バカ息子って言うけど、私は、どうなんだ?と。息子より、勉強が出来るから偉いんか?親として、どうなんだろう。親自身も、子供も、勉強が苦手だとしても、子供の好きなことや、進路を全力で応援したり、認めてあげられる親が、本当に優秀な親なんじゃないのだろうか。子供に向かって、バカって言ってる自分が1番、大バカ者だと、今日、ふと思いました。きっと、愚かな生き物なので、また忘れるんです。けど、次の夏休みは、もう少し、春休みよりはマシに過ごしたいと思います。出来るかなぁ・・また、この2