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時代劇大好きな昭和レトロなおっさんの独り言!今回の観た時代劇は、清水次郎長勢揃い清水港1981年(昭和56年)作品92分1981年のフジTVで時代劇スペシャルとして放映された、米問屋の山本長五郎が、清水港界隈を縄張りとする悪を尽くし、住民や問屋に難題を吹っ掛け、やりたい放題するヤクザを一掃するために一肌脱いで行動するうちに「親分」と呼ぶ子分たちがどんどん集まって、徐々に任侠の世界に足を突っ込み、やがては「次郎長一家」を構えるまでの、爽快・痛快・義理人情・リーダ-シップなどを入り乱れて
昨日は、映画『砂の器』のシネマコンサートを観にフェスティバルホールに行ってきました。巨大スクリーンに映像を映しつつ、劇中のオーケストラ演奏部分を生オケの演奏に置きかえて上演されるコンサートです。僕は2019年4月に、この『砂の器』のシネコン(★)に一度行っています。『砂の器』については、それまでにもTVで何度か観ていて、都度、その切なさに涙していましたが、シネコンでは大きな映像と生音によって更に心揺さぶられたので、機会があれば是非、また行きたいと思っていたのです。上映作品映画『砂の
今日はTOHOシネマズ日本橋で行われた午前十時の映画祭15「砂の器」特別先行上映に行ってきました。テレビ放映等では何度か観てきましたが、映画館のスクリーンで観るのは今回が初めて。ストーリーはわかってはいるものの、シネマスコープの大画面で映し出されるクライマックスの親子の旅は、彼らの悲哀が何倍にも増幅されて伝わり、さらに芥川也寸志さん作曲の「宿命」と相まって、新たな感動がありました。この場面では終始劇場内から観客のすすり泣きの声が聞こえました。僕のすぐ隣で、上映後のトーク