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Theater𝑹𝒆𝒏𝒅𝒆𝒛𝒗𝒐𝒖𝒔【2025-No.59】ALegendorWasIt?死闘の伝説日本83分1963年©松竹1963太平洋戦争末期、北海道の山間に在る小さな村で暮らす定住者と疎開者の間で起きた無益な殺戮を冷徹なタッチにて描写した異色のヴァイオレンス映画。戦時下における民衆の抑圧された気持ちが或る事件を契機に沸点へ達し、東京から疎開してきた家族に対して一気に牙を剥く異様とも云える集団心理は、滝沢修の乾いたナレーションと相まり、観ていて思わず背筋
伊能忠敬子午線-2001-この映画はJ:COMで観ました2001年4月17日公開解説『伊能忠敬子午線の夢』は、2001年11月17日に公開された日本映画。小野田嘉幹監督作品。東映配給、劇団俳優座創立55周年記念作品。今から240年ほど前、18年にも及ぶ歩行実測によって、外国の測量技師を感嘆させたほど、精密な日本地図を作り上げた伊能忠敬。50歳を過ぎて、自分の夢に第二の人生をかけた男の後半生を描いた時代劇巨編。ストーリー天明三年(1783年)多くの財を築き上げた下総国佐原村の
久しぶりに見た。私の中の「時代劇ランキング」1.三匹の侍(平幹二朗、丹波哲郎➡加藤剛、長門勇)2.子連れ狼(萬屋錦之介)3.柳生武芸帳(近衛十四郎)4.鬼平犯科帳(丹波哲郎、古今亭志ん朝)5.丹下左膳(松山英太郎、ジュディオング)6.賞金稼ぎ(若山富三郎)7.江戸の牙(天知茂)8.必殺仕事人(藤田まこと)9.隠密剣士(大瀬康一)10.燃えよ剣(1970年版栗塚旭、島田順司、左右田一平)
1976(昭和51)年NHK系列日曜午後8時大河ドラマで放送出演:加藤剛、緒形拳、草刈正雄、山口崇、吉永小百合、露口茂、多岐川裕美、米倉斉加年、真野響子、太地喜和子、小池朝雄、小林桂樹、新珠三千代、佐々木剛、丹古母鬼馬二、中丸忠雄、長門勇、峰岸徹、佐野浅夫、森昌子、西村晃、奈良岡朋子、吉行和子、宍戸錠、藤巻潤、高岡健二、新藤恵美、五十嵐淳子、星由里子、近藤洋介、仲谷昇、高橋昌也、清水紘治、中島久之、細川俊之、池波志乃、木の実ナナ、寺田農、竹井みどり、蟹江敬三、丹阿弥谷津
結構見たこと有るとおもいますよ現在でも見ますから、もう60年も続けてるんですねー山崎も見つけられないのによくみつけたよね、だあれ??&訃報仲代達矢さん92歳人間の條件が結構有名(ワタシ的にはテレビドラマ版での加藤剛の方が印象的)加藤剛が犯人役の映画版「砂の器」ちなみにテレビドラマ版では仲代さんが刑事役でした…あのドラマ版もよかったなぁこれは「野獣死すべし」のころでしょうか松田優作版は大藪原作とはだいぶイメージが違ってましたが、こちらは流れを汲んでいたかもね…大
「空海」「空海」予告編1984年4月14日公開。空海の半生を描いた歴史巨編。配給収入:16億円。脚本:早坂暁監督:佐藤純彌キャスト:空海:北大路欣也最澄:加藤剛薬子:小川真由美玉寄:上月左知子真魚:松岡章夫真魚の兄:立花一男橘逸勢:石橋蓮司藤原葛野磨:成田三樹夫石川道益:大場順菅原清公:伊東達広高階遠成:大林丈史藤原縄主:滝田裕介式子:菱谷広子藤原仲成:原田樹世土伊豫親王:佐藤仁哉真如:宮崎達也泰範:佐藤佑介智泉:福田勝洋
「影の車」影の車プレビュー1970年6月6日公開。松本清張の短編小説集「影の車」にある、「潜在光景」を原作とするサスペンス映画。1970年度キネマ旬報ベストテン第7位。脚本:橋本忍監督:野村芳太郎出演者:加藤剛、岩下志麻、小川眞由美、岩崎加根子、滝田裕介、近藤洋介、岡本久人、小山梓、永井智雄、芦田伸介、稲葉義男、浜田寅彦あらすじ:浜島幸雄(加藤剛)はある日、幼馴染の小磯泰子(岩下志麻)の呼びかけにふりかえった。この偶然こそ、平凡な男の生涯を根底
砂の器(1974年)野村芳太郎、丹波哲郎・加藤剛ハンセン病の父を持った息子のかなしい人生を描いたもの親子愛(親→子)に感動したい時に見るか音楽が作品を象徴するようでもう本当に素晴らしいので音楽を聴くために見るか殺人事件からうかびあがってくる一組の親子子どもの名前は秀夫というこの親子は放浪の旅をしてたらしいことがわかるではなぜ旅をしていたのか父がハンセン病になって村を追われたから、なんだけど殺人の動機が面白い少し戻って、親
今晩8時のTBSは娘たちと貴方のチャンネルです――。昭和42(1967)年10月23日(月曜)、ナショナル劇場娘たちはいま(TBS)の番宣広告2種。この頃は石坂洋次郎の青春小説を原作に、日活が吉永小百合主演で映画化し、日活や松竹がテレビドラマ化することが多かった。日活制作の場合は松原智恵子の主演が恒例。左隣(日本テレビ)で同日同時刻に放送スタートしている『ある日わたしは』は、まさに石坂洋次郎原作で松原智恵子の主演。『娘たちはいま」も、いかにも石坂洋次郎原作の匂いがするが、こ
春馬くんの映画や舞台が、あまり放映されなくなったので契約解除しようと思って、その前にラインナップを見て観た映画松本清張原作映画『砂の器』名優揃い。1974年10月19日公開。つまり今から51年前の映画何度かテレビドラマ化されている。これまで朝日放送・フジテレビ・テレビ朝日の3局で7回ドラマ化されているとのことbyWikipedia殺人者でピアニスト役の和賀英良には、Wikipediaに寄れば1962年夏目俊二さん、1977年田村正和さん、19
1995年。玄武書房、辞書編集部に移動してきた今を生きる辞書『大渡海』の制作に一生を捧げる思いでいる馬締(まじめ)君。そんなプレッシャーの中香具矢(かぐや)という女性に一目惚れ。鈍感なまじめ君が恋に落ちてしまいます同僚のすすめで“恋文”を書くことになるのですが・・・その後、12年後もなお馬締編集長の「用例採集」は続いていました。(松本朋佑教授/辞書監修者)言葉は生まれ中には死んでいくものもあるそして生きている間に変わっていくものもあるのです言葉の意味
北の岬1976年4月3日(土)公開日本人自動車技師と美しい修道女の愛の彷徨を描いた辻邦生の同名小説の映画化。あらすじ1971年の夏。自動車技師の大野光雄は、西ドイツでの一年間のエンジン関係の研究を終え、マルセイユから船旅で帰国の途についたが、出航して間もなく、ブルーの眼をした、静かな、やさしい顔だちの修道女、マリ・テレーズを知った。スイス生まれの彼女は、「小さなマリアの姉妹の会」という修道会に属し、一度日本の土を踏んだことがあるが、体を悪くして帰国し、再度、日本に赴任する途中だった。マリ
加藤剛の演じた、大岡越前実在する人物だけど、加藤剛のような誠実な人間だったと思う。山口崇の徳川吉宗も品格があって良かった。ただ、史実と違うのは榊原伊織は旗本だし、息子の正岑が姫路藩主になり、尾張の徳川宗春と仲間になり、反吉宗の一味だった。竹脇無我の演技も良かった。町奉行は、今の都知事に匹敵する地位です。北町と南町に分けたのは、癒着を防ぐ為です。大岡越前は、三方一両損の逸話が有名です。同じ町奉行でも、遠山の金さんとは違います。遠山の金さんも実在する人物遠山左衛門尉景元これが正
時代劇大好きな昭和レトロなおっさんの独り言!今回の観た時代劇は、清水次郎長勢揃い清水港1981年(昭和56年)作品92分1981年のフジTVで時代劇スペシャルとして放映された、米問屋の山本長五郎が、清水港界隈を縄張りとする悪を尽くし、住民や問屋に難題を吹っ掛け、やりたい放題するヤクザを一掃するために一肌脱いで行動するうちに「親分」と呼ぶ子分たちがどんどん集まって、徐々に任侠の世界に足を突っ込み、やがては「次郎長一家」を構えるまでの、爽快・痛快・義理人情・リーダ-シップなどを入り乱れて
1980(昭和55)年NHK大河ドラマ日曜午後8時から放送出演:菅原文太、加藤剛、大原麗子、大竹しのぶ、尾上菊五郎、藤真利子、永島敏行、千秋実、香野百合子、沢村貞子、児玉清、神山繁、岡本信人、村井国夫、横内正、佐々木すみ江、荒井注、浦辺粂子、加藤嘉、鶴田浩二、近藤洋介、佐野浅夫、内藤武敏、金田賢一、岸本加世子、細川俊之、中山仁、根津甚八、市村正親、柳家小さん(5代目)、丹波哲郎、日下武史、石田太郎、中村橋之助(3代目)、新克利、野村昭子、高田大三、桜井センリ、奥村
時代劇大好きな昭和レトロなおっさんの独り言!今回の観た時代劇は、池波正太郎原作2代目中村又五郎・加藤剛版剣客商売辻斬り1982年(昭和57年)作品92分『剣客商売』は、池波正太郎の時代小説『剣客商売』を原作としたテレビ時代劇で、フジテレビ系で放送されたTVシリ-ズのスペシャル版である。加藤剛・山形勲版(1973年4月7日-9月1日)中村又五郎・加藤剛版(1982年12月3日-1983年3月4日)藤田まこと版(1998年10月14日-2010年2月5日)、シリ
最近神奈川県庁のそばにある放送ライブラリーによく行きます。観たい映画がない上に、放送ライブラリーはタダなので。昔の大河ドラマがお目当てです。一番大好きな大河ドラマは中村梅之助さんの「花神」ですが、ようやく今日見終えました。(長かった)ラストシーンは涙が出ました。(イケメンじゃないけど梅之助さんの大村益次郎は最高にはまり役。名演技だしかっこいい)時間が余ったので加藤剛さん主演の「風と雲と虹と」を観始めました。平将門。大好きなんですよね。強くて優しいけど、不器用な生き方しかできな
「影の車」影の車プレビュー1970年6月6日公開。松本清張の短編小説集「影の車」にある、「潜在光景」を原作とするサスペンス映画。1970年度キネマ旬報ベストテン第7位。原作:松本清張脚本:橋本忍監督:野村芳太郎出演者:加藤剛、岩下志麻、小川真由美、岩崎加根子、滝田裕介、近藤洋介、岡本久人、小山梓、永井智雄、芦田伸介、稲葉義男、浜田寅彦あらすじ:浜島幸雄(加藤剛)はある日、幼馴染の小磯泰子(岩下志麻)の呼びかけにふりかえった。この偶然こそ、平凡
加藤剛が主役だった頃の大岡越前あれは、比較的忠実な話でしたね。水戸黄門は、100%嘘ですけど、大岡越前は、有名な天一坊事件をやりました。大岡越前は、本当に名奉行でした。北町奉行、南町奉行、勘定奉行を歴任した天才でした。最期は、石高一万石の大名になり退任しました。町奉行は、東京都知事に匹敵する地位です。加藤剛は、重厚感溢れる大岡越前でした。榊原伊織の竹脇無我とのコンビは良かった。その榊原伊織の息子は、姫路藩主になりました。大岡越前ではやらなかった話ですけどね。江戸時代の風情が
製作年:1970年製作国:日本上映時間:98分<内容紹介>都心から80分ばかりかかる住宅地に住む浜島幸雄は、会社帰りのバスの中で、小磯泰子から声をかけられ、学生時代以来の再会をする。1週間後、再びバスの中で遭遇した泰子は、家に立ち寄るよう勧めた。思い切ってバスを降りた浜島は、泰子が夫を失い、保険の集金の仕事をしながら、六歳の健一という名前の息子と二人で暮らしているのを知る。泰子の態度に、妻には見られないやさしさを感じる浜島。他方、浜島の妻は、それほど温かい気持ちの
「砂の器」YouTubeで「砂の器」が有って思わず見てしまいました加藤剛やっぱりかっこいい素敵私達世代だけですね渥美清がちょい役で出て居たり改めて見直すと面白い。。
今年は「昭和100年」で昭和生まれのおっさんは、今日もまた「昭和レトロな時代劇」に涙を流すいいね~ッ、泣きましたよ加藤剛主演のTV時代劇「愛妻武士道」1981年(昭和56年)作品--−92分藩を脱藩し、夫婦で苦労を重ねながらも、妻が労咳(肺結核)を患い死んでいく。妻の薬や看病の為に太刀・脇差を【竹光】に替え、地べたを這うような生活の中でも「士官」を目指し、少しでも妻の生活を良くしようと、また妻も夫の「士官」を夢見ていたのだ。そんなさなかに、ある藩のもめ事に巻き込まれていく中での死んだ
『伊能忠敬子午線の夢』(127分01年監督小野田嘉幹)伊能忠敬(1745〜1818)の半生を描いた作品。『大河への道』(22年;映画日記No.508)を観て、彼の生涯を作品にするのは難しい(『大河への道』は伊能本人は出てこない。)。この作品の伊能忠敬(加藤剛)はどういう結末に。さて…。私の知っている伊能忠敬。千葉県佐原(現香取市)の商人であったこと。50歳を過ぎて地図作成の測量に出発したこと。志し半ばで亡くなったこと。彼の後を引き継いだ高橋景保が地図を完成させたこと…。そして、今回
(写真はよそさまのニチニチソウ、大輪で色も綺麗☆)本日の実歩数:2598歩(23時30分現在)台風10号が去って行ったので、ちょこっとラクになった。「おぉ、これなら歩けるぞ、脚が軽いぞ♪」と思ったけど残念!時刻が夜半近くて、ドラクエウォークで夜の町を徘徊はあきらめたwきょうは「箸の日」とか。日本の文化にお箸は欠かせないアイテムw小さい頃にうまくお箸を持てなくて親に教えられて直した記憶はある。2本の間に中指の先を挟み込むのができてなかったため。手が不自由なかたは別として箸使いは
脚本:マギー第10話海馬ガム顔出カタルはベテラン俳優。主演した「大御所探偵」は人気で知らない人はいないほどだ。しかし最近は台詞が覚えられない。そんな顔出に喪黒福造は何でも記憶できる「海馬ガム」を渡す。更に人気が上がった顔出は…。<雑感>小沢真珠を久しぶりに見たわ。オレはテレビやドラマを見ないから、タレントが現在露出しているかどうかわからないんだよね。生存確認しました。この間も加藤剛が死んでいることを知らなかったからな。オレにも売ってくれ、海馬ガム。本の内容も全
午前十時の映画祭15言葉なき放浪が、心を震わせる映画「砂の器」1974年松竹143分<監督>野村芳太郎<脚本>橋本忍、山田洋次<音楽>芥川也寸志<原作>松本清張『砂の器』<キャスト>加藤剛、島田陽子、丹波哲郎、森田健作、緒形拳、松山省二、加藤嘉、笠智衆、渥美清、殿山泰司などなど豪華俳優陣<内容>ある日、国鉄蒲田操車場構内で殺害死体が発見された。被害者の身許が分らず、捜査は難航した。が、事件を担当した警視庁刑事・今西(丹波哲
「死闘の伝説」(1963)木下恵介監督としては異色のドラマをYouTubeで観ました。初見。監督・脚本は木下恵介。予告編はコチラ。昭和20年の夏のお話。北海道の山村に疎開していた園部家に長男の秀行(加藤剛)が戦場から帰還。父と次男は戦死していて、未成年の三男範雄を除いて、祖母(毛利菊枝)、母静子(田中絹代)、長女黄枝子(岩下志麻)、次女篝と女だらけの家族に、頼れる男性がやっと戻ってきました。黄枝子は村の主である鷹森家の長男剛一から求婚されていて、封建的な家への嫁入りを躊躇し
現在NHK総合で『舟を編む』ドラマ編が放送中、何年か前にBSで放送されたものだ。映画版『舟を編む』は觀ていたが既に内容はうろ覚え、Amazonプライムで觀てみた。ドラマ版『舟を編む〜私、辞書つくります〜』とはかなり違っていて驚いた。ドラマ版ヒロイン池田エライザもかなり素敵だが、映画版ヒロイン宮﨑あおいが本当に魅力的だ♥
名作映画を劇場で再上映する「午前十時の映画祭15」という企画があります。私が行けそうな上映館では、「砂の器」を上映しています。6/27~7/10の期間です。6月30日(月)に観に行って来ました。過去に映画館で2度、ビデオで1回視聴しております。筋を知っていても、十分楽しめる映画ですし、映画館での視聴は集中して観られていいです。前にも書きましたが「砂の器」という映画は、脚本(橋本忍・山田洋次)がしっかりしており、役者の演技もすばらしい映画です。特に加藤嘉さんは、ほとんど台詞らしい台詞
観てきました「砂の器」予告編午前十時の映画祭を近くのシネコンでやっているので、たまに利用しています午前十時の映画祭15デジタルで甦る永遠の名作午前十時の映画祭15デジタルで甦る永遠の名作asa10.eiga.comそこでの上映は朝イチなので早いんですよねだいたい、9時頃からなので8:30には家を出ないと間に合いません休みの日は目が覚めてもベッドでゴロゴロしていますが、頑張って早起きしました1974年の作品ですね自分はとっくに生まれております2005年にデジタルリマスターされ